【2026年最新】JCBカードSとは?優待や審査・新しいポイント制度も解説します

    JCBカードSのイメージとメリット・デメリットの概要

    JCBカードSは、大手「株式会社ジェーシービー(JCB)」が発行する無料カード。

    特徴は何といっても、年会費無料で国内外20万ヵ所以上の割引優待を受けられる点にあります。

    そして2026年1月のリニューアルにより、以前からの問題であった「ポイントの使いづらさ」も大幅に改善されました。

    今回はそんな「2026年のJCBカードS」の利点や注意点について、できるだけ分かりやすく解説していきます。

    目次

    1分で分かる!JCBカードS

    JCBカードSのメリットとデメリットの概要

    JCBカードSは一言で言うと、「会員特典が充実した無料クレジットカード」です。

    JCBカードS
    このカードのメリット
    • 国内外20万ヵ所以上の割引優待のお店やサービスで割引などの優待アリ
      ┗コメダ珈琲、サブスク、宿泊etc
    • 年会費は永年無料
    • 【new!】貯めたポイントは1円単位で使える
    このカードのデメリット
    • 基本の還元率は0.5%と低め
    • 海外での加盟店数はVisa等に比べると少ない

    「特典は優秀・でも還元率は低め」という特性から、このカードは日常の決済でバリバリ使用する…というよりも、「特典専用カード」と割り切った方が利用しやすいでしょう。

    優待対象のお店やサービスを利用する機会があるなら、それだけで「JCBカードS」を作る意味があると言えそうです。

    優待対象のお店を見る

    あと個人的には白い方のデザインがけっこう好き 

    JCBカードSの券面イメージ

    JCBカードSの特典・優待とメリット

    JCBカードSの特典・優待とメリット

    ここからは各種優待を始めとする、JCBカードSの利点についてもう少し詳しく解説していきます。

    国内外20万ヵ所以上の割引優待20万以上の優待を受けられる「クラブオフ」が付帯

    JCBカードS最大の特徴は、国内外にて20万以上の優待が適用される福利厚生サービス「クラブオフ」を利用できること。

    実際の優待特典の例は以下の通りです。

    「クラブオフ」優待の例
    お店やサービス優待内容
    コメダ珈琲ドリンクのサイズアップ
    (レギュラー→たっぷりサイズ)
    ポムの樹ソフトドリンクが無料
    (2名様まで対象)
    松屋対象商品50円オフ
    PIZZA-LA最大500円オフ
    白木屋、笑笑、魚民 他
    (モンテローザグループ)
    お会計10%オフ 等
    U‐NEXT
    Hulu
    無料トライアル期間の延長
    booking.com
    (宿泊予約サイト)
    最大1,000円のAmazonギフトカード付与
    Expedia
    (宿泊予約サイト)
    最大2,000円のAmazonギフトカード付与
    イオンシネマ1,800円の鑑賞料金が1,300円に
    MOVIX2,100円の鑑賞料金が1,500円に
    ビックエコー
    カラオケ館
    室料30%オフ
    エミナルクリニック
    (医療脱毛)
    最大1万円オフ
    リゼクリニック
    メンズリゼ
    全身脱毛割引
    ENEOSモビリニアガソリン・軽油2円/L引き
    その他習い事、サブスク、宿泊、サロンなど多数(国内外20万ヵ所以上の割引優待)

    ※掲載されている優待内容については、予告なく変更となる場合がございます。

    クラブオフの特典は、飲食店や映画館といった日常の楽しみはもちろん、

    • 国内外の宿泊施設の予約
    • 習い事や資格勉強
    • 引っ越し

    といった特別なイベントや転機にも対応してくれるかも。

    意外なところで優待を受けられる可能性もあるため、JCBカードSを1枚持っていて損をすることはないはずです。

    きょむちゃん

    年会費も掛からないしね。
    ところでクラブオフの特典の内容って、カードを作る前に閲覧できないの?

