ANAのプラチナカードのメリットとは?4ブランドの比較とSFCの条件も詳しく解説

ANAカードの最上位にあたるプレミアムカード(プラチナカード)。

その年会費は最低77,000円からと到底誰でも手を出せるものではありませんが、コストが大きい分、そのサービスの内容には目を見張るものがあります。

今回は当サイトに寄せられたリクエストにお応えする形で、ANAのプレミアムカード(プラチナカード)の特徴やメリット、そして各ブランド間の違いを、可能な限り分かりやすくまとめました。

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クレジットカード最強の2枚の決定版!還元率2%超のメインカードや3枚目の選び方も

ある程度カード払いに慣れた方の中には、「高機能なメインカードと、その欠点や特典を補えるサブカードがほしい」と考える方も少なくありません。

実際、サービスや国際ブランドが分散した複数のクレジットカードを持っていれば、さまざまな場面での支払いをお得に進められることでしょう。

そこで今回は、還元率や予算、年代などさまざまなニーズごとに、おすすめの申込先や「2枚持ち」のための組み合わせ例をまとめました。

クレジットカード最強の2枚とは?コンセプトから選ぶおすすめ組み合わせ7例

予算やスペックに合わせて比較的提案しやすい「メインカード」に対し、選ぶべきサブカードは、「その人が普段、どういったお店やサービスを利用しているか」によって変動しがちです。

つまり1つのメインカードに対し、優秀なサブカードの候補は複数存在するのですが…。

どうやらインターネット上には「おすすめの組み合わせを断言する」形に需要がある様子。

そこでここでは頭を捻って、相性の良いメインカードとサブカードの組み合わせを、それぞれのコンセプトとともに提案させて頂きました。

【無料】リクルートカード×三井住友カード(NL)なら完全無料でいつでも1.2%~還元

リクルートカードとは、年会費無料であるにもかかわらず基本還元率1.2%を実現しているクレジットカードです。

高還元で知られる楽天カードの還元率が1.0%であることを考えると、「楽天カードの2割増しでポイントを貯められる」カードだと言えますね。

そして「年会費無料」というコンセプトの下、さらにお得さを追加したい場合におすすめしやすいのが「三井住友カード(NL)」です。

三井住友カード(NL)の会員は、

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • その他ガスト、サイゼリヤなどの飲食店

において、最大7.0%ものポイント還元を受けられます。

  • 最大7.0%還元の対象店は三井住友カード(NL)を使う
  • その他のお店ではリクルートカードを使う

といった使い分けを行えば、年会費を一切支払わずに1.2%~7.0%ものポイント還元を実現できることでしょう。

「年会費を一切掛けずに高還元を狙いたい」という方には最適な組み合わせです。

リクルートカードについて詳しく読む

三井住友カード(NL)について詳しく読む

【無料】楽天カード×エポスカードなら初心者でも分かりやすく扱いやすい

「楽天カード」と「エポスカード」の組み合わせはクレジットカードの初心者、特に「マルイ」の利用機会がある方におすすめしやすいコンビネーションです。

楽天カードは言わずと知れた、

  • 年会費が永年無料
  • 高還元率(100円につき1ポイント還元)
  • 還元される楽天ポイントの使い勝手が良い

といった特徴を持つ、初心者向けクレジットカードの1つです。

年会費無料で高還元なカードは多いですが、その中でも「楽天ポイント」の使い勝手の良さは魅力的です。

またエポスカードにおいても、

  • カードを持っているだけでマルイの10%オフセールに参加できる
  • 1万店以上のお店やサービス(マルイ内の飲食チェーンやカラオケチェーンなど)で優待を受けられる
  • 貯まったポイントは1円単位で、マルイの店頭などで簡単に使える

と、カード初心者でも利用しやすい優待や特典が揃っています。

  • マルイのセールや優待対象店舗ではエポスカードを使う
  • その他のお店では楽天カードを使う

といった使い分けを行えば、クレジットカードの初心者であっても、それぞれの優待特典を無理なくお得に利用できることでしょう。

ポイントの交換先や使い道を難しく考えることなく、お得にクレジットカードを使いたいという方におすすめです。

楽天カードについて詳しく読む

エポスカードについて詳しく読む

【1,048円】JCBカードW plus L×ルミネカードは女性向けのメリット多数

ルミネやニュウマン、Suicaを利用する機会のある女性におすすめしたいのが、「JCBカードW plus L」「ルミネカード」の組み合わせです。

JCBカードW plus Lとは、華やかあるいはシンプルなデザインで人気の、JCBの女性向けカードです。

申込みが可能なのは39歳以下の方に限られますが、楽天カードなどと同じく年会費無料で高還元(1.0%前後)を達成できます。

ポイントをマイルに交換すれば実質還元率が1.2%~相当になることも!

またルミネカードは1,048円の年会費(初年度は無料)が発生するものの、

  • ルミネやニュウマンでいつでも5%オフ(セール期間中は10%オフ)
  • Suicaへのオートチャージ機能あり
  • 貯まったポイントはJRE POINTの加盟店(JR東日本の駅ビルなど)で1円単位で使える
  • 全国20万以上のお店やサービスで優待あり
    (飲食店、レジャー施設、サブスク、エステ、脱毛サロンなど)

と、機能や特典が充実したクレジットカードです。

  • 普段の支払いは高還元でデザインにも優れる「JCBカードW plus L」を使う
  • 優待を受けられるお店やSuicaのオートチャージには「ルミネカード」を使う

という使い分けを行うことで日々のお支払いがお得になるのみならず、カードデザインや会員特典によるQOLのアップにも繋がることでしょう。

全国20万以上の優待のみを利用したい場合は、年会費無料で同じサービスが適用される「マジカドンペンカード」の選択がおすすめです。

JCBカードW plus Lについて詳しく読む

ルミネカードについて詳しく読む

【7,150円~】JALカード×イオンJMBカードはイオンで割引を受けながらJALマイルを貯められる

JALカードは実質7,150円~の年会費の支払いを条件に、マイル還元率1.0%を達成できるクレジットカードです。

JALマイルは航空券への交換を前提とする場合、1マイルあたり2円以上の価値を持つことが珍しくありません。

つまり航空券を購入する機会があるのなら、JALカードの実質還元率は2.0%以上となりえます。

メインカードに「還元率の高さ」を求めるなら、打ってつけの1枚と言えるでしょう。

一方、「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」とはWAON POINTではなくJALマイルが貯まるイオンカードです。

マイル還元率は0.5%止まりですが、イオンカードの一種であることから、

  • 毎月20日、30日はイオンやマックスバリュなどが5%オフ
  • イオンシネマの割引
  • 対象のレジャー施設、サブスクサービスなどでの優待

といった会員特典を利用できます。

年会費は無料ですので、イオンを利用する機会のあるJALカードユーザーにとってはぴったりのサブカードと言えるでしょう。

申込みの際に既存の「お客様番号」を入力することで、カードが分散してもJALマイルは合算されるので安心です。

JALカードやJALマイルについて詳しく読む

イオンカードについて詳しく読む

20代の方は20代専用の「JAL CLUB EST」、学生の方は学生専用の「JALカードnavi」の選択をおすすめします。

【7,700円~】ANAカード×セゾンパール・アメックスなら実質マイル還元率1.2%も可能

ANAカードでは最低7,700円の年会費の支払いを条件に、マイル還元率1.0%を達成できます。

JALと同様、ANAマイルも航空券への交換を前提とする場合、1マイル当たり2円相当以上の価値を持つことが多いです。

JALではなくANAのマイルを貯めたいという場合には、このカードをメインカードに据えると良いでしょう。

ANAはJALと異なり、航空券との交換に必要なマイルがシーズン(閑散期か繁忙期か)に応じて変動します。

閑散期を狙って飛行機に乗れるなら、JALカードよりANAカードの方がお得となりやすいですね。

一方「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」は、QUICPay(実質的にApplePayまたはGoogle Pay)での支払いを条件に、2.0%相当のポイントがもらえるクレジットカードです。

そしてこのカードの利用に応じてもらえる「永久不滅ポイント」は、ANAマイルへの交換が可能です。

ポイントをANAマイルへ交換することを前提とすると、QUICPay決済時の実質マイル還元率は1.2%となります。

ApplePayやGoogle Payに対応しているスマートフォン(IphoneやAndroid)を持っているのなら、ぜひ活用したい1枚と言えるでしょう。

QUICPayは多くのコンビニエンスストアやドラッグストア、スーパーマーケットなどで使用できます。

ANAカードやANAマイルについて詳しく読む

セゾンパール・アメックスやQUICPay加盟店について詳しく読む

【初年度11,000円】セゾンゴールド・プレミアム×横浜インビテーションカードで特典も保険も上乗せ

セゾンゴールド・プレミアムは、お得さ特化型のゴールドカードです。

  • 年会費は実質最大1.0%相当
  • 東宝シネマズ、ユナイテッドシネマ、MOXIVなどでの鑑賞料金が月3回1,000円
  • セブン-イレブンやローソン、スターバックスなどで最大5.0%還元
  • 高級感のあるメタルサーフェス(金属フィルム使用)カード
  • 140万以上の選べる優待サービス
  • 一度でも年100万円以上使えば年会費が永年無料

とメリットや特典が多く、メインカードとして利用しやすい1枚と言えるでしょう。

メタルサーフェス採用の、洗練されたデザインも嬉しいですね。

ただしセゾンゴールド・プレミアムはお得さに特化した結果、ゴールドカードならが付帯保険が一部の無料カード未満という欠点を持ちます。

これを補うための申込先候補が「横浜インビテーションカード」で、こちらは無料カードでありながら、

  • 海外旅行保険(最高2000万円)
  • 国内旅行保険(最高1000万円)
  • ショッピング保険(年間100万円)
  • クラブオフ優待(全20万以上のお店やサービスでの優待)

といった機能やサービスを有しています。

このように横浜インビテーションカードは、セゾンゴールド・プレミアムの欠点を無料で補おうとする場合に有力なサブカード候補と言えるでしょう。

クラブオフ優待は付きませんが、リクルートカードも年会費無料で付帯保険が充実しています。

セゾンゴールド・プレミアムについて詳しく読む

横浜インビテーションカードについて詳しく読む

【60,500円】Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム×楽天プレミアムカードなら最高峰のサービスへ

年会費の支払いを厭わず、ラグジュアリーなサービスや高還元に期待したいという方におすすめなのが「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」です。

このカードは49,500円の年会費が発生する一方、

  • ポイントを一定単位でJALやANAのマイルに交換するとき、実質マイル還元率1.25%
  • 年150万円の決済を条件に、さまざまなホテルで無料宿泊が可能
    (一泊二日、2名まで)
  • レイトチェックアウトなどの優待を受けられるMarriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格が付帯

など、さまざまなメリットを有する人気カードです。

以前は「SPGアメックス」(スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード)という名前で発行されていました。

ただしこのカードは高額な年会費が発生するにもかかわらず、海外空港ラウンジサービスが付帯しません

そしてこの問題を最も安価に解決できるのが、年会費11,000円の「楽天プレミアムカード」です。

「海外空港ラウンジを、できる限り年会費を掛けずに何度でも使いたい」という場合、ぜひチェックしたい1枚と言えるでしょう。

また楽天プレミアムカードの「選べる特典」の中から「トラベルコース」を選択した場合、国際線利用時の手荷物配送が年に2回無料となります。

メインカードにかかわらず、海外空港ラウンジサービスを利用したい場合には「楽天プレミアムカード」は有力な申込先候補です。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムについて詳しく読む

楽天プレミアムカードについて詳しく読む

自分に合った2枚はどう決める?メインカード・サブカードの選び方

優秀なクレジットカードが数多く存在する中、「自分に合ったメインカード・サブカード」をどのように選択すればよいのでしょうか。

ここからは、あなたに合ったクレジットカードの選び方を簡潔に解説します。

自分に合ったクレジットカードの選び方

メインカードなら還元率やステータス性に優れるカードがおすすめ

日常の決済に使うメインカードには、年会費の予算にかかわらずポイント還元率が高いものを選ぶと良いでしょう。

一般的に、還元率が1.0%以上であれば高還元と見なされます。

メインカードに高還元カードを据えることで、日常の決済をよりお得にこなすことができるでしょう。

もちろん還元率よりもステータス性デザインを重視したいのなら、そちらを理由にメインカードを決めてもOKです。

ちなみに私はJALマイル還元率1.0%(=航空券に交換するなら実質還元率2.0%~)のJAL CLUB EST(VISA・普通)をメインカードとして使っています。

メインカード向け!高還元率・高ステータスな優秀クレジットカード13選
私が実際に使っているメインカード・サブカードと選んだ理由

2枚目以降のサブカードなら「メインカードに無い優待や特典」がポイントに

2枚目以降のサブカードには、メインカードに無い特典やメリットを持っているものがおすすめです。

具体的に言うと、

  • よく使うお店やサービスで優待を受けられるカード
  • クラブオフ優待など、さまざまなお店やサービスがお得になるカード
  • 付帯保険が優秀なカード(メインカードの保険が十分でない場合)
  • VISAやMastercardのカード(メインカードがDiners Clubなどの場合)

といった基準で申込先を選ぶと良いでしょう。

例えばセブン-イレブンやローソンをよく利用する方であれば、これらのお店で最大7.0%のポイント還元を受けられる、「三井住友カード(NL)」が有力なサブカード候補となります。

三井住友カード(NL)は加盟店数が多く使い勝手の良い、VISAまたはMastercardブランドであるのもポイントですね。
ついでに海外旅行保険も付いています。

2枚目・3枚目向け!一点特化の特典がある優秀なクレジットカード12選

メインカード向け!高還元率・高ステータスな優秀クレジットカード13選

メインカードの選択理由としてよく挙げられるのは、

  • ポイント還元率が高いカード
  • ステータス性が高いカード
  • デザイン性が高いカード

の3つです。

そこでここでは、上の3つのポイントを1つ以上満たしているカードの中でも特に優秀、あるいは人気のメインカード候補をまとめました。

年会費が安い順に紹介しているので、予算に合ったカードを選んで詳細をご覧になってみてください。

メインカード向けのクレジットカード13選
リクルートカードP-one Wiz楽天カードAmazon Mastercard三井住友カード ゴールド(NL)JALカードANAカードJCBゴールドセゾンゴールド・プレミアムアメリカン・エキスプレス・カードセゾンプラチナ・アメックスANA・JALダイナースMarriott Bonvoyアメックス・プレミアム
デザイン
年会費無料無料無料無料5,500円
※条件達成で無料
実質7,150円実質7,700円~11,000円
※初年度無料
11,000円
※条件達成で無料
実質13,200円22,000円29,700円(ANA)49,500円
基本還元率1.2%実質1.495%1.0%1.0%0.5%2.0%相当~2.0%相当~0.5%最大1.0%0.3%~2.25%相当~2.0%相当~2.5%相当~
特徴高還元+付帯保険も充実自動1%オフ+残額に0.5%相当のポイント還元使いやすい楽天スーパーポイントが貯まる使いやすいAmazonポイントが貯まる年100万円の決済でボーナスポイントJALや空港関連の優待ありANAや空港関連の優待あり完全招待制カードに繋がる将来性月3回映画鑑賞が1,000円、その他優待多数かっこいいカードの代名詞、独自特典海外ラウンジやコンシェルジュサービスステータス性と高還元を両立無料宿泊特典、ホテル優待
初心者向け度
詳細

