FMVカードとは?自動1%キャッシュバックの他社カードとの比較に特典の解説も

    FMV、つまり富士通のパソコンブランドの名前を冠した「FMVカード」。

    名前の通り富士通の優待を受けられるクレジットカード…ではあるものの、意外と高還元率&自動キャッシュバックの機能付きということで、FMVユーザーでない方もお得に使える1枚です。

    今回は当サイトに寄せられたリクエストにお応えする形で「FMVカード」の利点、そしてよく似た特徴を持つライバルカードとの比較結果をまとめました。

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    目次

    FMVカードとは?1分で分かるメリット・デメリット

    FMVカードは一言で言うと、「自動1.0%キャッシュバックが嬉しい高還元クレジットカード」です。

    このカードのメリット
    • 基本の還元率が高い(1.0%)
    • FMV製品やアフターサービスの割引優待を受けられる
    • 年1回以上の決済で年会費無料
      (該当しない場合は年1,375円)
    このカードのデメリット
    • 同じ「自動で1.0%キャッシュバック」のP-oneカード<Standard>に比べるとシステムが分かりづらく、無駄も多い
      (1,000円ごとにキャッシュバック)
    • 特典の利用機会が限定的

    このカードを利用すると、「キャッシュバック残高」が1,000円貯まるごとに銀行振り込みによる還元を受けられます。

    そのため「クレジットカードのポイントについて考えたり、有効期限を気にしたりするのが面倒くさい」という方にとっては使いやすい1枚となってくれることでしょう。

    …が、この方向で言うと強力なライバルカードである「P-oneカード<Standard>」の存在が気になる、という事実は否定できません。

    【自動キャッシュバック】FMVカードとP-oneカード<Standard>の比較

    ちなみにFMVカードは、FMV製品(パソコンなど)を持っていなくても問題なく申込み&作成可能ですよ!

    FMVカードが提供する特典とサービス

    ここからはFMVカードが提供する特典やサービスといったメリットについて、もう少し詳しく解説していきます。

    最大8,050円相当がもらえる入会特典(キャンペーン)は要チェック

    FMVカードは年会費無料で利用可能ながら、入会特典が充実したクレジットカード。

    このカードへ新しく申し込むと、以下の通り最大8,050円相当のポイントやキャッシュバックが適用されます。

    FMVカードの入会特典
    新規入会500円キャッシュバック
    50,000円以上の決済
    +3回以上のカード利用
    5,000ポイントプレゼント
    (オリコポイント)
    ショッピングリボを1回以上利用2,000ポイントプレゼント
    (オリコポイント)
    『My Cloudアカウント登録完了』メールの受け取り500円キャッシュバック
    +50円キャッシュバック

    FMVカードの発行元はオリコ(オリエントコーポレーション/オリコカード)ということで、入会特典の一部はオリコポイントとして付与されます。

    こちらのポイントは、Amazonギフトカードやdポイント等への交換によって無駄なく使用できますのでご安心ください。

    オリコポイントの詳しい使い道・交換先については、こちらのオリコ公式サイト をご確認ください。

    カードはおしゃれなVisa&かわいいMastercardの2種類から選択可能

    FMVカードの国際ブランド・デザインは、申し込み時に以下の2種類から選択できます。

    ▲FMVカード(Visa)

    ▲FMVカード(Mastercard)

    Visa・Mastercardはどちらも日本国内外で普及している国際ブランド。

    特にこだわりがないのなら、好きなデザインで申込先を決めてしまっても良いでしょう。

    ただし、

    • 日本国内の「タッチ決済」公式加盟店やタッチ決済を使える交通機関はVisaの方が多い
    • 「コストコ」で使用できる国際ブランドはMastercardだけ

    といった機能面の際がないとは言えません。

    極まれに存在する「Visaは使えるがMastercardは使えないお店(あるいはその逆)」を想定するなら、「手持ちのカードと重ならないブランド」を選択したいところでもあります。

    利用額の1.0%は自動的にキャッシュバックに充てられる

    FMVカードの最大の特徴ともいえるのが、自動キャッシュバックのサービス。

    このカードを使ってお支払いを行うと、利用金額のうち1.0%が「キャッシュバック残高」として蓄積されます。

    そしてこの「キャッシュバック残高」が1,000円に達したなら、そのキャッシュバックが1,000円単位で翌月末までに振り込まれるという仕組み。

    例えば月7万円「FMVカード」を使用したなら、2ヶ月目には14万円の1%にあたる1,400円分の「キャッシュバック残高」を獲得できます。
    この場合であれば、次回に1,000円分の振込を受けられるというわけですね(残り400円分は翌月以降に持ち越し)。

