【2026年最新】楽天カードと楽天ペイはどっちがお得?違いや上手な使い方も解説

    楽天ペイと楽天カードはどちらがお得?使い分けや相乗効果も詳しく解説します

    楽天カードと楽天ペイは、どちらも楽天グループの、「楽天ポイントが貯まるキャッシュレス決済」。

    この2つのお得さ上の違いを簡単にまとめると、

    • 楽天カードは「どこでも安定してお得」
    • 楽天ペイは「条件を満たせば楽天カードよりお得」

    …といったところでしょうか。

    今回はそんな「楽天カード」「楽天ペイ」の違いや選び方を、初心者の方にも分かりやすくまとめました。

    目次

    「特定の条件を達成できるなら」楽天ペイの方が原則1.5倍お得

    楽天ペイと楽天カードの相違点の要約

    結論から言うと、還元率(=ポイントの貯まりやすさ)を重視するならおすすめなのは、楽天カードよりも「楽天ペイ」です。

    まずは「楽天ペイ」で、楽天カードを超える1.5%還元を達成する条件について見ていきましょう。

    2026年に行われた「改悪」を加味した最新版です!

    →そもそも「楽天ペイ」とは?

    →そもそも「楽天カード」とは?

    条件1:月2回以上の「楽天ポイントカード」の提示

    楽天ペイでは2つの条件を達成することで、楽天カード(1.0%還元)を超える1.5%還元を実現できます。

    最初の条件は、前々月16日~前月15日までの1ヶ月間に、アプリ内の楽天ポイントカードを2回以上提示すること。

    ファミリーマート、西友、サンドラッグ、apollostationなどなど、楽天ポイント加盟店を利用する機会が多いなら、比較的簡単に達成できるでしょう。

    楽天ポイント加盟店の例

    条件2:楽天ペイ残高(チャージ残高)でお支払い

    楽天ペイで1.5%還元を実現する2つ目の条件が、事前にチャージした「楽天ペイ残高」で支払いを済ませるというもの。

    これについては、

    • クレジットカード払い
    • 銀行口座払い
    • ポイント払い

    を使用しないと言い換えても良いでしょう。

    ちなみに楽天ペイは、「楽天カード」「銀行口座」などを使ってチャージ(入金)が可能です。

    →楽天ペイのチャージ方法

    ということでこのように、「月2回のポイントカード提示」「チャージ払い」という条件を満たしたなら、楽天ペイにて1.5%還元を受けられます。

    きょむちゃん

    楽天ポイント加盟店が近くにあるなら、そんなに難しくもなさそうだね

    ちなみに所定の条件を満たさない場合の「楽天ペイ」還元率は、楽天カードと同じ1.0%です。

    楽天ペイではなく「楽天カード」を使うべきはどんなとき?

    楽天ペイにない楽天カードのメリット

    所定の条件を達成できるなら、楽天カードよりも「楽天ペイ」の方がお得。

    …ではあるのですが、楽天カードを使った方がお得な場面ももちろん存在します。

    ここからは、「楽天ペイより楽天カードを使った方が良い」シチュエーションについて見ていきましょう。

    楽天カードへ申し込めるのは、18歳以上の方に限られます。

    「楽天ペイは使えないが楽天カードは使える」お店やサービスで支払うとき

    当たり前と言えば当たり前ですが、楽天ペイを使えないお店やサービスでは、現金払いよりも「楽天カード」を使った方がお得です。

    そして個人経営のお店やインターネット決済の場合、「楽天カードだけ使える」ことはまったく珍しくありません。

    楽天ペイ未対応の決済に備えて、楽天カード(またはその他のクレジットカード)を準備しておけると良いですね。

    デメリット

    一応インターネット上で、楽天ペイを使えるサービスもあるにはあるのですが…。
    クレジットカード払い対応店に比べると、かなり少ないと言わざるを得ません。

    楽天ペイの1.5%還元の「対象外」店舗を利用するとき

    楽天ペイに一応対応しているお店でも、ポイント還元が適用されない(=0%還元の)お店は多く存在します。

    例を挙げると、

    • JR東日本系列のお店やサービス
      (NewDays、ルミネ、他駅構内の店舗の多く)
    • イトーヨーカドー
    • オーケー(スーパー)
    • ガスト他、すかいらーく系