リクルートカードは完全無料でいつでも還元率1.2%

リクルートカードは「年会費無料で高還元」を追求したい方におすすめのメインカード候補です。

このカードの基本還元率は1.2%と、楽天カードやdカードなどを2割上回ります

加えて付帯保険も充実していることから、無料ながら基本スペックの高いカードだと言えるでしょう。

決済に応じてもらえる「リクルートポイント」は、「じゃらん」「ホットペッパー」での支払いや、Pontaポイント・dポイントへの交換などに使用できます。

会員特典は少ないため、任意のサブカードで補えるとなお良いですね。

こちらもチェック!
年会費
永年無料
基本還元率
1.2%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
リクルートポイント
発行元
株式会社ジェーシービー(JCB)
三菱UFJニコス株式会社(VISA、Mastercard)
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済(JCBのみ)
ApplePay(共通)
Google Pay(JCBのみ)
主な特徴と特典
  • 【JCB限定】新規入会で6,000ポイントプレゼント
  • モバイルSuicaへのチャージでもポイント還元
    (月3万円まで/1.2%還元はVISA、Mastercardのみ)
  • 「タッチ決済」対応は現在JCBブランドのみ

P-one Wizは年会費無料ながら還元率1.495%を実現

P-one Wizとは、おそらく無料カードの中でもっとも基本還元率が高いクレジットカードです(学生限定カードを除いた場合)。

このカードの還元システムはやや特殊で、

  • 毎月の請求額が自動的に1.0%オフとなる
  • 残りの金額に0.5%相当のポイントが付く

という形を取っています。

以上をもとに計算すると、P-one Wizの基本還元率は1.495%と言えるでしょう。

楽天カードのほぼ1.5倍の還元率!

ただしP-one Wizはリボ払い専用のクレジットカードです。

カード到着後に「ずっと全額コース」という支払い方法に切り替えると実質的な一回払いへ切り替えられますが、回数分割払いなどを利用することはできません。

年会費無料&高還元を最重視する方におすすめな、少しクセのあるカードです。

年会費
永年無料
基本還元率
1.396%
※ポイントをファミペイギフト等に交換する場合
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
自動1%オフ+ポケット・ポイント
発行元
ポケットカード株式会社
申込条件
18歳以上
※高校生は卒業年度の1月より申込み可
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • リボ払い専用
    ※設定変更による実質的な一回払いは可能
  • 自動で1.0%オフ+残額に最大0.4%相当のポイントが付く
    (ポイントの価値は交換先によって変動)
  • レンタカー優待
    (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
  • パッケージツアーが最大8%オフ

楽天カードは高還元でポイントの使い勝手も良く初心者におすすめ

楽天カードは「年会費無料で高還元(1.0%)、ポイントの使い勝手も良い」と、初心者向けの要素が揃ったクレジットカードです。

実際に私のはじめてのメインカードも楽天カードでした。

楽天カードよりも高還元なクレジットカードは複数存在するものの、「ポイントの使い勝手をイメージしやすく、ポイントを1円単位で使える」カードは多くありません。

楽天ポイントは「楽天市場」での支払いや、ファミリーマートなどの楽天ポイント加盟店で簡単に使用できます。

楽天ポイントを利用する機会があるクレジットカードの初心者ならば、「失敗しない1枚」として選択しやすいカードと言えるでしょう。

実は「楽天ペイ」との併用でいつでも1.5%還元を実現できるという、拡張性の高さも魅力です。

こちらもチェック!
年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
楽天スーパーポイント
発行元
楽天カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)

海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済(Amex除く)
ApplePay(Amexを除く)
Google Pay(Amexを除く)
主な特徴と特典
  • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
  • 楽天ポイントカード機能付き
    (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
  • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
    5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
    ※いずれも税抜き価格に対し適用
  • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

Amazon Mastercardは無料・高還元に加えてAmazonやコンビニで優待あり

Amazon Mastercardも楽天カードと同様に「年会費無料で高還元(1.0%)、ポイントの使い勝手が良い」クレジットカードです。

決済によって貯まる「Amazonポイント」は、AmazonやAmazonペイの加盟店にて1ポイント=1円として簡単に使用できます。

またAmazon Mastercardには、

  • Amazonでポイントアップ(プライム会員は2.0%、そうでないなら1.5%)
  • セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートでポイントアップ(1.5%)

という嬉しい特典も設けられています。

Amazonやコンビニエンスストアを利用する機会が多い方にとっても、使いやすい1枚だと言えるでしょう。

ただしAmazonでの実質還元率は、Amazon優待のあるJCBカードWの方が高くなる場合があります。

年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
Mastercard
還元ポイント
Amazonポイント
発行元
三井住友カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
Mastercardコンタクトレス
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • プライム会員ならAmazonでの還元率2.0%(該当しない場合は1.5%)
  • セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで還元率1.5%
  • 申し込みから最短5分程度でカードを使用可能
    ※9時~19時に独自基準の「即時発行審査」に通過できた方に限る
  • 年間200万円のショッピング保険が付帯

三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円の決済があれば無料で持てる

三井住友カード ゴールド(NL)は、5,500円とゴールドカードの中では安めの年会費が設定されたカードです。

さらにこのカードには、年100万円の決済を条件に、

  • 年会費が永年無料になる
  • 10,000円相当のボーナスポイントがもらえる

という特典が設けられています。

基本還元率は0.5%と高くありませんが、ボーナスポイントを加味するとこのカードの還元率は最大1.5%と言っても良いでしょう。

提案

実質還元率を1.5%に近づけるため、年間利用額が100万円に達したら別カードに移行するのも手かも?

また無料の三井住友カード(NL)と同じく、対象のコンビニエンスストアや飲食店で最大7.0%還元を受けられるのもポイントです。

1度だけ年間100万円分使って、その後は「コンビニなどでお得、かつ空港ラウンジや付帯保険も使えるサブカード」として保有するのも良いですね。

年会費
5,500円
基本還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
Mastercard
還元ポイント
Vポイント
発行元
三井住友カード株式会社
申込条件
20歳以上で安定継続収入がある
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 【6月30日まで】新規入会で合計最大19,600円相当プレゼント
    (※つみたて投資を条件としない場合は最大7,000円相当)
  • 年100万円の決済で翌年以降の年会費無料
  • 年100万円の決済で10,000円相当のポイントプレゼント
  • 国内空港ラウンジサービス
  • ゴールド会員限定デスク
  • 対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元
    (条件を満たせば最大20.0%還元)
  • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
  • 最短5分でデジタルカード発行

:ゴールド限定特典


JALカードはマイルを航空券に交換するなら実質2.0%~還元へ

JALカードとは、JAL(日本航空)とカード会社が提携して発行するクレジットカードの総称です。

そのためJALカードと言っても様々な種類が存在するのですが、「マイルの貯まりやすさ」を重視するのなら、申込先は「普通カード(一般カード)」で十分でしょう。

JALの普通カードの基本年会費は2,200円(初年度無料)ですが、「ショッピングマイル・プレミアム(年4,950円)」という有料サービスに加入すると、マイル還元率が2倍(0.5%→1.0%)になります。

そしてJALマイルは航空券への交換を前提とするとき、1マイルあたり2円以上の価値を持つことが珍しくありません。

つまりマイル還元率が1.0%の「JALカード」であれば、実質的な還元率は2.0%を超えると言えます。

実際のJALマイルの価値の計算例

2024年4月25日と同月26日の「羽田⇔福岡」便を、「大人一人・普通席・往復セイバー料金」の条件で取得する場合、

  • 通常の決済であれば合計42,969円~
  • JALマイルとの交換であれば16,100マイル~

つまりこの場合、16,100マイルは42,969円の価値を持っており、1マイル当たりの価値は約2.66円相当となる。

※必要料金・マイル数の参考元:JAL公式サイト

圧倒的な実質還元率の高さから、飛行機のチケットをたまにでも購入する機会があるのなら、ぜひ利用したい1枚と言えるでしょう。

私のメインカードもJAL普通カード(JAL CLUB EST)です。

ちなみにJALカードには多くの発行元や国際ブランドがありますが、特にこだわりがなければ

  • 国内外で加盟店(使えるお店)が多い
  • 唯一タッチ決済の機能が付いている

という特徴を持つ、VISAブランドの選択をお勧めします。

ただしゴールドカードを選ぶ場合なら、保険やサービスが充実しているJCB、あるいはステータス性に優れるダイナースもいいですね。

参考:航空券との交換に必要なJALマイル数の例
航空券との交換に必要なマイルの例(往復/最小値)
東京⇔大阪
大阪⇔福岡
12,000マイル
東京⇔広島
名古屋⇔福岡
14,000マイル
東京⇔札幌
東京⇔福岡
大阪⇔札幌
福岡⇔沖縄
16,000マイル
東京⇔沖縄
福岡⇔札幌
18,000マイル
日本⇔ソウル15,000マイル
日本⇔中国各地
東京⇔台湾
日本⇔グアム
20,000マイル
日本⇔シドニー36,000マイル
日本⇔ハワイ40,000マイル
日本⇔米国各地50,000マイル
日本⇔フランクフルト46,000マイル
日本⇔パリ52,000マイル

参考元:日本航空公式サイト
「JAL国内線特典航空券 必要マイル数」
「JAL国際線特典航空券 必要マイル数」

片道分のチケットのみを交換したい場合、必要マイルの最小値は上の表の半分となります。

マイル還元率1.0%のカードなら、100万円の決済で10,000マイルを獲得できます。
ちなみにJALマイルの有効期限は、通常3年間です。

こちらもチェック!

▲2024年2月20日~の新デザイン

年会費
7,150円
※マイル還元率1%達成時
基本還元率
2.0%前後~
※マイルを航空券に交換する場合
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
JALマイル
発行元
三菱UFJニコス株式会社 他
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay(VISAの場合)
主な特徴と特典
  • 【2024年7月31日まで・JCBまたはOPクレジット限定】
    10万円以上の決済で2万円分の旅行券や北海道の海産物が当たる抽選キャンペーン実施中♪
  • 本来の年会費は2,200円(初年度無料)だが、マイル還元率1.0%の達成には「ショッピングマイル・プレミアム(年4,950円)」への加入が必要
  • カード入会または継続後の初回搭乗で1,000マイルプレゼント
  • JALのフライトマイル+10%
  • ファミリーマート、スターバックス、ENEOS、マツモトキヨシなどの特約店でマイル還元率2倍
  • 対象の空港内ショップや機内販売の割引
  • パッケージツアーやホテルニッコー & JALシティの割引・優待

ANAカードはANAやスターアライアンス系の航空会社を利用する方におすすめ

JALよりもANAのマイルを貯めたいという場合には、「ANAカード」への申込みが有力候補となります。

ANAのマイルも航空券との交換を前提とする場合、1円あたり2円相当以上の価値を持つことが多いです。

マイル還元率1.0%のANAカードを作れば、実質還元率2.0%超を実現できるということですね。

ANAカードの場合、マイル還元率1.0%を達成するには、最低でも

  • 7,700円(JCB)
  • 8,800円(VISA、Mastercard)

の年会費が必要です。

JALカードに比べるとややコストはかさみやすいものの、

  • ローシーズンを狙って飛行機を利用できる
  • スターアライアンス系の航空会社を利用する機会がある

という場合には、JALマイルよりもANAマイルを貯めた方が良いでしょう。

ANAでは航空券との交換に必要なマイル数が、シーズンごとに変動します。

そのため閑散期を狙って飛行機に乗れるならANA、繁忙期に飛行機を利用する機会が多いならJALの方が、結果的にお得となることが多いです。

ちなみに特に閑散期でも繁忙期でもないレギュラーシーズンの場合、JALとANA間の必要マイルは大体同じくらいです。

参考:航空券との交換に必要なANAマイル数の例

航空券との交換に必要なマイルの例(往復)
東京⇔大阪
大阪⇔福岡
10,000マイル
(ローシーズン)
12,000マイル
(レギュラーシーズン)
15,000マイル
(ハイシーズン)
※以下同様
東京⇔広島
東京⇔福岡
東京⇔札幌
名古屋⇔福岡
12,000マイル
15,000マイル
18,000マイル
東京⇔沖縄
札幌⇔福岡
14,000マイル
18,000マイル
21,000マイル
日本⇔ソウル12,000マイル
15,000マイル
18,000マイル
※エコノミーの場合、以下同様
日本⇔中国各地
東京⇔台湾
日本⇔マニラ
17,000マイル
20,000マイル
23,000マイル
日本⇔シンガポール
日本⇔バンコク
30,000マイル
35,000マイル
38,000マイル
日本⇔シドニー37,000マイル
45,000マイル
50,000マイル
日本⇔ハワイ35,000マイル
40,000マイル
43,000マイル
日本⇔北米各地40,000マイル
50,000マイル
55,000マイル
日本⇔欧州各地45,000マイル
55,000マイル
60,000マイル

参考元:全日本航空公式サイト
「シーズン・必要マイルチャート(ANA国内線特典航空券)」
「シーズン・必要マイルチャート(ANA国際線特典航空券)」

片道分のチケットのみをマイルで支払うことも可能です。
その場合の必要マイルは、上に挙げた数字の半分です。
ANAのシーズン設定(2024年・国内線の場合)
ローシーズン・1/11~2/29
・4/4~4/24
・12/1~12/25
レギュラーシーズン・3/1~3/7
・5/7~8/1
・8/19~11/30
ハイシーズン・1/1~1/10
・3/8~4/3
・4/25~5/6
・8/2~8/18
・12/26~12/31

