【還元率4%も】スターフライヤーカードとは?特典やおすすめの申込先を解説します

    スターフライヤーカードのメリット・デメリット解説とカッコよさのイメージ

    スターフライヤーと言えば、黒地のカッコイイ機体で北九州空港や福岡空港の利用者にお馴染みの航空会社。

    「ANAやJALより安く、LCCよりは上質」なイメージからで、この会社を優先的に利用している方も多いでしょう。

    今回はそんなスターフライヤーのクレジットカードである「スターフライヤーカード」について、その利点や選び方を分かりやすくまとめました。

    目次

    1分で分かる!スターフライヤーカード

    スターフライヤーカードは一言で言うと、「日常生活でスターフライヤーのマイルを貯めるためのクレジットカード」です。

    スターフライヤーカード
    このカードのメリット
    • マイル還元率1.0%を達成できる※
    • 航空会社提携カードながら年会費を無料にできる
    • 付帯保険や会員サービスも充実している※
    このカードのデメリット
    • 大手航空会社提携カードに比べると、マイルの使い道が狭い
    • 飛行機の利用に関する特典(フライトマイルやステイタス関連)がない

    ※ジャックス発行の「スターフライヤープレミアムカード」を選択した場合

    大手航空会社の提携カードとは異なり、「年会費を発生させずに効率よくマイルを貯められる」のがスターフライヤーカード最大の利点と言えるでしょう。

    一方で航空会社提携のカードながら、飛行機を利用する際に優遇などを受けられない点には注意が必要です。

    個人的には機体ともども、「見た目のカッコよさ」も推したい
    (わたしは福岡生まれ福岡育ち)(マジで飛行機そのものが かっこいいよね…)

    スターフライヤーカードの特典とメリット

    スターフライヤーカードの特典とメリット

    ここからはスターフライヤーカードが有する特典やサービスについて、もう少し詳しく見ていきましょう。

    所定の条件の達成で年会費が無料になる

    スターフライヤーカードは、

    という条件のいずれかを達成することで、年会費が無料となります。

    JALやANAのクレジットカードの場合、マイル還元率1.0%~を達成するには7,000円程度~の年会費を要することを考えると、非常にコストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

    ちなみに年間決済額10万円の達成に必要な月間平均決済額は「8,334円」です。

    日常の決済で最大1.0%の「スターフライヤーのマイル」を貯められる

    スターフライヤーカードにはいくつかの種類がありますが…。

    その中でも最も有力な選択肢であるスターフライヤープレミアムカードの場合、決済額100円につき1の「STARポイント」が還元されます。

    このポイントは一対一のレートでスターフライヤーのマイルと交換できるということで、実質的なマイル還元率は1.0%と考えてよいでしょう。

    またスターフライヤーの特典航空券(マイルと交換できる航空券)取得に必要なマイルは5,500~ですから、「最短で55万円ごとの決済ごと」に、航空券を取得できる計算となります。

    スターフライヤーカードをメインの決済方法に据えたなら、帰省や上京の費用を大きく浮かせられそうです!

    1マイルあたりの価値はどのくらい?

    スターフライヤーのマイルの価値を換算するイメージ

    スターフライヤーのマイルの価値を確かめるべく、実際に今から1ヶ月くらい後の「北九州~羽田」間の料金表を見てみました。

    21日~28日前までの予約で使える早割を前提にしたなら、この日の片道料金は「10,070円~23,070円」ですね。

    当該期間はローシーズンということで、同じ区間の航空券を、スターフライヤーのマイルと交換する場合の必要数「5,500」

    結果的にこの日における1マイルの価値は早割を前提としても「約2円~約4.2円/1マイル」相当。

    そして早割を考慮しなければ、1マイルあたりの価値はより高くなると考えられます。

    マイル還元率1.0%のスターフライヤーカードなら、実質還元率2.0%~4.0%超も狙えるというわけですね!