    現在、JCBはクラブオフの内容を公開していないものの…。
    アメックス等を経由して優待内容を確認する という裏技があるよ!
    気になる方は上記サイトから「ログインせずにサイトを見る」を選択してみてください。

    新規入会で最大24,000円相当のポイント等を受け取れる

    JCBカードSを含むJCBオリジナルシリーズ(JCBのプロパー/非提携カード)は、入会特典が充実しています。

    そして現在、JCBカードSでは各種条件を満たすことで、最大24,000円相当ものポイントやキャッシュバックを受け取れるとのことでした。

    JCBカードSの入会キャンペーン
    入会&利用特典1新規入会&期間内(2ヶ月程度)に3万円以上の決済で1,000円キャッシュバック
    【2026年1月13日~2026年3月31日申込分】
    新規入会&決済特典2新規入会&カード入会月翌々月15日までに
    ・Apple Pay
    ・Google Pay
    ・Samsung Wallet
    ・MyJCB Pay
    を1万円以上利用したなら、利用分20%ポイント還元
    (最大15,000ポイントまで)
    【2026年1月13日~2026年3月31日申込分】
    新規入会&決済特典3各優待対象店 にて通常優待に加え、+10%のポイント還元(合計最大20.5%/最大8,000ポイントまで

    ※要・J-POINTパートナーサイトからのエントリー
    【2026年1月13日~2026年3月31日申込分】

    ※いずれも要・MyJCBアプリへのログイン

    スマホ決済や優待対象店を上手に活用して、できる限り多くのポイント等を受け取りたいところです。

    2026年~もらえる「J-POINT」は1円単位でAmazon.co.jpで使える

    2026年1月13日に、JCBはポイントシステムの全面リニューアルを実施しました。

    これによりJCBカードSを使ってもらえるポイントは「Oki Dokiポイント」から「J-POINT」に変化。

    貯めたポイントは1円単位で、

    • MyJCB Payでの決済
      (JCB版のPayPay的なもの)
    • Amazon.co.jpでの決済
      (※ただしレートは1P=0.7円に下がる)

    に利用可能となっています。

    クラブオフのためだけにJCBカードSを利用する場合でも、半端に貯まったポイントを無駄なく使える点は嬉しいところです。

    きょむちゃん

    以前のOki Dokiポイントは「最大1,000円相当の200ポイントが貯まらないと交換不可」で使いづらかったもんね

    ちなみに交換レートはあまり良くないものの、J-POINTと他社ポイントの交換等も可能です。

    MyJCB Payはどこで使える?

    MyJCB Payは「JCB版のPayPay」のようなアプリで、「Smart Code」加盟店にて使用できます。

    Smart Codeを使える主なお店
    • セブン-イレブン※
    • ローソン(派生店を含む)
    • ファミリーマート
    • ポプラ
    • ウエルシア(一部例外店舗あり)
    • サンドラッグ
    • スギドラッグ
    • イトーヨーカドー
    • オーケー
    • ガスト、ジョナサン、バーミヤン
    • 松屋
    • その他公式サイト参照

    ※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。
    また法人会員の方は対象となりません。

    Amazon.co.jpでの決済と違い、こちらは1P=1円相当で使用可能。

    貯まったポイントはこのアプリを経由して、コンビニエンスストア等での支払いに使うと良いでしょう。

    スマホの破損に対応してくれる「JCBスマートフォン保険」付帯

    JCBカードSには「JCBスマートフォン保険」が付帯します。

    これはお手持ちのスマートフォンが破損した場合、修理費用を最大で3万円まで補償してくれるというもの。

    保険適用には条件があるものの、万が一に備えたいのなら、スマホ料金の支払い方法を「JCBカードS」に指定するのも一考です。

    JCBカードS「スマホ保険」の適用条件
    • 補償対象スマートフォンの通信料の支払いに、JCBカードSを指定
    • 事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヵ月以上連続で支払う
    • 事故発生の時点で、補償対象スマートフォンの通信料を直近3ヶ月以上連続でJCBカード本会員の方が支払っている
    • 購入後24ヶ月以内のスマートフォンである

    参考元:JCB公式サイト

    最大2000万円相当の海外旅行保険も無料で付いてくる

    JCBカードSには、最大2000万円の「海外旅行保険」が付帯しています。

    治療費や携行品の損害にも対応しているため、海外旅行や出張等の際にはささやかな安心をプラスしてくれそうです。

    JCBカードSの付帯保険
    海外旅行保険(利用付帯)
    傷害死亡・後遺障害最高2000万円
    傷害治療費用
    疾病治療費用
    最高100万円
    賠償責任最高2000万円
    携行品損害最高20万円
    ※自己負担額3,000円
    救援者費用最高100万円
    国内旅行保険
    なし
    ショッピング保険
    海外でのお買い物のみ年間100万円
    ※JCBカードSを使い海外で購入した品物が、90日間以内に偶然壊れたり、盗まれた場合の損失を補償
    ※自己負担額10,000円