参考元:ANA公式サイト
「シーズン・必要マイルチャート」

年会費
2,200円
(初年度無料)
基本還元率
2.0%前後~
※有料コース加入、かつマイルを航空券に交換する場合
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
ANAマイル
(各社ポイント経由)
発行元
株式会社ジェーシービー
三井住友カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 以下の有料コースに別途加入することでマイル還元率が0.5%→1.0%になる
    (※1年間マイル移行が行われなかった場合は追加年会費の請求無し
  • 【JCB】10マイルコース(年5,500円)
  • 【VISA、Masterard】2倍コース(年6,600円)
  • 【JCB限定!2024年6月末まで】新規入会で最大13,000マイルがもらえる
  • カードの継続で1,000マイルプレゼント
  • ANAのフライトマイル+10%
  • セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率アップ
  • 対象の空港内ショップや機内販売の割引

※特徴が異なるAmexカード(年7,700円~)は別途解説


JCBゴールドは充実の付帯保険と将来性、洗練された新デザインが魅力

JCBゴールドは、大手カード会社「株式会社ジェーシービー(JCB)」が発行するゴールドカードです。

このカードの基本還元率は0.5%前後とあまり高くはないものの、

  • 航空機遅延補償などを含む最大1億円の付帯保険
  • 全国7万以上の映画、グルメ、宿泊などのサービスで優待を受けられる
  • 完全招待制のステータスカード「JCB ゴールド ザ・プレミア」「JCB ザ・クラス」に繋がる将来性

といった特徴を持っています。

個人的には2023年7月から発行開始の「ホワイトデザイン」の券面も魅力的です。

JCBの完全招待制クレジットカード

▲JCBゴールド ザ・プレミア

▲JCB ザ・クラス

言わずと知れた大手カード会社のゴールドカードということで、ビジネスの面などにおいても使用しやすいと言えるでしょう。

またJCBは、カスタマーサービスの評判が良いことも特徴です。

堅実なイメージを抱かせるゴールドカードですね。

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年会費
11,000円
(税込)
※初年度無料
基本還元率
0.5%※
国際ブランド
JCB
還元ポイント
Oki Dokiポイント
発行元
株式会社ジェーシービー
申込条件
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
JCBタッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 【2024年9月30日まで】新規入会で最大30,000円キャッシュバック
  • 最大1億円の旅行保険が付帯、さらに航空機遅延保険なども付帯(利用付帯)
  • 全国20万ヶ所以上のお店やサービスで優待あり(クラブオフ)
  • Amazonでポイント還元率1.5%※
  • スターバックスカードへのチャージでポイント還元率10.0%
  • その他セブンイレブンやローソンなどでポイントアップ
  • 国内空港ラウンジサービス(無料)
  • 海外空港ラウンジサービス(35$/回)
  • お取り寄せグルメの優待
  • その他ライフスタイル特典、ゴルフ特典など

※最大還元率はポイントをnanacoポイントやJCB PREMOに交換する場合のもの


セゾンゴールド・プレミアムは映画鑑賞料金が1,000円になるお得さ特化のゴールドカード

セゾンゴールド・プレミアムは一言で言うと「お得さ特化」のゴールドカードです。

  • 1度でも年間100万円の支払いを行うと、本来11,000円の年会費が永年無料になる
  • 年間50万円の決済ごとに2,500のボーナスポイントがもらえる
    (=元の還元率と合わせて合計最大1.0%還元)
  • セブン-イレブンやローソン、スターバックスなどで最大5.0%還元
  • 東宝シネマズ、ユナイテッドシネマ、MOVIXなどの映画館の鑑賞料金が月3回1,000円
  • 数多くのお店やサービスで優待を受けられる「ベネフィット・ステーション」特典
    (提供元が違うクラブオフのようなもの)

と、魅力的なサービスや特典が揃っているのがこのカードの特徴です。

三井住友カードゴールド(NL)との類似点は多いですが、スターバックス等でのポイントアップと映画館優待、そしてベネフィット・ステーションは、セゾンゴールド・プレミアム独自の利点ですね。

あまりにお得さに特化したばかりに、

  • 付帯保険が一部の無料カード未満(最大1000万円)
  • ゴールド会員専用デスク(コールセンター)を利用できない

といったデメリットが生じてはいるものの、優待対象のお店や映画館を利用する機会が多い方にとっては、有力なメインカード候補だと言えるでしょう。

メリット

日本で初めてメタルサーフェス(金属フィルムの転写)を採用した、カードデザインも素敵です。

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年会費
11,000円
※年100万円以上の決済で永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
JCB
Amex
還元ポイント
永久不滅ポイント
発行元
株式会社クレディセゾン
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 新規入会で最大11,000円キャッシュバック
  • TOHOシネマズ、ユナイテッドシネマなどで映画鑑賞料金1,000円(月3回まで)
  • 年間利用額50万円ごとに0.5%(5,000円)相当のボーナスポイント付与
    (=実質還元率は最大1.0%)
  • セブン-イレブン、ローソン、スターバックスなどの対象店で最大還元率5.0%
    (年間利用額30万円以上、または前年度の利用額が60万円以上の場合)
  • ベネフィット・ステーション優待
  • STOREE SAISON 5%オフ
  • 国内空港ラウンジサービス
  • セゾンカード共通優待(レジャー施設、サブスクなど) 

アメリカン・エキスプレス・カードは「かっこいいクレジットカード」の定番

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードは、「かっこいい・おしゃれなクレジットカード」「ステータスカード」として想起されやすい1枚です。

ステータスカードらしく基本還元率は実質0.3%程度と低いものの、オプションサービスである「メンバーシップ・リワード・プラス(年3,300円)」に加入すると、還元率は3倍にアップします。

0.3%の還元率が0.9%になると考えると、
3,300÷(0.009-0.003)=550,000、つまり年間55万円カードを使うことで「メンバーシップ・リワード・プラス」の年会費の元を取ることができますね。

このカードは2022年9月に大幅リニューアルを行ったことで、

  • 従来の年会費制から「月会費制」になった
  • 一部の特典が廃止された代わりに、ユニークな特典が数多く追加された

といった大きな変化が生まれました。

現在のアメックス・グリーンは、

  • 対象のレストランで2名以上でコース料理を予約したとき、1名分無料
  • 少しニッチで高級感あるサブスクサービスの優待
    (ベンツのレンタカー、ハイブランド・バッグのレンタル、腕時計レンタルなど)
  • 宿泊予約サイト(Expedia、一休.comなど)の優待
  • 数多くのお店やサービスで優待を受けられる「ベネフィット・ステーション」特典
    (提供元が違うクラブオフのようなもの)

など、個性的でラグジュアリーな特典を多く有するカードとなっています。

毎日に「非日常」をプラスしたい方におすすめの、おしゃれで特別感あるクレジットカードです。

年会費
実質13,200円
※月1,100円
基本還元率
0.33%前後~
国際ブランド
American Express
還元ポイント
メンバーシップ・リワード®のポイント
発行元
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc
申込条件
明文化された条件なし
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 新規入会+条件達成で最大35,000円ポイントが貰える
    ※原則として1ポイント=0.3円前後相当~
  • 「メンバーシップ・リワード・プラス」の加入で還元率アップ
  • 対象のレストランで2名分以上のコース料理を予約時、1名分無料(招待日和)
  • 対象のホテルやレストランで割引などの優待
  • 対象のサブスクサービスなどの優待
  • 【別途月会費330円】ベネフィット・ステーション優待
    (国内外多数の飲食店やサービスなどの優待)
  • 国内空港ラウンジサービス 他

セゾンプラチナ・アメックスはコスパと還元率に優れるプラチナカード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費22,000円で作れるプラチナカードです。

このコストはプラチナカード全体で見ると安価な部類に入りますが、

  • 24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 国内・海外空港ラウンジサービス(完全無料)
  • 国際線利用時の手荷物配送が往路、帰路ともに1個無料
  • 航空機遅延補償を含む充実した付帯保険(最大1億円)
  • その他ホテルやレストランなどで優待多数

と、プラチナカードらしい特典はすべて揃っていると言ってよいでしょう。

コンシェルジュサービスを使って優待対象のホテルやレストランをピックアップしてもらったり、予約を代行してもらったりすることも可能です。

さらにセゾンプラチナ・アメックスの会員は、無料「SAISON MILE CLUB」という会員サービスに加入できます。

そしてこの場合、セゾンの共通ポイント(永久不滅ポイント)ではなく1.125%のJALマイルが還元されます。

JALマイルの価値を1マイル=2円相当と見積もった場合、セゾンプラチナ・アメックスの実質還元率は2.25%です。

以上の内容から、セゾンプラチナ・アメックスはサービス、還元率の両方に優れた、コストパフォーマンスが非常に良いプラチナカードと言えるでしょう。

コンシェルジュサービスや回数無制限の海外空港ラウンジサービスが付くプラチナカードの中で、22,000円という年会費は最安値です。

年会費
22,000円
基本還元率
実質2.25%~
※SAISON MILE CLUB登録時
国際ブランド
American Express
還元ポイント
JALマイル
※SAISON MILE CLUB登録時
発行元
株式会社クレディセゾン
申込条件
安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • コンシェルジュサービス
  • 国内空港ラウンジサービス
  • 海外空港ラウンジサービス
  • 航空機遅延補償や手荷物紛失補償を含む充実の付帯保険(最高1億円)
  • 対象のレストランを2名以上で利用したとき1名分のコース料理が無料
  • 国際線利用時に手荷物配送が1つ無料(往路・復路)
  • 対象のレジャー施設やサブスクサービス、飲食店などで優待 
  • その他対象のゴルフ場やホテル、ライフスタイル特典など多数
  • 対象のホテルでお部屋のグレードアップ等の優待を受けられる「Tablet Plus (本来年9,900円)を無料で利用可能
  • 「大和コネクト証券」のクレカ積立で1.0%相当の「永久不滅ポイント」付与
  • 【改悪情報】2024年7月より「SAISON MILE CLUB」加入に5,500円の追加年会費が必要
    ※年間積算マイルが15万マイル到達なら次年度無料

航空会社提携のダイナースクラブ・カードはステータス性と高還元を見事に両立

ステータス性と高還元率を両立させたいなら、航空会社提携のダイナースクラブカードへの申込みが有力です。

ANAダイナースカードやJALダイナースカード、その他デルタ航空との提携カードなどですね。

ダイナースクラブカードの場合、提携カードであっても

  • 利用可能枠に一律の制限なし
  • 海外空港ラウンジが年10回無料
  • 対象のレストランで2名以上でコース料理を頂く場合、1名分無料
  • その他グルメ、トラベル、ゴルフ場優待など

といった「ダイナースカードならでは」の機能やサービスが損なわれません

さらにANAダイナースカードやJALダイナースカードの場合、

  • マイル還元率1.0%(実質還元率2.0%~)
  • 航空券購入時のフライトマイル+25%
  • その他空港内のショップや機内販売、系列のホテルなどで優待

といった、航空会社提携カードのゴールドカード相当の特典やサービスが追加されます。

審査難易度は高いものの、それだけステータス性も高いカードです。

入会さえ可能であれば、非常に優秀なメインカードとなってくれることでしょう。

実際、ダイナースカードを見かけると「うおっ、ダイナースだ…敬礼!」とは思いますね。

年会費
29,700円
基本還元率
2.0%前後~
※マイルを航空券に交換する場合
国際ブランド
Diners Club
還元ポイント
ANAマイル
(Dinersのポイント経由)
発行元
三井住友トラストクラブ株式会社
申込条件
目安として27歳以上
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 【Diners限定】入会キャンペーンで最大62,000マイル相当プレゼント(2024年9月30日まで)
  • 入会・継続で2,000マイルプレゼント
  • ANAのフライトマイル+25%
  • 【Diners限定】利用可能枠に一律の制限なし
  • 【Diners限定】海外空港ラウンジサービス(年10回無料)
  • 国内空港ラウンジサービス
  • 【Diners限定】対象レストランのコース料理が2名以上のご利用で1名分無料
  • 【Diners限定】ゴルフ場優待などのゴルフ関連優待
  • 年間30,000以上の「プレミアムポイント」獲得で「ブロンズサービス」メンバーのステイタスを獲得可能
  • セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率2倍
  • 対象の空港内ショップや機内販売の割引

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムは1.25%のマイル還元に無料宿泊特典付き

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは年会費が49,500円と高額なものの、

  • ポイントを一定単位でマイルに交換するとき、マイル還元率1.25%
    (JAL、ANAなど選択可能)
  • 年150万円以上の決済を条件とした無料宿泊特典
    (一泊二日、2名まで)
  • Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格の付与

と、目を引くメリットを持ったクレジットカードです。

1マイル当たりの価値を2円と見積もった場合、このカードの実質還元率は2.5%相当ですね。

無料宿泊の対象となるのは、Marriott Bonvoyの公式サイトから確認できる「50,000ポイント以下で泊まれる全世界のホテル」です。

京都で無料宿泊ができるホテルの例

画像引用元:Marriott Bonvoy公式サイト

効率よくマイルを貯めて、全世界のホテルで宿泊体験を楽しめるこのカードは、旅行好きの方にぴったりだと言えるでしょう。

またマリオットホテルに宿泊する場合は、無料宿泊かそうでないかにかかわらず、

  • 空き室があればお部屋のグレードアップ
  • 午後2時までのレイトチェックアウト
  • 宿泊によりもらえるMarriott Bonvoyポイントの割増し

といった優待を受けられます。

Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムに海外空港ラウンジサービスは付帯しません
全世界でラウンジサービスを利用したい場合には、「楽天プレミアムカード」などを使って補いましょう。

年会費
49,500円
基本還元率
2.5%~
※マイル換算、かつ1マイル=2円とした場合
国際ブランド
American Express
還元ポイント
Marriott Bonvoyポイント
発行元
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc
申込条件
明文化された条件なし
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 入会特典で最大30,000 Marriott Bonvoyポイントがもらえる
  • 年150万円以上の決済で無料宿泊をプレゼント
    (一泊二日・原則2名まで/50,000ポイント相当まで
  • Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格が適用される
    ┗さらに年間決済額400万円~の達成で、無料朝食などが適用される「プラチナエリート」会員資格を獲得可能
  • ザ・リッツ・カールトンまたはセントレジスでの連泊で、レストランやスパ等で使える100$分のプロパティクレジットを獲得できる
  • 国内空港ラウンジサービス
  • 最大3万円のスマートフォン保険

