
ANAプレミアムカードとは、最上位のグレードに位置するANAカード。
年会費は最低77,000円とかなり高額ですが、決済額やANAの利用状況によっては、「元を取る」ことも難しくはありません。
今回はそんなANAのプレミアムカードについて、その特典はもちろん、全4種(+SFC)の違いや下位カードとの損益分岐点に至るまで、できるだけ分かりやすくまとめました。

VisaやDinersの年会費の引き上げや「ANA JCB CARD Precious」発行開始などを踏まえ、2026年最新版にまとめ直しました!
目次
1分で分かる!ANAプレミアムカードのメリット・デメリット

ANAプレミアムカードは、最低でも年会費77,000円を要する最上位のANAカードです。


ANAカードの最高峰だけあって、特典・サービスは非常に優秀。
その一方で年会費は高額なため、クレジットカード決済額やANA利用額が大きい方向けのカードとなっています。

ちなみに「年会費の元を取る」ための年間決済額の目安は、最低でも300万円前後です。
ANAプレミアムカードの主な特典・サービス

ここからは、全4種類のANAプレミアムカードに共通する特典やメリットについて、もう少し詳しく見ていきましょう。
最大でマイル還元率1.5%を実現可能
ANAプレミアムカードでは選択したブランドによって、最大1.5%のマイル還元率を実現できます。
| JCB (年会費77,000円) | 1.3% |
| Visa (年会費96,800円) | 1.5% |
| Amex (年会費165,000円) | 1.0% |
| Diners (年会費170,500円) | 1.5% ※完全招待制 |
ANAのマイルは航空券との交換を前提とする場合、1マイルあたり2円相当以上の価値を持つことが珍しくありません。
そんな価値の高いマイルを、ゴールドカード以下(マイル還元率1.0%)より効率よく貯められることが、プレミアムカードの最も分かりやすい利点です。
→全4種類!ANAのプレミアムカード(プラチナカード)の種類と比較
SFC会員でなくても国内線の「ANAラウンジ」を利用可能に

▲ANA公式サイトより、福岡空港のANAラウンジのイメージ
ANAプレミアムカードの会員は、ANAのステイタスにかかわらず国内線のANAラウンジを無料で利用できます。
このANAラウンジは、通常「ANAのお得意様」やファーストクラス利用者等でなければ入室できないもの。
ゴールド会員等でも利用できる「カードラウンジ」と違い、ここではビール飲み放題や軽食の提供も受けられます。
空港でのチェックインを済ませた後の待ち時間等を「カードラウンジ以上に」快適に過ごせるということで、是非とも活用したい特典です。
今日は珍しくANAラウンジ
— はじっコ🟣JMB💎&SFC (@edgeofjapan) February 16, 2026
長崎便の時間の関係でANAに決定
プレミアムクラスもあるし😊
それにしても早くsuite loungeに入りたい pic.twitter.com/oLQrDzP2Wx
- 羽田空港「ANA LOUNGE」
- 成田空港「ANA ARRIVAL LOUNGE」
(国内線出発ラウンジ) - 新千歳空港「ANA LOUNGE」
- 仙台空港「ANA LOUNGE」
- 小松空港「ANA LOUNGE」
- 名古屋(中部)空港共用ラウンジ
「セントレア エアライン ラウンジ」 - 大阪国際空港(伊丹空港)「ANA LOUNGE」
- 関西空港共用ラウンジ「ラウンジKANSAI」
- 岡山空港「ANA LOUNGE」
- 広島空港「ANA LOUNGE」
- 松山空港「ANA LOUNGE」
- 福岡空港「ANA LOUNGE」
- 熊本空港共用ラウンジ「ラウンジASO」
- 宮崎空港共用ラウンジ「ラウンジ大淀」
- 鹿児島空港「ANA LOUNGE」
- 那覇空港「ANA LOUNGE」
「SUITE LOUNGE」はサービス対象外です。
また家族会員や同伴者は、ANAラウンジを利用できません。
海外空港ラウンジサービスは何度でも無料(プライオリティパス)

