イオンやマックスバリュで1番お得な支払い方法は?6.5%還元の条件も解説

    既存のスーパーチェーンを吸収するなどして、今や圧倒的な知名度とシェアを誇るイオングループ。

    いつもの買い物に「マックスバリュ」や「まいばすけっと」を、少し大きな買い出しには「イオンスタイル」「イオンモール」を利用するという方も多いでしょう。

    デメリット

    わたしが中学時代、よく利用していたダイエーやスーパーも、気が付いたらイオンやマックスバリュになっていましたね……。

    今回はそんなイオングループのお店で使える支払い方法、そして「もっともお得にイオンで買い物をする」方法を詳しく調査。

    キャッシュレス決済にあまり慣れていない方でも分かりやすいよう、簡潔にまとめました。

    かんたんメニュー

    目次

    イオンやマックスバリュで使える支払い方法の一覧【種類別】

    画像引用元:イオン九州公式サイト(PDF)

    前提として、イオンやマックスバリュで使える支払い方法は店舗や直営店かどうかによって異なる部分が多いです。

    そこで今回は、「使える支払い方法」を明記しているイオン九州の例をもとにまとめてみました。

    イオン・マックスバリュで使える支払い方法
    クレジットカード等・VISA
    ・Mastercard
    ・JCB
    ・American Express
    (※食料品売り場は楽天カード等を除く)
    ・Diners Club
    ・Discover
    ・イオンカードやMIカード等
    (国際ブランドのない仮カードを含む)
    電子マネー・WAON
    ・iD
    ・QUICPay
    ・交通系電子マネー
    (Suica、PASMO、nimocaなど)
    コード決済アプリ・PayPay
    AEON Pay
    その他・現金
    ・WAON POINT
    ・イオンギフトカード
    (※その他のギフトカード等も使用できる可能性あり)

    画像を一見したところでは分かりづらい部分もあるかもしれませんが、お手持ちのカード等に「イオングループで使えるマーク」1つ以上が掲載されていればOK。

    例えば画像に記載のないカード会社(三井住友カード等)の取り扱いであっても、「Visa」「Mastercard」等のマークがあればイオングループで使用可能です。

    ただし、

    • 楽天カード等はAmerican Expressブランドの場合に限り、食料品売り場で使用できない
    • 楽天ペイ、au PAYなどのコード決済アプリは使用できない

    といった可能性には注意が必要です(※いずれもイオン九州の場合)。

    ちなみに上に挙げたのは、あくまでイオン直営店の場合です。
    イオンスタイルやイオンモールの中に入っている専門店では、別の支払い方法を利用できることも多いですよ!

    イオンモール大和公式サイトより、「d払い」等を使用できるマクドナルドの例

    イオンやマックスバリュで使える支払い方法の【お得さ順】一覧と備考

    さまざまな支払い方法を選択できるイオンやマックスバリュ。

    そして各手段を「お得さ順」に並び替えると以下のようになります。

    イオングループで使えるキャッシュレス決済の還元率
    イオンカードセレクト+WAON
    ※会員登録済みかつ毎月20日・30日の場合
    ※要イオン銀行口座
    6.5%
    (5.0%オフ+1.0%還元)
    イオンカード
    (毎月20日・30日)
    6.0%
    (5.0%オフ+1.0%還元)
    セゾンパール・アメックス
    (QUICPay利用時)
    2.0%
    各種条件あり
    イオンカードセレクト+WAON
    (会員登録済みの場合)
    1.5%
    ビューカード+Suica1.2%
    イオンカード
    (毎月20日・30日以外)
    1.0%
    楽天カード
    その他多くの高還元クレカ
    1.0%
    WAON
    (会員登録済みの場合)
    1.0%
    AEON Pay1.0%
    三井住友カード(NL)
    その他多くのクレカ
    0.5%
    PayPay
    月10万円決済などの条件を満たさない場合
    0.5%
    WAON POINT0.5%
    交通系電子マネー0.0%

    ※その他JALカードANAカード等は実質還元率2.0%~を達成可能、ただし実質年会費7,150円~


    クレジットカード
    QRコード決済
    その他

    このように、イオングループで最もお得となるのは毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」を上手く活用できた場合。

    「お客さま感謝デー」には年会費無料の「イオンカード」1枚あれば参加できるため、イオングループをよく利用するのであれば申し込んでおいて損はないでしょう。

    また「イオンカードセレクト」(※要イオン銀行口座)があれば、電子マネー「WAON」との組み合わせによりお客さま感謝デー以外であっても、1.5%相当の還元を受けることができます。