※海外ラウンジサービス・コンシェルジュサービスなし


2枚目・3枚目向け!一点特化の特典がある優秀なクレジットカード12選

基本スペックに優れたカードが優先されるメインカードに対し、2枚目・3枚目のサブカードには「一点特化の特典やサービス」が要求されます。

ここではそんなサブカード適性が高い、一芸あるクレジットカード情報をまとめました。

サブカード向けのクレジットカード12選
三井住友カード(NL)三菱UFJカードイオンカードエポスカードマジカドンペンカード横浜インビテーションカードビックカメラSuicaカードセゾンパール・アメックスルミネカードJR東海エクスプレスカードTRUST CLUB プラチナマスターカード楽天プレミアムカード
デザイン
年会費無料無料無料無料無料無料原則無料原則無料1,048円
※初年度無料
1,100円3,300円11,000円
基本還元率0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%1.0%0.5%0.5%0.5%0.5%1.0%
特徴対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元対象のコンビニなどで5.5%最大10.5%還元毎月20日、30日はイオン等で5.0%オフマルイの10%オフに参加できる20万以上のお店やサービスで優待(クラブオフクラブオフ+旅行保険が充実Suicaオートチャージ機能とJR東日本の優待スマホ決済なら2.0%還元ルミネやニュウマンで優待+クラブオフ東海道・山陽・九州新幹線で割引国内空港ラウンジサービスが無料海外空港ラウンジサービスが無料
詳細

三井住友カード(NL)はセブン-イレブンなどの対象店舗で最大7.0%還元

三井住友カード(NL)は、セブン-イレブンやローソン、マクドナルドなどの対象店舗で最大7.0%還元を達成できるクレジットカードです。

すべての「最大7.0%還元」対象店舗を見る

コンビニエンスストア

  • セブン-イレブン
  • ローソン(系列店を含む)
  • セイコーマート(系列店を含む)
  • ポプラ、生活採家
  • ミニストップ【2023年10月~】

飲食店・カフェ

  • マクドナルド
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • その他すかいらーくグループ飲食店
  • すき家
  • はま寿司
  • ココス
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオール カフェ
  • かっぱ寿司
  • モスバーガー【2023年10月~】
  • 年会費は永年無料
  • 基本還元率は低めだが、対象のお店では超高還元
  • 1円単位で使える、無駄にならないポイントが貯まる
  • 加盟店数が多く使いやすい、VISAまたはMastercardブランド

といった特性は、まさにサブカード向けと言えるでしょう。

最大7.0%の達成条件は、三井住友カード(NL)をApplePayまたはGoogle Payに登録し、「VISAまたはMastercardのタッチ決済」で支払うことです。

iPhoneなどの「ApplePay」対応端末、またはAndroidのスマートフォンをお持ちなら、最大7.0%のスマホ決済を簡単に始められます。

ちなみにApplePayまたはGoogle Payではなく、カード本体の「タッチ決済」機能を使った場合でも、5.0%の還元を受けられます。

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年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
Visa
Mastercard
還元ポイント
Vポイント
発行元
三井住友カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay(※Visa、iD)
主な特徴と特典
  • 【6月30日まで】新規入会で合計最大17,600円相当プレゼント
    (※つみたて投資を条件としない場合は最大5,000円相当)
  • 対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元
    (条件を満たせば最大20.0%還元)
  • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
  • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
    (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)
  • 【学生限定】対象のサブスクサービスなどで最大10%還元

三菱UFJカードはローソンなどの対象店舗で5.5%還元、条件達成で10.5%還元も

三菱UFJカードは、以下のお店やサービスで5.5%相当のポイントが還元されるクレジットカードです。

三菱UFJカードの優待対象店
  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • コカ・コーラ自販機
  • ピザハットオンライン
  • 松屋・松のや・マイカリー食堂
  • 松弁ネット・松屋モバイルオーダー・松弁デリバリー

さらにこのカードの会員は、

  • 自動リボ払い「楽Pay(らくペイ)」への登録
  • MUFGカードアプリにログイン
  • ポイントアップへの参加登録

という条件を満たしたとき、セブン-イレブンなどでの還元率が実質10.5%相当にまでアップします。

「リボ払いの手数料が発生していること」といった気になる条件も見当たりません。
支払い金額を調整すれば「実質一回払い」での10.5%還元も狙えそうですね。

最大還元にはリボ払いの設定が必要なことから、カード初心者にはおすすめしづらいものの、

  • 問題なくリボ払いに加入できる
  • 毎月の支払い額を引き上げ、「実質一回払い」ができる

という方であれば、「三井住友カード(NL)」よりもお得にコンビニなどを利用できる可能性があります。

三菱UFJニコスの「楽ペイ」は、月10万円以上を支払うことができませんのでご注意ください。

参考元:三菱UFJニコス公式サイト
「登録型リボ「楽Pay」の指定金額を変更したいのですが?」

以上2つのカードはライバル関係にあるようで、あからさまな特典バトルが繰り広げられていて面白いです。

年会費
1,375円
※初年度無料
※年1回以上の利用で翌年無料
基本還元率
0.5%相当
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
グローバルポイント
発行元
三菱UFJニコス株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険(条件付き)
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 入会特典として最大10,000円相当のポイントプレゼント
  • 【2024年7月31日まで】セブン-イレブン、ローソン等の対象店舗で最大19%還元
    (※各種条件あり/キャンペーン期間外も最大15%~還元)
  • 「POINT名人.com」経由のお買い物でポイントアップ

イオンカードなら毎月20日、30日にイオンでのお買い物が5%オフ

イオンカードは、「特定のお店やサービスで優待を受けられるカード」の中でも知名度が高い1枚です。

年会費無料で作れるこのカードに入会すると、

  • 毎月20日、30日はイオンやマックスバリュ、ビブレなどが5%オフ
    (お客さま感謝デー)
  • イオンシネマ割引
  • イオンカード会員優待(提携レジャー施設、サブスクサービスなどの優待)

といった会員特典が適用されます。

またカードに搭載されている電子マネー「WAON」とクレジットチャージ(オートチャージ含む)を併用すると、イオングループでいつでも1.5%還元を達成することも可能です。

イオングループを利用する機会が多いなら、ぜひ持っておきたい1枚ですね。

こちらもチェック!
年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
WAON POINT
発行元
株式会社イオン銀行
申込条件
18歳以上
※高校生は卒業年度の1月より申込み可
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 新規入会で最大5,000円相当のポイントプレゼント
  • 毎月20日、30日は対象のイオングループ店舗が5%オフ
    (55歳以上なら毎月15日も5%オフ)
  • 電子マネー「WAON」カード機能付き
  • WAON POINTカード機能付き
  • WAONオートチャージ対応(ただしポイント還元なし)
  • イオングループでポイント2倍
  • イオンシネマで映画鑑賞割引
  • 対象の飲食店やレジャー施設、パッケージ旅行などの優待

エポスカードは「マルコとマルオの7日間」期間ならマルイのお買い物が10%オフ

エポスカードの会員になるとショッピングビル「マルイ」の10%オフセールである「マルコとマルオの7日間」の参加権を得られます。

こちらも年会費は無料ですので、「マルイ」のセールに参加するためだけにエポスカードを作るのも良いでしょう。

またエポスカードの会員は、

  • マルイ内の飲食店やカラオケチェーン、レジャー施設などでの割引
  • 海外旅行保険

といったサービスも利用できます。

「マルコとマルオの7日間」は年に4回程度、開催されています。

こちらもチェック!
年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
還元ポイント
エポスポイント
発行元
株式会社エポスカード
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 「マルコとマルオの○日間」中、マルイやモディでのお買い物が10%オフ
    マルイの通販サイト も10%オフの対象
  • 対象の飲食店やレジャー施設、イベントチケットなどの優待
  • 対象の舞台やコンサートで割引などの優待や先行予約
  • 継続利用でゴールドカードへ無料招待の可能性あり
  • キャラクターデザイン、コラボデザイン多数

マジカドンペンカードは完全無料なのに20万以上のお店やサービスで優待あり

マジカドンペンカードは、年会費が永年無料で「クラブオフ」優待を利用できるクレジットカードです。

クラブオフとは20万以上のお店などで優待を受けられる福利厚生サービスのことですね。

「クラブオフ」優待の例
お店やサービス優待内容
コメダ珈琲ドリンクのサイズアップ
(レギュラー→たっぷりサイズ)
ポムの樹ソフトドリンクが無料
(2名様まで対象)
白木屋、笑笑、魚民
目利きの銀次 他
10%オフなど
PIZZA-LA最大500円オフ
Uber Eats初回注文で1,800円オフ
U‐NEXT
Hulu
無料トライアル期間の延長
booking.com
(宿泊予約サイト)
最大1,500円のAmazonギフトカード付与
Expedia
(宿泊予約サイト)
最大1,500円のAmazonギフトカード付与
イオンシネマ1,800円の鑑賞料金が1,300円に
MOVIX2,000円の鑑賞料金が1,400円に
ビックエコー
カラオケ館
室料30%オフ
エミナルクリニック
(医療脱毛)
最大1万円オフ
レジーナクリニック10%オフ
(全身脱毛など)
メンズリゼ全身脱毛10%オフ
その他習い事、サブスク、宿泊、サロンなど多数(国内外20万以上)

飲食店や映画館、レジャー施設、カラオケ店、その他クリニックなどさまざまな場所をお得に利用できることから、非常に有用な1枚と言えるでしょう。

その他、マジカドンペンカードを「ドン・キホーテ」で使うと還元率が最大1.5%となります。

ドン・キホーテを利用する方もそうでない方も、お得に使える良いサブカード候補ですね。

こちらもチェック!
年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
Mastercard
還元ポイント
majicaポイント
発行元
株式会社UCS
申込条件
満18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 20万以上のお店やサービスで割引などの優待(クラブオフ)
  • アプリにカードを登録してドン・キホーテで1.5%還元
  • majica加盟店にて電化製品やブランド品、時計宝飾品が会員価格に
  • 宇佐美の直営店にてガソリン・経由・灯油が2円/L 割引
  • 毎月9がつく日は「アピタ」5%オフ
  • 国内・海外パッケージツアーが最大8%オフ

横浜インビテーションカードもクラブオフ特典が付帯、さらに旅行保険が充実

横浜インビテーションカードも、マジカドンペンカードと同じく「クラブオフ」優待を利用できる無料クレジットカードです。

公式サイトでは「J’s コンシェル」という名前が付けられていますが、優待の提供元と中身はマジカドンペンカードと同じです。

さらに海外旅行保険・国内旅行保険にショッピング保険が付帯しているため、メインカードの付帯保険が不十分という場合にも選択しやすい1枚と言えるでしょう。

汎用性の高いMastercardブランドと、綺麗な夜景のデザインも嬉しいですね。

年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
Mastercard
還元ポイント
ラブリィポイント
発行元
株式会社ジャックス
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 新規入会で1,000円相当プレゼント(キャッシュバック)
  • 20万以上のお店やサービスで優待あり
    (J’sコンシェル/クラブオフ)
  • JACCSモールを通したネットショッピングでポイントアップ
  • 提携先の引っ越し会社で割引
  • 年間利用額に応じてポイントアップ

セゾンパール・アメックスはQUICPay加盟店ならどこでも2.0%還元

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは「QUICPay」決済を条件に、2.0%相当のポイント還元を受けられるカードです。

QUICPayとは「かざすだけ」での支払いが可能となる機能のようなもので、セゾンパールの場合は「ApplePay」「Google Pay」を通し、はじめて利用可能となります。

つまりセゾンパールは、スマホ決済時に2.0%還元を受けられるカードというわけですね。

QUICPayを利用できるお店は、コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパーチェーンなど多岐にわたります。

スマホ決済の環境さえ整えられるなら、メインカード以上に幅広く使える可能性もあるでしょう。

さらにQUICPay決済でもらったポイントをANAマイルに交換する場合、実質マイル還元率は1.2%と標準的なANAカードを上回ります

ANAマイルを貯めている方にもおすすめの1枚です。

年会費
1,100円
※初年度無料
※年1回以上の利用で翌年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
American Express
還元ポイント
永久不滅ポイント
発行元
株式会社クレディセゾン
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 最大8,000円相当の入会特典あり
  • QUICPay決済(ApplePayまたはGoogle Pay)で2.0%相当還元
    ※年間決済額が30万円に達する月までに限る
  • 対象のレジャー施設やサブスクサービス、飲食店などで優待 
  • 「まんがセゾン」にてセゾンコース(月550円)加入時、漫画購入代金の50%を還元
  • 最短5分でデジタルカード発行

ビックカメラSuicaカードはSuicaのオートチャージ機能やJR東日本の優待が魅力

ビックカメラSuicaカードは、

  • Suica機能&Suicaオートチャージ機能
  • SuicaのチャージやJR東日本関連のオンライン決済でポイントアップ
  • JR東日本の駅ビルなどでの優待

と、JR東日本グループの「ビューカード」が発行するカードならではの利点を持つ1枚です。

ビューカードのクレジットカードは原則として有料なのですが、ビックカメラSuicaカードは「年1回の決済で翌年無料」と、簡単な条件で年会費を抑えられるのがポイントですね。

加えてビックカメラやコジマでは、クレジット決済であっても10%相当の「ビックポイント」が還元されます。

ビックカメラSuicaカードでチャージした「Suica」を支払いに使えば、合計11.5%還元を達成できますね。

ビックカメラを利用する機会がある方はもちろん、「コストを掛けずにSuicaのオートチャージやJR東日本関連の優待を利用したい」という場合にもおすすめと言えるでしょう。

年会費
524円
※初年度無料
※年1回の利用で無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
JCB
還元ポイント
ビックポイント0.5%
+JRE POINT0.5%
発行元
株式会社ビューカード
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • Suica機能、Suicaオートチャージ機能付き
    (定期券機能の付帯は不可)
  • JREポイントカード、ビックポイントカード機能付き
  • モバイルSuicaへのチャージ、またはSuicaオートチャージで1.5%還元
  • 「えきねっと」またはモバイルSuicaを使った切符・定期券の購入で5.0%還元
  • ビューカード会員限定特典
  • ビックカメラで10%ポイント還元(ビックポイント)