▲プライオリティパス公式サイトより、リオ・デ・ジャネイロ・ガレオン国際空港のイメージ
ANAプレミアムカードの会員には、プライオリティパスのプレステージ会員資格が付帯します。
この特典のおかげで同カードの会員は、全世界1,700ヶ所以上の海外空港ラウンジサービスを、無料で利用可能。
ちなみに海外空港ラウンジでは、
- アルコールを含むドリンクや軽食の食べ・飲み放題
- 快適なオフィス環境
- シャワールーム
- 仮眠用のソファ
等のサービスを受けられます(詳細はラウンジごとに違いあり)。
国際線(特に長い乗継時間を含むもの)を利用する機会があるのなら、こちらも魅力的な特典となってくれそうですね。
ちなみに家族会員や同伴者向けのサービスは、発行元によって大きく異なるため注意が必要です。
| JCB (年会費77,000円) | 本会員のみ無料 同伴者は有料 ※家族会員はプライオリティパスの発行不可 |
| Visa (年会費96,800円) | 本会員・家族会員ともに無料 同伴者は有料 |
| Amex (年会費165,000円) | 本会員・家族会員ともに無料 同伴者1名も無料 |
| Diners (年会費170,500円) | 本会員・家族会員ともに無料 同伴者1名も無料 |
継続特典(毎年1万マイル)やフライトマイル(+50%)もさらに充実
ANAプレミアムカードの会員には、以下のボーナスマイルが適用されます。
- 入会・継続で10,000マイル
- 搭乗でもらえる「フライトマイル」+50%
- ANA航空券購入時のマイル還元率3.0%~4.5%
(ブランドによって異なる) - その他、対象店舗でのマイル優遇等(全ANAカード共通)
新規入会だけでなく、カード継続(≒年会費支払い)で毎年10,000マイルを受け取れるというのは大きいですね。
またフライトマイルやANA航空券購入時のマイル還元率アップボーナスのおかげで、ANAを利用する機会が多いほど、特典の恩恵を受けやすいと言えます。

ちなみに「日本⇔台北」の往復に必要なマイルは20,000(大人一人・エコノミークラスの場合)。
ANAプレミアムカードがあれば、海外旅行も身近になりそうです。
コンシェルジュサービスをはじめとしたプラチナ特典や保険も付帯
ANAプレミアムカードには、発行元ごとのプラチナ(ダイナースの場合はプレミアム)特典が適用されます。
各社に共通するのは、
- 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
- ホテルやレストランでの特別優待
(対象店はブランドごとに異なる) - 航空機遅延補償を含む、最大1億円の付帯保険
(海外旅行保険・国内旅行保険・ショッピング保険)
あたりですね。
ゴールドカード以下にない、特別な優待やコンシェルジュサービスも、プレミアムカードを選ぶ理由となってくれそうです。
| 海外旅行保険【自動付帯】 | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 【家族特約1000万円】 |
| 傷害治療費用 疾病治療費用 | 最高500万円 【家族特約500万円】 |
| 賠償責任 | 最高1億円 【家族特約1億円】 |
| 携行品損害 | 最高100万円 ※自己負担額3,000円 【家族特約100万円】 |
| 救援者費用 | 最高1000万円 【家族特約1000万円】 |
| 航空機遅延補償 | 最高2万円 |
| 手荷物遅延・紛失補償 | 最高4万円 |
| 国内旅行保険【原則として自動付帯】 | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 ※航空機搭乗中の事故なら最大5000万円 |
| 怪我による入院 | 5,000円/日 ※航空機搭乗中の事故なら10,000円/日 |
| 怪我による手術 | 最大20万円 ※航空機搭乗中の事故なら最大40万円 |
| 怪我による通院 | 2,000円/日 |
| 航空機遅延補償 | 最高2万円 ※利用付帯 |
| 手荷物遅延・紛失補償 | 最高4万円 ※利用付帯 |
| ショッピング保険 | |
| 国内・海外でのお買い物 | 年間500万円 ※当該カードで購入した品物が、90日間以内に偶然壊れたり、盗まれた場合の損失を補償 ※自己負担額3,000円 |
参考元:三井住友カード公式サイト
ANA Pay併用で最大マイル還元率1.6%(ダイナースのみ2.1%)も狙える
ANAプレミアムカードの会員は、コード決済サービス「ANA Pay」へのチャージ時に1.1%相当のマイル還元を受けられます。
またANA Payの決済時にも0.5%分のマイル還元を受けられるため、「プレミアムカード+ANA Pay」では合計1.6%ものマイルを受け取り可能。
ANA Payは、
- 「Visaのタッチ決済」加盟店
(Visa以外のブランドのカードを選んだ場合を含む) - 「iD」加盟店
- 「Smart Code」加盟店
と広い範囲で使用できるため、こちらの決済サービスを併せて活用してみるのも良いでしょう。
- セブン-イレブン※
- ローソン(派生店を含む)
- ファミリーマート
- ポプラ
- ウエルシア(一部例外店舗あり)
- サンドラッグ
- スギドラッグ
- イトーヨーカドー
- オーケー
- ガスト、ジョナサン、バーミヤン
- 松屋
- その他公式サイト参照
※セブン‐イレブンでは、一部対象とならない店舗があります。
また法人会員の方は対象となりません。

さらに2026年4月以降、ANAダイナースプレミアムカード(※完全招待制)では、+0.5%のマイルが上乗せされますよ!

