
九州カードNEXTは、年会費無料で高還元率なクレジットカードの一つ。
名前の通り九州地方を拠点としていることもあり、聞き慣れない方も多いかと思いますが…。
カードスペック、そして目を引く美麗なデザインから、根強い支持を集めている1枚でもあります。
今回はそんな九州カードNEXT(クラシック・ゴールド)について、はじめて名前を聞く方にも分かりやすいよう解説していきます。
提携があるわけでもメジャーなカードというわけでもないのですが…。
以前の100枚開設の解説動画 でこのカードの還元率を盛大に間違えてしまったゆえの懺悔・贖罪記事です!すまない!!

がんばって絵もいっぱい描きました
目次
1分で分かる!九州カードNEXTのメリット・デメリット

九州カードNEXTは、一言で言うと「美麗でなかなかハイスペック」なクレジットカードです。


このように九州カードNEXTは、還元率・特典ともに全国の有名カードにも劣りません。
ただし、
- 九州エリア外の地方銀行・信金などは支払いに利用できない可能性がある
- ローソン等での優待については、もっと上を行くカードがある
といった点については注意が必要です。

ローソン等での優待は「おまけ」程度に考えておくと良いですね。
九州カードNEXTの主な特典とメリット

ここからは九州カードNEXTの機能や特典、つまりこのカードを利用するメリットについて、もう少し詳しく解説していきます。
パルテノン神殿の意匠が残る美麗なカードデザイン

九州カードNEXT最大の特徴とも言えるのが、爽やかな空色の美麗なカードデザインです。
真ん中のパルテノン神殿の意匠は、少し昔の三井住友カードに見られたものと共通ですね。

これは九州カードが、三井住友カードを含む企業連合「VJAグループ」に加入しているためと考えられます。
九州カードNEXTと同じように「年会費無料で高還元率」なカードは他にもたくさんありますが、こんなデザインのカードは他にありません。
ということで「他社カードではなく、九州カードを選ぶ」理由として、意外と一番重要なのはこのカードデザイン…かもしれませんね。

ちなみに現行のパルテノン神殿のデザインは、他にも僅かながら存在しますが…。(北陸銀行Visaプラチナ等)
空色×白のカラーリングは九州カードだけです。
基本還元率は1.0%とメインカードに十分
九州カードNEXTを利用すると、原則として200円につき2円相当の2ポイントが還元されます。
つまり基本還元率は1.0%ということで、こちらは楽天カード等の有名カードと同じ数字ですね。
(100円ごと還元・200円ごと還元の違い等はありますが)
ポイントの貯まりやすさに関しては有名カードに引けを取らず、メインカードとして十分な水準にあると言えます。
ローソン・マクドナルド・ドトール等の対象店舗で最大5.0%還元

画像引用元:九州カード公式サイト
九州カードNEXTに搭載された「Visaのタッチ決済」を使い、以下のお店で支払いを行うと実質5.0%相当のポイントが還元されます。
- ローソン
(ナチュラルローソン・ローソンストア100・ローソンスリーエフを含む) - ポプラ
- マクドナルド
- すかいらーく系の飲食店
(ガスト、バーミヤンなど) - すき家
- はま寿司
- ココス
- ドトールコーヒーショップ
- エクセルシオール カフェ
- かっぱ寿司
5.0%還元の条件となる「Visaタッチ決済」は、
- お支払いの際に「カード払いで」と伝える
(セルフレジなら「クレジット」等を選択) - 電子マネーの読取部分が点灯するので、そこに九州カードNEXTをかざす
という方法で、とても簡単に使用できます。
優待対象のお店をたまにでも利用するなら、非常に嬉しい特典となってくれそうです。
三井住友カード(NL)と違い、「ApplePayを通したVISAのタッチ決済」はポイントアップの対象になりませんのでご注意ください。
ポイント優待は三井住友カード(NL)の下位互換?
九州カードは三井住友カードを含む、VJAグループの一員です。
そのためもあってか、九州カードNEXTのポイントアップ対象店は、三井住友カード(NL)の最大7.0%還元の対象店と酷似しています。
| 九州カードNEXT | 三井住友カード(NL) | |
| 優待店舗での還元率 | 5.0% | 7.0% ※条件達成で最大20.0% |
| ポイント優待の条件 | カード本体を使ったタッチ決済 | スマホのタッチ決済 (ApplePayまたはGoogle Pay) |
| 一方にない優待対象 | ・ふくや ・たべごろ百旬館(福岡市内) ※いずれも2.0%還元、タッチ決済不要 | ・セブン-イレブン ・セイコーマート ・ミニストップ ・サイゼリヤ ・モスバーガー ・ケンタッキー ・フレッシュネスバーガー 他 |
2つのカードを比べると、どうしても三井住友カード(NL)の方が、優待対象のお店の範囲が広く、還元率も高いと言わざるを得ません。
そのため、
- ローソン等の優待対象店を、よりお得に利用したい
- セブン-イレブンやサイゼリヤ、モスバーガー等でもポイント優待を受けたい
といった場合には、三井住友カード(NL)を選択した方が良いでしょう。
その一方、
- スマホを使ったタッチ決済に抵抗や不安がある
という場合には、「カード本体をかざすだけ」で優待を受けられる、九州カードNEXTの選択も視野に入ります。