ルミネカードはルミネの優待に加えクラブオフ特典・Suicaオートチャージ機能付き

ルミネカードは、ルミネやニュウマンでのお買い物がいつでも5%オフ、さらに限定セール中には10%オフとなるクレジットカードです。

さらにビックカメラSuicaカードと同様の「ビューカード(JR東日本)」特典に加え、「クラブオフ」優待まで付帯するので、サブカードとして非常に優秀と言ってよいでしょう。

クラブオフ優待の例を見る
「クラブオフ」優待の例
お店やサービス優待内容
コメダ珈琲ドリンクのサイズアップ
(レギュラー→たっぷりサイズ)
ポムの樹ソフトドリンクが無料
(2名様まで対象)
白木屋、笑笑、魚民
目利きの銀次 他
10%オフなど
PIZZA-LA最大500円オフ
Uber Eats初回注文で1,800円オフ
U‐NEXT
Hulu
無料トライアル期間の延長
booking.com
(宿泊予約サイト)
最大1,500円のAmazonギフトカード付与
Expedia
(宿泊予約サイト)
最大1,500円のAmazonギフトカード付与
イオンシネマ1,800円の鑑賞料金が1,300円に
MOVIX2,000円の鑑賞料金が1,400円に
ビックエコー
カラオケ館
室料30%オフ
エミナルクリニック
(医療脱毛)
最大1万円オフ
レジーナクリニック10%オフ
(全身脱毛など)
メンズリゼ全身脱毛10%オフ
その他習い事、サブスク、宿泊、サロンなど多数(国内外20万以上)

ルミネを利用する機会のある方はもちろん、JR東日本やクラブオフの優待を活用したいという場合にもおすすめの1枚です。

年会費
1,048円
初年度無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
JREポイント
発行元
株式会社ビューカード
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • ルミネ、ニュウマンでいつでも5%オフ(通販を含む)
  • 年に数回ルミネの10%オフキャンペーンに参加できる
  • 20万以上のお店やサービスで割引などの優待(クラブオフ)
  • Suica機能付き
  • Suicaオートチャージ機能
  • モバイルSuicaへのチャージ、またはSuicaオートチャージで1.5%還元
  • 「えきねっと」またはモバイルSuicaを使った切符・定期券の購入で5.0%還元
  • 年間利用額に応じて最大5,000円相当のルミネ商品券がもらえる
  • ビューカード会員特典(対象ホテルの割引など)

JR東海エクスプレス・カードは新幹線をお得に使えるクレジットカード

JR東海エクスプレス・カードは東海・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島)の割引を受けられるクレジットカードです。

1,100円の年会費は発生するものの、このカードの会員が利用できる「エクスプレス予約」のサービスを使えば、新幹線に1回乗っただけで年会費以上の割引を受けられることも珍しくありません。

例えば21日前の予約で取得できる「EX早特21ワイド」を使った場合、東京~新大阪間の運賃は12,540円となり、通常料金より2,380円お得となります(いずれも「のぞみ」・指定席)。

新幹線の予約を取る機会があるのなら、ぜひ持っておきたい1枚と言えるでしょう。

私も新幹線の利用機会があった頃には、このカードを使っていました。

年会費
1,100円
基本還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
Mastercard
還元ポイント
Vポイント
発行元
三井住友カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 東海道・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島)で割引
  • ICカードのタッチで新幹線に乗れる
  • 新幹線の利用でグリーン車に乗れるポイントが貯まる(グリーンプログラム)

TRUST CLUB プラチナマスターカードは年3,300円で「国内空港ラウンジ」を使える

TRUST CLUB プラチナマスターカードに入会すると、年3,300円という比較的安い値段で「国内空港ラウンジサービス」を無料で使い放題となります。

さらにこの価格帯のカードでは珍しい、

  • 対象のレストランで2名以上でコース料理を頂いたとき、1名分の料金が無料
  • 全国のラグジュアリーなホテルや旅館(約900施設)で優待

といった、少し非日常的な特典が付帯していることもポイントだと言えるでしょう。

「安価で国内空港ラウンジを利用したい」という希望に、プラスアルファの優待・特典を加えてくれる1枚です。

年会費
3,300円
基本還元率
0.5%相当
国際ブランド
Mastercard
還元ポイント
リワードプログラム
発行元
三井住友トラストクラブ株式会社
申込条件
目安として22歳以上 年収200万円以上
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 国内空港ラウンジサービス(回数などの制限なし)
  • 対象レストランのコース料理が2名以上のご利用で1名分無料
  • トラストクラブのポイントモール経由のショッピングでポイントアップ
  • 全国約1,400のゴルフ場優待
  • 国際線利用時の手荷物配送の割引、その他トラベル優待など

楽天プレミアムカードは年11,000円で「海外空港ラウンジ」を使い放題

楽天プレミアムカードは、「海外空港ラウンジサービスをできる限り安価で利用したい」という場合における、最有力の申込先候補です。

基本的に、海外空港ラウンジサービスを無料で無制限に利用できるのは、年会費22,000円~のクレジットカードです。

そんな相場にかかわらず、楽天プレミアムカードの年会費は11,000円と、「セゾンプラチナ」などのコストパフォーマンス特価プラチナカードの半分に設定されています。

プラチナカードではないので「コンシェルジュサービス」などの特典は付帯しないものの、「安価に海外ラウンジを使いたい」という場合には最有力の申込先候補と言えるでしょう。

実際に私も、プライオリティ・パス(海外空港ラウンジを無料で使えるカード)を目当てに楽天プレミアムカードに入会しました。

年会費
11,000円
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
楽天スーパーポイント
発行元
楽天カード株式会社
申込条件
20歳以上で安定した収入がある
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済(Amex除く)
ApplePay(Amexを除く)
Google Pay(Amexを除く)
主な特徴と特典
  • 海外空港ラウンジサービス
    (プライオリティ・パスのプレステージ会員資格の付帯)
    ※2025年以降は年に5回まで無料/2024年までは何度でも無料
  • 国内空港ラウンジサービス
  • 3つの特典を選択できる
    (楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコース)
  • お誕生月は「楽天市場」でポイントアップ(+税抜き1.0%)
  • 楽天証券で投信積立クレジット決済を行うときの還元率1.0%
    (※無料カードは0.5%)
  • プレミアム会員限定デスク
    (多数の海外デスク も使用可)
  • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
    (下位カードからの切り替えの場合は3,000ポイントプレゼント)
  • 楽天ポイントカード機能付き
  • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

プレミアムカード限定特典


また「選べる特典」から「トラベルコース」を選択した場合、国際線利用時の手荷物配送が年2回無料となるのもポイントです。

メリット

私もこの特典を利用したことがありますが、スーツケースを空港に送った際、1回あたり4,000円台の配送料が無料になったと記憶しています。

その他よく使うガソリンスタンドやスーパーの提携クレジットカードもチェック

ここに挙げたサブカード候補は、「特定のお店やサービスでお得になる」カードのごく一部です。

負担よく利用するガソリンスタンドやスーパー、その他小売店やサービスがクレジットカード会社と提携を結んでるのなら、その特典内容などを確認して損はないでしょう。

例えばイトーヨーカドーをよく利用する方であれば「セブンカード・プラス」が、
出光や昭和シェル、apollostationのガソリンスタンドをよく利用する方であれば「シェルPontaクレジットカード」などが有力な申込先候補となります。

【ENEOSユーザー向け】ENEOSカードSについて詳しく見る

年会費
1,375円
※初年度無料
※前年1回以上の利用で無料
基本還元率
0.6%
国際ブランド
VISA
JCB
還元ポイント
ENEOSポイント
発行元
トヨタファイナンス株式会社
申込条件
満18歳以上(高校生を除く)で安定継続収入のある方
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • ENEOSにおいてガソリン・軽油が2円/L引き、灯油は1円/L引き
  • ENEOSでのカーメンテ商品購入で2.0%還元
  • オリックスレンタカー10%オフ
  • カーコンビニ倶楽部での修理費用5%オフ(キズ・へこみ)
  • 無料でロードサービスが付帯
  • ENEOSにて楽天ポイント・dポイント・Vポイントカードとの併用不可

【出光・シェルユーザー向け】シェル-Pontaクレジットカードについて詳しく見る
年会費
原則無料
※1年以上対象のガソリンスタンドを利用しなかった場合は1,375円
基本還元率
1.0%>
国際ブランド
VISA
Mastercard
還元ポイント
Pontaポイント
発行元
三菱UFJニコス株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険※
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay

※海外での決済や分割払い、リボ払いには付帯

主な特徴と特典
  • 新規入会と条件達成で最大3,000円相当の「Pontaポイント」プレゼント
  • Pontaポイントカード機能付き
    (=Pontaポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
  • 昭和シェルや出光、apollostationで給油したとき2Lにつき4円相当還元
    (=1Lあたり2円相当がお得)
  • 2024年4月1日より大改悪の予定あり(基本還元率1.0%→0.5%へ)

【出光・シェルユーザー向け】apollostationカードについて詳しく見る

年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
プラスポイント
発行元
出光クレジット株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済(VISA・JCBのみ)
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • apollostationにてガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引き
    入会後1ヶ月間はガソリン・軽油が5円/L引き、灯油が3円/L引き
    (ただしポイント還元の適用はなし)
  • 年500円のオプションサービス「ねびきプラス」加入で給油が最大10円/L引き
    (※月間カード利用額や選択コースにより変動)
  • ウェブ明細の利用で毎年5月のガソリン代を追加値引き&追加ポイントプレゼント
  • 対象のレジャー施設やサブスクサービス、飲食店などで優待 
  • 「出光カードモール」でのネットショッピングでポイントアップ
  • レンタカー、三井アウトレットパークなどで優待

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年代別!おすすめのクレジットカードの2枚持ち例

ここからはおすすめのカードの組み合わせの例を、年代別に提案していきます。

学生のためのクレジットカード最強の2枚

学生の方におすすめのメインカード候補は、学生専用のJALカードである「JALカードnavi」です。

JALカードnaviは社会人向けの「JALカード」と異なり、年会費が在学中無料であるのみならず、

  • 入会するだけで2,000マイルがもらえる
  • 追加の年会費を支払うことなくマイル還元率1.0%を達成できる
  • マイルの有効期限が無期限になる
  • 航空券との交換に必要なマイルが減額される
  • 早割りを使っても100%のフライトマイルを受け取れる

など、学生限定の特別な優待が多数追加されています。

実質年会費7,150円の「JAL普通カード」よりもハイスペック!

卒業旅行や留学、あるいは帰省などのために、「JALカードnavi」を使ってマイルを貯めてみるのも良いでしょう。

マイルを航空券に交換することを前提とするなら実質還元率は2.0%以上、つまり常に楽天カード2枚分以上の還元を受けられるわけですね。

そして「JALカードnavi」のサブカード候補として挙げられるのが、「三井住友カード(NL)」です。

このカードをセブン-イレブンやローソン、マクドナルドなどで使うと、最大7.0%ものポイントが還元されます。

さらに三井住友カード(NL)には学生限定の特典が設けられており、

  • Amazonプライム、dアニメストア、huluなどの対象サブスクサービスの支払いで10.0%還元
  • 携帯料金の支払いで2.0%還元
  • LINE Payへのチャージ&ペイで合計3.0%還元

と、社会人よりも各サービスをお得に利用できます。

「JALカードnavi」と「三井住友カード(NL)」の組み合わせなら、学生という立場を最大限に活かせるわけですね。

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20代のためのクレジットカード最強の2枚

20代の方におすすめしたいメインカード候補は「JAL CLUB EST」です。

こちらは20代専用のJALカードで、通常のJALカードに比べると、

  • 毎年無条件で2,500マイルがもらえる
  • 年5回、JALの「サクララウンジ」を使える
  • マイルの有効期限が3年から5年に延びる
  • フライトマイルの加算率が5%アップ
  • 毎年初回搭乗によりもらえるマイルが1,000アップ

といった利点を持ちます。

年会費は実質7,700円からとやや高額なものの、たまにでも飛行機を利用する機会があるなら、ぜひ利用したい1枚と言えるでしょう。

私のメインカードもJAL CLUB ESTです。

また、JAL CLUB ESTと相性の良いサブカード候補には「横浜インビテーションカード」が挙げられます。

このカードは年会費無料ながら、

  • JAL CLUB EST(普通)の不十分な付帯保険を補える
  • 20万以上のお店やサービスで優待を受けられる(クラブオフ

といった利点を持ちます。

「JAL CLUB EST」と「横浜インビテーションカード」の組み合わせなら、20代限定のJALのサービスを受けながら、保険や優待をプラスすることができるでしょう。

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30代・40代のためのクレジットカード最強の2枚

2022年に発表された株式会社ジェーシービーの調査によると、30代・40代の方はクレジットカードを選ぶ際、特に「ポイントやマイルが貯まりやすさ」を重視しているとのこと。

そしてポイントやマイルの還元率を重視しており、ある程度社会的な立場や収入もある方にとって、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」は有力なメインカード候補となるでしょう。

このカードの年会費は22,000円と安くはありませんが、

  • SAISON MILE CLUB(無料)加入時、「JAL」マイル還元率1.125%
    (実質還元率2.25%~)
  • 24時間いつでもコンシェルジュサービスを使える
  • 対象のレストランを2名以上で利用したとき1名分のコース料理が無料
  • 国内外の空港ラウンジサービスを無料で使える
  • その他ホテルやグルメ関連の優待などが付帯

と、還元率にも会員特典にも優れた1枚です。

コストパフォーマンス重視型のプラチナカードですね。

そして「セゾンプラチナ」のサブカードとして相性が良いのは、

  • American Expressブランドよりも使えるお店が多い「VISA」「Mastercard」ブランド
    (国内のみの決済を想定するならJCBも可)
  • セゾンプラチナに付帯しないクラブオフなどの優待を使える

といった条件を満たすカードでしょう。

具体的には、

などが挙げられます。

クラブオフ優待は付かないものの、コンビニエンスストアなどでの優待を重視するなら、「三井住友カード(NL)」の選択もおすすめです。

50代のためのクレジットカード最強の2枚

株式会社ジェーシービーの調査において、50代の方は他の世代よりも若干「ポイントやマイルの貯まりやすさを重視しない」という結果が出ていました。

そして一定以上の年収や社会的ステータスがあることを前提とすると、50代の方のメインカードとしておすすめしやすいのは、

  • JCBゴールド
  • ダイナースクラブカード

といったステータスカードでしょうか。

持っているだけで一目置かれるようなクレジットカードのことですね。

特にJCBゴールドは、発行元も国際ブランドも日本発祥の、純国産のゴールドカードとして支持を集めている1枚です。

基本還元率は0.5%前後とあまり高くはないものの、

  • 航空機遅延補償などを含む最大1億円の付帯保険
  • 全国7万以上の映画、グルメ、宿泊などのサービスで優待を受けられる
  • 利用実績を積むとさらにステータス性が高い、完全招待制のJCBカードの案内を受けられる可能性がある