    つまりイオンカードセレクトをイオンで使えば、いつものお買い物が楽天カードの1.5倍かそれ以上、お得になるということですね。

    イオングループで使えるお得な支払い方法
    イオンカードセゾンパール・アメックスビックカメラSuicaカードPayPayカードAEON Pay
    デザイン
    イオン還元率
    (平時)
    最大1.5%
    ※イオン銀行口座がない場合は1.0%
    最大2.0%最大1.5%最大1.5%1.0%
    年会費無料無料原則無料無料無料
    基本還元率0.5%0.5%1.0%1.0%0.5%
    特徴毎月20日、30日はイオンやマックスバリュが5%オフQUICPay決済で2.0%相当還元
    ※条件あり
    Suicaチャージで1.5%還元月10万円以上の決済等を条件に1.5%還元イオン系なので一応紹介
    詳細
    こちらもチェック!

    最もお得なのは毎月20日、30日の「イオンカードセレクト」を使った決済【5%オフ】

    イオンやマックスバリュをよく利用するなら、ぜひ持っておきたいのが「イオンカード」

    • 毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」なら、イオンやマックスバリュ、ビブレ等にて税抜き価格に対し5.0%オフ
    • 「お客さま感謝デー」を含め、イオングループでポイント還元率2倍(1.0%)
    • その他イオンシネマや提携するレジャー施設等で優待あり

    といった特典は、イオングループをよく利用する方にとって非常に嬉しい内容だと言えます。

    イオンカードのその他の優待の例を見る
    イオンカードの会員優待の例
    • 宿泊予約サイト「Expedia」8%オフ
    • 宿泊予約サイト「Hotels.com」8%オフ
    • 「よみうりランド」入園料割引
    • 「鴨川シーワールド」入園料割引
    • 帝国ホテル 東京 レストラン優待
    • 「huku」1ヶ月間無料トライアル

    ただしこのカード、イオングループ以外で使用する場合の還元率は低い(0.5%)ので、基本的には「優待を受けられるお店専用のカード」として使用するのが良いでしょう。

    イオングループや優待対象のお店では「イオンカード」を、それ以外のお店では「楽天カード」「P-oneカード<Standard>」を使う…といった具合ですね!

    こちらもチェック!

    FAQ:まいばすけっとやミニストップは「お客さま感謝デー」の対象ですか?

    年会費
    永年無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    WAON POINT
    発行元
    株式会社イオン銀行
    申込条件
    18歳以上
    ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大5,000円相当のポイントプレゼント
    • 毎月20日、30日は対象のイオングループ店舗が5%オフ
      (55歳以上なら毎月15日も5%オフ)
    • 毎月10日は基本還元率2倍(1.0%)
    • 電子マネー「WAON」カード機能付き
    • WAON POINTカード機能付き
    • WAONオートチャージ対応(ただしポイント還元なし)
    • イオングループでポイント2倍
    • イオンシネマで映画鑑賞割引
    • 対象の飲食店やレジャー施設、パッケージ旅行などの優待

    イオンカードセレクトならWAONとイオンカードの併用でいつでも1.5%を狙える(※要登録)

    イオンカードにはいくつかの種類がありますが、支払い用口座がイオン銀行に限定される「イオンカードセレクト」には、

    • 電子マネー「WAON」機能
    • 電子マネー「WAON」へのオートチャージ機能、そしてオートチャージでも0.5%還元が適用される機能
      (※その他のイオンカードには適用なし)

    両方が搭載されています。

    そして電子マネー「WAON」は、

    という2つの条件を満たしている場合、還元率が0.5%から1.0%(200円につき2ポイント還元)にアップ。

    というわけで「イオンカードセレクト」「WAON」を併用できれば、合計1.5%相当のポイントを受け取ることができます。

    還元されるポイントの種類はすべて「WAON POINT」。
    イオングループにて、1ポイント=1円として簡単に使用できますよ!

