
言わずと知れた、世界最大のショッピングサイト「Amazon」。
その人気の反面、「もっとお得な支払い方法があるのでは」と考える方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、無料で始められる「Amazon」をお得に利用する方法を、イラスト付きで分かりやすくまとめました。
目次
- 結論から!Amazonでお得な支払い方法ランキング
- Amazonで特にお得な支払い方法5選
- Amazonで使える支払い方法の一覧とその解説
- お得&簡単に支払いたいならクレジットカード払いが基本
- Amazonでのコンビニ払いは一部例外を除き「お得なメリットなし」
- あと払い (ペイディ)は分割手数料無料だがお得ではない
- オリコ分割払いは年8.0%の手数料が発生してしまう
- Amazonギフトカードは自分で購入するならさしてお得ではない
- PayPayやau PAYの基本還元率は0.5%止まり
- メルペイは還元率0%で基本的には非推奨
- モバイルSuicaはビューカードとの組み合わせであれば1.5%還元で一考
- 楽天Edyは原則0.5%・楽天カード併用でも1.0%還元まで
- 携帯決済はクレカ払いで間接的なポイント還元を狙える
- ATM払い・ネットバンキング払い・支払秘書はお得さの利点なし
- セールもクーポンも!Amazonをもっとお得に利用するためのヒント
- 結局Amazonを1番お得に利用するにはどうすればいい?
- Amazonでのお得な支払い方法に関するよくある質問と回答
- Amazonでのお得な支払い方法のまとめ
結論から!Amazonでお得な支払い方法ランキング

Amazonで使える主な支払い方法を、「お得さ順」に並べると以下のようになります。
| Amazon Mastercard (プライム会員) | 2.0% |
| JCBカードW(plus L) | |
| JALカード ANAカード | 2.0%前後~ (目安) |
| ビューカード +モバイルSuica | 1.5% |
| JCBカードS | 1.5% |
| リクルートカード | 1.2% |
| 楽天カード その他多くの高還元クレカ ※ギフトカード等を経由する場合も同様 | 1.0% |
| 三井住友カード(NL) その他多くのクレカ | 0.5% |
| PayPay ※月10万円決済などの条件を満たさない場合 | 0.5% |
| au PAY ※ゴールドカードを用いない場合 | 0.5% |
| 楽天Edy | 0.5% |
| メルペイ | 0.0% |
| モバイルSuica(単体) | 0.0% |
| コンビニ払い ATM払い他 | 0.0% |
| あと払い(ペイディ) | 0.0% (口座振替の場合) |
| オリコ分割払い | -年率0.8%(有料) |
■ クレジットカード
■ QRコード決済
■ 電子マネー
■ その他
※年会費が2万円を超えるような超高還元クレジットカードは除外

基本的にAmazonをお得に利用するには、
- Amazonで優待を受けられるクレジットカード
(Amazon Mastercard、JCBカードW) - もともと還元率が高いキャッシュレス決済
(JALカード、ビューカード+モバイルSuica等)
を活用するのがベスト。
普段PayPayやコンビニ払い等を利用している方は、この機会に支払い方法を見直してみるのも良いでしょう。

でも2.0V%還元は、優待というには渋いよね

優待がないよりは良いだろ、ってことで一つ…
Amazonで特にお得な支払い方法5選

Amazonはクレジットカード会社などとの提携も少なく、高還元率を実現しにくいショッピングサイトです。
そんな中でも、Amazonを可能な限りお得に使える決済方法を5つまとめてみました。
※カテゴリー限定の優待等は除外
Amazon Mastercardはプライム会員ならAmazonでの還元率2.0%


Amazon Mastercardは名前通り、Amazon提携のクレジットカード。
このカードをAmazonでのお買い物に使用すると、
- プライム会員なら2.0%
- プライム会員でないなら1.5%
の「Amazonポイント」を受け取れます。
貯めたポイントをAmazonでそのまま使えるということで、Amazonユーザーにとっては利点の多い1枚と言えるでしょう。
ただしAmazon以外での還元率はリクルートカードの方が優秀なため、そちらとの差別化を考えると「Amazon専用カード」としての利用が向いているかもしれません。