といった点に魅力を感じるなら、有力なメインカード候補となってくれるでしょう。

個人的にJCBゴールドを使っている方は、「堅実で地に足がついている」というイメージです。

JCBゴールドのサブカードとして相性が良いのは、JCBブランドを使用できない場所でも使える可能性がある「VISA」または「Mastercard」のカードです。

中でも、

などはJCBゴールドと重ならない特典が多く、有力なサブカード候補だと言えます。

60代以上の方のためのクレジットカード最強の2枚

株式会社ジェーシービーの調査によると、60代の方はクレジットカードを選ぶ上で、「年会費が無料であること」を他の世代より重視している様子。

そして年会費が無料、かつ簡単で使いやすいクレジットカードとして挙げられるのは「P-oneカード<Standard>」です。

P-oneカード<Standard>とはポイントが一切たまらない代わりに、毎月の請求が自動的に1.0%オフとなるクレジットカードです。

特にポイントの使用や管理を煩わしく思う方に、おすすめの1枚と言えるでしょう。

その他、「楽天カード」「Amazon Mastercard」などもポイントを使用しやすくおすすめです。

P-oneカード<Standard>は会員特典が少ないため、これを補えるカードをサブとして据えたいところ。

特に、

といったクラブオフ特典を使えるカードであれば、全国様々なお店やサービスにて、割引などの優待を受けることができるでしょう。

クラブオフ優待の例を見る
「クラブオフ」優待の例
お店やサービス優待内容
コメダ珈琲ドリンクのサイズアップ
(レギュラー→たっぷりサイズ)
ポムの樹ソフトドリンクが無料
(2名様まで対象)
白木屋、笑笑、魚民
目利きの銀次 他
10%オフなど
PIZZA-LA最大500円オフ
Uber Eats初回注文で1,800円オフ
U‐NEXT
Hulu
無料トライアル期間の延長
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最大1,500円のAmazonギフトカード付与
Expedia
(宿泊予約サイト)
最大1,500円のAmazonギフトカード付与
イオンシネマ1,800円の鑑賞料金が1,300円に
MOVIX2,000円の鑑賞料金が1,400円に
ビックエコー
カラオケ館
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エミナルクリニック
(医療脱毛)
最大1万円オフ
レジーナクリニック10%オフ
(全身脱毛など)
メンズリゼ全身脱毛10%オフ
その他習い事、サブスク、宿泊、サロンなど多数(国内外20万以上)

特典だけじゃない!実体験に基づく「クレジットカード複数持ち」のメリット

クレジットカードを複数枚持つことには、具体的にどんな利点があるのでしょうか。

実際に、複数のカードを使い分けている立場から解説します。

所有しているすべてのクレジットカードの特典やサービスを受けられる

クレジットカードを複数枚保有していると、枚数分のカードの会員特典やサービスを利用できます。

例えば「JAL CLUB EST」と「楽天プレミアムカード」を所有している私の場合は、

  • JAL CLUB ESTを使って効率よくJALマイルを貯め、JALで優待を受けられる
  • 楽天プレミアムカードを使って「国内外の空港ラウンジ」を無料で使い、さらに楽天市場で優待を受けられる

というメリットを並行して享受できます。

だからメインカードとサブカードの特典は、重ならない方が良いんですね。

特定の国際ブランドに対応していないお店でもカード決済を使える

私のメインカード(JAL CLUB EST)の国際ブランドはVISAですが、ごくごく稀に「VISAは使えないがMastercardなら使える」というお店やサービスに出くわすことがあります。

そんなときでも、Mastercardブランドのサブカードである「楽天プレミアムカード」があれば、問題なくクレジット決済が可能でした。

私の場合はメインカードがVISAなので、これは「ごくごく稀」な出来事ですが、メインカードの国際ブランドが

  • American Express
  • Diners Club
  • 場合によってはJCB

である場合、加盟店数(使えるお店の数)が多い「VISA」や「Mastercard」のサブカードの重要性は高くなります

特に海外に行くなら、タッチ決済機能付きの「VISA」または「Mastercard」ブランドのカードを、最低1枚は手に入れておきたいところです。

急なカードの利用停止や紛失、破損に備えられる

私が海外に一時滞在していたとき、突然メインカードを使用できなくなったことがありました。

おそらく海外での決済がカード会社の不正利用監視システムに引っかかり、自動的に利用停止となったのでしょう。

この制限は数日で解除されたものの、メインカードを使用できない期間中はサブカード(楽天プレミアムカード」が非常に役に立ってくれました

海外で使用しやすいMastercardブランドであったのも幸運でしたね。

このように突然メインカードを使用できなくなった場合、サブカードの存在は非常に重要となります。

メインカードを失くしてしまったり、磁気不良などが発生した場合にも同じことが言えますね。

利用限度額の総額を増やすことができる

特に学生や若い方の場合、1枚当たりのクレジットカードの利用限度額(利用可能枠)がかなり小さく設定されてしまう場合があります。

この場合、発行元が異なるクレジットカードを複数枚所有することで、「利用限度額が足りない」という問題を解決しやすくなるでしょう。

利用限度額10万円のカードも、3枚集まれば30万円分使える、ということですね。

個人事業主なら経費の管理や申告が簡単になる

個人事業主の方であれば、経費専用のクレジットカードを持つことで確定申告の手間を削減できます。

確定申告を簡単に行うための会計ソフトは、一般にクレジットカードの利用明細を自動で読み込む機能を持っています。

ここで「経費専用」のカードを持っていれば、それぞれの支払いを私用・事業用に仕分けることなく、一括で「経費」として登録できるでしょう。

クレジットカードの2枚持ち・3枚持ちにデメリットはある?

クレジットカードを複数枚持つことには多くのメリットがある一方、リスクや注意点が存在することも確かです。

ここからは、クレジットカードを2枚以上持つにあたっての注意点について解説します。

毎月の支払い管理が難しくなる

発行元が異なる複数のカードを持っている場合、それぞれの請求がバラバラに届きます

特に引き落とし日が異なる場合、それぞれの引き落としが日を空けて行われることから、支払いの管理が難しくなる場合があります。

デメリット

利用明細もそれぞれ別のものになるため、確認に手間も掛かりますね。

年会費が発生するカードの場合は負担が重くなる

当然ではあるものの、年会費が発生するカードを複数枚所有する場合には、年会費の負担も重くなります。

カードへ申し込む際には、そのサービスや機能が年会費に相応するかどうか、きちんと確認したいところです。

私が実際に使っているメインカード・サブカードと選んだ理由

実際に複数のクレジットカードを使い分けている人は、どのようなカードをどのように使用しているのでしょうか。

ここでは具体例の1つとして、私が私用しているメインカードとサブカードを紹介させて頂きます。

メインカードは高還元なJAL CLUB EST(20代専用JALカード)

私がメインで使用しているのは、20代専用のJALカードである「JAL CLUB EST」の「普通・VISA」カードです。

このカードをメインとした理由は、

  • それまで使っていたREXカード(還元率1.2%)が廃止された
    (後継のDelight JACCS CARDは還元率1.0%)
  • 海外旅行などに行くためにマイルを貯めたかった
  • 20代が特にお得に利用できる特典(ボーナスマイルなど)が揃っていた

というところでしょうか。

マイル還元率1.0%(実質還元率2.0%~)と高還元なので、今でも日常の決済はほとんどこのカードで行っています。

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サブカードに海外空港ラウンジ・付帯保険のための楽天プレミアムカード

私は専攻や居住地などの都合上、飛行機を利用する機会が多々ありました。

中には国際線を利用する場合もあったため、サブカードとして取得したのが「楽天プレミアムカード」です。

こちらは大学生の時に、はじめてメインカードとして作った「楽天カード」をアップグレードしたものですね。

年会費は11,000円とメインカードより高いのですが、

  • 海外空港ラウンジサービス
  • 国内空港ラウンジサービス
  • 疾病治療などを含む十分な付帯保険
  • 国際線利用時の手荷物無料配送(年2回)

といったサービスを利用したかったことから、良い選択だったと思っています。

また一時的にメインカードを使えなくなった時の臨時カードとしても、よく活躍してくれました。

メリット

海外空港ラウンジ、無料で軽食やお酒を頂き放題で楽しいんですよね…

プライオリティ・パス公式サイトより、海外ラウンジの利用イメージ
(ルクセンブルク・フィンデル国際空港)

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以前は新幹線優待&クラブオフの「JR東海エクスプレス・カード」も使用

今は解約してしまったのですが、新幹線を利用する機会が多かった頃はセディナ発行の「JR東海エクスプレス・カード」もサブカードとして使用していました。

新幹線を1回利用するだけで年会費(1,100円)以上の割引を受けられることも多かったです。

またカードに付帯したクラブオフ特典は、引っ越しやホテル探しの際など、思わぬところで活躍することも多々ありました。

ただしセディナの「JR東海エクスプレス・カード」はすでに新規入会受付を終了していますのでご注意ください。

現行の三井住友カード発行の「JR東海エクスプレス・カード」に、クラブオフの優待は付帯しません

デメリット

その他現在は使っていませんが、入会特典で申し込んだYahoo!カード(現PayPayカード)やDelight JACCS CARD(旧REXカード)も持っているような…。

100名に聞いた!断トツ人気のメインカードとは?

皆に使われているクレジットカードを調べるべく、100名にアンケート調査を行ってみたところ、なんと100人中34人が「楽天カード」ユーザーという結果を得ることができました。

延べ100人に対するアンケート調査結果(所持カード)
所持カード人数(100人中)
楽天カード34人
(うちゴールド1、プレミアム1)
三井住友カード13人
(うちゴールド2、プラチナ1)
イオンカード7人
(うちゴールド2)
PayPayカード7人
(うちゴールド1)
セゾンカード6人
(うちゴールド・アメックス2)
エポスカード4人
(うちゴールド1)
dカード4人
(うちゴールド2)
ビューカード3人
(うちゴールド1)
JCBカード2人
Amazon Mastercard2人
JALカード2人
(うちゴールド1)
ANAカード2人
ジャックスカード2人
アメリカン・エキスプレス・カード2人
(うちプレミアム1)
au PAYカード1人
オリコカード1人
その他のクレジットカード8人

このことから2023年現在、実際のクレジットカードユーザーから断トツで人気を集めているのは「楽天カード」だと言って良いでしょう。

「皆が使っている、人気のカードを使いたい」という方は、ぜひこのアンケート結果を参考にしてみてください。

ちなみに次点の「三井住友カード」に関しては、「優待を受けられるコンビニでのみ使用している」という、2枚持ち前提の回答も多く見られました。

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クレジットカードの複数持ちに関するよくある質問と回答

ここからは、クレジットカードを複数枚所有する場合に関する、よくある質問と回答にお答えしていきます。

お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

国際ブランド(VISA、Mastercard、JCBなど)はどれを選べばいいですか?

それぞれの特徴を簡単にまとめると、以下のようになります。

各国際ブランドの主な特徴
VISA・国内外で加盟店数が多く(約1億店※)、使いやすい
タッチ決済の加盟店数が多い
日本トップシェア(参考元:イプソス株式会社
Mastercard・国内外で加盟店数が多く(約1億店※)、使いやすい
・「コストコ」で使える唯一の国際ブランド
・国内のタッチ決済の加盟店が少ないので注意
JCBタッチ決済の加盟店数&関連キャンペーンが多い
・日本発祥のブランドなので海外の加盟店数が少ない
 全世界での加盟店数はVISAの半分未満※
American Expressタッチ決済の加盟店数が多い
・JCB加盟店で利用できる(一部例外あり)
Diners Club・JCB加盟店で利用できる(一部例外あり)
・審査難易度が高い

申込先に迷ったら、VISAの選択が無難と言えるでしょう。

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平均のカード保有枚数はどのくらいですか?

2022年に発表された株式会社ジェーシービーの調査によると、クレジットカードの平均保有枚数は3.0枚です。

同時に複数のクレジットカードへ申し込んでもいいですか?

基本的には問題ありませんが、短期間にあまり多くのカードへ申し込むと、一時的に審査が不利に進みやすくなる場合があります。

いわゆる「申し込みブラック」ですね。

使わなくなったカードは解約した方がいいですか?

年会費が有料のものであれば、解約した方が良いでしょう。

無料のものであれば保持していても、解約してしまっても構いません。

デメリット

私の場合は、解約が面倒で放置してしまっている無料カードがいくつかありますね…。

解約したカードにもう一度入会することはできますか?