    一度オートチャージ設定を済ませてしまえば都度チャージを行う必要もないため、簡単に1.5%還元を継続できることでしょう。

    オートチャージの設定は、イオンやマックスバリュの店頭に設置してある「WAONステーション」にて済ませられます。

    ▲(ブレ気味ですが)近くのイオンにあった「WAONステーション」。
    ここでオートチャージの設定などを済ませられます。

    イオンカードに搭載されたWAONでの決済にも、お客さま感謝デーの5.0%オフは適用されます!(参考元:イオン公式サイト
    これにより毎月20日・30日に「オートチャージ+WAON決済」を利用できれば、イオングループが実質約6.5%相当お得になりますよ!

    デメリット

    「イオンカードセレクト」以外のイオンカードや、手動チャージを行った場合にはポイントの二重取りが達成できませんのでご注意ください。

    参考:WAON公式サイト「『会員登録で安心!おトクに!」

    イオンカードセレクトについて詳しく見る
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    WAON POINT
    発行元
    株式会社イオン銀行
    申込条件
    18歳以上
    ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 支払い用の口座が「イオン銀行」のものに限定される
    • WAONへのオートチャージでも0.5%還元
    • 給与受取や公共料金の支払いでボーナスポイントプレゼント
    • 新規入会で最大5,000円相当のポイントプレゼント
    • 毎月20日、30日は対象のイオングループ店舗が5%オフ
      (55歳以上なら毎月15日も5%オフ)
    • 電子マネー「WAON」カード機能付き
    • WAON POINTカード機能付き
    • イオングループでポイント2倍
    • イオンシネマで映画鑑賞割引
    • 対象の飲食店やレジャー施設、パッケージ旅行などの優待

    :「セレクト」限定の特徴・特典


    セゾンパール・アメックスならQUICPay決済で2.0%還元を実現

    セゾンパール・アメックス(セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード)は、QUICPay決済を条件に2.0%相当の還元を受けられるクレジットカード。

    ここで言うQUICPay決済とは、ほぼ「ApplePay」「Google Pay」を使った支払いと考えて差し支えありません。

    スマホの中にカードを登録(無料&簡単!)した上で、スマートフォンを「読み取り機にかざす」支払い方法のことですね。

    2.0%還元が適用されるのは「年間決済額が30万円に達する月まで」という制約はありますが、この範囲内であればイオンカードセレクト+WAON(1.5%)を超える高還元を実現できます。

    QUICPayの使い方等についての詳細は、以下の個別ページで解説していますよ!

    こちらもチェック!
    年会費
    1,100円
    ※初年度無料
    ※年1回以上の利用で翌年無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    American Express
    還元ポイント
    永久不滅ポイント
    発行元
    株式会社クレディセゾン
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 最大8,000円相当の入会特典あり
    • QUICPay決済(ApplePayまたはGoogle Pay)で2.0%相当還元
      ※年間決済額が30万円に達する月までに限る
    • 対象のレジャー施設やサブスクサービス、飲食店などで優待 
    • 「まんがセゾン」にてセゾンコース(月550円)加入時、漫画購入代金の50%を還元
    • 最短5分でデジタルカード発行

    ビューカードとSuicaの併用で1.5%還元を狙うことも可能(一部店舗除く)

    JR東日本グループのクレジットカード会社、「ビューカード」のカードでは、

    • モバイルSuicaへのチャージ
    • Suicaへのオートチャージ

    を行う際、1.5%の「JRE POINT」が還元されます。

    イオングループでSuicaを利用すること自体にポイント還元は適用されませんが、チャージ分だけでも「イオンカードセレクト+WAON」に匹敵するお得さを実現できることでしょう。

    普段からSuicaやJR東日本の駅ビル等を利用する方であれば、

    • 日常の決済(イオングループ含む)はできる限り「ビューカードでチャージしたSuica」を使う
    • お客さま感謝デーのみ「イオンカード」を使用する

    といった「使い分け」を行うのもおすすめ。

    ちなみにビューカードにはいくつかの種類がありますが、年会費を発生させずに使用しやすいのは「ビックカメラSuicaカード」という1枚です。

    ちなみにイオンカードにも「イオンカードSuica」というオートチャージ機能付きのクレジットカードがありますが…。
    こちらは発行元がビューカードではないため、Suicaチャージで1.5%還元の特典は適用されません。ご注意ください!