    デメリット

    ただし「希望する便の特典搭乗券が売り切れていて、マイルを使用できない」といった可能性は常に存在します。
    (スターフライヤーに限った話ではありませんが)

    スターフライヤーのマイルと特典航空券の交換レートの一覧

    「かざすだけ」で支払えるタッチ決済の機能付き(※例外あり)

    クレカのタッチ決済の使い方を分かりやすく示す漫画

    一部の例外(後述)を除き、スターフライヤーカードには「タッチ決済」の機能が付いています。

    これにより多くのコンビニや一部のスーパー・ドラッグストア等で、「カードをかざすだけ」での決済が可能となるでしょう。

    タッチ決済を利用する場合でも、ポイントやマイルは通常通り還元されます。

    ただしスターフライヤープレミアムカードの「Mastercard」ブランドを選択する場合には、タッチ決済の機能が付帯しません。
    特に理由がない限りは、特典などが共通+タッチ決済機能付きの「Visa」ブランドを選ぶと良いでしょう。

    申し込み先を選べば付帯保険や特典も充実

    スターフライヤーカードには全部で3つの種類があるのですが、実質的にはジャックス発行の「スターフライヤープレミアムカード」ほぼ一択です。

    ということでここからは「スターフライヤープレミアムカード」の選択を前提に、このカード限定の追加特典・サービスについて簡単に触れていきます。

    クラブオフ(J’sコンシェル)で20万以上のお店やサービスで優待を受けられる

    スターフライヤープレミアムカードを含むジャックスのカードには、クラブオフ(J’sコンシェル)という特典が付帯します。

    こちらは国内外20万以上のお店やサービスで、割引などの優待を受けられる福利厚生サービスですね。

    「クラブオフ」優待の例
    お店やサービス優待内容
    コメダ珈琲ドリンクのサイズアップ
    (レギュラー→たっぷりサイズ)
    ポムの樹ソフトドリンクが無料
    (2名様まで対象)
    松屋対象商品50円オフ
    PIZZA-LA最大500円オフ
    白木屋、笑笑、魚民 他
    (モンテローザグループ)
    お会計10%オフ 等
    U‐NEXT
    Hulu
    無料トライアル期間の延長
    booking.com
    (宿泊予約サイト)
    最大1,000円のAmazonギフトカード付与
    Expedia
    (宿泊予約サイト)
    最大2,000円のAmazonギフトカード付与
    イオンシネマ1,800円の鑑賞料金が1,300円に
    MOVIX2,100円の鑑賞料金が1,500円に
    ビックエコー
    カラオケ館
    室料30%オフ
    エミナルクリニック
    (医療脱毛)
    最大1万円オフ
    リゼクリニック
    メンズリゼ
    全身脱毛割引
    ENEOSモビリニアガソリン・軽油2円/L引き
    その他習い事、サブスク、宿泊、サロンなど多数(国内外20万ヵ所以上の割引優待)

    ※掲載されている優待内容については、予告なく変更となる場合がございます。

    スターフライヤーのみならず、これらのお店やサービスもお得に利用できるというのは、「スターフライヤープレミアムカード」の大きなメリットと言えます。

    ジャックス発行の「スターフライヤープレミアムカード」以外のカードを選択した場合、こちらの優待は付帯しませんのでご注意ください。

    最大3000万円の海外旅行保険・国内旅行保険などが付帯

    ジャックスのカードは、年会費に対して付帯保険が優秀な傾向にあります。

    そしてこれはスターフライヤープレミアムカードにおいても例外ではありません。

    スターフライヤープレミアムカードの付帯保険
    海外旅行保険(利用付帯)
    傷害死亡・後遺障害最高3000万円
    傷害治療費用
    疾病治療費用
    最高200万円
    賠償責任最高3000万円
    携行品損害最高20万円
    ※自己負担額3,000円
    救援者費用最高200万円
    航空機遅延補償最高2万円
    手荷物遅延・紛失補償最高4万円
    国内旅行保険(利用付帯)
    傷害死亡・後遺障害最高3000万円
    怪我による入院5,000円/日
    怪我による手術5,000円×倍率
    ※手術の種類により変動
    怪我による通院3,000円/日
    航空機遅延補償最高2万円
    手荷物遅延・紛失補償最高1万円
    ショッピング保険
    国内・海外でのお買い物年間100万円
    ※スターフライヤープレミアムカードで購入した品物が、90日間以内に偶然壊れたり、盗まれた場合の損失を補償
    ※自己負担額3,000円

    スターフライヤープレミアムカードを持っていれば、海外旅行などにおいても無料で安心をプラスできそうですね。

    実質無料のカードとして考えると、良い意味で破格の付帯保険です!

