【2026年】年末年始に即日融資を受けるには?元旦もお金を借りられるカードローン

    2025年~2026年の年末年始に即日融資を受けられるカードローン・キャッシングの概要

    帰省や有馬記念などに伴い、出費が発生することも多いであろう年末年始。

    そして「どうしてもお金が必要!」というときに本来頼りになるキャッシング会社(消費者金融)も、さすがに年末年始は休業していることが多いです。

    …ですが物事には例外がつきもの。

    そこで今回は、元旦を含む年末年始であっても即日融資を受ける方法について、簡潔にまとめました。

    \要点(と有馬記念の♡印)だけまとめたショート動画もあるよ/

    【2024年~2025年】1分で分かる!大手5社の年末年始の審査対応状況

    2026年の年末年始の審査対応状況の比較

    結論から言うと、年末年始に即日融資を受けたいなら申込先は「アイフル」がベストです。

    大手5社の年末年始の審査状況
    ネット申込み自動契約機・無人店舗
    アイフル1月1日含め通常通り営業
    (審査を含む)
    12月31日~1月2日は時短
    (審査は18時まで)
    プロミス1月1日のみ審査対応なし
    ※例年と同じ場合
    1月1日のみ審査対応なし
    ※例年と同じ場合
    SMBCモビット1月1日のみ審査対応なし1月1日のみ利用不可
    ※三井住友銀行ローン契約機
    アコム1月1日のみ審査対応なし12月31日・1月1日休業
    レイク12月31日・1月1日に休業
    その他営業時間の縮小あり
    1月1日~3日は振込休止
    同左

    このように、2026年の1月1日(元旦)にも審査を行っているのは「ネット申込み時のアイフル」だけ。

    年末年始の混雑などを考慮しても、この期間中に即日融資を狙いたいのであれば「アイフル」最優先の申し込み先候補となるでしょう。

    とは言え12月30日以前や1月2日以降などに申し込みを行うのなら、「プロミス」等を選ぶのもありかと思います。

    この記事を書いている現在、プロミスのみ公式情報がなかったので、去年の情報を流用しています。もし変更があったらごめん!
    (とはいえわたしが把握している限り、毎年同じです)

    それにしてもアイフルの方、お正月までお疲れ様です…。

    アイフルは唯一!2026年の元旦にも即日融資(即日キャッシング)に対応

    アイフルの特徴やメリットの概要

    即日融資を得意とする大手5社のうち、唯一2026年1月1日も、通常通り審査・契約を行っているのがアイフルです。

    はてな

    お正月などの三が日も審査・契約は可能ですか?

    はい、WEBでのお申込みは三が日であっても可能です。

    はてな

    ネット申込みの場合、正月も審査は行っているのでしょうか?
    それとも審査結果の連絡は後日となりますか?

    審査も行っております。ご安心ください。
    ただ、年末年始は混み合いやすいので少々お時間を頂く可能性があります。

    ということで特に年始にお金を借りたいなら、申し込み先には「アイフル」を選ぶのが良いでしょう。

    また「24時間振込」のサービスは、お正月においても利用可能とのことでした。
    (ただし利用する銀行口座によっては、振り込みに制限が生じる場合があります)

    年末年始にキャッシングを行う場合の注意点

    ちなみに無人契約ルームを使った申し込み・契約も可能ですが…。
    そちらは大晦日~1月2日にかけて、オペレーター対応が18時までに短縮されてしまいますのでお気を付けください。

    参考元:アイフル公式サイト

    アイフル

    ※1 お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
    ※2 初回最大30日間無利息
    ※3 申込内容に不備があれば電話確認
    ※4a WEB契約時、「カードレス」「口座振替(自動引落)」を選択された場合
    ※4b 口座振替登録を選択された金融機関でお客様の取引時確認が完了していること、その保存がされている場合に限ります。

    金利(年)3.0%~18.0%
    利用限度額1万円~800万円
    ※ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。
    借入までの時間最短18分
    ※土日祝日を含む
    ※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
    毎月の返済額4,000円~
    ※借入額10万円以下の場合
    ※参考元:公式サイト
    申込条件満20歳以上69歳までの定期的な収入がある方
    備考
    ・初回最大30日間無利息

    アイフルの審査傾向等については、以下のページで詳しく解説しています。

    こちらもチェック!