年会費 | 永年無料 | 基本還元率 | 1.0% |
国際ブランド | Mastercard |
還元ポイント | Amazonポイント |
|
発行元 | 三井住友カード株式会社 |
申込条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
- プライム会員ならAmazonでの還元率2.0%(該当しない場合は1.5%)
- セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートで還元率1.5%
- 申し込みから最短5分程度でカードを使用可能
※9時~19時に独自基準の「即時発行審査」に通過できた方に限る - 年間200万円のショッピング保険が付帯
JCBカードWは39歳以下ならプライム会員でなくても2.0%還元が可能


JCBカードWは、「申込時39歳以下」の方だけが申し込めるJCBの高還元カード。
こちらはAmazonで使用するとき、2.0%相当のポイントを受け取れます。
Amazon以外での優待や入会特典も優秀ですので、年齢制限さえ満たすのであれば、有力な申込先候補となってくれるでしょう。
ちなみに2026年のポイントサービスの一新後は、貯めたポイントを「MyJCB Pay」というアプリ経由で、コンビニエンスストア等で使用可能となっています。

Amazonやその他のお店でのポイント優待には、公式サイトを通した事前エントリーが必要ですのでご注意ください。



年会費 | 永年無料 | 基本還元率 | 1.0% |
国際ブランド | JCB |
還元ポイント | J-POINT |
|
発行元 | 株式会社ジェーシービー |
申込条件 | 18歳以上~39歳以下で本人または配偶者に収入がある |
- 新規入会&利用で最大25,000円相当がもらえる
キャンペーン期間:2026年1月13日~2026年3月31日
- 39歳以下限定(40歳になっても継続利用可)
- Amazonでポイント還元率2.0%
- マクドナルド(モバイルオーダー)・吉野家・ガスト等の優待対象店で10.5%還元
(要エントリー) - 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス(モバ即)」対応
※受付時間(9:00AM~8:00PM)を過ぎた場合は、翌日受付扱いとなります。
※顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です。
※「モバ即」入会後、カード到着前の利用方法について詳しくは、公式サイトをご確認ください。 - その他セブンイレブン、Qoo10、メルカリなどでポイントアップ
- 3つのデザインを選べる「JCB カード W plus L」も選択可能
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JALカードやANAカード等は「どこで使っても2.0%~還元」を狙える
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JALカードやANAカードといった大手航空会社の提携カードは、Amazonでもそれ以外の場所でも、実質還元率2.0%~相当を狙えます。
というのもこれらの航空会社の「マイル」は、航空券との交換を前提とするとき、1円当たり2円相当以上の価値を持つことが珍しくありません。
そのためマイル還元率1.0%のカードであれば、実質還元率は2.0%~相当、となるわけですね。
ただしJALカード・ANAカードともに、マイル還元率1.0%を達成するには、原則として7,000円~の年会費が必要です。

飛行機の利用機会が多い方や、還元率を重視したい方におすすめの決済方法です!
ビューカード+モバイルSuicaでは間接的に1.5%還元を受けられる


JR東日本系列の「株式会社ビューカード」が発行するカードでは、モバイルSuicaへのチャージ時に1.5%相当のポイントが還元されます。
モバイルSuicaをAmazonで使用しても、「決済分」のポイントこそ還元されませんが…。
チャージ時にもらえる1.5%のポイントだけを取っても、Amazonで使える決済方法の中では十二分に優秀な数字と言えるでしょう。
もちろん日常的にモバイルSuicaを利用できる方であれば、「ビューカード」を作る利点はさらに大きくなります。

ビューカードにはいろいろな種類がありますが、今回は年会費0円で維持できる、「ビックカメラSuicaカード」を紹介します!


年会費 | 524円 ※初年度無料 ※年1回の利用で無料 | 基本還元率 | 1.0% |
国際ブランド | VISA JCB |
還元ポイント | ビックポイント0.5% +JRE POINT0.5% |
|
発行元 | 株式会社ビューカード |
申込条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
- Suica機能、Suicaオートチャージ機能付き
(定期券機能の付帯は不可) - JREポイントカード、ビックポイントカード機能付き
- モバイルSuicaへのチャージ、またはSuicaオートチャージで1.5%還元
- 「えきねっと」またはモバイルSuicaを使った切符・定期券の購入で5.0%還元
- ビューカード会員限定特典
- ビックカメラで10%ポイント還元(ビックポイント)
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リクルートカードはどこでも1.2%還元+貯めたポイントをAmazonで使える