はい、そのカードが今でも新規入会を受け付けており、問題なく審査に通過できれば再入会が可能です。

ただし入会特典などが適用されない可能性はあります。

クレジットカードの複数枚持ちについてのまとめ

クレジットカードの複数枚持ちについてのまとめ
  • メインカードには基本的に、高還元な1枚を選ぶのがおすすめ。
    とは言えステータス性やデザイン性を重視してももちろんOK
  • サブカードには、メインカードに無い特典やサービスのあるカードを選ぼう
  • メインカードと異なる国際ブランドや発行元のサブカードを持っていれば、とっさのアクシデントにも対応できる

クレジットカードを複数枚持っていれば、利用できる特典が増えるだけでなく「突然メインカードを使えなくなった」場面においても落ち着いて対応できます。

年会費の予算や飛行機を利用する機会があるかどうか、その他希望する特典などをもとに、あなたに合った「最強の2枚」を見つけてみてください。

メインカード向けのおすすめ13選をもう1度見る
メインカード向けのクレジットカード13選
リクルートカードP-one Wiz楽天カードAmazon Mastercard三井住友カード ゴールド(NL)JALカードANAカードJCBゴールドセゾンゴールド・プレミアムアメリカン・エキスプレス・カードセゾンプラチナ・アメックスANA・JALダイナースMarriott Bonvoyアメックス・プレミアム
デザイン
年会費無料無料無料無料5,500円
※条件達成で無料
実質7,150円実質7,700円~11,000円
※初年度無料
11,000円
※条件達成で無料
実質13,200円22,000円29,700円(ANA)49,500円
基本還元率1.2%実質1.495%1.0%最大1.5%最大1.5%2.0%相当~2.0%相当~0.5%最大1.0%0.3%~2.25%相当~2.0%相当~2.5%相当~
特徴高還元+付帯保険も充実自動1%オフ+残額に0.5%相当のポイント還元使いやすい楽天スーパーポイントが貯まる使いやすいAmazonポイントが貯まる年100万円の決済でボーナスポイントJALや空港関連の優待ありANAや空港関連の優待あり完全招待制カードに繋がる将来性月3回映画鑑賞が1,000円、その他優待多数かっこいいカードの代名詞、独自特典海外ラウンジやコンシェルジュサービスステータス性と高還元を両立無料宿泊特典、ホテル優待
初心者向け度
詳細
サブカード向けのおすすめ12選をもう1度見る
サブカード向けのクレジットカード12選
三井住友カード(NL)三菱UFJカードイオンカードエポスカードマジカドンペンカード横浜インビテーションカードビックカメラSuicaカードセゾンパール・アメックスルミネカードJR東海エクスプレスカードTRUST CLUB プラチナマスターカード楽天プレミアムカード
デザイン
年会費無料無料無料無料無料無料原則無料原則無料1,048円
※初年度無料
1,100円3,300円11,000円
基本還元率0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%1.0%0.5%0.5%0.5%0.5%1.0%
特徴対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元対象のコンビニなどで5.5%最大10.5%還元毎月20日、30日はイオン等で5.0%オフマルイの10%オフに参加できる20万以上のお店やサービスで優待(クラブオフクラブオフ+旅行保険が充実Suicaオートチャージ機能とJR東日本の優待スマホ決済なら2.0%還元ルミネやニュウマンで優待+クラブオフ東海道・山陽・九州新幹線で割引国内空港ラウンジサービスが無料海外空港ラウンジサービスが無料
詳細
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      クレジットカードのタッチ決済が1分で分かる!実際のやり方とおすすめカード

      クレジットカードのタッチ決済とは、「カードやスマホをかざすだけ」で支払いが可能となる、クレジットカードの一機能です。

      使い方はとても簡単、かつ従来のカード払いよりもスピーディなので、ぜひ生活に導入したい決済方法だと言えるでしょう。

      実際に私も、ほぼ毎日VISAの「タッチ決済」を使用しています。

      今回はそんなクレジットカードの「タッチ決済」について、初心者向けに分かりやすくまとめました。

      1分で分かる!クレジットカードのタッチ決済

      クレジットカードのタッチ決済とは、「カードを電子マネーの読み取り部分にかざす」だけで支払いを済ませる機能です。

      支払いの際に「VISAのタッチ決済で」など、聞き慣れない言葉を言う必要はありません。

      通常のカード払いと同じく「カードで」「クレジットで」と伝えるだけで、タッチ決済に対応してもらえます。

      タッチ決済の機能が付いたクレジットカードさえあれば、大手コンビニエンスストアなどですぐに「タッチ決済」を始められます。

      自分のカードにタッチ決済機能が付いているか、確認することはできますか?

      クレジットカードでタッチ決済(非接触型決済)を行うメリット

      従来の「カードを差し込んで決済する」「店員にレジでカードを切ってもらう」方法と比べた際の、タッチ決済の利点とは何なのでしょうか。

      ここからは「クレジットカードのタッチ決済」の基本情報やメリットについて、より詳しく解説していきます。

      タッチ決済を使えるカードなら「かざすだけ」でカード払いが完了する

      タッチ決済を使う最大のメリットは、ごく単純に「支払いが簡単でスムーズ」であることです。

      例えばコンビニエンスストアで通常のカード決済を行う場合、「カードを読み取り機に挿入し、数秒待つ」必要があります。

      これに対し、タッチ決済であれば「カードを電子マネーの読み取り部分にかざすだけ」で支払いが完了します。

      「タッチ決済」を活用できれば、読み取り機にカードを挿し込んだり、店員にカードを手渡さずことなく、よりスピーディに会計を済ませられるでしょう。

      サインも暗証番号も必要なし

      タッチ決済を利用する上で、サインを書いたり暗証番号を入力する必要はありません。

      逆に言うと、サインや暗証番号の入力が求められる高額な決済(一般に1万円以上)に、タッチ決済を使用することはできません。

      タッチ決済のデメリット:高額な決済には使えない

      海外ではタッチ決済が基本となっている地域も

      日本ではいまだ「読み取り機にカードを挿し込んで支払う」方法が主流ではあるものの、タッチ決済が主流となっている国や地域は多いです。

      少なくとも私が滞在したことのあるヨーロッパ圏(フランス語圏・ドイツ語圏)では、カード払いと言えばタッチ決済でした。

      お店によってはタッチ決済しか使えないこともありましたので、海外に行く機会がある場合には「タッチ決済」機能付きのカードを1枚は持っておきたいところです。

      ちなみにヨーロッパ圏の多くのお店において利用できる国際ブランドは、「VISA」または「Mastercard」のみです。

      おすすめは「VISA」!国際ブランド別のタッチ決済とその違い

      もちろんタッチ決済でもカードを利用した分のポイントが貯まる

      タッチ決済を使った支払いは、通常のカード払いと同じくポイント還元の対象となります。

      特典に特殊な条件が付いたクレジットカードを使う場合でなければ、タッチ決済を使用して損をすることはないでしょう。

      つまりタッチ決済とは、「これまでと同じようにポイントを貯めながら、より簡単にカード払いを済ませる」ための機能と言えます。

      三井住友カード(NL)をはじめとする一部のクレジットカードでは、タッチ決済を使用することでポイント還元率がアップする場合があります。

      タッチ決済のやり方・使い方!実際に試してみた感想は?

      タッチ決済はとても便利で簡単な支払方法ですので、私も積極的に利用しています。

      ここからは、実際の体験に基づく「タッチ決済の使い方」について解説します。

      タッチ決済機能付きのカードを持って店員に「カード払いで」と伝えるだけ

      クレジットカードのタッチ決済の使い方は、以下の通りです。

      クレジットカードのタッチ決済の使い方
      • タッチ決済」加盟店(コンビニなど)のレジに行く
      • 支払いの際に「カードで」または「クレジットで」と伝えるく
      • 電子マネーの読み取り部分にカードをかざすく
      • 支払い完了!く

      このようにタッチ決済は、タッチ決済機能付きのカードさえあれば、簡単に使用できます。

      事前の手続きなども特に必要ありません。

      カードやブランドによってはApplePayやGoogle Payへの登録も可能

      ApplePayは、「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」のタッチ決済に対応しています。

      つまり「タッチ決済」機能付きのクレジットカード情報をApplePayに登録すれば、カードではなく「スマートフォンをかざすだけ」での支払いも可能となります。

      一方、Androidで利用できる「Google Pay」は、現在「VISA」「Mastercard」ブランドのカードのみ登録可能です。

      iPhoneを使ったタッチ決済の登録・利用方法
      • iPhoneにあらかじめインストールされている「Wallet」アプリを開く
      • 「カードの追加」ボタンより、画面の指示に従ってカード情報を入力する
      • お店に行き「カードで」「クレジットで」と店員に伝える。iPhoneのロックを解除し、電子マネー部分に近づけるだけで決済完了
      Androidを使ったタッチ決済の登録・利用方法
      (三井住友カードの場合)
      • カード申込後、三井住友カードの専用アプリ「VPass」をインストール
      • ログインして「Google Payの設定」メニューへ
      • 支払方法を選択できるので「VISAタッチ決済」を選択(※「iD」を選ばないこと)
      • 画面の指示に従い電話認証などを済ませる
      • お店に行き「カードで」または「クレジットで」と店員に伝える。スマートフォンのロックを解除し、電子マネー部分に近づけるだけで決済完了
      クレジットカード会社によっては、スマートフォンに登録できる国際ブランドなどが限られる場合があります。
      例えば「三井住友カード(NL)」の場合、Google Payに対応しているのは「VISA」ブランドのみです。

      ほとんど毎日タッチ決済を使っています

      私はタッチ決済機能が付いた「JAL CLUB EST(VISA・普通)」をメインカードとして使っています。

      そして私がよく利用するスーパーや飲食店も、タッチ決済に対応しています。そのため現在は、ほとんど毎日タッチ決済を利用している状況です。

      タッチ決済は「カードを読み取り機に挿入する」よりもシンプルに会計が簡単、かつ「ポイントが還元されない」といったデメリットもありません。

      タッチ決済に対応しているお店であれば、あえてその他の支払方法(読み取り機への挿入など)を選ぶ必要はないでしょう。

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      タッチ決済を使える主なお店(加盟店)一覧

      タッチ決済を使えるお店は、お手持ちのカードの国際ブランド(VISA、Mastercardなど)によって異なります。

      ここでは主な「タッチ決済を使えるお店」を、国際ブランドの情報とともに分かりやすく一覧にしてみました。

      主なタッチ決済加盟店と対応ブランド
      コンビニエンスストア
      セブン-イレブン
      ローソン
      ファミリーマート
      ミニストップ
      セイコーマート
      スーパーマーケット
      イオン、マックスバリュ
      イトーヨーカドー
      ドラッグストア
      ウェルシア薬局
      コクミン
      クスリのアオキ
      飲食店
      マクドナルド
      ドトールコーヒーショップ
      ガスト、ジョナサン
      すき家
      スターバックス

      ここに挙げたのは、タッチ決済加盟店(タッチ決済を使えるお店)のごく一部です。また、最新の情報と異なる場合があります。

      タッチ決済を使えるお店について詳しくは、国際ブランドの公式サイトをご確認ください。

      VISA公式サイト「ご利用可能な店舗(タッチ決済)」
      Mastercard公式サイト「Mastercard®コンタクトレス加盟店一覧」
      JCB公式サイト「JCBのタッチ決済が使えるお店」
      American Express公式サイト「タッチ決済(コンタクトレス決済)」
      Diners Club公式サイト「ダイナースクラブ コンタクトレス (タッチ決済)」

      タッチ決済を利用するデメリットや注意点

      従来の支払方法より便利でスムーズな「タッチ決済」。この機能の存在や使用にデメリットはあるのでしょうか?

      ここではタッチ決済を利用する上での注意点について解説します。

      国際ブランドによっては使えるお店が限定される

      日本国内の場合、タッチ決済を利用できるお店は、クレジットカードを利用できるお店のごく一部です。

      特にMastercardやDiners Clubブランドの場合、VISAなどに比べると「タッチ決済を使えるお店」が制限されます。

      とは言えタッチ決済を使えなければ「通常のカード払い」(読み取り機への挿入など)を利用すればよいだけなので、特に困ることはありません。

      海外の情勢を見るに、タッチ決済を使えるお店は今後ますます増えていくことでしょう。

      すべてのタッチ機能付きクレジットカードは、「読み取り機への挿入」など、タッチ決済以外での支払方法にも対応しています。

      カードを盗まれると不正利用されやすい可能性がある

      タッチ決済機能が付いたカードの懸念として挙げられるのが、「カードを盗まれた場合に不正利用されやすい」ことです。

      とは言えコンビニエンスストアのカードリーダーは暗証番号の入力が省略されているため、タッチ決済が付いていないカードであっても不正利用は容易でしょう。

      また、そもそもクレジットカードを他人に使われてしまわないよう、お財布などの管理には気を配りたいところです。

      一般にクレジットカードを不正利用された場合、60日以内にクレジットカード会社へ届け出ることで、被害額を支払う必要はなくなります。

      高額な決済には使用できない

      タッチ決済は「少額決済をより簡単にする」ための機能です。暗証番号の入力などが必要な、高額な決済には使用できません

      「高額」の基準は加盟店によって異なりますが、一般に決済額が10,000円以上になると、タッチ決済を利用できなくなります。

      ただしこの場合はカードを読み取り機に挿し込んで支払いを行えばよいだけですので、特に困ることはないでしょう。

      おすすめは「VISA」!国際ブランド別のタッチ決済とその違い

      タッチ決済を使えるお店は、カードの「国際ブランド」に左右されます。

      ここからは、VISAやMastercardといった国際ブランド別の「タッチ決済」事情やその選び方について、分かりやすく解説します。

      国内外で加盟店数が多く使いやすいのは「VISAタッチ決済」

      これからはじめて「タッチ決済」機能付きのクレジットカードを手に入れたいのなら、国際ブランドには「VISA」を選ぶのが良いでしょう。

      理由は簡単で、日本国内においてもそうでなくとも、加盟店(利用できるお店)が多いためです。

      グローバル市場調査会社のイプソスが30万人以上を対象に行ったアンケート調査では、日本人の50.8%が主な国際ブランドとして「VISA」を使用していると回答しています。

      この数字は2位のJCB(28.0%)を大きく上回る数字で、まさにトップシェアの国際ブランドだと言ってよいでしょう。

      実際に私もメインカードとして、VISAブランドのカードを使用しています。

      参考元:イプソス株式会社「キャッシュレス決済大規模調査」

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      「JCBタッチ決済」も日本国内での加盟店数を増やしている

      日本国内での使用を前提とするなら、「JCBのタッチ決済」も便利です。

      JCBのタッチ決済は大手コンビニエンスストアの他、さまざまな商業施設や交通機関などで利用可能です。

      その中には「VISAのタッチ決済は使えないが、JCBのタッチ決済は使える」お店も少なくありません。

      ただしJCBは日本発祥の国際ブランドであるため、海外での普及率は低いです。

      JCB公式サイト「JCBのタッチ決済が使えるお店」

      American Express(アメックス)のタッチ決済も大手コンビニなどに対応

      American Express(アメックス)も、タッチ決済の加盟店の増加に積極的な国際ブランドです。

      特に飲食店や小売店においては、「VISAやJCBは使えないが、アメックスのタッチ決済なら使える」場合もあるでしょう。

      American Express公式サイト「タッチ決済(コンタクトレス決済)」

      ただしAmerican Expressは、そもそもの加盟店数(カードを使えるお店)が他ブランドに比べ、限られる場合があります。

      American ExpressはJCBと提携を結んでいるため、アメックスのロゴマークが表示されていないお店でも使用できる場合があります。
      ただしすべてのJCB加盟店において、アメックスのカードを利用できるわけではありません。