    似たような仕組みを取っているP-oneカード<Standard>(毎月の請求額が自動で1.0%オフ)に比べると分かりづらい部分はあるものの、ポイントの管理や維持が面倒だという方にとっては嬉しいシステムと言えます。

    【自動キャッシュバック】FMVカードとP-oneカード<Standard>の比較

    富士通のFMV製品をプレミアム価格で購入できる

    FMVカードの会員は、富士通の通販サイト「WEB MART」にて特別ページへの案内を受けられます。

    そしてこちらの特別ページでは、FMVカード専用の「プレミアム価格」にてFMV製品を購入できるとのこと。

    …そもそも当該を継続的に購入する人がどれくらいいるのかという話はさておき、FMV製品を今後も購入する予定があるのなら、もしかすると特別価格でお買い物を済ませられるかもしれません。

    デメリット

    ただし「プレミアム価格」の内容や例は非公開で、実際どのような商品がどれくらいの価格で売られているのか(楽天等の外部サイトで買うより安いのか)、会員以外は確認できないようですね…。

    「FMVプレミアムサービス」を利用中なら料金の3.0%をキャッシュバック

    もしもあなたが富士通「総合保障サービスのFMV プレミアムサービス」を利用中なら、FMVカード特典としてその料金の3.0%がキャッシュバックされます。

    対象となるのは以下の4コースですね。

    富士通「総合保障サービスのFMV プレミアムサービス」
    ベーシックコース
    【月額195円】
    クラブオフ優待
    ・「My Cloud モール」のキャッシュバック率アップ
    ・1年ごとに5,000円分、最大10,000円分のパソコン割引クーポン付与 等
    あんしんプラスコース
    【月額594円】
    上記の内容に加え、
    ・プレミアムサポート(電話サポート)が1年間無料
    ・保証期間が過ぎた2年目以降のパソコン修理も年1回無料
    ・「PC家庭教師」が20%オフ
    ・最新パソコン&純正品オプション特価
    あんしんスタンダードコース
    【月額1,016円】
    上記の内容に加え、
    ・総額44万円相当のパソコンソフトを使い放題
    ・最新パソコン&純正品オプション特価
    あんしんワイドコース
    【月額2,017円】
    上記の内容に加え、
    ・水回りのトラブルなどのハウスサポートにも対応 他

    もしも上のような富士通の有料サービスを利用しているのであれば、FMVカードに入会する利点も増すことでしょう。

    各コースの詳しい特典については、こちらの公式サイト からご確認頂けます。

    ちなみに「クラブオフ」とは国内外20万以上のお店やサービスで、割引などの優待を受けられるお得なサービスですが…。
    JCBカードS等のクレジットカードを作れば、無料で利用可能だったりします。

    「クラブオフ」の優待内容の例について詳しく見る
    「クラブオフ」優待の例
    お店やサービス優待内容
    コメダ珈琲ドリンクのサイズアップ
    (レギュラー→たっぷりサイズ)
    ポムの樹ソフトドリンクが無料
    (2名様まで対象)
    松屋対象商品50円オフ
    PIZZA-LA最大500円オフ
    白木屋、笑笑、魚民 他
    (モンテローザグループ)
    お会計10%オフ 等
    U‐NEXT
    Hulu
    無料トライアル期間の延長
    booking.com
    (宿泊予約サイト)
    最大1,000円のAmazonギフトカード付与
    Expedia
    (宿泊予約サイト)
    最大2,000円のAmazonギフトカード付与
    イオンシネマ1,800円の鑑賞料金が1,300円に
    MOVIX2,100円の鑑賞料金が1,500円に
    ビックエコー
    カラオケ館
    室料30%オフ
    エミナルクリニック
    (医療脱毛)
    最大1万円オフ
    リゼクリニック
    メンズリゼ
    全身脱毛割引
    ENEOSモビリニアガソリン・軽油2円/L引き
    その他習い事、サブスク、宿泊、サロンなど多数(国内外20万ヵ所以上の割引優待)

    ※掲載されている優待内容については、予告なく変更となる場合がございます。

    富士通「FMVサポート」の利用料金は約25%オフ(2,090円→1,570円)に

    FMVカードをお持ちの方は、富士通の有料技術サポート電話の利用料金が約25%オフ(2,090円→1,570円)となります。

    FMVカードについてインターネットで調べるに至っている方がこの有料サポートを必要としているかどうかはさておき、こちらもFMVカード独自の特典として挙げることができるでしょう。