    等ですね。

    しかもポイント対象外の店舗は日に日に増えているため、なかなか気を抜けない部分もあります。

    詳細・参考元:楽天ペイ公式サイト
    「楽天ペイのコード・QR払いで最大1.5%還元の対象外店舗について」

    涙

    ガスト等のすかいらーく系に至っては、楽天ポイント加盟店なのにね…。

    きょむちゃん

    ポイントカード提示分のポイントはもらえるけど、決済分にポイントが付かないわけだ

    楽天市場などの楽天系のサービスを利用するとき

    楽天市場などの楽天系サービスでも、楽天ペイのチャージ残高(楽天キャッシュ)は利用可能です。

    ただしこの場合の還元率は、

    • 楽天ラクマなら1.0%
    • その他の楽天系サービスなら0.5%
      (楽天市場を含む)

    と、多くの場合で楽天カードを下回ります。

    そのため楽天市場でお買い物をする場合などには、楽天カードでのクレジット決済を選んだ方が良いでしょう。

    ちなみに楽天カードであれば、楽天市場にて約1.5%還元が適用されます。

    「楽天カードポイントプラス」加盟店を利用するとき

    楽天カード公式サイトより「楽天ポイントカードプラス」対象店舗と優待内容の例

    ▲楽天カード公式サイトより「楽天ポイントカードプラス」対象店舗の例

    楽天カードには、楽天カードを使ってポイント優遇を受けられたり、抽選キャンペーンに参加できたりする「楽天ポイントカードプラス」という優待があります。

    優待の内容にもよりますが、よく利用するお店が対象に含まれているなら、楽天ペイではなく「楽天カード」を優先するのも良いでしょう。

    分割払いなどを利用したいとき

    楽天カードでは、楽天ペイでは利用できない分割払いやリボ払いを選択できます。

    一括払いが難しいような高額商品を買う場合には、支払いに融通が利く「楽天カード」を選択した方が良いでしょう。

    【結論】楽天ポイントをお得に貯めるには2つの「使い分け」がベスト

    楽天ペイと楽天カードの使い分けのイメージ

    ここまでの内容を読んで分かる通り、楽天ポイントを効率よく貯めるためには、「楽天ペイ」「楽天カード」の使い分けがベストです。

    楽天系の決済方法の使い分け
    • 基本の決済は、還元率1.5%の条件を満たした「楽天ペイ」がおすすめ
    • 楽天市場や1.5%対象外のお店などでは「楽天カード」がおすすめ

    単純な還元率が高いのは「楽天ペイ」。ですが、

    • 楽天カード限定の、楽天ペイへの「オートチャージ」
    • 楽天市場での還元率の制限
    • 楽天ペイを使えなかったり、1.5%還元が適用されないお店の多さ

    あたりを考えると、楽天ペイユーザーこそ「楽天カード」を1枚保有しておきたいところですね。

    楽天ペイ(コード決済)の基本情報とメリット

    楽天ペイ(コード決済)の基本情報とメリット

    ここからは参考情報として、楽天ペイの基本的な使い方や特徴について解説していきます。

    楽天ペイとは「コード決済アプリ」の1つ

    ▲楽天ペイ公式サイトより、実際の利用イメージ

    楽天ペイとは、楽天ペイのアプリ上に表示されるバーコードを読み取ることで支払いを済ませられる、コード決済アプリの1つです。

    「PayPayの楽天バージョン」のようなものと考えると、分かりやすい方も多いかもしれませんね。

    お店によっては店頭に設置してあるQRコードを読み取ることで、支払いを済ませる場合もありますよ!