JCB(マイル還元率1.3%)やAmex(同1.0%)を選ぶ場合、ANA Payの活用は特に重要になりそうだね
もちろんANAカード共通の優待や特典も利用可能
ANAプレミアムカードはANAカードの一種。
ということで、もちろんゴールドカード以下と共通のANAカード特典も適用されます。
- IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
- 対象の空港内免税店10%オフ
- ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
- セブンイレブン、apollostationなどの加盟店でボーナスマイル付与
- 空港内店舗「ANA FESTA」5%オフ
- 「ANAショッピング A-style」5%オフ
- ANAの機内販売10%オフ
- IHG・ANA・ホテルズグループジャパンにて宿泊割引(5%)
- レンタカー割引
(トヨタレンタカー、オリックスレンタカー、ハーツレンタカー) - その他会員限定イベントへの招待など
ショッピングや宿泊の際には、できるだけ優待対象のお店やサービスを活用できると良いですね。

上に掲載したのは「ANAが提供する一般・ゴールドカード特典」です。
カード会社が提供するゴールドカード特典については、ゴールドカードの特設ページをご覧ください。

ANAプレミアムカードのデメリットと注意点

ここからは、申込み前に知っておきたいANAプレミアムカードの注意点について、簡単に解説していきます。
【改悪】Visaブランド・Dinersブランドは2025年~2026年に年会費を引き上げ
ANAプレミアムカードは直近で、
- Visaブランドの年会費引き上げ
(88,000→96,800円) - Dinersブランドの年会費引き上げ
(170,500円→198,000円)
といった改悪が実施されています。
特にDinersブランドの年会費引き上げは2026年3月からと直近なので、旧情報を基準に申し込みを行わないようお気を付けください。

その他改悪というわけではないものの、2026年1月にJCBのポイント制度がリニューアルされていますね。
(Oki Dokiポイント→J-POINT)
家族カードへの提供サービスは発行元によって違いあり
家族カード、特に海外空港ラウンジ周辺については、発行元のカード会社によってバラつきがあります。
家族カードを発行予定、かつ家族と空港ラウンジを利用する可能性があるのなら、申込先選びには注意したいところです。
| 国内空港ラウンジ | 海外空港ラウンジ※ | |
| JCB | 本会員&家族会員 &同伴者1名まで無料 | 本会員のみ無料 ※家族会員はプライオリティパスの発行不可 |
| Visa | 本会員&家族会員 &同伴者1名まで無料 | 本会員・家族会員ともに無料 |
| Amex | 本会員&家族会員 &同伴者1名まで無料 | 本会員・家族会員ともに無料 同伴者1名も無料 |
| Diners | 本会員&家族会員 &同伴者1名まで無料 | 本会員・家族会員ともに無料 同伴者1名も無料 |
※いずれも別途「プライオリティパス」の発行手続きが必要です。
(物理カード発行またはデジタル会員証/カード会社によって異なる)

ちなみに「ANAラウンジ」を利用できるのは、どのブランドも「本会員のみ」ですのでご注意ください。
→全4種類!ANAのプレミアムカード(プラチナカード)の種類と比較
プレミアムカードは入会キャンペーンの対象外の場合がある

▲実際のキャンペーンサイトより
ANAではなぜかしばしば、プレミアムカードが入会キャンペーンの対象外となっている場合があります(特にJCB)。
理由は不明ですが、大口のキャンペーンが行われている場合には、あえて一旦「ゴールドカードを挟んで、後日プレミアムカードにアップグレードする」のも一考です。
→ANAプレミアムカード・ゴールドカードとJCB Preciousの比較

もちろんプレミアムカードが、ちゃんと入会キャンペーンの対象となっている場合もありますよ!
ANAプレミアムカードとゴールドカード・ANA JCB CARD Preciousの比較

ANAのプレミアムカードと、その下位カードにあたる
- ゴールドカード
- ANA JCB CARD Precious
(ANA側ではゴールド、JCB側ではプラチナの完全招待制カード)
を比較すると以下のようになります。
プレミアムカードの利点はやはり、ANAラウンジやフライトマイルをはじめとするANA関連の優待の強化。
その分年会費は高いものの、ANAの利用頻度(またはクレジットカードの利用額)が十分であれば、元を取ることも難しくはないでしょう。
→ANAプレミアムカードの年会費の元を取るための年間決済額とは?
一方、
- 年会費をできるだけ抑えたい
- ANAのサービスよりも、カード会社のプラチナ特典(コンシェルジュ等)を重視したい
という場合には、下位カードの方が向いていそうです。


ANAプレミアムカードとANAワイドゴールドカードの損益分岐点

ANAのプレミアムカードとゴールドカードには、最低でも数倍の年会費の差があります。
ということでここからは、「高額な年会費を支払ってでも、プレミアムカードを選んだ方がお得となる損益分岐点」について見ていきましょう。