    富士通の有料技術サポート電話について詳しくは、こちらの公式サイト をご確認ください。

    デメリット

    先述の「FMVプレミアムサービス」といい、このあたりの優待は「お金を出してでもパソコンを使えるようになりたい人向け」といったところですね。

    国内外で使い勝手の良い「タッチ決済」の機能も完備

    FMVカードには「タッチ決済」の機能を搭載済み

    カードの表面からはタッチ決済のマークが見て取れませんが、公式サイトにもしっかりと言及があるため、おそらくは裏面に搭載されているのでしょう。

    「タッチ決済」を活用することで、コンビニエンスストアや一部のスーパーなどにおいて、クレジットカードを「かざすだけ」での決済が可能となります。

    ナンバーレスやタッチ決済にも対応しており、普段のお買い物にも便利にお使いいただけます。

    引用元:富士通公式サイト

    最大2000万円の旅行保険が付帯で何気に海外適性も高い

    FMVカードには、以下の旅行保険が付帯します。

    FMVカードの付帯保険
    海外旅行保険
    傷害死亡・後遺障害最高2000万円
    傷害治療費用
    疾病治療費用
    最高200万円
    賠償責任最高2000万円
    携行品損害最高20万円
    ※自己負担額3,000円
    救援者費用最高200万円
    国内旅行保険
    傷害死亡・後遺障害最高1000万円
    ショッピング保険
    国内・海外でのお買い物適用なし

    ショッピング保険こそ付帯しないものの、最大2000万円の海外旅行保険は「年会費無料で使えるカード」としてはそこそこ優秀な内容。

    • 治療費や携行品損害への補償を含む海外旅行保険の付帯
    • 海外(欧米圏)で普及率が高いVisa・Mastercardのタッチ決済対応

    といった特徴を考えるとこのFMVカード、意外と海外適性の高い1枚と言えそうです。

    海外旅行や出張の際にFMVカードを持って行ったなら、意外なところで役に立ってくれるかもしれません!

    もちろんどのクレジットカードにも付帯する「不正利用に対する補償」も完備されいますよ!

    こちらもチェック!

    対象のレンタカーやツアーが割引になる特典も

    その他、FMVカードには以下のような特典が設けられています。

    その他のFMVカードの特典
    • 対象のパッケージツアーが最大8%オフ
    • 国内外のレンタカーが5%~20%オフ
      (ニッポンレンタカー、オリックスレンタカーなど)
    • 「My Cloud モール」経由のインターネットショッピングでキャッシュバック率アップ
    • その他抽選キャンペーンなど

    これらの特典やキャンペーンを上手く活用することで、意外なタイミングでお得な優待を受けられるかもしれません。

    特にFMVカードをメインカードとして使用するのなら、「My Cloud モール」の優待対象店はぜひチェックしたいところです!

    FMVカードのデメリットと注意点

    特典や利点の多いFMVカードではありますが、申込み前に知っておくべき注意点は確かに存在します。

    ここからは、FMVカードの懸念やデメリットについて簡単に見ていきましょう。

    「キャッシュバック残高」が1,000円に達しないと1.0%還元を受けられない

    FMVカードのデメリット…というより分かりづらい点として挙げられるのが、そのキャッシュバックシステム。

    • 100円につき1貯まる「キャッシュバック残高」が1,000円分に達したら、その月末までにキャッシュバック残高が振り込まれる

    ということは言い換えると、決済額10万円ごとにしかリターンを得られないという意味でもあります。

    同じく「自動で1.0%キャッシュバック」を売りとしているP-oneカード<Standard>(毎月1円単位で自動キャッシュバック)に比べると、FMVカードのシステムはやや大味すぎるかもしれません。

    キャッシュバックは1,000円単位でしか適用されない(=999円以下は次回に持ち越され続ける)

    先の内容と重なる内容にはなってしまいますが…。

    FMVカードのキャッシュバックは「常時1,000円単位」。つまり999円以下のキャッシュバックは常時持ち越しされてしまう形となります。

    無駄なくリターンを得たい場合や、いつかこのカードの仕様を辞める場合のことを考えると、このシステムも少し引っかかるところです。

    特典の利用機会が限られる

    FMVカード自体に付帯する特典は、

    • FMV(富士通のパソコン製品等)のプレミアム価格販売
    • 初心者向けの有料サポート等の割引
    • パッケージツアーやレンタカーの優待
      (※しかもこちらはP-oneカード<Standard>と重複する)