    楽天カードと違い審査なしで誰でも始められる

    楽天カード(クレジットカード)と比べた際の楽天ペイの利点の1つが、「審査や利用条件がない」ことです。

    そのため、

    • 未成年者
    • 信用情報に問題がある

    等の理由でクレジットカードを持てなくとも、楽天ペイであれば問題なく使用できます。

    これは楽天ペイが、原則として「事前払い」(または口座を使った同時払い)を前提としているからですね。
    Suica等の利用に審査が不要なのと同じです。

    【1.5%還元に必須】楽天ペイの8つのチャージ方法

    楽天ペイで使えるチャージ(入金)方法は以下の通りです。

    楽天ペイのチャージ方法
    • 楽天カード
      (他のクレジットカードは不可)
    • 銀行口座
      (要・本人確認/楽天銀行以外もOK)
    • セブン銀行ATMへの入金
    • ローソン銀行ATMへの入金
    • 楽天Edy
    • 楽天ラクマの売上金
    • 楽天ウォレットの暗号資産
    • 楽天ギフトカード

    手軽で利用しやすいのは、楽天カードまたは銀行口座を使ったチャージでしょうか。

    この2つの方法であれば、いつでもどこでもアプリ上で簡単にチャージ(入金)を済ませられます。

    チャージなしでの支払い方法もあるにはあるが…

    楽天ペイでは、「チャージした残高からお支払い」以外にも、

    • クレジットカード
      (Visa、Mastercard、楽天カード)
      ※楽天カード以外のJCB、Amexの可否は店舗によるとのこと
    • 楽天銀行口座

    を紐づけた支払いが可能です。

    楽天カードを使ったチャージ(入金)とは違い、「楽天ペイを経由してカード払い(または口座引き落とし)」をするイメージですね。

    ただしこの場合、楽天ペイでの1.5%還元は適用されません。

    またクレジットカードを経由して「楽天ペイ」でお買い物を済ませても、追加の楽天ポイントはもらえませんので、お得さ上のメリットはほぼありません。

    デメリット

    もちろん楽天ペイで実施されている、キャンペーン内容等によってはその限りではないのですが…。

    楽天ペイの「オートチャージ」には楽天カードが必要

    楽天ペイには、チャージ残高が一定基準を下回った場合に自動でチャージを行う「オートチャージ」の機能があります。

    ただしこちらの機能を使うには、「楽天カード」が必要ですのでご注意ください。

    ちなみに、

    • チャージ残高がいくらを下回ったら「オートチャージ」を行うか
    • 「オートチャージ」の際に、いくらチャージをするか

    については、利用者自身が選択・設定できます。

    オートチャージの設定方法(要・楽天カード)等について詳しくは、こちらの公式サイト をご覧ください。

    楽天カード(マイカラーセレクション・水色)
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    Amex
    還元ポイント
    楽天ポイント
    発行元
    楽天カード株式会社
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)

    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード
    タッチ決済
    ApplePay(Amexを除く)
    Google Pay(Amexを除く)
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
    • 多種多様なカラー・デザインを選択できる
    • 楽天ポイントカード機能付き
      (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り)
    • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
      5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
      ※いずれも税抜き価格に対し適用
    • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%
      【改悪】要・月2回以上のポイントカード提示

    楽天カード(クレジットカード)の基本情報とメリット

    楽天カード(クレジットカード)の基本情報とメリット

    ここからは、クレジットカードである「楽天カード」の基本情報や利点について解説していきます。

    楽天カードは世界中で使える「クレジットカード」の1つ

    楽天カードはクレジットカードの1つ。

    コード決済アプリである楽天ペイと比較した際の第一の利点は、

    • 日本国内の実店舗
    • 日本国内のインターネット決済
    • 海外の実店舗やネット決済

    のいずれにおいても、加盟店数が多いことにあります。

    楽天ペイ加盟店舗でしか利用できない「楽天ペイ」と比べると、楽天カードが使えるお店・サービスは圧倒的に多いと言って差し支えないでしょう。

    例えばVisaブランドの楽天カードなら、「Visa」対応の国内外のお店でお支払いが可能です。

    後払いなので18歳以上しか申し込めず審査もある(※最短1分)