    JCBカードSの海外旅行保険は「利用付帯」です。
    保険が適用されるためには、海外旅行に関連する代金を、事前にJCBカードSで支払っておく必要があります。

    詳細・参考元:JCB公式サイト

    JCBゴールドや招待制カードに繋がる将来性も

    JCBカードSは「JCBゴールド」「JCBプラチナ」そして完全招待制の「JCB ザ・クラス」といった、ステータスカードに直結する1枚。

    将来的にJCBの上位カードを手に入れたい…という場合には、JCBカードSの利用実績がプラスに働いてくれるかもしれません。

    この点ばかりはそこいらの無料カードにない、大手カード会社ならではのメリットですね。

    JCBの完全招待制クレジットカード

    ▲JCBゴールド ザ・プレミア

    ▲JCB ザ・クラス

    JCBゴールドの解説ページへ

    利用するお店や年間決済額によってはボーナスポイントの適用も

    基本的には「特典専用のサブカード」としての活用が向いているJCBカードSですが…。

    • 年間決済額50万円ごとのボーナスポイント付与
    • 優待対象店にて最大10.0%のポイント付与
      (要・公式サイト経由のエントリー)

    といったポイント関連の優待も用意されています。

    JCBカードSの年間ボーナス
    年間決済額50万円1,000P
    ※通常還元分の2,500Pと合わせて最大で実質0.7%還元
    年間決済額100万円3,000P
    ※通常還元分の5,000Pと合わせて最大で実質0.8%還元
    年間決済額150万円5,000P
    ※通常還元分の7,500Pと合わせて最大で実質0.83%還元
    年間決済額200万円7,000P
    ※通常還元分の10,000Pと合わせて最大で実質0.85%還元
    年間決済額250万円9,000P
    ※通常還元分の12,500Pと合わせて最大で実質0.86%還元
    年間決済額300万円15,000P
    ※通常還元分の15,000Pと合わせて最大で実質1.0%還元
    年間決済額350万円~以後50万円ごとに+2,500P

    「ポイントの貯まりやすさ」を追求するなら、無条件で1.0%~還元の別カードを選んだ方が良いものの…。

    将来的なステータス性などを理由に「JCBカードS」を選ぶなら、チェックして損はなさそうです。

    JCBカードSの主な優待対象店と還元率の一覧

    現在の「JCBカードS」の主な優待対象店は以下の通りです。

    優待を受けるには、ポイントアップ期間中に適宜「J-POINTパートナーサイト を経由したエントリーが必要ですのでご注意ください。

    JCBカードの主な優待対象店と還元率

    コンビニエンスストア

    飲食店・カフェ

    • 【10.0%】マクドナルド
      ※マクドナルドのモバイルオーダー、マックデリバリー🄬サービスご利用分が対象
    • 【10.0%】スターバックス※2
      モバイルオーダー・eGift・オンライン入金が対象
    • 【10.0%】ガスト・バーミヤン・ジョナサン※3
    • 【10.0%】サンマルクカフェ 他

    ドラッグストア

    • 【1.0%】ウエルシア
    • 【1.0%】ウェルパーク 他

    その他

    • 【1.5%】Amazon.co.jp ※4
    • 【1.5%】Qoo10
    • 【1.5%】Uber Eats
    • 【1.0%】メルカリ

    その他公式サイト参照

    ※1 セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。また法人会員の方は対象となりません。
    ※2 スターバックス カードへのオンライン入金・オートチャージ、Starbucks eGift 、モバイルオーダーが対象です。店舗でのご利用分・入金分はポイント倍付の対象となりません。
    ※3 ※商業施設内の店舗など、一部対象とならない場合があります。
    ※4 Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