三井住友カード(NL)やスマホのタッチ決済の利用方法については、以下のページで詳しく解説しています。
ポイント(ワールドプレゼント)のリニューアルにより使い勝手も向上
九州カードNEXTに適用されるのは、「ワールドプレゼント」というポイントサービスです。
2022年のリニューアルまでは「1,000円の決済につき4円前後の1ポイント付与」…といった分かりづらい仕様が基本でしたが、現在は
- 「200円につき2円相当の2ポイント」がもらえる
(九州カードNEXTの場合) - 貯めたポイントは1円単位でキャッシュバック(支払い充当)または「Vポイント」への交換に使える
と、分かりやすくて便利な仕様になってくれました。

ポイントを1円単位で、無駄なく使用できるのは嬉しいですね!

ちなみにVポイントとは旧Tポイントのことで、加盟店での決済や他社ポイントとの交換等に使用できます。
インターネットショッピングでのポイント優遇も
九州カードの会員は、ポイントUPモール というサイトを経由してお買い物をすることで、ポイント還元率の優遇を受けられます。
この記事を書いている現在で確認できるところでは、
- ビックカメラ.com(2.0%還元)
- 資生堂オンラインストア(8.5%還元)
- Qoo10(1.5%還元)
などが人気を集めていました。
オンラインで何かを注文する際には、事前に「ポイントUPモール」を確認できると良いですね。
詳細・参考元:ポイントUPモール(九州カード)

ちなみにポイントUPモールには、「ポイントn倍」といった表記が見受けられますが…。
「1倍」の基準は0.5%ですのでご注意ください。
「ポイント4倍」なら、実質2.0%還元ということですね。

「NEXT」じゃない九州カードの基本還元率は原則0.5%だから、これが基準みたいだね
優待の内容は変動する可能性があります。今一度最新の情報をご確認ください。
九州カードNEXTのデメリットと注意点

ここからは、九州カードNEXTへの申込み前に知っておきたい注意点について解説していきます。
支払いに使用できる金融機関が限られる
九州カードの「支払いに使用できる金融機関の口座」の種類は、大手カード会社に劣ります。
具体的に言うと、
- 九州・中国エリア以外の地方銀行
- 福岡・大分エリア以外の信用金庫
- その他エリア外の労金・JAバンク
等を使用している場合、九州カードを作っても「引き落としによる支払い」ができない可能性が高いです。
特に九州エリア外から申し込みを行う場合には、あらかじめ支払いに使える口座情報を確認しておきましょう。
参考:九州カード公式サイト「カードのお支払い口座に指定できる金融機関」

逆に言うとメガバンクやインターネット銀行を利用している方であれば、エリア外でも特に問題はなさそうです。
海外旅行保険などは付帯しない
九州カードNEXTに、海外旅行保険や国内旅行保険は一切付帯しません。
また年間100万円のショッピング保険は一応用意されているものの、こちらは「海外での決済または分割払い・リボ払いのみ適用」と、なかなか渋い条件です。
「付帯保険なし」の無料カード自体はさほど珍しいものではないものの、特に海外に行く機会がある場合には、
- 旅行保険が付いたサブカードを作る
- 有料の任意保険に加入する
といった対策を取りたいところです。