    その他の即日融資に強い大手4社の比較・詳細

    年末年始にアイフル以外で即日融資を狙う場合の注意

    基本的に年末年始に即日融資を狙うなら、「アイフルへのインターネット申し込み」がベスト。

    …ですが「すでにアイフルから借りている」等の事情でこの会社を選択できない方のため、その他の申込先候補について触れていきます。

    アイフル以外の大手4社の比較
    申込先
    年末年始の営業状況元旦のみお休み元旦のみお休み元旦のみお休み
    ※店舗は大晦日もお休み
    大晦日・元旦はお休み
    ※その他振込制限あり
    上限金利18.0%18.0%18.0%18.0%
    融資までの時間最短3分最短15分最短25分最短15分
    一言元旦以外なら最短3分で融資大手クレカ会社の取り扱い独自審査のクレカも発行独自の無利息サービスあり
    詳細

    プロミスは「元旦以外なら」最短3分で即日融資を受けられる

    プロミスのメリットの概要

    プロミスは審査の大部分を機械化することで、申し込みから最短3分での契約を可能としています。

    また年末においても「12月30日まで」であれば、平時とさほどまで変わらず即日融資を狙えることでしょう。

    現時点でプロミスの情報が出ていないので、去年の内容を掲載しています!

    プロミスの年末年始の営業スケジュール(2024年)
    日付審査対応時間
    2024年12月30日まで通常通り
    (ネット申込みなら22時まで)
    2024年12月31日18時までに営業短縮
    2025年1月1日完全休業
    2025年1月2日以降通常通り営業

    ただしご覧の通りプロミスは、

    • 12月31日に営業短縮
    • 1月1日に完全休業(審査なし)

    と、営業時間を縮小します(2024年の参考情報)。

    また1月2日以降は「12月31日の終業後の申し込み分」の対処が必要なことから、平時より審査・契約に時間が掛かりやすくなる可能性も。

    ユーザーサービスなどが優秀でおすすめしやすいプロミスではありますが、年始の申込みには注意が必要かもしれません。

    プロミスは毎年だいたい同じ内容なのに、スケジュールが出るのが遅いんですよね…

    こちらもチェック!
    プロミス
    金利(年)2.5%~18.0%
    利用限度額1万円~800万円
    借入までの時間最短3分
    ※土日祝日を含む
    ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
    毎月の返済額2,000円~
    ※借入額5万円以下の場合
    申込条件18~74歳までのご本人に安定した収入のある方
    ※高専生を含む高校生と収入源が年金のみの方を除く
    ※申込時10代の方は要・収入証明書類
    備考
    ・初回借入日の翌日から30日間無利息※
    ・新規入会で最大1,000円相当の「Vポイント」プレゼント
    ・利息(月あたり借入残高に対し1.5%程度)に対し0.5%の「Vポイント」還元

    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    SMBCモビットも「元旦のみ休業」だが振込キャッシングの停止に注意

    SMBCモビットの特徴の概要

    SMBCモビットは、「三井住友カード」が提供する(というよか三井住友カードに吸収された)キャッシングサービス。

    こちらの場合もプロミスと同じく、審査対応は「元旦のみ休業」となっています。

    SMBCモビットの年末年始の営業スケジュール
    日付審査対応時間
    2025年12月30日まで通常通り
    (ネット申込みなら21時まで)
    2025年12月31日ネット申込みは通常通り
    三井住友カードのローン契約機は18時閉店
    2026年1月1日完全休業
    2026年1月2日以降振込融資は0時~朝7時まで休業
    通常通り営業

    プロミス同様、1月1日やそれに前後する日付での申し込みには注意した方が良いでしょう。

    参考元:SMBCモビット公式PDF

    またモビットの審査は「信用情報に厳しい」という傾向があります。
    このあたりに懸念がある方は、申し込みを避けた方がよいでしょう。

    こちらもチェック!
    SMBCモビット

    ※1 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    ※他社ご利用の方でも審査可能ですが、お客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。

    金利(年)3.0%~18.0%
    利用限度額1万円~800万円
    借入までの時間最短15分
    ※土日祝日を含む
    ※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
    毎月の返済額2,000円~
    ※借入額5万円以下の場合
    ※参考元:公式サイト
    申込条件満年齢20才~74才の安定した収入のある方
    備考
    ・利息に対し0.5%の「Vポイント」還元
    (要・事前登録)
    ・収入が年金のみの方は申込不可