    スターフライヤーカードのデメリット

    スターフライヤーカードのデメリット

    スターフライヤーカードの利点を確認したところで、ここからはこのカードのデメリットや注意点について見ていきましょう。

    スターフライヤーカード自体にラウンジやマイルアップの特典は付かない

    スターフライヤーカードに、

    • フライトマイルの積算率アップ
    • 空港ラウンジサービス
    • その他空港内ショップ割引等

    といった特典は付帯しません。

    スターフライヤーカードはJALやANAのカードに比べると、良くも悪くも「シンプルでコスパ特化」と考えてよいでしょう。

    デメリット

    空港ラウンジサービスを無料で使用したい場合には、別のサブカードを作る必要がありそうです。

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    またスターフライヤーカードは、スターフライヤーの「ステイタス」にも直接寄与することはありません。

    スターフライヤーカードを作ることでスターフライヤーのステイタスは上がりますか?

    機内販売や対象ショップでの10%オフ特典は終了済み

    かつて存在したスターフライヤーカードの、

    • 機内販売10%オフ
    • 北九州空港・羽田空港の対象ショップ10%オフ

    特典は、2024年春をもって終了済みです。

    これらの特典を目当てに申し込みを検討していた場合には、注意が必要と言えるでしょう。

    デメリット

    公式サイトを見る限り、スターフライヤーは機内販売そのものを、2024年4月をもって終了してしまったようですね。

    家族カードの発行には対応していない

    スターフライヤーカードには3つの種類がありますが、そのすべてが家族カードの発行に対応していません。

    さらにスターフライヤーカードのマイルを、家族間で合算することもできないため注意が必要です。(参考元:スターフライヤー公式サイト

    デメリット

    家族で一緒にマイルを貯めたいなら、JALカードANAカード等の選択も視野に入れたいところです。

    JALカードやANAカードに比べるとマイルの使い道が狭い

    スターフライヤーのマイルを貯めて交換できる航空券は、

    • 羽田(東京)⇄ 北九州、福岡、山口宇部
    • 中部(名古屋)⇄ 福岡
    • 羽田(東京)⇄ 関西(大阪)
    • 名古屋、北九州⇄桃園(台北)

    区間のみです。

    JALやANAといった大手航空会社のマイルに比べると、使い道が狭いことは否定できません。

    スターフライヤーのマイルと特典航空券の交換レートの一覧

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    スターフライヤーカードの比較とおすすめの申込先について

    スターフライヤーカードには全部で3種類の選択肢がありますが、結論から言うと特別な理由がない限りは「スターフライヤープレミアムカード」を選んでOKです。

    ここからは「スターフライヤープレミアムカード」がおすすめと言える理由や、各カードの違いについて簡単に解説していきます。

    スターバックスでお得なクレジットカード
    スターフライヤープレミアムカードスターフライヤーJCBカードスターフライヤー VISAカード
    デザインスターフライヤープレミアムカードの券面イメージスターフライヤーJCBカードの券面イメージスターフライヤーVISAカード(九州カード)の券面イメージ
    年会費2,200円
    ※初年度または前年に10万円以上の決済で無料
    1,375円
    ※初年度または前年に10万円以上の決済で無料
    1,375円
    ※初年度または前年に10万円以上の決済で無料
    マイル還元率1.0%0.5%0.5%
    国際ブランドVisa
    Mastercard
    JCBVisa
    特徴クラブオフの優待あり+保険充実強いて言えば年会費を無料化しやすい特別な理由がない限りは選択肢に入りづらい
    発行元ジャックスジェーシービー九州カード
    詳細

    おすすめはダントツでジャックスの「スターフライヤープレミアムカード」

    スターフライヤープレミアムカードの券面イメージ

    特別な事情がない限り、スターフライヤーカードの申込先はジャックス発行の「スターフライヤープレミアムカード」ほぼ一択です。

    理由は簡単で、他のカードに対し還元率が2倍相当(1.0%)であるのに加え、

    という利点があるためです。

    強いてデメリットを挙げるなら基本年会費が2,200円と他カードよりやや高いことが挙げられますが…。

    こちらも年間決済額10万円(月平均8,334円)をクリアできるなら無料化可能

    よほどジャックスを避けたい理由(過去に問題を起こして入会できない等)がない限りは、このカードを選んで差し支えないでしょう。

    スターフライヤープレミアムカード

    スターフライヤープレミアムカードの券面イメージ
    年会費
    2,200円
    ※初年度無料
    ※前年に10万円以上の決済で無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    Visa
    Mastercard
    還元ポイント
    STARポイント
    発行元
    株式会社ジャックス
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード
    タッチ決済※
    ApplePay Google Pay

    ※タッチ決済搭載はVisaブランドのみ

    主な特徴と特典
    • 新規入会で1,000マイル付与
    • 20万以上のお店やサービスで優待あり
      (J’sコンシェル/クラブオフ)
    • 提携先の引っ越し会社で割引
    • フライトマイル積算率やステイタスに関する優待はなし

    スターフライヤープレミアムカードの特徴を分かりやすく示すグラフ1
    スターフライヤープレミアムカードの特徴を分かりやすく示すグラフ1
    スターフライヤープレミアムカードの特徴を分かりやすく示すグラフ2

    スターフライヤーJCBカードはどうしてもJCBブランドが欲しいなら一考…?