今回は比較的コスパの良い、JCBまたはVisaブランドの選択を前提に計算していきます。
ANAプレミアムカードを選んだ方がお得となる年間決済額は「654万円以上」(Visa)
ANAのゴールドカードとプレミアムカードを比較した場合、年会費の他に大きな相違点となるのが、
- 基本マイル還元率
- 年間ボーナスマイル
の2つです。
以上を前提に、1マイル=2円相当としてJCBブランドを選択した場合の「プレミアムカードを選んだ方がお得となる年間決済額X」を計算すると、
- X×(0.013×2)+(10,000×2)≧X×(0.01×2)+(2,000×2)+(77,000-15,400)
を解いてX≧7,600,000。
同様にVisaブランドの場合で計算すると、
- X×(0.015×2)+(10,000×2)≧X×(0.01×2)+(2,000×2)+(96,800-15,400)
を解いてX≧6,540,000。
つまり、
- JCBブランドなら年間決済額760万円以上
- Visaブランドなら年間決済額654万円以上
を目安に、年会費の差を加味しても、プレミアムカードの方がお得になると考えられます。

マイル還元率の差のおかげで、年会費の高いVisaの方が損益分岐点が低いんだね

もちろんプラチナ限定の優待を活用できる場合には、無理をして損益分岐点をクリアする必要はありません。
フライトマイルを基準とするなら損益分岐点は「年83,200マイル以上の獲得」
ANAのゴールドカードとプレミアムカードの間には、フライトマイルの積算率にも差があります。
ということで年間ボーナスも加味した上で、「プレミアムカードを選んだ方がお得となる、年間獲得基準フライトマイルX」を計算すると、
- X×1.5+10,000≧X×1.25+{(77,000-15,400)÷2)}
を解いてX≧83,200(JCBブランド・1マイルを2円相当とする場合)。
同様にVisaブランドの場合は、
- X×1.5+10,000≧X×1.25+{(96,800-15,400)÷2)}
を解いてX≧122,800。
つまり、フライトマイルのボーナスだけで「ゴールドカードよりプレミアムカードをお得」に利用するには、
- JCBブランドなら年間83,200マイル
- Visaブランドなら年間122,800マイル
を、ANAカードのボーナスに頼らず獲得する必要があります。
一回当たりの搭乗でもらえる基準フライトマイル(下記参照)を考えると、こちらのハードルはかなり高いと言わざるを得ません。
| 羽田→福岡 | 567マイル ※往復なら1,134マイル |
| 羽田→沖縄 | 984マイル ※往復なら1,968マイル |
| 東京→台北 | 1,330マイル ※往復なら2,660マイル |
| 東京→ロサンゼルス | 5,458マイル ※往復なら10,916マイル |
※いずれも早割などを利用しない場合の普通席・エコノミー席における目安値
全4種類!ANAのプレミアムカード(プラチナカード)の種類と比較

ANAのプレミアムカードは現在4種類。
ここではそれぞれの年会費や特典、申込先の選び方について簡単に解説していきます。
※海外ラウンジやANAラウンジ特典、ANA優待等のサービスは共通

ちなみにMastercardブランドのANAプレミアムカードは、今のところ存在しません。
ANA JCBカード プレミアムは年会費77,000円の最安値で取得できる


ANA JCBカードプレミアムは、年会費77,000円のJCBのプレミアムカード。
十分高額な金額ではあるものの、プレミアムカードの中ではこちらが最安値です。
年会費以外の利点はやはり、JCBならではの独自のプラチナ特典が適用される点でしょうか。
- 24時間対応のコンシェルジュサービス
- 対象レストランで2名分以上のコース料理を予約したとき、1名様分無料
- ラグジュアリーホテルの予約サービス「HoteLux」で使える合計クーポンを毎年付与(年間合計2万円分:5,000円分のクーポンを年4回配布※)
さらにHoteLux「Elite」会員資格の適用 - 国内空港ラウンジサービスは「同伴者1名も」無料
- 対象の海外のラグジュアリーホテルにおいて特別優待
- 京都駅の「JCB Lounge 京都」を利用可能
- 銀座の「JCB GINZA LOUNGE」を利用可能
- ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCBラウンジを利用可能
┗USJなら「パートナーラウンジ」も利用可能 - 【要・会員内での利用実績と招待】三ツ星レストランでのお食事や列車の旅などへの案内
また、こちらのカードの基本マイル還元率は1.0%ですが…。
200円につき1貯まるポイントを「2,500ポイント」以上で交換すると、0.6%相当のボーナスマイルを獲得可能。
ボーナスマイルの獲得を前提とすると、こちらのカードのマイル還元率は1.3%相当と言えるでしょう。
ただし、
- マイル還元率自体はVisa(とDiners)より低い
- プラチナ特典だけを狙うなら、年会費の安い「ANA JCB CARD Precious」でも差し支えない
- 家族会員へのプライオリティパスの発行不可
- JCBブランドなので海外での加盟店数は少ない
といった点には注意が必要です。