    楽天カードは、「毎月1日~末日の利用分を、翌月27日に引き落とす」後払いの支払い方法です。

    つまり楽天カード側に最大2ヶ月近くの「立て替え」リスクがあるということで、楽天カードを利用するには所定の審査に通過しなければなりません。

    きょむちゃん

    他のカードを踏み倒しているような人のお金を立て替えるの、ヤだもんね

    ……とは言え楽天カードの審査は機械化されており、1分程度で通過できることも多いです。

    審査の過程で電話確認などが必要となることは、ほぼありません。
    (例外が一切ないとは言えませんが…)

    新規入会で5,000円相当のポイントがもらえる

    楽天カードは、新規入会で最大5,000円相当の「楽天ポイント」がもらえる入会特典を用意しています。

    楽天カードの入会特典
    • 楽天カードの受取後、「楽天e-NAVI」(インターネット会員サービス)登録で2,000ポイント付与
    • 申込日の翌月末までに、楽天カードを3回以上利用して3,000ポイント付与
      (※要・支払い用口座の登録)

    条件も簡単ですので、この機会に発行を済ませて特典をもらっておくのも良いでしょう。

    2つ目の入会特典でもらえる楽天ポイントは、有効期限が「翌月末」までの期間限定ポイントですのでお気を付けください。

    楽天市場にてポイントアップの優待あり

    楽天市場におけるポイント還元率は、通常「税抜100円につき1ポイント」。

    ですが楽天市場で楽天カードを使うと、楽天カード特典として税抜き価格に対し+1.0%のポイントが追加されます。

    つまり楽天カードがあれば、楽天市場にて

    • 楽天カードの通常決済分(1.0%)
    • 楽天市場での基本ポイント(税抜き価格に対し1.0%)
    • 楽天カード特典(税抜き価格に対し+1.0%)

    の合計約3.0%相当のポイントを受け取れるわけですね。

    こちらも「楽天ペイ」にない利点ということで、是非活用したいところです。

    コラボを含む多様なデザインを選択可能

    ▲楽天カード公式サイトより、カードデザインの例(他にもあるよ!)

    楽天カードにはさまざまなカラーやキャラクター、コラボ等の券面デザインが存在します。

    いつもの支払い方法に「可愛さ」や「自分らしさ」をプラスできるというだけで、楽天カードはとても重要で特異な存在と言えそうです。

    きょむちゃん

    機能に違いがないなら、かわいいに越したことはないもんね

    もう一つのキャッシュレス決済「楽天Edy」について

    ▲楽天カードにも付帯していたりする(楽天カード公式サイト より)

    「楽天ペイ」「楽天カード」に続く、もう1つの楽天系のキャッシュレス決済が「楽天Edy(エディ)」。

    こちらは事前チャージを前提とする「電子マネー」ですね。

    Suicaやnanacoの楽天バージョン、と考えると分かりやすいかもしれません。

    ただしこの決済方法は、

    • そもそもさほどお得でない
      (基本還元率0.5%で楽天カードの半分)
    • 楽天カードとの「二重取り」でも還元率が上がらない
      (楽天カードでのチャージ+Edyでの決済=楽天カードでの普通の決済=1.0%還元)
    • 楽天Edy加盟店でしか使えない

    と利点が少なく、「楽天ペイ」や「楽天カード」に比べると積極的におすすめしづらい部分があります。

    デメリット

    毎月一定額をチャージして、お子様のお小遣い管理なんかに使うならワンチャンあるか…?

    きょむちゃん

    ちなみに楽天ペイと楽天Edyは相互チャージが可能らしいよ
    (ポイントが貯まるとは言ってない)

    楽天カードや楽天ペイに関するよくある質問と回答

    楽天カードや楽天ペイに関するよくある質問と回答

    ここからは、楽天ペイや楽天カードに関連するよくある質問にお答えしていきます。

    お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

    楽天ペイと楽天カードで貯めたポイントは合算されますか?