リクルートカードは年会費無料ながら、1.2%の基本還元率を実現させているクレジットカード。
Amazonで特別な優待を受けられる…わけではありませんが、こちらはAmazon Mastercardと同じく、貯めたポイントをそのままAmazonでのお支払いに使用できます。
Amazonでお得、というより「Amazonで使えるポイントを効率よく貯めたい」という方にとっては、Amazon Mastercardよりもリクルートカードの方が向いていると言えるでしょう。

Amazon以外での決済なら、Amazon Mastercard(1.0%還元)の1.2倍のポイントが貯まるわけだもんね

Amazonでのお得さを取るか、それ以外の場所でのお得さを取るか…といった塩梅です。
まあ両方使ってもいいんですけどね!


年会費 | 永年無料 | 基本還元率 | 1.2% |
国際ブランド | VISA Mastercard JCB |
還元ポイント | リクルートポイント |
|
発行元 | 株式会社ジェーシービー(JCB) 三菱UFJニコス株式会社(VISA、Mastercard) |
申込条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
- 【JCB限定】新規入会で6,000ポイントプレゼント
- モバイルSuicaへのチャージでもポイント還元
(月3万円まで/1.2%還元はVISA、Mastercardのみ)
- 「タッチ決済」対応は現在JCBブランドのみ
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Amazonで使える支払い方法の一覧とその解説

ここからは、「わたしがいつも使っている支払い方法はどうなの?」といった疑問にお答えする形で、Amazonで使える支払い方法をすべて!簡単に解説していきます。
-
クレジットカード払い
(デビット・プリペイドを含む) - コンビニ払い
- あと払い(ペイディ)
- オリコ分割払い
- Amazonギフトカード
- PayPay・au Pay
- メルペイ
- モバイルSuica
- 楽天Edy
-
携帯決済
(d払い・auかんたん決済・ソフトバンク/Y!mobileまとめて支払い) - ATM・ネットバンキング払い・支払秘書

ちなみにAmazonにおいて、代金引換(代引き)は終了済みです。
お得&簡単に支払いたいならクレジットカード払いが基本
Amazon(というより多くのネット決済)をお得に利用したいなら、還元率の高い「クレジットカード」を使うのが基本。
特に先に紹介した、
- Amazon Mastercard(プライム会員の場合)
- JCBカードW(39歳以下・プライム会員問わず)
といったカードは、Amazonにてポイント還元率がアップします。
カード払いに特に抵抗がないなら、これらの「Amazonでお得なクレジットカード」を選ぶのが最適解です。
Amazonでのコンビニ払いは一部例外を除き「お得なメリットなし」
Amazonは、以下のコンビニでの料金支払い&商品受け取りに対応しています。
ただし、コンビニでの料金支払い方法は原則として「現金」のみ。
当然この場合はポイントも付きませんので、お得さ上の利点はありません。

家に荷物が届くのを隠したいときにはいいかもね
セブンイレブンに限り間接的なポイント獲得が可能
Amazonで買った品物の代金を、コンビニで支払う方法は基本的に「現金」。
ですがセブンイレブンだけは例外的に、電子マネー「nanaco」を使った決済が可能です。
残念ながらnanaco払いにおいても、Amazonへのお支払いはポイント還元の対象外なのですが…。
- nanacoへのチャージでポイントが貯まるクレジットカードで「nanacoにチャージ」
- チャージしたnanacoでお支払い
という方法を使えば、間接的にポイントの受け取りが可能。
…とは言えこの方法でもらえるポイントは最大でも1.0%止まりですので、単純なお得さという観点では、「JCBカードW」等の方が優秀です。

・絶対に品物をコンビニで受け取りたい
・ついでにセブンで公共料金などもお得に支払いたい
という方なら一考、といったところでしょうか…。
あと払い (ペイディ)は分割手数料無料だがお得ではない
近頃CMなどで目にすることも多い、分割手数料無料の「あと払い (ペイディ)」ですが…。
こちらを使用して分割払いを行っても、ポイント等が還元されることはありません。
基本的にこの方法は、
- 1回払いで支払えない高額商品を、どうしても購入したい
といった場合にのみ使用するのが良いでしょう。
ただしAmazonギフトカードの購入時や「定期おトク便」、25万円以上の決済に、あと払い (ペイディ)を利用することはできません。
詳細・参考元:Amazon公式サイト
あと払い (ペイディ)で分割手数料が無料となるのは、口座振替・銀行振込による支払い時に限られます。
また銀行振込には所定の振込手数料が発生します。
オリコ分割払いは年8.0%の手数料が発生してしまう
オリコ分割払いは、年8.0%の手数料が発生する分割払い。
…というより事前審査制ということもあり、「ショッピングローン」と考えた方が良いでしょう。
一見すると分割手数料無料の「あと払い (ペイディ)」の下位互換のようですが、こちらは
- 25万円以上の商品にも利用可能
- 最大60回まで分割可能
ということで、あと払い (ペイディ)よりも高額な商品を購入するためのサービスです。