    こちらもチェック!
    年会費
    524円
    ※初年度無料
    ※年1回の利用で無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    JCB
    還元ポイント
    ビックポイント0.5%
    +JRE POINT0.5%
    発行元
    株式会社ビューカード
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • Suica機能、Suicaオートチャージ機能付き
      (定期券機能の付帯は不可)
    • JREポイントカード、ビックポイントカード機能付き
    • モバイルSuicaへのチャージ、またはSuicaオートチャージで1.5%還元
    • 「えきねっと」またはモバイルSuicaを使った切符・定期券の購入で5.0%還元
    • ビューカード会員限定特典
    • ビックカメラで10%ポイント還元(ビックポイント)

    PayPayの還元率は低いが「PayPayカード」なら条件付きで1.5%還元が可能

    多くのイオングループのお店はコード決済アプリ「PayPay」に対応しています。

    …が、実はPayPayそのものの基本還元率は0.5%止まり楽天カードの半分)と、決して高くはありません。

    ただしPayPay系列のクレジットカードである「PayPayカード」を上手く活用すれば、イオングループでもそれ以外の場所でも最大1.5%還元を実現できることでしょう。

    PayPayカードの還元率がアップする条件
    • PayPayの名前が付くサービス(PayPay、PayPayカード)を1ヶ月に合計10万円以上利用する
    • PayPayの名前が付くサービスを、1ヶ月に30回以上利用する
      (※200円以上の決済のみカウント)

    1.5%還元の条件は厳しめですが、キャッシュレス決済を利用する機会が多いのであれば、狙ってみても良いかもしれません。

    ちなみに年会費11,000円のゴールドカードであれば、同じ条件で最大2.0%還元を狙えますよ!

    こちらもチェック!

    AEON Pay(イオンペイ)の還元率はイオンカードを併用してなお微妙(1.0%)

    画像引用元:AEON Pay(イオンペイ)公式サイト

    イオングループではAEON Pay(イオンペイ)という、独自のコード決済アプリを使用可能。

    こちらはPayPayや楽天ペイの、「イオングループバージョン」と考えて差し支えないでしょう。

    …ただしこちらのアプリ、

    • 基本還元率は0.5%と低め
    • イオングループで使った場合でさえ、合計1.0%還元
      (特に優待の対象でもない楽天カードと同じ)
    • 「お客さま感謝デー」に参加できない

    と、正直なところあまりアドバンテージがありません。

    AEON Pay(イオンペイ)をイオンカードに紐づけてご利用になると、200円(税込)のお支払いごとに1WAON POINTがたまるので、還元率は0.5%です。
    さらに、イオングループの対象店舗であれば、200円(税込)のお支払いごとに2WAON POINTが進呈されるので、還元率は1.0%です。

    引用元:イオン公式コラム

    よってイオングループをよく利用する方はAEON Pay…よりも、「イオンカードセレクト+WAON(1.5%還元)」等を使用した方が良いでしょう。

    ただしAEON Payがお得なキャンペーンを行っている場合であれば、このアプリを使ってみるのも良いですね。

    結局イオンやマックスバリュを1番お得に利用するにはどうすればいい?

    イオンやマックスバリュをお得に利用する方法をまとめると、以下のようになります。

    イオンやマックスバリュをお得に利用する方法
    • 毎月20日、30日のお客さま感謝デーは「イオンカード」を使って決済する
      (※イオンカードセレクトでチャージしたWAONであれば最大約6.5%還元!)
    • 「お客さま感謝デー」以外の日は、
      イオンカードセレクト+WAON(1.5%還元/要イオン銀行口座)
      ビューカード+Suica(1.5%還元)
      ・その他高還元クレジットカード等
      で支払いを済ませる

    少しでもイオングループをお得に利用するため、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」への参加はマスト

    イオンカードの年会費は永年無料ですので、月2回のためだけに入会しても問題はありません。

    一方「お客さま感謝デー」以外の日については、

    • どのポイントを貯めたいか
    • すでに高還元クレジットカードを持っているか
    • イオン銀行口座を持っているか/新規開設できるか

    といった要素をもとに、あなたに合った支払い方法を選びたいところです。

    イオングループの利用機会が非常に多い方であれば、WAON POINTを効率よく貯められる「イオンカードセレクト+WAON」の併用がおすすめです。
    …が、イオン銀行口座を利用するつもりがないのなら、「お客さま感謝デー」以外においてはその他の高還元カード等を利用するのも良いでしょう。

    こちらもチェック!

    イオンやマックスバリュで使える支払い方法についてのよくある質問と回答

    お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

    イオングループで「タッチ決済」を使用できますか?