    と、イマイチ活用しづらい内容のもの。

    もちろん特典をフルに活用できる方にとっては魅力的な内容かと思いますが、そう断言できる方はあまり多くないでしょう。

    デメリット

    ここまでの内容を総括すると何というか……
    スペックは決して悪くないのに、メインカードとしてもサブカードとしても、ちょっと決め手に欠ける印象ですね。

    【自動キャッシュバック】FMVカードとP-oneカード<Standard>の比較

    富士通関連のサービスを度外視すると、FMVカードと比較されるのはやはり「自動で1.0%キャッシュバック」という利点を同じくする「P-oneカード<Standard>」でしょう。

    ということで、2つのクレジットカードを簡単に比べてみました。

    FMVカードとP-oneカード<Standard>の比較
    FMVカードP-oneカード<Standard>
    デザイン
    その他1種類から選択可

    その他5種類から選択可
    年会費1,375円
    ※初年度無料
    ※前年1回以上の利用で無料
    永年無料
    基本還元率1.0%1.0%
    国際ブランドVisa
    Mastercard
    Visa
    Mastercard
    JCB
    付帯保険最大2000万円の旅行保険なし
    キャッシュバック制度100円につき1貯まるキャッシュバック残高が1,000蓄積された月にキャッシュバック
    (1,000円単位)
    毎月の請求が1円単位で、自動的に1.0%オフされる
    その他特典・FMV製品をプレミアム価格で案内
    ・パッケージツアー、レンタカー優待
    ・パッケージツアー、レンタカー優待

    ※いずれもタッチ決済搭載

    FMVの優待や旅行保険の面を考えると、FMVカードがP-oneカード<Standard>に劣っているとは決して言えません。

    ただし「1.0%の自動キャッシュバック」という点に着目して考えると、使い勝手が良いのはやはり「毎月自動的に、1円単位で」請求額の減額を受けられる「P-oneカード<Standard>」の方でしょう。

    例えば「P-oneカード<Standard>」を月7万円使用したなら、自動的に700円分の請求が割引され、差額の69,300円が請求される形となります。

    デメリット

    P-oneカード<Standard>は年会費も永年無料なので、仮にカードを乗り換えたくなったときでも解約が不要、という利点もありますね。

    2つの自動キャッシュバック型カードの中で申し込み先を選ぶのであれば、

    • FMVカード独自の特典を利用する機会があるか
    • 1,000円単位のやや分かりづらいキャッシュバックシステムをマイナスに捉えるか、そうでないか
    • 旅行保険を付帯させたいか
    • カードデザイン

    といった要素が決め手となってきそうですね。

    ちなみに自動キャッシュバック型のカードには他に「VIASOカード」がありますが…。
    そちらは単純に、還元率が低い(0.5%/それこそP-oneカードでいい)ので割愛しました。

    こちらもチェック!
    P-oneカード<Standard>について詳しく見る

    P-oneカード<Standard>
    P-oneカード<Standard>の券面イメージ
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    なし
    ※自動1%オフ
    発行元
    ポケットカード株式会社
    申込条件
    18歳以上
    ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大15,000円相当還元!
      ┗詳細は公式サイト 参照
    • ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1.0%オフ
    • 対象のレンタカー優待
      (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
    • パッケージツアーが最大8%オフ
    • 6つのカラー(デザイン)を選択可能

    FMVカードについての口コミ・評判

    実はFMVカード、2024年2月に発行開始したばかりの新しいクレジットカード。

    ということで口コミもまだ少ないのですが、SNS上にはいくつか言及がありましたのでここで拾わせて頂きました。

    やはりP-oneカード<Standard>と比較されていますね……。(しかもあまり良いように捉えられていない)

    やはりFMVカード限定の特典やサービスに魅力を感じられない限り、「P-oneカードでよくない?」と思われてしまう立ち位置であることは確かな様子。

    もしも2つのカードを比べた上で「FMVカード」を選ぶのであれば、富士通の優待や旅行保険などを最大限活用したいところです。

    FMVカードに関するよくある質問と回答

    ここからは、FMVカードに関連するよくある質問にお答えしていきます。

    お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

    申し込みに必要な「My Cloud アカウント」とは何ですか?

    My Cloudアカウントとは、FMVカードを含む富士通の各サービスを利用するためのアカウントサービスです。

    楽天やYahoo!等のアカウントの、富士通バージョンのようなものと考えても良いでしょう。

    FMVカードへ申し込むためには、まずこの「My Cloudアカウント」を作成する必要があります。

    もちろん入会・登録は無料です!

    FMVカードの審査は厳しいですか?甘いですか?