逆に言うと、普段の決済方法の選択肢には入りません。

家電とかパソコンとかを買うなら一考…ってかんじだね
Amazonギフトカードは自分で購入するならさしてお得ではない
Amazonギフトカードは、「人から貰えたなら」もちろんお得な支払い方法。
ですが自分で購入しても、「購入額より使える額の方が大きい」…なんてことはありません。
1,000円分を購入したら使えるのは1,000円分、10,000円分なら10,000円分です。
クレジットカード払いでギフトカードを購入したなら、もちろんクレジットカードを使った分のポイント還元を受けられますが…。
「だったら最初から目的物をカードで買えばよくね?」ということになってしまい、ギフトカードを経由する利点は特にありません。

「JCBカードWの入会特典を最大限受け取るため、とりあえずギフトカードを買いまくっておく」みたいな、裏技的な使い道ならあるんですけどね…
PayPayやau PAYの基本還元率は0.5%止まり
AmazonではPayPayやau PAYといったコード決済アプリも利用可能。
…なのですが、2つの基本還元率は0.5%と決して高くはありません。
- 「月30回以上・10万円以上」の決済をこなす(PayPay)
- 年会費11,000円のゴールドカードを使う(au PAY)
といった方法で、それぞれ還元率を1.0%に引き上げることはできますが…。
少なくともAmazonでの決済という観点から言えば、ハードルの高さとメリットが釣り合わず、おすすめできないのが現状です。

Amazon MastercardやJCBカードWは、年会費無料でAmazon2.0%還元ですものね。

とは言え年齢などを理由にクレジットカードを作れない方であれば、PayPayやau PAYは有力な決済手段となります。
メルペイは還元率0%で基本的には非推奨
メルペイはPayPay等と違い、基本還元率0%のコード決済アプリです。
つまりお得さの上での利点がないため、おすすめすることはできません。
強いて「メルペイが選択肢に入る場面」を挙げるなら、
- お得なキャンペーンが行われている
- メルカリの売上金をAmazonで使いたい
といった場合でしょうか。
モバイルSuicaはビューカードとの組み合わせであれば1.5%還元で一考
Amazonは「モバイルSuica」の残高を使った決済に対応しています。
AmazonはJRE-POINT加盟店ではないため、モバイルSuicaを使った決済自体にポイントは発生しないのですが…。
JR東日本系列のクレジットカード(ビューカード)をお持ちなら、モバイルSuicaへのチャージで1.5%相当のポイントを獲得可能。
つまりモバイルSuicaは、「ビューカードを使ったチャージが可能な場合に限り」お得な決済方法となってくれます。

ちなみに通常のカード型Suicaを使った決済には対応していません。
楽天Edyは原則0.5%・楽天カード併用でも1.0%還元まで
Amazonは電子マネー「楽天Edy」を使った決済に対応していますが、こちらの基本還元率は0.5%。決して高い数字とは言えません。
楽天カードを使ってチャージを行うと、合計1.0%相当のポイント還元を受けられますが…。
(チャージ分0.5%+決済分0.5%)
楽天カード自体の基本還元率も1.0%ですので、「じゃあ最初から楽天カードでいいじゃん」という結果に終わってしまいます。