ちなみに他のすべてのクレジットカードと同様、万が一不正利用の被害に遭った際には補償を受けられますのでご安心ください。
(第三者に暗証番号を教えた場合などを除く)
コンビニ等での還元率は三井住友カード(NL)に劣る
先ほども触れましたが、九州カードNEXTクラシックにおけるコンビニ等でのポイント優待は、
- 最大の還元率
- 優待対象の店舗の数
ともに三井住友カード(NL)に劣ります。
- 基本還元率は三井住友カードより高い
- 「スマホのタッチ決済」ではなく「カード本体のタッチ決済」でポイント優待
という部分から、同カードの完全下位互換というわけではありませんが…。
コンビニやファストフード店での優待を重視したい場合には、注意したいと言えるでしょう。

いっそのこと、
・普段の買い物は高還元率な九州カードNEXTで
・優待対象点は三井住友カード(NL)で
といった使い分けを行うのもアリですよ!
審査には時間が掛かりやすく電話確認が行われたという口コミも
九州カードの審査は大手カード会社に比べ、時間や手間が掛かりやすい傾向にあります。
今まで簡単な手続きで入会できるカードを選んできたのなら、
- 審査に1週間以上を要する
- 審査中に申込み確認の電話が掛かってくる可能性がある
といった仕様に少し驚くかもしれません。
ちなみに「審査に時間が掛かりやすい」「確認の電話を掛ける場合がある」というのは、地方のカード会社においてしばしば見られる傾向です。
メールは来なくて、申込後1週間位で確認の電話が掛かって来ました(=^・^=)
— ネコキング👑ポイ活×資産運用💹 (@king_of_cat) March 5, 2023
多重気味なのにまさか九州カード可決か
— ますーにょ (@masu_ny0) July 13, 2023
電話連絡きちゃ
九州カードNEXTクラシックとその他の無料&高還元クレジットカードの比較

ここでは九州カードNEXTクラシックと、その他の「年会費無料で高還元率」なクレジットカードを簡単に比較してみました。
※いずれも年会費は永年無料
先にも触れた通り、九州カードNEXTの基本還元率は楽天カード等にも劣りません。
…が、基本還元率を最重要視するのなら、常時1.2%還元の「リクルートカード」の存在がどうしても気になります。
それなら優待で差別化を、と考えると今度はローソン等での優待に優れる三井住友カード(NL)が立ちはだかる…というのが現状でしょうか。

つまり九州カードNEXT1枚を作るより、「リクルートカード+三井住友カード(NL)」の2枚を使い分けた方が良くない?って話だよね
強力な他社カードとの兼ね合いを考えると、九州カードNEXTならではの利点を生かためには改めて
- 貯めたポイントを1円単位でカード代金充当に使える
(リクルートカードは未対応) - スマホなしでローソン等で5.0%還元が可能
- 美麗な空色のカードデザイン
といった点を強調したいところです。

とは言えローカルなカードなのに、全国の有名カードと比較されとるだけでもようやっとる ようやっとるんよ 本当に……

同郷の贔屓目を感じる

【結論】九州カードNEXTがおすすめなのはどんな人?

ここまでの内容を元に、九州カードNEXTへの申込みがおすすめな方をまとめると以下のようになりました。
- 他人と被らない高還元率なカードが欲しい
- 「スマホのタッチ決済なし」でローソン等で高還元率を実現したい
- デザインが気に入った
九州カードNEXTは高スペックながら、似たような特徴・特典を持つカードは他にも存在するというのが現状です。
そう考えると一番重要なのは、他では替えの利かない「空色の綺麗なデザイン」…という部分かもしれませんね。
九州カードNEXTの口コミ・評判