    JCBカードSのデメリットと注意点

    JCBカードSのデメリットと注意点

    ここからはJCBカードSへ申し込むにあたり、知っておきたい注意点について解説していきます。

    基本の還元率は0.5%と低め

    JCBカードSのポイント還元システムは「200円につき1円相当のJ-POINT還元」というもの。

    つまり還元率は0.5%相当ということで、他の無料カード等と比べても低めです。

    参考として、楽天カードの基本還元率は1.0%ですね。

    年間決済ボーナスは一応存在するものの…。

    「どこで使っても高還元率」を目指すなら、最初から別カードを選んだ方が良いというのが正直なところです。

    JCBブランドなので海外での加盟店数は少ない

    JCBカードSはJCBブランドのクレジットカード。

    こちらは日本発祥の国際ブランドということで、VisaやMastercardに比べるとどうしても、海外での加盟店数(≒使えるお店の数)が少ないです。

    ▲全世界の加盟店数比較。
    MastercardやVISAに比べ、JCBの加盟店数が非常に少ないことが分かります。

    画像引用元:Mastercard公式サイト

    海外旅行や留学等に行く際には、VisaまたはMastercardブランドのサブカードを用意しておけると良いですね。

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    JCBカードSの審査について

    JCBカードSの審査について

    ここからはJCBカードSの審査について、一般論にはなりますが簡単に解説していきます。

    18歳から申し込み可能で求められる収入などは決して高くない

    JCBカードSの申し込み条件は以下の通りです。

    18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。

    引用元:JCBカードW公式サイト

    ということでこちらのカードは、

    • 18歳の学生
    • 専業主婦

    といった方でも申し込みが可能。

    高難易度カードの多くが厳しめな年齢制限や年収制限を掛けていることと比較すると、決して高い支払い能力やステータスを要求していないことが分かります。

    つまりJCBカードSの審査に通過するため、高い収入やステータスを有している必要はありません。

    「本人にも配偶者にも収入がない」場合は審査落ちか

    申込者に高い収入等を要求しないJCBカードSではあるものの…。

    • 申込み条件を満たしていない人
      (安定収入のある配偶者がいない、学生でない無収入の人など)
    • 信用情報に明確な問題がある人

    はやはり、審査落ちの可能性が高くなります。

    特に無職・無収入の方は、収入に関する条件のないカードを選んだ方が良いでしょう。

    主なブラック状態
    • 何らかの後払いサービス(クレジットカード、各種ローン、分割払い等)において61日または3ヶ月以上の延滞を起こし、その解消と解約から5年が経過していない
    • 後払いサービスの提供元から「強制解約」処分を受け、5年が経過していない
    • 債務整理を行ってから、5年が経過していない
      ※任意整理の場合は「債務の清算」が起点となる場合あり

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    JCBカードSとJCBカードWの違いとは

    JCBカードSとJCBカードWの違いを示す図

    JCBカードSとJCBカードWは、どちらも「株式会社ジェーシービー」が発行する無料カード。

    発行元が同じということで、

    • 貯まるポイントの種類
      (MyJCB Pay等で使えるJ-POINT)
    • 付帯保険
      (最大2000万円の海外旅行保険)
    • JCBゴールド等に繋がる将来性

    同じです。

    …ということで比較されやすいものの、実際のカードの用途はまったくの別物だったり。

    百聞は一見に如かずということで、実際に要点を比較してみました。

    JCBの無料カードの比較
    JCBカードSJCBカードW
    デザイン
    年会費(税込)永年無料永年無料
    基本還元率0.5%1.0%
    その他万国内外20万ヵ所以上の割引(クラブオフ)申込時18~39歳以下の方限定

    要するに、それぞれのカードは

    • JCBカードSはクラブオフ特化
      「クラブオフ等専用」サブカード
    • JCBカードWは汎用性が高い
      「どこで使っても高還元率」なメインカード

    として利用するのがおすすめ。

    一見似たようなカードながら、想定される用途が全く違うわけですね。

    どちらが良いというものでもないので、あなたの目的により適ったカードを選んでみてください。

    ちなみに対象店での優待を重視するなら、ポイントが上乗せされる「JCBカードW」の方が優先度が高くなります。

    また残念ながら、JCBカードSとJCBカードWを両方所有することはできません。(参考元:JCB公式サイト

    JCBカードWの解説ページへ

    JCBカードSの口コミ・評判

    JCBカードSを実際に利用している方の口コミ・評判のイメージ

    ここでは実際に、JCBカードSを利用している方の口コミや評判を引用させて頂きました。

    やはりこのカードに申し込んだ方の目当ては「クラブオフ」。そして実際、多くの利用者がこの特典に満足しているようでした。

    「クラブオフ専用カード」として割り切っている方が多いためか、決済面などでの悪い評判はほとんど見当たらない印象です。

    またJCBカードS…というより株式会社ジェーシービーのカードは、他の無料カードに比べるとオペレーター対応の評判が良好だったりもします。

    きょむちゃん

    「電話に繋がらない」っていう口コミが他より少ないのは偉いよね

    JCBカードSに関連するよくある質問と回答

    JCBカードSに関連するよくある質問と回答

    ここからは、JCBカードSに関連するよくある質問にお答えしていきます。

    お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

    JCBカードSの「ナンバーレス」と「番号あり」はどちらを選べばよいですか?