正直Edyの使いどころって難しいよね…(婉曲的な表現)
携帯決済はクレカ払いで間接的なポイント還元を狙える
Amazonは、以下の「Amazonの利用代金と携帯料金の合算請求」に対応しています。
- NTT docomoのd払い
- au(UQ mobile含む)のauかんたん決済
- SoftBankのソフトバンクまとめて支払い
- Y!mobileのワイモバイルまとめて支払い
ただしこちらも「お得さ」の観点から言うと、「各携帯料金の支払い方法による」としか言いようがありません。
クレジットカードを使うのであれば、カードごとの還元率が適用されるでしょうし、口座振替ならポイント還元はゼロ…といった具合ですね。
ただし基本的には、携帯決済よりもAmazon MastercardやJCBカードWを使用した方が、Amazonでの還元率は高くなりやすいです。
(高額な超高還元カードを使っている場合などはその限りではありませんが)

ちなみにdカードGOLDのように、携帯料金の支払いでポイント優待を受けられるカードもありますが…。
「携帯決済」は、これらの優待の対象外です。
ATM払い・ネットバンキング払い・支払秘書はお得さの利点なし
その他の方法として挙げられる、
- ATM払い(Pay-Easy)
- ネットバンキング払い
(住信SBIネット銀行・auじぶん銀行のみ対応) - 支払秘書
(口座等からチャージ→支払いを行うサービス)
といった決済方法に、お得さの上での利点はありません。
特別な理由がない限りは、クレジットカード払い等を選んだ方が良いでしょう。

とは言え「お得さは度外視で、今ある口座からお金を支払いたい」場合にはワンチャンですかね…。
セールもクーポンも!Amazonをもっとお得に利用するためのヒント

ここからは支払い方法「以外」の観点から、Amazonをお得に利用する方法を紹介していきます。
公式サイトのクーポン情報は要チェック
Amazonはこちらの公式ページ にて、「今使えるクーポン」情報を配信しています。
狙っている商品そのもののクーポンを受け取ることは、やや難しいですが…。
「遅かれ早かれ買う予定の生活必需品」などについては、チェックして損はありません。
不定期に行われるキャンペーンを狙った買い物も重要
Amazonは不定期に、ポイントアップや割引のセールやキャンペーンを実施しています。
例えば2026年1月27日~2月2日の「スマイルSALE」では、エントリーと1万円以上の決済を条件に、
- プライム会員なら+1.5%
- Amazon Mastercard会員なら+3.0%
のポイント還元が適用されています。
現在実施中または実施予定のキャンペーンはこちらの公式サイト からチェックできますので、お買い物の際にはぜひご確認ください。
→Amazonのプライムデー・ブラックフライデーはいつ行われますか?
ヘビロテ商品なら「定期おトク便」の活用も一考
Amazonでは商品購入の際に、「定期おトク便」を選択できる場合があります。
こちらは決まった周期(2週間~12ヶ月の中から選択可)ごとに、希望の商品を届けてもらうサービス。
そして「定期おトク便」では、5%や10%の割引を受けられることも珍しくありません。
いつでも停止できるということもあり、定期的に購入する品については是非活用したい機能と言えるでしょう。
ただし、
- すべての商品が定期おトク便に対応しているわけではない
- いつの間にか購入している商品の値段が変わったり、割引がなくなったりする
(悲しい実体験)
といった点には注意が必要です。

わたしも翠(業務用)を定期便で買ってる
翠(業務用)はアルコール量と飲みやすさに対するコスパが良い

このページで唯一個別リンク貼って紹介するのがコレなんだ…
【上級者向け】価格追跡アプリを使い値下げの瞬間を狙う方法も
「Keepa」といった価格追跡アプリを利用すると、Amazonにおける登録商品の価格の推移をチェック可能。
また価格が一定水準を下回ったとき、通知を受け取ることもできます。
輸入品など価格が変動しやすい物を購入する場合には、こういった外部サービスを利用するのも良いでしょう。

chrome版もある し、わたしもウイスキー買うとき使おうかな~
結局Amazonを1番お得に利用するにはどうすればいい?

ここまでの情報をもとに、「Amazonをできるだけお得に利用する方法」をまとめると以下のようになります。
- 公式サイトのクーポンやキャンペーン、セール情報を確認し、活用できるものがないかチェック
- Amazon MastercardやJCBカードW等の、Amazonでお得な支払い方法で決済
Amazonの性質上、「何度でも劇的に」お得にお買い物をするのは難しいと言わざるを得ませんが…。
優待を受けられるカードや、公式サイトのキャンペーンを活用することで、「できるだけお得にAmazonで買い物をする」ことは可能です。
Amazonを利用する機会が多いなら、ぜひこの2つの方法を意識してみてくださいね。
Amazonでのお得な支払い方法に関するよくある質問と回答