ここでは九州カードNEXTの、「実際の利用者の声」を探してピックアップしてみました。
九州カードNEXT クラシックカード届きました。好きなデザインです。 pic.twitter.com/ZPui4UNYNw
— &- | あんどう (@anblojp) December 10, 2022
九州カードNEXTクラシックカード(パルテノン神殿)着弾
— HiDE🌈(2021SFC解脱) (@nt23kifuk) January 23, 2023
九州カード(西日本シティ銀行系)
VJAなので、台紙は三井住友カードと同じ🤭
年会費無料 基本1.0% pic.twitter.com/PZOcFKuCJX
北陸民だけど九州カード可決した🤗#九州カード #九州カードNEXT pic.twitter.com/bxKMt16W39
— yu( ・∇・) (@yu_kotori_aaa) November 27, 2025
デザインかなり好みなんだけれど、引き落としできる口座がないので発行できない
— &- (@anblojp) October 5, 2022
九州カードNEXT クラシックカード -九州VISAクラシックカード(QR)-|クレジットカードは九州カードhttps://t.co/mP3fSqSotp
地方のカード会社の発行ということもあり、口コミの件数自体は多くありません。
ですが、「美麗なデザインでハイスペック&全国で使える優待付き」ということで、情報通の方にはしばしば注目されているカードです。

上の口コミにも、九州外からこのカードへ申し込んだ方がいらっしゃいますね!
また実際の口コミでは、やはりそのデザインの良さについての言及が多く見られました。
一方、「メインバンクが自動引き落としに対応していない」という理由でこのカードを諦めた方がいたこともまた事実です。
【年会費11,000円】九州カードNEXTのゴールドカードについて
九州カードNEXTには、永年無料の「クラシックカード」の他に「ゴールドカード」が存在します。
ここでは九州カードNEXTにおける、2つのグレード間の違いについて見ていきましょう。
| 九州カードNEXTクラシック | 九州カードNEXTゴールド | |
| デザイン | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 永年無料 | 11,000円 ※年100万円の決済で翌年無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 1.0% |
| 利用可能額 | 10万円~100万円 | 50万円~200万円 |
| 旅行保険 | なし | 最大2000万円(海外) |
| 特徴など | ローソン等でタッチ決済時、最大5.0%還元 | 左記に加え ボーナスポイント 国内空港ラウンジサービス |
ゴールドカードなら「国内空港ラウンジサービス」等の特典が追加される
九州カードNEXTゴールドカードは、原則として年会費11,000円を要するクレジットカードです。
そして一般カード(クラシックカード)よりも維持コストが発生しやすい分、以下のアドバンテージが設けられています。
- 月間利用額に応じたボーナスポイントプレゼント
・月15万円未満なら100ポイント/5万円ごと
・月15万円以上なら200ポイント/5万円ごと - 国内空港ラウンジサービス
- 年中無休のロードサービス
- 海外旅行保険(最大2000万円)
- ショッピング保険
(国内1回払いも対象/年300万円) - 利用可能枠アップ(最大200万円)
注目したいのは独自のボーナスポイント制度ですね。
月間利用額によって5万円ごとにポイントが付与されるということで、例を挙げるなら、
- 月間利用額が10万円なら200ポイント
(5万円ごとに100ポイント×2) - 月間利用額が20万円なら800ポイント
(5万円ごとに200ポイント×4)
がもらえる計算となります。
クレジットカードの利用額が大きい方、特に月間利用額が15万円に達しうる方ほど、ゴールドカードを選ぶ利点が大きいと言えるでしょう。

一方でその他の特典、特に海外旅行保険は他社の無料カード程度とかなり心もとないです。
九州カードNEXTゴールドカードの損益分岐点は「年間決済額110万円以上」
ここで気になるのは「どれくらいカードを利用すれば、クラシックカードよりもゴールドカードの方がお得になるか」でしょう。
ゴールドカードの基本年会費11,000円をゴールドカード限定のボーナスポイントで賄うためには、
- 月間利用額15万円未満を想定するなら、11,000÷100=110回のボーナスポイント付与が必要
(=損益分岐点にあたる年間利用額は端数を無視したとしても550万円) - 月間利用額が15万円を想定するなら、11,000÷200=55回のボーナスポイント付与が必要
(=損益分岐点にあたる年間利用額は端数を無視した場合、275万円)
…という計算になります。
となるとボーナスポイントで年会費の差額を補うために必要な年間決済額の目安は275万円、と言いたいところですが…。
実は九州カードNEXTのゴールドカードは、年間決済額が100万円に達すると翌年の年会費が無料になります。
年会費が無料=クラシックカードと同じなら、ゴールド会員限定の特典はまるまる利益になるということ。
結果的にクラシックカードとゴールドカードの損益分岐点は、「年間利用額100万円」だと言えます。