    はい。楽天ポイントは獲得方法にかかわらず、「楽天会員」に還元されます。

    そのため楽天ペイや楽天カードで貯めたポイントは、(同じアカウントを登録しているのであれば)自動的に合算されます。

    楽天ペイにチャージ額の上限や制限はありますか?

    はい。チャージ方法によって変わりますが、楽天カードや銀行口座を使ったチャージであれば、

    • 1回50万円まで
    • 1ヶ月の合計で50万円まで

    という上限が設けられています。

    詳細・参考元:楽天ペイ公式サイト

    楽天キャッシュとは何ですか?

    楽天キャッシュとは、楽天ペイのチャージ残高のことです。

    公式サイトでは「楽天ペイ残高(楽天キャッシュ)」と記載されていることが多いようですね。

    楽天ペイと楽天カードはどちらがポイント還元率が高いですか?

    基本還元率はどちらも1.0%ですが、楽天ペイに限り、所定の条件の達成で1.5%還元が可能です。

    そのため楽天ポイントを積極的に貯めたいのなら、基本的には楽天ペイの方がお得となります。

    →「特定の条件を達成できるなら」楽天ペイの方が原則1.5倍お得

    ただし楽天市場や1.5%の対象外店舗など、楽天カードを使った方がお得な場面も少なくはありません。

    →楽天ペイではなく「楽天カード」を使うべきはどんなとき?

    楽天ペイは楽天カードからチャージするとお得ですか?

    お得さそのものは、楽天カードからのチャージでも銀行口座からのチャージでも変わりありません。

    楽天カードから楽天ペイへのチャージそのものは、楽天カードのポイント還元の対象外であるためです。

    その代わり、チャージした残高で「楽天ペイ」の支払いを済ませたなら、最大1.5%のポイントがもらえるわけですね。

    ただし楽天カードがあれば、銀行口座からのチャージでは使えない「オートチャージ」を活用可能。

    チャージの手間を減らせるという点においては、楽天カードにメリットがあります。

    きょむちゃん

    お得さは銀行口座からのチャージと変わらないけど、利便性がアップするわけだね

    楽天ペイと楽天カードは公共料金や税金の支払いに使えますか?

    先方(都道府県や電力会社、水道局など)が「楽天ペイ」やカード決済に対応しているのであれば、それぞれお支払いが可能です。

    楽天ペイ「請求書払い」対応の公共料金等については、こちらの公式サイト をご確認ください。

    ただし楽天ペイの「請求書払い」はポイント還元の対象外です。
    また楽天カードで公共料金等を支払った場合、ポイント還元率は0.2%に制限されます。

    きょむちゃん

    楽天カードの方がマシに見えるけど、カード払いだと手数料が発生する場合もあるから注意が必要かもね

    楽天カードと楽天ペイの違いや比較についてのまとめ

    楽天カードと楽天ペイの違いや比較についてのまとめ
    楽天ペイと楽天カードの違いとまとめ
    • 楽天ペイ(コード決済アプリ)は条件達成で1.5%還元が可能。
      最大の還元率は楽天カード(1.0%)を上回る
    • ただし「楽天ペイ」は1.5%還元の対象外店舗も多く、ネット決済にも弱い。
      実際のところは楽天ペイと楽天カードの使い分けがおすすめ
    • 楽天カードがあれば、楽天ペイの「オートチャージ」が可能

    どちらが良い、というよりは場面に合わせて使い分けることで、最大限の力を発揮する楽天系のキャッシュレス決済。

    それぞれの特徴を理解して、もっとお得に楽天ポイントを貯められると良いですね。

    楽天カード(マイカラーセレクション・水色)
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    Amex
    還元ポイント
    楽天ポイント
    発行元
    楽天カード株式会社
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)

    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード
    タッチ決済
    ApplePay(Amexを除く)
    Google Pay(Amexを除く)
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
    • 多種多様なカラー・デザインを選択できる
    • 楽天ポイントカード機能付き
      (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り)
    • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
      5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
      ※いずれも税抜き価格に対し適用
    • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%
      【改悪】要・月2回以上のポイントカード提示

    楽天カードの独自のイメージの集約

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