      「Mastercardコンタクトレス」は日本国内の加盟店数が多くない

      国際ブランド自体の普及率の高さに反し、タッチ決済の加盟店数が少ないのがMastercardです。

      2023年7月現在、Mastercardのタッチ決済(Mastercardコンタクトレス)は他ブランドと異なり、ファミリーマートやイオンで使用できません

      積極的にタッチ決済を使用したいのであれば、VISAなどのブランドを選んだ方が良いでしょう。

      ただし少なくともヨーロッパ圏では、VISAと同じくらいMastercardのタッチ決済が普及していました。

      ダイナースクラブのコンタクトレス決済の普及率は高い方ではない

      高難易度・高ステータスで知られるDiners Clubブランドのタッチ決済(コンタクトレス決済)の普及率も、他ブランドに比べ高いとは言えません。

      基本的にDiners Clubのクレジットカードは、汎用性よりもそのステータス性や機能性の高さを理由に選択されています。

      Amexと同様に、Diners ClubもJCBと提携を結んでいます。
      そのためダイナースクラブのログマークが書かれていないお店であっても、ダイナースカードを使用できる場合があります。

      タッチ決済を利用できるおすすめクレジットカード7選

      タッチ決済を始めたい場合、どんなクレジットカードへ申し込めばよいのでしょうか。

      ここからはタッチ決済の加盟店が多い「VISA」「JCB」ブランドを中心に、タッチ決済機能が付いたおすすめクレジットカードを紹介します。

      タッチ決済機能付きのおすすめクレジットカード
      年会費特徴
      三井住友カード(NL)
      無料 タッチ決済ならセブン-イレブンなどの対象店舗が5.0%または7.0%還元

      楽天カード
      無料 年会費無料で高還元(1.0%)

      P-oneカード<Standard>
      無料 毎月の請求が自動で1.0%オフ

      JCBカードW
      無料 年会費無料で高還元(最大1.0%)
      39歳以下限定

      JALカード(VISA)
      実質
      7,700円~
      実質還元率2.0%前後
      (マイルを航空券に交換する場合)

      アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
      実質
      13,200円
      ライフスタイルに関する優待多数

      ダイナースクラブカード
      24,200円 高難易度・高ステータス
      国内・海外空港ラウンジサービス 他

      三井住友カード(NL)はタッチ決済を条件に最大7.0%のポイント還元

      「タッチ決済と言えばこのカード」と言えるのが、「三井住友カード(NL)」です。

      三井住友カード(NL)を使うと、セブン-イレブンやローソンといった対象店舗において、

      • 通常のタッチ決済なら5.0%
      • スマホのタッチ決済(ApplePay、Google Pay)なら7.0%

      ものポイント還元を受けられます。

      対象のコンビニなどを利用する機会が多いなら、ぜひ持っておきたい1枚と言えるでしょう。

      5.0%または7.0%還元の対象店舗を見る

      コンビニエンスストア

      • セブン-イレブン
      • ローソン(系列店を含む)
      • セイコーマート(系列店を含む)
      • ポプラ、生活採家

      飲食店・カフェ

      • マクドナルド
      • サイゼリヤ
      • ガスト
      • バーミヤン
      • しゃぶ葉
      • ジョナサン
      • 夢庵
      • その他すかいらーくグループ飲食店
      • すき家
      • はま寿司
      • ココス
      • ドトールコーヒーショップ
      • エクセルシオール カフェ
      • かっぱ寿司

      一方で基本の還元率は0.5%と高くないため、基本的には「優待を受けられるお店でのみ使う」ことが推奨されます。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      Visa
      Mastercard
      還元ポイント
      Vポイント
      発行元
      三井住友カード株式会社
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay(※Visa、iD)
      主な特徴と特典
      • 【6月30日まで】新規入会で合計最大17,600円相当プレゼント
        (※つみたて投資を条件としない場合は最大5,000円相当)
      • 対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元
        (条件を満たせば最大20.0%還元)
      • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
      • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
        (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)
      • 【学生限定】対象のサブスクサービスなどで最大10%還元

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      楽天カードは年会費無料で高還元な定番クレジットカード

      楽天カードは、「年会費無料で高還元」なクレジットカードの定番です。

      楽天カードを使って支払いを行うと、100円につき1円相当の「楽天スーパーポイント(楽天ポイント)」が還元されます。

      ポイントは楽天市場や楽天ポイント加盟店(ファミリーマートなど)にて、1円単位で簡単に使えるため、クレジットカードの初心者にもおすすめと言えるでしょう。

      楽天カードの国際ブランドは4つの中から選択できますが、「American Express」ブランドは現在タッチ決済に対応していないためご注意ください。

      タッチ決済を活用するのであれば、「VISA」または「JCB」の選択がおすすめです。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      Amex
      還元ポイント
      楽天スーパーポイント
      発行元
      楽天カード株式会社
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)

      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済(Amex除く)
      ApplePay(Amexを除く)
      Google Pay(Amexを除く)
      主な特徴と特典
      • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
      • 楽天ポイントカード機能付き
        (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
      • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
        5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
        ※いずれも税抜き価格に対し適用
      • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

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      P-oneカード<Standard>はタッチ決済を含む毎月の請求が自動的に1%オフ

      P-oneカード<Standard>は、ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1%オフとなるクレジットカードです。

      この特性から、P-oneカード<Standard>はポイントの管理に煩わしさを感じる方向けだと言えるでしょう。

      「自動1%オフ」は、もちろんタッチ決済にも適用されます。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      還元ポイント
      なし
      ※自動1%オフ
      発行元
      ポケットカード株式会社
      申込条件
      18歳以上
      ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1.0%オフ
      • 対象のレンタカー優待
        (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
      • パッケージツアーが最大8%オフ
      • 6つのカラー(デザイン)を選択可能

      JCBカードWは高い還元率と将来性が魅力

      JCBカードWは、株式会社ジェーシービーが発行する39歳以下限定のクレジットカードです。

      JCBカードWの還元率は、同社が発行するプロパーカード(他社と提携を結ばず発行されるカード)の2倍に設定されています。

      実質還元率はポイントの交換先によって異なるものの、「nanacoポイント」などへの交換が可能であれば、楽天カードと同じ1.0%の還元を実現できます。

      「安心の大手カード会社を利用しながらポイントも貯めたい」という方にとって、JCBカードWは打ってつけの1枚と言えるでしょう。

      JCBで利用実績を積むことで、将来的に「JCBゴールド」などのステータスカードの取得に繋がりやすくなる将来性もポイントです。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      1.0%※
      国際ブランド
      JCB
      還元ポイント
      Oki Dokiポイント
      発行元
      株式会社ジェーシービー
      申込条件
      18歳以上~39歳以下
      海外旅行保険(利用付帯)
      国内旅行保険
      ショッピング保険(海外のみ)
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      JCBタッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 【2024年9月30日まで】新規入会で最大15,000円キャッシュバック
      • 39歳以下限定(40歳になっても継続利用可)
      • Amazonでポイント還元率2.0%※
      • スターバックスカードへのチャージでポイント還元率5.5%※
      • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
        (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)
      • その他セブンイレブンやローソンなどでポイントアップ
      • 女性向けデザインを選べる「JCB カード W plus L」も選択可能

      ※最大還元率はポイントをJCB PREMOへのチャージやビックポイント等に交換する場合のもの


      JALカード(VISA)は実質還元率2.0%以上を達成できる

      JALカードの特徴は、何と言ってもその実質還元率の高さです。

      カードの決済に応じてもらえる「JALマイル」を航空券に交換する場合、その価値が2円以上となることは珍しくありません。

      JALカードは一番年会費が安い「普通カード」であっても、マイル還元率1%(=実質還元率2%以上)を実現できます。

      JALマイルの価値の計算例

      「往復セイバー」料金適用時、大人一人・普通席として2023年8月26日に「羽田→福岡」のJAL便を利用する際の料金は18,245円から。

      同様に8月31日に「福岡→羽田」のJAL便の料金も18,245円

      よってこの場合、本来の往復運賃の合計は36,490円

      一方、羽田⇔福岡の航空券を購入するために必要なJALマイルは16,000マイルから。

      つまりこの場合、16,000マイルが36,490円相当の価値を持つと言える。

      この例において、1マイルの価値は36,490÷16,000=およそ2.28円相当

      マイル還元率1.0%のJALカードの実質還元率は2.28%相当と、楽天カードの2倍以上となる。

      高還元率重視、かつ飛行機を利用する機会があるのなら、JALカードは有力なメインカード候補だと言えるでしょう。

      ただしマイル還元率1%を実現させるには、最低でも7,150円の年会費が発生します。

      また、タッチ決済に対応しているのは「VISA」ブランドのJALカードのみですのでご注意ください。

      現在20代の方は、通常のJALカードではなく20台限定の特典が追加された「JAL CLUB EST」の選択をおすすめします。

      American Expressカードにもタッチ決済機能が搭載

      スタイリッシュなデザインで知られる「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」の特徴は、独特でバリエーションに富む会員特典です。

      • 対象のレストランで2名分以上のコース料理を予約時、1名分無料
      • 対象のホテルやレストランで割引などの優待
      • USJの「会員様限定貸切ナイト」に応募できる
      • ブランドバッグや高級時計のサブスクサービス優待
      • さまざまなお店やサービスで割引などの優待を受けられる「ベネフィット・ステーション」会員になれる

      といった、少し非日常的な特典に魅力を感じるなら、ぜひチェックしたい1枚と言えるでしょう。

      年会費
      実質13,200円
      ※月1,100円
      基本還元率
      0.33%前後~
      国際ブランド
      American Express
      還元ポイント
      メンバーシップ・リワード®のポイント
      発行元
      アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc
      申込条件
      明文化された条件なし
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 新規入会+条件達成で最大35,000円ポイントが貰える
        ※原則として1ポイント=0.3円前後相当~
      • 「メンバーシップ・リワード・プラス」の加入で還元率アップ
      • 対象のレストランで2名分以上のコース料理を予約時、1名分無料(招待日和)
      • 対象のホテルやレストランで割引などの優待
      • 対象のサブスクサービスなどの優待
      • 【別途月会費330円】ベネフィット・ステーション優待
        (国内外多数の飲食店やサービスなどの優待)
      • 国内空港ラウンジサービス 他

      ダイナースクラブカードは高難易度だからこそステータス性抜群

      日本国内で使われている主要な国際ブランドのうち、もっともシェアが少ないのが「Diners Club」です。

      株式会社イプソスの調査によると、Diners Clubブランドを主体で使用している人の割合は、全体のわずか0.3%でした。

      ですがこれは、Diners Clubにとって不名誉なことではありません。Diners Clubブランドのカードは総じて審査難易度が高く、「ダイナースのカードを作りたい」と思っても審査に通過できない人は珍しくないためです。

      Diners Clubのカードにはいずれも決まった「利用可能枠」がありません

      また「国内外の空港ラウンジサービス」「グルメ特典」といった、会員特典が充実していることも特徴です。

      年会費
      24,200円
      基本還元率
      0.3%前後
      国際ブランド
      Diners Club
      還元ポイント
      ダイナースクラブ リワードプログラム
      発行元
      三井住友トラストクラブ株式会社
      申込条件
      明記なし(目安として27歳以上)
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 利用可能枠に一律の制限なし
      • 対象のレストランで2名分以上のコース料理を予約時、1名分無料
      • 対象のホテルやレストランで割引などの優待
      • 国内空港ラウンジサービス
      • 海外空港ラウンジサービス(年10回)
      • 帰国時の手荷物配送が1個無料
      • ゴルフ関連優待 その他多数

      クレジットカードのタッチ決済に関するよくある質問と回答

      最後に、クレジットカードのタッチ決済に関するよくある質問にお答えしていきます。

      楽天カードに関するよくある質問と回答

      お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

      自分のカードにタッチ決済機能が付いているか、確認することはできますか?

      以下のように、クレジットカードの券面に「タッチ決済対応マーク」を見ることができれば、そのカードはタッチ決済対応だと分かります。

      画像引用元:JCB公式サイト

      タッチ決済対応マークは、どの国際ブランドにおいても共通です。

      タッチ機能付きのクレジットカードへ切り替えるにはどうすればいいですか?

      「現行のカードにはタッチ決済が付いているのに、自分のカードは発行した時期が古いためにタッチ決済が付いていない」という場合には、カード切り替えの申込みが可能です。

      申込みの方法はカード会社によって異なるため、お手持ちのカードの発行元の公式サイトなどをご確認ください。

      また、手持ちのカードにタッチ機能が存在しない場合には、「タッチ決済機能付きのカードを新しく作る」必要があります。

      タッチ決済を利用できるおすすめクレジットカード7選

      iD、QUICPayとの違いは何ですか?どうすれば使い分けができますか?

      iD、QUICPayとは「国際ブランドのタッチ決済」とは別の非接触型決済の規格で、一般にApplePayやGoogle Payを通して使用されます。

      iDの機能が付いたカードはiD加盟店で、QUICPayの機能が付いたカードはQUICPay加盟店で使用できます。これらの加盟店は、国際ブランドタッチ決済と異なります。

      iDやQUICPayと「国際ブランドのタッチ決済」を両方使えるカードの場合、店員に伝えた規格に応じて決済が行われます。

      「iDと伝えればiDで、カードと伝えれば国際ブランドのタッチ決済で」支払いが行われるのは、ApplePayやGoogle Payにカードを紐づけた場合も同様です。

      Google Payの場合、カードの登録内容によっては支払方法が固定されてしまう場合があります。

      タッチ決済と通常のカード決済で、ポイント還元率が変わることはありますか?

      「三井住友カード(NL)」のような特別な優待を設けているクレジットカードを除き、タッチ決済を行うことで還元率が変わることはありません。

      タッチ決済を利用する場合であっても、通常のカード払いと同じようにポイントを貯めることができます。

      デビットカードやプリペイドカードでタッチ決済を使用できますか?

      発行元の銀行によっては、デビットカードにも「タッチ決済」の機能が搭載されている場合があります。

      例えば三井住友銀行や三菱UFJ銀行、りそな銀行などが発行するデビットカードには、タッチ決済対応のマークが見られます。

      一方でタッチ決済に対応しているプリペイドカードは限られますが、三井住友カードの「Visaプリぺ」など、一部のカードにおいてはタッチ決済を利用できます。

      クレジットカードのタッチ決済についてのまとめ

      VISAやJCBといった国際ブランドが提供する「タッチ決済」は、従来のカード払いよりも簡単でスピーディな支払方法です。

      タッチ決済機能付きのカードを活用することで、これからのお買い物をよりスムーズに済ませることができるでしょう。

      特集してほしいクレジットカードやお店などがあれば、以下のフォームに遠慮なくご入力ください!
      既存記事については、こちらの「オトクレカの全記事一覧 からご確認いただけます。


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