基本的にはANAのプレミアム特典と、JCBのプラチナ特典の両方に魅力を感じる方向けの1枚です。

HoteLuxやテーマパークの優待は、アメックスやダイナースにも無いものだもんね


年会費 | 77,000円 | マイル還元率 | 1.3% ※2,500P~でポイントを交換する場合 |
国際ブランド | JCB |
還元ポイント | J-POINT (→ANAマイル) |
|
発行元 | 株式会社ジェーシービー |
申込条件 | 20歳以上で安定継続収入がある |
- 入会、継続で毎年10,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+50%
- 海外空港ラウンジサービス
(プライオリティ・パス/プレステージ会員) - 国内の「ANAラウンジ」を使用可能
※ANA SUITE LOUNGEは対象外 - 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
- ANA航空券や機内販売のマイル還元率3.0%
- コンシェルジュサービス
- 対象のレストランで2名以上でコース料理を頂く場合、1名様分無料
- 【JCB限定】ラグジュアリーホテルの予約サービス「HoteLux」で使える合計2万円分のクーポンを毎年付与(5,000円相当×年4回)
さらにHoteLux「Elite」会員資格の適用 - 【JCB限定】テーマパーク内の「JCBラウンジ」を使用できる
:下位カードにない特典
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ANA VISAプラチナ プレミアムカードは海外適性No.1&マイル還元率1.5%


ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、三井住友カード発行のVisaブランドのプレミアムカード。
年会費は96,800円とJCBより2万円以上高いのですが、
- マイル還元率1.5%
- 海外でも使いやすいVisaブランド
(海外普及率の高いタッチ決済も付帯) - 家族会員もプライオリティパスを発行可能
といったアドバンテージがあります。
独自のプラチナ特典はJCBに比べると少ないものの、コンシェルジュやお食事優待、ホテル優待等の最低限は確保済み。
マイル還元率や海外適性を重視するなら、こちらが最有力の申し込み先候補となりそうです。
→ANA JCBプレミアムとANA VISAプレミアムの損益分岐点はいくらですか?


年会費 | 96,800円 | マイル還元率 | 1.5% ※VポイントをANAマイルに交換する場合 |
国際ブランド | VISA |
還元ポイント | Vポイント (→ANAマイル) |
|
発行元 | 三井住友カード株式会社 |
申込条件 | 20歳以上で安定継続収入がある |
- 入会、継続で毎年10,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+50%
- 海外空港ラウンジサービス
(プライオリティ・パス/プレステージ会員)
※家族会員も発行可能 - 国内の「ANAラウンジ」を使用可能
※ANA SUITE LOUNGEは対象外 - ANA航空券や機内販売のマイル還元率3.5%
- 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
- コンシェルジュサービス
- 対象のレストランで2名以上でコース料理を頂く場合、1名様分無料
- Visaプラチナのホテル優待
:プラチナ限定特典
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ANAアメリカン・エキスプレス ® ・プレミアム・カードは継続特典◎ながら還元率に注意


ANAアメリカン・エキスプレス ® ・プレミアム・カードは、年会費16万5000円を要求する超高額なプレミアムカード。
Visaブランドと比べた優位性は、
- 年間500万円以上の決済で年30,000円相当の「ANA SKY コイン」付与
- 家族会員に加え、同伴者1名も海外空港ラウンジが無料
- マイル交換前のポイントの有効期限「なし」
- 国際線利用時の手荷物配送が2個無料(往路・帰路)
- USJ「VIPツアー」優先購入チケット等のアメックス独自の特典
といった部分でしょうか。
ただしこちらのカードのマイル還元率は、ゴールドカードと変わらない1.0%。
年会費の高さに反して、プレミアムカードの中では「日常の決済でマイルが貯まりにくい」1枚となっています。

マイルの貯まりやすさよりも、アメックス独自の優待などを重視したい方向けでしょうか。

家族会員だけでなく、「同伴者1名も海外ラウンジが無料」っていうのは大きな差別化点になりそうだね


年会費 | 165,000円 | 基本還元率 | 2.0%前後~ ※マイルを航空券に交換する場合の目安 |
国際ブランド | American Express |
還元ポイント | メンバーシップ・リワード®のポイント |
|
発行元 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc |
申込条件 | 明文化された条件なし |
- 【AMEX限定・4月14日まで】新規入会&決済で最大140,000マイル相当のポイントがもらえる
- 【AMEX限定】年500万円以上の決済で30,000円相当の「ANA SKY コイン」プレゼント
- カード継続で毎年10,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+50%
- 【AMEX限定】海外空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
┗家族会員もプライオリティパスを発行可 - 【AMEX限定】スマートフォン・プロテクション などの独自保険
- 【AMEX限定】国際線利用時の手荷物無料配送
(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港を使用する往路・帰路、2つまで) - 【AMEX限定】Seibu Prince Hotels & Resorts(西武プリンスホテルズ&リゾーツ)プラチナメンバー特典
┗無料朝食・レイトチェックアウト等 - 【AMEX限定】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンVIP ツアーの優先購入枠
その他特典多数
- マイルに交換する前のポイントは「有効期限なし」
- 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
- 航空機遅延補償を含む最大1億円の付帯保険(※利用付帯)
- 対象の免税店 が10%オフ
- セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率2倍
- 対象の空港内ショップや機内販売の割引
:下位カードにない利点・特典
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ANAダイナース プレミアムカードは完全招待制の特別な1枚