    レイクは元旦に加え大晦日も休業&振込の制限にも注意

    レイクの特徴やメリットの概要

    レイク(旧レイク)は「60日間無利息」などを長所とするキャッシングサービス。

    ということで短期または少額借入の方には、おすすめしやすい1社なのですが…。

    年末年始においてはその営業スケジュールに注意が必要です。

    レイクの年末年始の営業スケジュール
    日付審査対応時間
    2025年12月30日営業短縮
    (18時まで)
    2026年12月31日完全休業
    2026年1月1日完全休業
    2026年1月2日
    2026年1月3日
    営業短縮
    (18時まで)
    備考12月31日 23時45分~1月4日 8時00分
    振込融資不可

    このようにレイクは、元旦に加え大晦日にも審査を一切行っていません。

    またそれ以外の日においても、

    • 営業時間の短縮
      (12月31日・1月2日・1月3日)
    • 振込融資の制限
      (12月31日23時45分~1月4日8時00分)

    等が行われるため注意が必要です。

    仮に振込融資の制限中にレイクからお金を借りたい場合には、「スマホATM」「ATM出金(要カード発行)」といった手段を講じる必要があるでしょう。

    デメリット

    営業時間の短縮の影響もあり、平時よりも審査が後日にずれ込みやすい可能性があります。
    そのまま大晦日にもつれ込むこと等を考えると、年末年始の申し込みはややリスキーと言えそうです。

    参考元:レイク公式サイト

    レイク
    金利(年)4.5%~18.0%
    ※最大利息は月1.5%程度
    利用限度額1万円~500万円
    借入までの時間最短25分
    ※土日祝日を含む
    毎月の返済額4,000円~
    ※借入額10万円以下の場合
    申込条件満20歳以上70歳以下のお客さまで、安定した収入のあるお客さま
    備考
    初回契約の方なら、契約日から
    60日間無利息
    5万円以下180日間無利息
    のいずれかを選択可能
    選択方法と無利息特典について

    アコムは元旦に審査休業+自動契約機の場合は大晦日も審査なし

    アコムのメリットや特徴の概要

    アコムは去年こそ「1月1日~4日は完全休業」であったものの、2025年~2026年の今年は完全休業を元旦のみに留めた模様。去年よっぽど問題があったのだろうか

    アコムの年末年始の営業スケジュール
    日付審査対応時間
    2025年12月30日通常営業
    2025年12月31日自動契約機は完全休業
    ネット申し込みは可能
    (ただし審査対応時間の明記なし)
    2026年1月1日完全休業
    2026年1月2日以降通常営業?
    (ただし審査対応時間の明記なし)

    ただしアコムが「毎日ほぼ24時間振込」に対応しているのは楽天銀行のみ。

    利用している銀行口座によっては、年末年始の期間中に「即時振込」を受けることは難しくなります。

    万全を期すなら「スマホATM」またはカード現物(自動契約機で受け取り可)を使った借入を行いたいところです。

    参考元:アコム公式サイト

    こちらもチェック!
    アコム
    金利(年)3.0%~18.0%
    ※最大利息は月1.5%程度
    利用限度額1万円~800万円
    借入までの時間最短20分
    ※土日祝日を含む
    毎月の返済額5,000円~
    ※借入額5万円以下の場合
    申込条件20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
    備考
    ・契約日の翌日から30日間無利息
    ・クレジット機能付きの「ACマスターカード」も選択可能

    年末年始にキャッシングを行う場合の注意点

    年末年始にキャッシングを行う場合の注意点

    年末年始に「即日契約」を結べたからと言って、即日融資を受けられるとは限らない?

    そんなトラブルを避けるため、年末年始にお金を借りる上での注意点をまとめました。

    振込融資(振込キャッシング)に金融機関が対応できない場合がある

    カードローンの契約後、現在主流となっているのは銀行振込による借入ですが…。

    年末年始は振込元(カードローン側)・振込先(銀行口座など)ともに、お金のやり取りを停止してしまう場合があります。

    今年で言うと「レイク」は、12月31日23時45分~1月4日8時00分の間、振込融資を一切行わないことを明記していますね。

    またアイフル等、平常通りの振込を行っている会社であっても、振込先の銀行によってはお金を受け取れない場合があります。

    年末年始に即時振込が制限される金融機関の例

    【足利銀行】
    以下の日時は定期休止のため接続しません。
    ・第2、第3土曜日21:00~翌日曜7:00
    1月1日21:00~1月2日7:00
    ・その他不定期にメンテナンス等により接続しない場合があります。

    【常陽銀行】
    以下の日時は定期休止のため接続しません。
    ・第2、第3土曜日21:00~翌日曜7:00
    1月1日21:00~1月2日7:00

    参考元:株式会社ドコモ・ファイナンス公式PDF
    「モアタイムシステム参加金融機関の全銀システム接続予定時間一覧」

    年末年始に確実にお金を借りたいなら、

    • 振込元・振込先それぞれの対応状況を確認した上で、振込融資を利用する
    • 「スマホATM」などの、振込を使用しない借入方法を使用する(後述)

    といった対策を取りたいところです。

    提案

    万全を期すなら、お金を受け取りたい金融機関に直接問い合わせるのがベストです。

    年末年始でも確実に使える借入方法って?