年間カード利用額が100万円以上(月平均8万3333円以上)の方は、ゴールドカードを選んだ方がお得です!
ここでも気になる三井住友カード(NL)の存在
クラシック(一般)カードにおいても比較対象となっていた三井住友カード(NL)ですが…。
ゴールドカードにおいては、さらにその存在が気になると言わざるを得ません。
| 九州カードNEXTゴールド | 三井住友カード ゴールド(NL) | |
| デザイン | ![]() | ![]() ![]() ![]() |
| 年会費 | 11,000円 ※年間100万円の決済で翌年無料 | 5,500円 ※年間100万円の決済で永年無料 |
| 基本還元率 | 1.0% | 0.5% |
| ボーナスポイント | 最大200ポイント/月 (年間最大1,200ポイント) | 年間決済額10,000円以上で10,000ポイント |
| コンビニ等の優待 | 5.0%還元 ※カード本体のタッチ決済 | 7.0%~還元 ※スマホのタッチ決済 |
| 付帯保険 | 最大2000万円 (海外旅行保険) 最大300万円 (ショッピング保険) | 最大2000万円 (海外・国内旅行保険) 最大300万円 (ショッピング保険) |
※いずれも国内空港ラウンジサービス付き
基本還元率は「九州カードNEXT」の方が高いですが、ボーナスポイントの値は明確に「三井住友カード ゴールド(NL)」が上回っています。
また、三井住友カードの方は「一度でも年間決済額100万円を達成したなら、以後は無条件で年会費無料」という点も特徴ですね。
スペックのみでゴールドカードを選ぶなら、九州カードよりも有力な申込先候補が存在するのが実情です。

他社との差別化という点から言うと、一般カード(クラシックカード)の方がかえって容易かもしれません。

空色のカードって珍しいしね

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年会費 | 5,500円 | 基本還元率 | 0.5% |
国際ブランド | VISA Mastercard |
還元ポイント | Vポイント |
|
発行元 | 三井住友カード株式会社 |
申込条件 | 20歳以上で安定継続収入がある |
- 年100万円の決済で翌年以降の年会費無料
- 年100万円の決済で10,000円相当のポイントプレゼント
- 国内空港ラウンジサービス
- SBI証券「クレカ積立」にて最大1.0%還元
※2024年11月~は前年度決済額100万円以上が条件 - ゴールド会員限定デスク
- 対象のコンビニや飲食店で「スマホのタッチ決済」時、7.0%還元
(条件を満たせば最大20.0%還元) - 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
- 最短5分でデジタルカード発行
- 三井住友カード(NL)から無料でアップグレード可能
:ゴールド限定特典
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参考:「NEXT以外」のよく似た九州カードについて

ナンバーレスじゃないのはメガネの法則
九州カードには、九州カードNEXTとよく似た(というよりほぼ同じ見た目の)カードが他にもありますが…。
結論から言うと、特別な希望がない限り申込先は「NEXT」ほぼ一択です。

間違い探しかな
正直なところ「NEXT」以外のカードは、NEXTの下位互換に近い形。
…というより「年会費は有料でコンビニ等での優待もなし」と、正直あまり選ぶ理由がありません。
九州カードの中から申し込み先を選ぶなら、「NEXT」ほぼ一択と言っても差し支えはないでしょう。

地方のカード会社って何故かこういうこと、よくあるんよね
九州カードNEXTに関するよくある質問と回答

最後に、九州カードNEXTに関するよくある質問にお答えしていきます。
九州カードとはどんなクレジットカード会社ですか?
九州カードは名前通り、九州(福岡県)を中心にクレジットカードを発行している会社です。
実は大手地方銀行・西日本シティ銀行の子会社ということで、西日本シティ銀行のキャッシュカードとクレジット機能が1つになった「オールインワン」カードを発行しているのもここですね。