ANAダイナース プレミアムカードは年会費19万8000円(2026年3月~改定)を要する最高額のANAプレミアムカード。
こちらはANAダイナースカードを使用し続け、カード会社からの招待を受けた方しか申し込めない完全招待制カードですのでご注意ください。
ANAダイナースプレミアムカードの特徴は、やはり何と言っても特別なステータス性。
またVisaブランドと並ぶマイル還元率1.5%を達成可能です。
- 完全招待制の特別なカードが欲しい
- マイル還元率の高さを重視したい
(2026年4月~「ANA Pay」併用でさらに還元率アップ) - ダイナース独自のダイニング特典などに魅力を感じる
といった場合には、こちらの取得を狙ってみるのも良いでしょう。


年会費 | 198,000円 ※2026年3月~ | 基本還元率 | 3.0%前後~ ※マイルを航空券に交換する場合 |
国際ブランド | Diners Club |
還元ポイント | ANAマイル (Dinersのポイント経由) |
|
発行元 | 三井住友トラストクラブ株式会社 |
申込条件 | 明文化なし |
- カード継続で毎年10,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+50%
- 海外空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
※家族会員も発行可能 - 国内の「ANAラウンジ」を使用可能
※ANA SUITE LOUNGEは対象外 - 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
- 【Diners限定・2026年4月~】ANA Payへのチャージで「ダイナースのポイント」と「マイル」の両方が貯まる
(計1.6%相当・決済分を含めると2.1%相当) - ANA航空券や機内販売のマイル還元率4.5%
- コンシェルジュサービス
- 【Diners】利用可能枠に一律の制限なし
- 【Diners】対象レストランのコース料理が2名以上のご利用で1名分無料
- 【Diners】帰国時の無料手荷物配送(年2回まで)
※成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港のみ対象 - 【Diners限定】ゴルフ場優待などのゴルフ関連優待
その他限定の特典多数 - セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率2倍
- 対象の空港内ショップや機内販売の割引
:プレミアムカード限定の利点・特典
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年会費 | 33,000円 ※2026年3月~ | 基本還元率 | 2.0%前後~ ※マイルを航空券に交換する場合 |
国際ブランド | Diners Club |
還元ポイント | ANAマイル (Dinersのポイント経由) |
|
発行元 | 三井住友トラストクラブ株式会社 |
申込条件 | 目安として27歳以上 |
- 【Diners限定・2026年3月31日まで】入会キャンペーンで最大124,000マイル相当プレゼント
- 入会・継続で2,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+25%
- 【Diners限定】利用可能枠に一律の制限なし
- 【Diners限定】海外空港ラウンジサービス(回数制限なし)
- 国内空港ラウンジサービス
- 【Diners限定】対象レストランのコース料理が2名以上のご利用で1名分無料
- 【Diners限定】帰国時の無料手荷物配送(年2回まで)
※成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港のみ対象 - 【Diners限定・2026年4月~】ANA Payへのチャージで「ダイナースのポイント」と「マイル」の両方が貯まる
(計1.1%相当・決済分を含めると1.6%相当) - 【Diners限定】ゴルフ場優待などのゴルフ関連優待
その他限定の特典多数 - 年間30,000以上の「プレミアムポイント」獲得でANA「ブロンズサービス」メンバーのステイタスを獲得可能
- セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率2倍
- 対象の空港内ショップや機内販売の割引
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ANAプレミアムカードの審査とその必要年収の目安について

ここからは、気になるANAプレミアムカード各種の審査と、その必要年収の目安について解説していきます。

前提としてJCB・Visa・Amex・Dinersいずれも審査基準は異なります。あらかじめご承知おきくださいませ!
目安としてJCBプラチナの必要年収は400万円~(利用実績がない場合)
ANA JCBプレミアムカードのサービスの土台となる「JCBプラチナ」の場合、審査通過に必要な年収の目安は、
- ジェーシービー社での利用実績がないなら400万円前後~
- 同社の利用実績があるなら200万円前後~
となっています。
ANAプレミアムカードの審査基準が同じとは限りませんが、JCBブランドへ申し込む場合の参考の1つにはなるでしょう。
また上記を見ても分かる通り、JCBカードは単純なステータスよりも、同社のカードの利用実績を重視する傾向にあります。