    各消費者金融会社と契約済みなら、年末年始においては

    • スマホATM
      (物理カードの代わりにアプリを使い、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMでお金を借りる方法)
    • カードを用いたATM出金
      (カードレス契約の場合は利用不可)

    のいずれかを利用するのが無難です。

    ただし利用するATMによっては、年末年始の一部時間帯において出金不可となってしまうためお気を付けください。

    各社の「スマホATM取引」対応状況
    アイフルセブン銀行・ローソン銀行※
    プロミスセブン銀行・ローソン銀行※
    SMBCモビットセブン銀行・ローソン銀行※
    アコムセブン銀行・ローソン銀行※
    レイクセブン銀行のみ

    ※ローソン銀行ATMは2026年1月1日21時~翌2日7時まで休止

    ATMの利用可能時間が制限される場合がある

    物理カードをお持ちの場合であっても、利用するATMによっては年末年始に取引をストップしてしまうかもしれません。

    ATMを使った借入を希望している場合には、年末年始の対応状況を確認しておくと良いでしょう。

    年末年始におけるATMの利用可能時間帯の例
    セブン銀行ATM
    (スマホATM含む)
    通常通り利用可能
    ローソン銀行ATM
    (スマホATM含む)
    1月1日21時~1月2日朝7時は利用不可
    E-netATM1月1日21時~1月2日朝7時は利用不可
    ゆうちょ銀行ATM「ホリデーサービス実施ATM」のみ使用可能
    イオン銀行ATM現時点で未公開
    昨年は元旦含め利用可能
    三菱UFJ銀行ATM設置場所による
    (祝日営業のATMのみ元旦も営業)
    三井住友銀行ATM設置場所による
    (祝日営業のATMのみ元旦も営業)
    みずほ銀行ATM設置場所による
    (24時間稼働・祝日営業のATMのみ元旦も営業、ただし夜間などの短縮あり)
    参考:福岡銀行ATM設置場所による
    (祝日営業のATMのみ元旦も営業)
    デメリット

    小さい金融機関だと、年末年始に「商業施設等の扉が閉まっていてATMに辿り着けない」という事態もありそうですよね…。

    年末年始に限ったことではないが「最短○分」はあまりアテにならない

    例えばプロミスの審査は「最短3分」。元旦は営業を休止するとは言え、「大晦日までならセーフじゃん!」と考える方も多いかと思いますが…。

    メチャクチャ正直に言うと、各社の「最短○分」はあまりアテにしない方が良いです。

    以下、実際にプロミスに問い合わせた際の回答をご覧ください。

    はてな

    今日中に契約するためには、何時ごろまでに申し込めばよいでしょうか?

    状況により次第なので、何とも言いづらいところではあるのですが…。
    今日中のお手続きをご希望であれば、そうですね、遅くとも20時くらいまでに申し込んでいただければと思います。
    それでこちらの電話番号に、お急ぎの旨をお伝えいただければと思います。

    はてな

    審査自体は何時頃まで対応されているのでしょうか?

    人がいるのは22時までなんですけれど、仮に21時以降にお申込みいただいても、混雑状況などによっては対応できない(手が回らない)ということもありますので…。

    年末年始は帰省などの関連で出費も増えやすく、駆け込みでカードローンへ申し込む方も増えます。

    また提示している営業時間にかかわらず、内部の人員が減っている可能性もあるでしょう。

    ということで年末年始に即日融資を狙うなら、通常よりさらに時間に余裕をもって申し込みを行うことをおすすめします。

    デメリット

    契約が後日にずれ込む可能性を考えると、やはり年始も営業を行っている「アイフル」の優先度が高くなるかなあ、という印象です。

    【年末年始】会社の休業中のカードローン審査における在籍確認について

    カードローンの在籍確認のイメージ

    結論から言うとこのページで紹介した大手消費者金融サービスは、どれも「原則として電話による在籍確認なし」

    また仮に勤務先を確認したいと伝えられても、「勤務先を確認できる書類」(社会保険証や給与明細など)を提出できれば、問題なく手続きを進められます。

    そのためお勤め先が休業中であっても、多くの場合で問題なく契約を進めることができるでしょう。

    ただし「勤務先の確認が必要と言われた、かつ勤務先を確認できる書類もない」という場合には、残念ながら即日契約が難しい可能性があります。

    ちなみにアイフルの場合は、99.1%の方が勤務先への電話なしで契約できているとのことでした(参考:アイフル公式サイト)。

    こちらもチェック!