    FMVカードの申し込み条件は「18歳以上の方(高校生を除く)」というごくごくシンプルなもの。

    ご覧の通り収入や職業に関する制限がほぼ無いことから、FMVカードは申込者に対し、決して高い支払い能力を要求していないことが分かります。

    発行元も10代の方や学生の方の審査通過実績も多いオリコ(オリエントコーポレーション)ですので、審査が特別に厳しいということは考えづらいでしょう。

    信用情報などに大きな問題がなければ、高い収入がなくとも十分に審査通過を狙えるだろうと思います。

    ちなみに審査難易度の高いカードの申し込み条件には、「安定した収入のある方」「30歳以上の方」といった文面が見られたりします。

    「My Cloudプレミアムカード」とは何ですか?FMVカードとの違いは何ですか?

    My CloudプレミアムカードとはFMVカードの前身にあたるクレジットカードです。

    カードを更新していない方であれば現在も「My Cloudプレミアムカード」をお持ちかと思いますが、現在新しくこのカードへ申し込むことはできません。

    ちなみに現存の「My Cloudプレミアムカード」はカード更新の際、自動的にFMVカードに切り替えられます。

    富士通トラベランスUCカード〈PRIZE〉とは何ですか?FMVカードとの違いは何ですか?

    富士通トラベランスカード(JCB/UC)とは、富士通グループにお勤めの役員の方などが申し込めるクレジットカードとのこと。

    ……ですがすみません!わたしは部外者なのでこれ以上の情報が分かりません!!

    一応辛うじてサービス内容PDFを確認できたり はしますが、申込み条件を満たしている方はそのルートで詳細を尋ねた方が良さそうです。

    もし資料などを共有して頂ければ、お得さや特典を精査しますよ!

    FMV学生応援キャッシュバックキャンペーンとは何ですか?FMVカードと併用できますか?

    「FMV学生応援キャッシュバックキャンペーン」とは条件を満たした学生さんがFMV等を購入したとき、最大15,000円のキャッシュバックを受けられるキャンペーン。

    …だったのですが、こちらは2024年4月をもってすでに終了済みです。

    現在実施されているFMVのキャンペーン情報については、こちらの公式サイト をご確認ください。

    FMVカードは電子マネーのチャージ等でもキャッシュバックを受けられますか?

    「モバイルSuica」「SMART ICOCA」等はキャッシュバックの対象となるようですが、「楽天Edy」や「nanaco」等は対象外となっているようです。

    ※キャッシングの利用分、分割払い手数料、諸費用および「Edyチャージ」、「nanacoチャージ」、「オリコプリペイドカードチャージ」ご利用分はキャッシュバックの対象となりません。

    引用元:FMVカード公式サイト

    FMVカードはApplePayやGoogle Payの決済に対応していますか?

    FMVカードの発行元であるオリコは、2024年現在「ApplePay」にこそ対応しているものの、「Google Pay」には未対応です。あらかじめご了承ください。

    FMVカードについてのまとめ

    FMVカードについてのまとめ
    • FMVカードは「自動1.0%キャッシュバック」を特徴とするクレジットカード。
      ポイントの仕様や管理に煩わしさを感じる方におすすめ
    • FMV直販サイトや初心者向けのアフターサービス料金の割引を受けられる特典も
    • ただし「自動1.0%キャッシュバック」に関して言えばP-oneカード<Standard>の方が利便性が高い
      (毎月自動かつ1円単位でキャッシュバック/FMVカードのキャッシュバックは1,000円単位)
      差別化のためには「FMVの優待」や「旅行保険」を活用したいところ

    スペック自体はそれなりに高いものの、優秀なライバルカードの存在が気になってしまう「FMVカード」。

    とは言え独自の利点や特典を活かせる方にとっては、P-oneカード<Standard>と比べても有用なメインカード候補となってくれることでしょう。

    富士通のパソコンも今後も利用し続けたい方や初心者向けのアフターサービス等の契約がある方、そして海外旅行に行く機会がある方等におすすめの1枚です!

    こちらもチェック!
    年会費
    1,375円
    ※初年度無料
    ※前年に1回以上の決済で無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    Visa
    Mastercard
    還元ポイント
    なし
    ※自動キャッシュバック
    発行元
    株式会社オリエントコーポレーション
    申込条件
    18歳以上の方(高校生を除く)

    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大8,050円相当をプレゼント
    • 富士通のFMV製品をプレミアム価格で購入可能
    • 「FMVプレミアムサービス」「FMVサポート」の料金割引
      (初心者向けのパソコンの使い方指導など)
    • 対象のレンタカーやツアーで割引あり

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