ANA VISA プラチナプレミアムについては「平均年収」で通過できた口コミも
ANA VISAプラチナプレミアムカードは、年会費が高いこともあって高所得者に口コミが偏っているのですが…。
SNS上では属性に強い自信を持っている…わけでない方の審査通過情報も、ちらほら見受けられました。
ANA VISA プラチナカード審査通りました(^^)/
— いくさわ@B’z&ウイスキー (@ikusawa7) June 15, 2022
3営業日目の朝一でメール来てました。
4営業日目位で画面変更。
利用枠もゴールドの時250万⇒400万まで増やしてくれたみたいです。さすがプラチナ。
しかし普通年収リーマンなので絶対使い切れない枠ですわ。 https://t.co/M36grC1U3Y
ANA VISAプラチナ、去年夏くらいに30歳→20歳に変わって多分審査緩くなったと思われ
— りーちゃ (@r1kn1) April 24, 2023
わい持ててるし
口コミにもある通り、ANA VISAプラチナプレミアムカードは少し前に入会制限を、「30歳以上の方」から「20歳以上の方」に緩和しています。
年会費設定は高いものの、この変更は「属性を必ずしも重視しない」という姿勢の表れ…かもしれません。

こちらも審査に自信がない場合には、下位カードで実績を積むのがおすすめです。


ANAアメックス・プレミアムは年500万円(月およそ42万円)の決済を期待か
ANAアメリカン・エキスプレス ® ・プレミアム・カードは、年間500万円の決済を条件に3万円相当の「ANA SKY コイン」を付与する特典を用意しています。
この一点だけを見ても、アメックスのANAプレミアムカードは、
- 会員に年500万円以上の決済を期待している
と分かりますね。
もちろん単純な審査通過のために、年500万円相当の支払い能力は不要ですが…。
ANAアメックス・プレミアムへ申し込むにあたり、一つの指針となることは間違いないでしょう。

ちなみに年間決済額500万円の達成に必要な月間平均決済額は、約42万円です。
決済額20万円前後/月の「うちの父」にもANAダイナースプレミアムの招待は届いていた!
非常に個人的なお話になってしまうのですが、実はわたしの父ってANAダイナースカードの会員でして……(なぜなら前職が添乗員で、海外ラウンジ特典が必要であったため)
同カードを長年使用しているからか、今でもしばしばANAダイナースプレミアムのインビテーションが届いているとのこと。
うちの父に関して言うと、
- 額面の年収が1000万に届いたことはあるが、事業所得※ベース
(=経費等によって削減が入る/ただしダイナース入会時は普通のサラリーマン) - ANAダイナースを長期延滞したりしたことはない(はず)
- ダイナース歴は30年以上
(ただし招待自体はもっと前から受けていたとのこと)
※父は「一応会社員だが確定申告が必要」という一見ようわからん職業です
といった状況で、もちろん富裕層でもなんでもありません。

具体的に言うと、わたしは奨学金使って大学行ったし留学は100%自費
ここから逆算すると、飛び抜けた収入・所得のある方でなくとも、ANAダイナースカードを長く使用し続けられたなら、プレミアムカードへの招待を受けられるのだと考えられます。
ちなみにANAダイナースの入会に必要な年収は、目安として500万円~です。

証拠の画像(郵送で届いたインビテーション)撮ったはず……なんやけどカメラロール探しても出てこん
ウマ娘のアップデートの容量確保ために消したんかな…?

このカス!
SFC(スーパーフライヤーズカード)のANAプレミアムカードについて

ANAプレミアムカードには、これまで紹介した通常のものの他、「スーパーフライヤーズカード(SFC)のプレミアムカード」が存在します。
選択肢(各種ブランド4つ)や年会費に違いはありませんが、SFCに申し込むには以下の条件を達成しなければなりません。
| (1)ANA「プラチナサービス」以上のステイタスを手に入れる |
| 以下のいずれかの達成 (1)年間プレミアムポイント※「50,000」(うちANAグループ運航便25,000以上)の獲得 (2)年間プレミアムポイント※「30,000」を獲得した上でANAカード/ANA Payを年400万円以上利用、さらに所定の「ライフソリューションサービス」を7つ以上使用する |
| (2)ANAグループ運航便の搭乗で100万ライフタイムマイルに到達する |
| 区間基本マイレージの合計(特典や早割で加算・減額される前のフライトマイル)が累計100万に到達する ※現在のライフタイムマイルはこちらの公式サイト から確認可能 |
※例:福岡→羽田なら1,250ポイント(ANA VALUE利用時)
短期間で達成しやすいのは「プラチナサービス」の方ですので、基本的にはこちらを狙う形となるでしょう。
さらにSFCのプレミアムカードに入会すると、
- 継続特典マイルが2,000/年増える
(ANA「プラチナサービス」以上の場合) - ANA Mall、ANA Festa等でマイル還元率2倍になる
- 国際線のANAラウンジを利用可能になる
といった恩恵を受けられます。
…とは言え下位カードではなく、プレミアムカードを選んだからと言って「プレミアムポイント」を獲得しやすくなる…といった優遇はありません。
つまりプレミアムカードを選んだからといって、SFCに入会しやすくなるわけではないということで、ここでは概要の解説に留めさせて頂きます。

とは言えプレミアムカードを選ぶくらいANAを利用する機会が多いなら、自然と「プラチナサービス」の条件も達成しやすい…かも?