ここからは、Amazonでの支払い方法に関するよくある質問にお答えしていきます。
Amazonの支払い方法を変更するにはどうすればいいですか?
Amazonでの支払い方法は、
- 購入時の手続き
(カートに入れて「注文を確定する」を押す前) - (スマホなら右上の名前が書かれている部分をタッチ→)
アカウントサービス→「お客様の支払い方法」
のいずれかの方法で変更できます。
基本的には商品購入の流れで、適宜支払い方法を選ぶのが手間も掛からずおすすめです。
Amazonの支払い方法を注文後に変更できますか?
Amazonが発送する商品であれば、注文後も「出荷準備が完了するまで」に限り、支払い方法の変更が可能です。
注文履歴のページ 内「注文内容の表示と変更」から、手続きをお済ませください。

その他の出品者が発送する商品の場合、注文が確定すると支払い方法の変更は不可となります。ご注意ください。
Amazonにおけるデフォルトの支払い方法は何ですか?
「1-Click設定」で用いられるデフォルトの支払い方法は、「お客様の購入設定 」から確認・設定できます。
Amazonのプライムデー・ブラックフライデーはいつ行われますか?
プライム会員向けのセール「プライムデー」は、毎年7月の中旬頃に開催されます。
これに対してブラックフライデーはアメリカにおける「感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日の金曜日」ということで、毎年11月の下旬頃に該当します。
Amazon Payとは何ですか?
Amazon PayとはAmazon「以外」のサイトにおいて、Amazonの登録情報を使って決済ができるサービスです。
一見するとPayPayのような名前ですが、独立した決済方法ではありません。
Amazon Pay対応のサイトでは、
- 住所やカード情報などを再入力する必要がない
- 外部サイトでもAmazonギフトカードやAmazonポイントを使える
といった利点があります。
Amazonでのお得な支払い方法のまとめ
- Amazonで特別な優待を受けられる決済方法は少ないが、
・Amazon Mastercard(プライム会員の場合)
・JCBカードW(申込時39歳以下限定)
の2つは、無料で毎回2.0%~還元を達成できる - お買い物の前には配布中のクーポンやキャンペーン・セールの予定等もチェックできるとなお良し
クレジットカード等との提携が少なく、目を見張るような還元率の達成は難しいAmazon。
ですが、
- Amazonで2.0%還元が可能なクレジットカード
- 公式サイトのクーポンやキャンペーン
等を活用できれば、今よりお得な買い物を十二分に狙えます。
いつもの決済方法を見直してみる等の方法で、今後のネットショッピングをよりお得にこなしていけると良いですね。



年会費 | 永年無料 | 基本還元率 | 1.0% |
国際ブランド | JCB |
還元ポイント | J-POINT |
|
発行元 | 株式会社ジェーシービー |
申込条件 | 18歳以上~39歳以下で本人または配偶者に収入がある |
- 新規入会&利用で最大25,000円相当がもらえる
キャンペーン期間:2026年1月13日~2026年3月31日
- 39歳以下限定(40歳になっても継続利用可)
- Amazonでポイント還元率2.0%
- マクドナルド(モバイルオーダー)・吉野家・ガスト等の優待対象店で10.5%還元
(要エントリー) - 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス(モバ即)」対応
※受付時間(9:00AM~8:00PM)を過ぎた場合は、翌日受付扱いとなります。
※顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です。
※「モバ即」入会後、カード到着前の利用方法について詳しくは、公式サイトをご確認ください。 - その他セブンイレブン、Qoo10、メルカリなどでポイントアップ
- 3つのデザインを選べる「JCB カード W plus L」も選択可能
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年会費 | 永年無料 | 基本還元率 | 1.2% |
国際ブランド | VISA Mastercard JCB |
還元ポイント | リクルートポイント |
|
発行元 | 株式会社ジェーシービー(JCB) 三菱UFJニコス株式会社(VISA、Mastercard) |
申込条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
- 【JCB限定】新規入会で6,000ポイントプレゼント
- モバイルSuicaへのチャージでもポイント還元
(月3万円まで/1.2%還元はVISA、Mastercardのみ)
- 「タッチ決済」対応は現在JCBブランドのみ
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Amazon Mastercardとの提携?ないよ


最新の情報については各公式サイト情報をご確認ください。




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