    スターフライヤーJCBカードの券面イメージ

    スターフライヤーJCBカードは、株式会社ジェーシービーが発行するスターフライヤーカード。

    ジャックスのカードに比べると、「年間決済額3万円で年会費を無料にできる」という利点があります。

    ただし利点と言えるのはそのくらいで、

    • マイル還元率はジャックスのカードの半分(0.5%)
    • 付帯保険なし

    と、よほどJCBブランドのカードがほしいという場合でもなければ、あまり選択肢に入りません。

    スターフライヤー VISAカード(九州カード)はジャックスのほぼ下位互換かも

    スターフライヤーVISAカード(九州カード)の券面イメージ

    九州カード発行の「スターフライヤー VISAカード」についても、

    • 年会費を無料化する条件がジャックスと同じ(年10万円の決済)
    • それなのにマイル還元率が半分(0.5%相当)
    • ジャックスのカードに比べ、付帯保険も特典も薄い

    ということで、選択する意味がほぼ見出せません。

    強いて申込先候補に含めるべき人を挙げるなら、

    • ジャックスで過去に問題を起こしたことがあり、ジャックスでカードを作れない
    • スマホ決済時、QUICPayではなくiDを使用したい
    • 九州カードに何かしらの恩義がある(?)

    といった方くらいでしょうか…。

    ローカルな提携カードだとこういうことが結構ある

    スターフライヤーカードの口コミ・評判

    スターフライヤーカードの口コミ・評判

    ここでは実際にスターフライヤーカードを使用している方の口コミを、SNSからピックアップしてみました。

    ローカルな航空会社ということで、やはりANAやJALのカードに比べると口コミも少ないですが…。

    「福岡や北九州と東京を行き来する機会がある」という方には、コスパ良くマイルを貯められるカードとして評判が良いですね。

    その一方、スターフライヤーの減便や改悪(機内販売10%オフ特典の廃止)を残念に思う声もちらほら見受けられました。

    スターフライヤーのマイルと特典航空券の交換レートの一覧

    スターフライヤーのマイルと特典航空券の交換レート

    スターフライヤーのマイルを航空券と交換する場合の、交換レートは以下の通りです。

    スターフライヤーのマイル交換レート
    レギュラーシーズンローシーズン
    羽田(東京)
    ⇄ 北九州、福岡、山口宇部
    7,500マイル(片道)
    12,000マイル(往復)
    5,500マイル(片道)
    9,500マイル(往復)
    中部(名古屋)
    ⇄ 福岡
    7,500マイル(片道)
    12,000マイル(往復)
    5,500マイル(片道)
    9,500マイル(往復)
    羽田(東京)
    ⇄ 関西(大阪)
    5,600マイル(片道)
    9,000マイル(往復)
    4,500マイル(片道)
    7,000マイル(往復)
    名古屋 ⇄ 桃園(台北)9,500マイル(片道)
    17,000マイル(往復)
    同左
    北九州 ⇄ 桃園(台北)8,500マイル(片道)
    15,000マイル(往復)
    同左

    その他の区間において、スターフライヤーのマイルを使用することはできませんのでご注意ください。

    ローシーズン・レギュラーシーズンの設定は年度によって異なります。
    最新の情報についてはこちらの公式サイト をご確認ください。

    スターフライヤーカードに関するよくある質問と回答

    スターフライヤーカードに関するよくある質問と回答

    ここからは、スターフライヤーカードに関連するよくある質問にお答えしていきます。

    お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

    スターフライヤーカードを作ることでスターフライヤーのステイタスは上がりますか?