    JCBカードSは申込時に「ナンバーレス」と「番号あり」を選択可能です。

    それぞれの違いを簡単にまとめてみました。

    ナンバーレスとカード番号ありの違い
    ナンバーレス・カード番号はアプリ等で確認
    (最短5分で発行&利用可能)
    ・プラスチックのカードは後日郵送
    ・ETCカードや家族カードの同時申し込み不可
    (入会後の追加発行は可能)
    カード番号あり・カード番号は裏面に記載
    ・ETCカードや家族カードに同時に申し込める
    ・使用可能になるのはカード到着後(1週間~)から

    ということで、

    • 急いで特典やカード番号を利用したいなら「ナンバーレス」
    • カード番号を確認するとき、いちいちアプリを開くのが煩わしいなら「カード番号あり」

    を選択するのがおすすめ。

    特にどちらかが優れているというわけではありません。

    「ナンバーレス」選択時、かつ審査がスムーズに進めば、申し込みから程なくクラブオフの優待を利用できそうです!

    JCBカードSはETCカードの発行に対応していますか?

    はい、対応しています。

    • 新規申込時に発行を選択
      (「カード番号あり」を選択した場合に限る)
    • 入会後の任意のタイミングで、インターネット会員サービス等を経由して申し込み

    といった形で申請が可能です。

    ETCカードは、
    ・前年に1回以上のETCカード利用
    ・前年に50万円以上のJCBカードSでの決済
    という条件を達成しない場合、550円の年会費が発生します。

    JCBカードSは家族カードの発行に対応していますか?

    はい、対応しています。年会費や発行手数料は発生しません。

    こちらも新規入会時(「カード番号あり」選択時に限る)、または入会後の任意のタイミングで発行申請が可能です。

    JCBカードSの家族会員もクラブオフの優待を利用できますか?

    JCBの実際の回答(家族会員もクラブオフを利用可能)

    ▲JCBさんありがとう

    公式サイトに情報がなかったので実際にJCBに問い合わせてみたところ、「家族会員もクラブオフを使用可能」という回答を頂くことができました。

    ということで家族会員であっても、気兼ねなくJCBカードSの特典を利用できそうです。

    JCBカードSのメリット・デメリットのまとめ

    JCBカードSのメリットとデメリットの概要
    JCBカードSのまとめ
    • JCBカードS最大の特徴は、年会費無料で国内外20万ヵ所以上の割引優待を受けられること。
      優待対象は身近な飲食店から一生に一度の機会まで多岐にわたる
    • 2026年1月からは、貯めたポイントを1円単位で使用可能に。
      基本的には「MyJCB Pay」を経由し、コンビニ等での決済に使うのがおすすめ

    特典は優秀だが基本還元率は低め…ということで、特典専用カードとしての適性が高い「JCBカードS」。

    中途半端に貯まったポイントの使い道もリニューアルによって改善されたということで、クラブオフ優待に興味がある方にとっては、非常に優秀な申込先候補となってくれそうです。

    気に入ったクレジットカードがあった方への案内・お願い
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    JCB
    還元ポイント
    J-POINT
    発行元
    株式会社ジェーシービー
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険(利用付帯) 国内旅行保険 ショッピング保険(海外のみ) 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
     
    主な特徴と特典
    • 新規入会&条件達成で最大24,000円相当プレゼント
      キャンペーン期間:2026年1月13日~2026年3月31日
    • 国内外20万ヵ所以上の割引優待あり
      (JCB カード S 優待 クラブオフ)
    • Amazon.co.jpでポイント還元率1.5%
    • マクドナルド(モバイルオーダー)・ガスト等の優待対象店で10.0%還元
      ※要エントリー
    • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
      ※受付時間(9:00AM~8:00PM)を過ぎた場合は、翌日受付扱いとなります。
      ※顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です。
      ※「モバ即」入会後、カード到着前の利用方法について詳しくは、公式サイトをご確認ください。
    • 画面割れに対応するJCBのスマートフォン保険(最大30,000円/利用付帯)

    ▼地味に苦労した過程(結局最初に描いた真ん中の色違いになった)

    JCBカードSのイメージ

    Wの双子とは姉妹なかんじ

    キャラデザ(?)やってるときがクレカの記事作る上で1番楽しい
    めちゃくちゃ時間掛かるけど…

    きょむちゃん

    なにもかもが間違っている

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