    【年末年始】すでにカードローンの契約を結んでいる方の返済について

    【年末年始】すでにカードローンの契約を結んでいる方の返済について

    ここからはすでにカードローンを利用している方が、年末年始にお金を返済する方法について簡単に解説していきます。

    次回の返済日についてはインターネット会員サービス等を確認しよう

    「年末年始にいつもの返済期日が変動するのか」については、それぞれ「インターネット会員サービスや公式アプリを確認してください」と言わざるを得ません。

    というのも消費者金融のカードローンの場合、

    • 利用者ごとに、そもそも返済日の設定が異なる場合がある
    • 金融機関によっても細かな対応に差がある
      (年末年始に引き落とし日が重なったら延期するかしないか、そもそも「年末年始」を度の期間とするか等)

    ということで、一概に「引き落としの日時がズレます/ズレません」と言い切れないためです。

    そのため年末年始にいつもの返済日が重なっている方は、その金融機関のインターネット会員サービス等にログインし、「次の返済日」をチェックしておくのが良いでしょう。

    よく分からないという場合には、金融機関に電話をかけるのもアリですよ!

    大手5社のインターネット返済の対応状況

    ATMやインターネットによる返済は、「入金手続きが可能なら」年末年始においてもすぐに反映されます。

    ただし振込融資のときと同様、お金を引き出すべき銀行等の方がサービスを停止している場合には、インターネット返済を使用できません。

    インターネット返済等が可能な今、利用する人は減っているだろうとは思いますが…。
    年末年始における「銀行振込」による返済は、利用する金融機関によってタイムラグが生じやすいため注意が必要です。

    年末年始に即日融資を受ける方法のまとめ

    年末年始に即日融資を受ける方法のまとめ
    • 即日融資に強い大手5社の中、2024年~2025年の年末年始も休まず営業しているのは「アイフル」だけ
      混雑により普段より審査に時間が掛かる可能性などを考えても、この会社への申込みが最も無難
    • SMBCモビットやレイクALSAは「契約はできるが振り込みができない」日が存在するため注意
    • 大手五社は「原則として勤務先への電話なし」だが、確実な契約のためには「勤務先を確認できる書類」を用意できるとベター

    意外と会社によって差が出やすい「年末年始の即日融資」。

    申込みのタイミングなどにもよりますが、どうしても急ぎでお金を借りる必要があるのなら、今年は「アイフル」が第一の申込先候補となってくれそうです。

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    大手5社のカードローン(キャッシング)の比較
    申込先
    年末年始の営業状況元旦含め休みなし
    (ネットの場合)
    元旦のみお休み元旦のみお休み元旦のみお休み
    (店舗は大晦日もお休み)
    大晦日・元旦はお休み
    ※振込制限あり
    上限金利18.0%18.0%18.0%18.0%18.0%
    融資までの時間最短18分最短3分最短15分最短25分最短15分
    一言年末年始に即日融資を受けるならここがベスト元旦以外なら最短3分で融資大手クレカ会社の取り扱い独自審査のクレカも発行独自の無利息サービスあり
    詳細

    ※いずれも振込融資の場合は送金先金融機関の営業状況に注意

    プロミス
    金利(年)2.5%~18.0%
    利用限度額1万円~800万円
    借入までの時間最短3分
    ※土日祝日を含む
    ※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
    毎月の返済額2,000円~
    ※借入額5万円以下の場合
    申込条件18~74歳までのご本人に安定した収入のある方
    ※高専生を含む高校生と収入源が年金のみの方を除く
    ※申込時10代の方は要・収入証明書類
    備考
    ・初回借入日の翌日から30日間無利息※
    ・新規入会で最大1,000円相当の「Vポイント」プレゼント
    ・利息(月あたり借入残高に対し1.5%程度)に対し0.5%の「Vポイント」還元

    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    きょむちゃん

    なんでここに載せるのがアイフルじゃなくてプロミスなの

    大人の事情でアイフルとの提携が一時中断していて……

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