    いいえ。スターフライヤーのステイタスは搭乗回数によってのみ決定するため、スターフライヤーカードが直接ステイタスのアップにかかわることはありません。

    上級会員であるスターリンク VEGA/ALTAIR会員となるためには、スターフライヤーカードの有無にかかわらず、

    • 年間10回(ALTAIR会員)
    • 年間30回(VEGA会員)

    スターフライヤーを利用する必要があります。

    各ステイタスに伴う特典などについて詳しくは、こちらの公式サイト をご確認ください。

    ただし「スターフライヤーカードを使ってマイルを貯め、お金を出さずに飛行機に乗る」という方法で、間接的にステイタスアップに寄与することは可能です。

    スターフライヤーカードにゴールドカードはありますか?

    いいえ。現行のスターフライヤーカードにゴールドカードは存在しません。

    国内空港ラウンジサービス等のゴールドカードらしいサービスを求める場合には、希望に適ったサブカードを探すのが良いでしょう。

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    スターフライヤーカードはApplePayやGoogle Payに対応していますか?

    はい、対応しています。

    ジャックス発行のスターフライヤープレミアムカードであれば、ApplePayまたはGoogle Payに当該カードを登録したときQUICPay加盟店 にてスマホ決済が可能となります。

    QUICPay加盟店でスマホ決済を行う場合でも、通常通りポイントやマイルの還元を受けられますよ!

    STARポイントの有効期限について教えてください。

    「スターフライヤープレミアムカード」を使ってもらえるSTARポイントの有効期限は2年間です。

    本ポイントの有効期間は各ポイント付与月ごとに管理し、各ポイント付与月から起算して24ヶ月後の末日とします。

    引用元:STARポイント利用規約

    ANAのスターフライヤーカードについて教えてください。

    検索需要があるようだったので言及するけれど、それはスーパーフライヤーズカード(ANAのお得意様専用カード)のことじゃないか…!?似て非なる他人です!!

    わたしもよくごっちゃになるので分かります 略称もSFCだしな

    ANAのスーパーフライヤーズカードについて詳しくは、以下のページで解説しています。

    こちらもチェック!

    ちなみにANAとスターフライヤー間で、マイルを相互利用することはできません。マジで名前が似てるだけの他人

    スターフライヤーのマイルは他の航空会社で使用できますか?

    いいえ、スターフライヤーのマイルはスターフライヤーでしか使えません。

    スターフライヤーはその他の航空会社と直接提携を結んでおらず、航空連合(アライアンス)にも加入していないためです。

    ただしマイルを航空券以外のアイテムや体験などと交換することは可能です。

    スターフライヤーのマイルの交換先について詳しくは、こちらの公式サイト をご確認ください。

    スターフライヤーカードのまとめ

    スターフライヤーカードのまとめ
    • スターフライヤーカードは「年会費を掛けずに日常の決済でスターフライヤーのマイルを貯められる」クレジットカード。
      上京や帰省、あるいは台湾旅行のコストを抑えたいなら有力な選択肢となるか
    • 「スターフライヤーに直接関連する特典」(フライトマイルやステイタスへの寄与など)は特に設けられていないので注意
    • 全部で3種類の選択肢があるが、特別な事情がない限り申込先は「スターフライヤープレミアムカード」(ジャックス)ほぼ一択

    活用できる路線は限られるものの、「スターフライヤー就航路線」をよく利用するなら間違いなく優秀なスターフライヤーカード(スターフライヤープレミアムカード)。

    主に「九州北部と東京」「北九州または名古屋と台湾」をお得に行き来したい方にとっては、非常に有力なメインカード候補となってくれるでしょう。

    スターフライヤーカードとの提携とかは……無い……!!ので
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    スターフライヤープレミアムカード

    スターフライヤープレミアムカードの券面イメージ
    年会費
    2,200円
    ※初年度無料
    ※前年に10万円以上の決済で無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    Visa
    Mastercard
    還元ポイント
    STARポイント
    発行元
    株式会社ジャックス
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード
    タッチ決済※
    ApplePay Google Pay

    ※タッチ決済搭載はVisaブランドのみ

    主な特徴と特典
    • 新規入会で1,000マイル付与
    • 20万以上のお店やサービスで優待あり
      (J’sコンシェル/クラブオフ)
    • 提携先の引っ越し会社で割引
    • フライトマイル積算率やステイタスに関する優待はなし

    スターフライヤープレミアムカードの特徴を分かりやすく示すグラフ1
    スターフライヤープレミアムカードの特徴を分かりやすく示すグラフ1
    スターフライヤープレミアムカードの特徴を分かりやすく示すグラフ2

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