SFCやその周辺の特典について詳しくは、以下のページをご覧ください!
ANAプレミアムカードに関するよくある質問と回答

ここからは、ANAプレミアムカードに関連するよくある質問にお答えしていきます。
ANAプレミアムカードの年会費の元を取るための年間決済額はいくらですか?
1マイル=2円相当として「年会費の元を取る」ための年間決済額を単純計算すると、以下のようになりました。
| JCB ・年会費77,000円 ・マイル還元率1.3% | 296万1600円/年 |
| Visa ・年会費96,800円 ・マイル還元率1.5% | 322万6800円/年 |
| Amex ・年会費165,000円 ・マイル還元率1.0% | 825万円/年 |
| ・年会費198,000円 ・マイル還元率1.5% | 660万円/年 |
とは言え実際のところは各種特典やボーナスマイルのおかげで、もう少し簡単に「年会費の元を取る」ことができるでしょう。

こう見るとやっぱりJCBとVisaのコスパが良さそうだね
家族カードの会員でもプライオリティパスを発行できますか?
JCBブランドを除き可能です(Visa/Amex/Diners)。
家族会員の方がプライオリティパス(海外空港ラウンジサービス)を利用したい場合には、申込先選びにお気を付けください。
→全4種類!ANAのプレミアムカード(プラチナカード)の種類と比較
家族カードの会員でもカードラウンジ・ANAラウンジを利用できますか?
カードラウンジ(一般的な国内空港ラウンジサービス)については、4種全てのプレミアムカードにおいて、
- 家族会員も利用可能
- 家族会員とは別に、同伴者1名も無料で利用可能
となっています。
一方でANAの国内線ラウンジは、どのブランドにおいても本会員の方しか利用できません。

ANAラウンジのサービス提供元はカード会社ではなくANA側。
なので全ブランド一律のサービス内容となっています。
ANAプレミアムカードを使ったSFC修行は可能ですか?
もちろん可能です。
ただしプレミアムカードを選んだからといって、SFCの入会条件を満たしやすくなる…といった特典は特にありません。

SFCの入会条件や特典などについて詳しくは、以下のページをご覧ください。
ANA JCBプレミアムとANA VISAプレミアムの損益分岐点はいくらですか?
1マイルを2円相当として計算すると、
- X×(0.015×2)≧X×(0.013×2)+(96,800-77,000)
を解いてX≧4,950,000
つまり年間決済額が495万円以上なら、年会費の差を加味しても、還元率の高いVisaブランドの方がお得と考えられます。

とは言え国際線などの長距離便の場合、マイルの価値はより高くなる傾向にあります。
こちらの情報は、あくまで参考程度にお考え下さい。

便によっては1マイルの価値が2円未満になることもあるしね
ANAプレミアムカードのまとめ

- ANAプレミアムカードは、最低でも77,000円の年会費を要求するANAカードの最高峰。
その分マイル還元率やANA提供特典・カード会社のプラチナ特典は非常に充実 - ブランドの選択肢は4つで、それぞれ発行元のカード会社が異なる。
年会費や還元率、家族カードへのサービス等に差異があるため、それぞれを見比べた上で選ぼう
申し込みや維持のハードルは高いものの、年間決済額やANAの利用状況によってはコスト以上の働きを見せてくれるプレミアムカード。
せっかく高額な年会費を支払うのなら、潤沢な特典やサービスを可能な限り、積極的に活用できると良いですね。


年会費 | 96,800円 | マイル還元率 | 1.5% ※VポイントをANAマイルに交換する場合 |
国際ブランド | VISA |
還元ポイント | Vポイント (→ANAマイル) |
|
発行元 | 三井住友カード株式会社 |
申込条件 | 20歳以上で安定継続収入がある |
- 入会、継続で毎年10,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+50%
- 海外空港ラウンジサービス
(プライオリティ・パス/プレステージ会員)
※家族会員も発行可能 - 国内の「ANAラウンジ」を使用可能
※ANA SUITE LOUNGEは対象外 - ANA航空券や機内販売のマイル還元率3.5%
- 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
- コンシェルジュサービス
- 対象のレストランで2名以上でコース料理を頂く場合、1名様分無料
- Visaプラチナのホテル優待
:プラチナ限定特典
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最新の情報については各公式サイト情報をご確認ください。