昔、福岡で「オールイン、ワン!(犬の声)」っていうCMをやっていた記憶があります。今はどうなんだろ…
その他、
- 西日本シティ銀行のデビットカード
- アビスパ福岡カード
- STARFLYER VISA CARD
(福岡の航空会社、スターフライヤーとの提携カード)
といった地域密着型のカードを多く発行していることから、九州(特に福岡)の方にとっては意外と身近なカード会社となっています。

全国的な知名度は高くないものの、安心して利用できる正規業者ですのでご安心ください!
九州カードNEXTを九州以外で使うことにデメリットはありますか?
直接的なデメリットは特にありません。
むしろ首都圏などの方が、最大5.0%還元の対象店を探しやすいかもしれませんね。
ただしエリア外の地銀や信金などは引き落とし先として設定できない場合があるため、支払いの面については注意が必要です。
参考:九州カード公式サイト「カードのお支払い口座に指定できる金融機関」
九州カードNEXTの締め日・引き落とし日はいつですか?
九州カードNEXTは、「毎月15日締め・翌10日払い」のカードです。
例えば1月16日~2月15日に「九州カードNEXT」を使用した分の代金は、3月10日に引き落とされます。
九州カードNEXTはETCカードの発行に対応していますか?
はい、対応しています。
ETCカードは原則として無料ですが、「1年間に1度もETCを通過しなかった場合」には550円の年会費が発生しますのでご注意ください。
九州カードNEXTは家族カードの発行に対応していますか?
はい、対応しています。
- クラシックカードであれば、家族会員の年会費は無料
- ゴールドカードであれば、家族会員の年会費は「1名まで無料」
(2人目以降は年2,200円)
となっています。

家族カードは新規入会のタイミング、または入会後のインターネット会員サービス等で発行できますよ!
九州カードのVISAプラチナカードとはどんなクレジットカードですか?

▲九州カード VISAプラチナカード
九州カードのプラチナカードは、「九州カードNEXT」ではなく「九州カード VISAクラシックカード」等の上位グレードにあたる1枚です。
年会費は55,000円ということで、決して誰にでもおすすめできるものではありませんが、
- 海外空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
- コンシェルジュサービス
- その他プラチナカード相当のグルメ特典やトラベル特典など
に魅力を感じるのなら、チェックしてみても良いでしょう。
ただしプラチナカードは九州カード「NEXT」の直系ではないため、ローソンなどで5.0%還元を受けることはできません。

三井住友カードの55,000円のプラチナカード(≠プラチナプリファード)に近いかんじですね。
九州カードNEXTのまとめ

- 九州カードNEXTクラシックは、年会費無料&基本還元率1.0%のクレジットカード。
ポイント制度のリニューアルで使い勝手も向上! - ローソンやマクドナルド等で最大5.0%のポイント還元を受けられるものの、この方面では三井住友カード(NL)の方が優秀か
- エリア外から申し込む場合には引き落とし用の口座を用意できるかチェックしておこう
マイナーなカードながら綺麗なデザイン&なかなかハイスペックな九州カードNEXT。
「他人と違うカードを持ちたい」という方にとっては、意外と重要なメインカード候補となってくれそうです。

そして改めて、動画で還元率を間違ってしまい申し訳ありませんでした…



年会費 | 永年無料 | 基本還元率 | 1.0% |
国際ブランド | VISA |
還元ポイント | ワールドプレゼント |
|
発行元 | 九州カード株式会社 |
申込条件 | 満18歳以上の方(高校生を除く) |
- ローソン、マクドナルド等の対象店舗で最大5.0%相当還元
※要・「カード本体による」Visaのタッチ決済 - 「ふくや」「たべごろ百旬館」にてポイント2倍
- 「ポイントUPモール」経由のショッピングでポイントアップ
- 九州圏外からも申し込めるが、引き落としができる口座は限定的
(詳細:公式サイト )
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