    ▲うちの近所のマックスバリュのセルフレジ(タッチ決済対応)

    はい、少なくとも以下のブランドでは、各公式サイトにてイオンやマックスバリュで「タッチ決済」を使用できることが明記されています。

    イオン・マックスバリュのタッチ決済に対応しているブランド
    • Visa
    • JCB
    • American Express
    • Diners Club

    実際、近所のマックスバリュに行ってみたところ問題なくタッチ決済(Visa)を使用できました。

    唯一公式サイトで情報が確認できないのはMastercardブランドのタッチ決済ですが…。

    導入している読取機の機能によって、Mastercardブランドであってもタッチ決済が可能な可能性はあります(情報求む)。

    デメリット

    ただし近所のイオンに入っている「コメダ珈琲」は、タッチ決済未対応でした。
    専門店やテナントの対応状況はまた異なるようですね。

    PayPayやSuicaで支払いながら「WAON POINTカード」を提示し、ポイントを貯めることはできますか?

    ミニストップ公式サイトより、WAON POINTカード(クレジット機能なし)

    いいえ、WAON POINTが貯まるのは以下の条件のいずれかを満たした場合に限られます。

    WAON POINTの積算条件
    • イオンカードのクレジット・デビット払い
    • イオングループの対象店舗にて、電子マネーWAON払い
    • WAON POINT加盟店にて、イオンカードもしくはWAON POINTカードを提示のうえ現金払い

    参考元:イオンカード公式サイト

    よってPayPayやSuicaといった他社サービスで支払いながら、ポイントカードを提示してもポイントを二重取りすることはできません。

    デメリット

    WAON POINTを貯めるためには、イオン系のカードや電子マネー、または現金を使った決済が必要だということですね。

    まいばすけっとやミニストップは「お客さま感謝デー」の対象ですか?

    いいえ、まいばすけっとやミニストップはイオングループのお店ですが、「お客さま感謝デー」の対象外です。

    お客さま感謝デーの対象店舗
    • イオン
    • マックスバリュ
    • イオンスーパーセンター
    • サンデー
    • ビブレ
    • ザ・ビッグ その他対象店舗あり

    まいばすけっとには「毎月20日・30日にポイント5倍」となるイベント がありますが、イオンカードを使用しても5%オフの優待は適用されません。

    ただしまいばすけっとやミニストップであっても、「イオンカードセレクトとWAONの併用(1.5%還元)」は可能です。

    イオングループでd払いやdポイントを利用できますか?

    店舗やテナントによっては利用できる可能性があります。

    ただし九州イオンが明示している支払い方法に、「d払い」「dポイント」は含まれていません。

    イオングループでau PAYやPontaポイントを利用できますか?

    d払いやdポイントと同じく、店舗やテナントによっては利用できる可能性があります。

    ただしイオン直営のお店で、これらの支払い方法を使える可能性は低そうです。

    イオンで楽天ペイや楽天ポイントを使用できますか?

    同様に、店舗やテナントによっては使用できる可能性があります。

    イオンでPayPayを使用できますか?

    少なくとも九州イオンの場合は使用可能とのこと。

    ただし一部テナントには例外がありますし、そもそもPayPayの基本還元率は0.5%と低めです。

    イオンやマックスバリュで使える支払い方法の【お得さ順】一覧と備考

    イオンにおけるSuicaを使った支払い方法を教えてください。

    イオンフィナンシャル公式サイトより、電子マネー決済のイメージ。
    よく見るとWAONのアイコンの隣に、Suicaのアイコンが見て取れます。

    イオンやマックスバリュのレジにて「Suica」で支払いをしたい旨を伝え、読み取り機にSuicaをかざすだけでOKです。

    セルフレジを利用する場合には、支払い方法に「Suica」(電子マネー)を選択しましょう。

    モバイルSuicaを利用する場合も同様です。

    イオングループにおいて、イオンカード払いとwaon払いはどっちが得ですか?

    単独で利用する場合、かつ「お客さま感謝デー」等のイベントを考慮しないのであれば、どちらも200円につき2ポイント(1.0%)還元で同じです。

    ただし「イオンカードセレクトを使ってWAONにオートチャージ+WAON決済」という方法を使えれば、1.5%還元の実現が可能です。

    WAON機能付きのイオンカードセレクトであれば、1.5%還元を1枚で完結できますよ!

    イオンカードセレクトとWAONの併用(1.5%還元)について

    イオンのセルフレジでもキャッシュレス決済・バーコード決済を使えますか?

    はい、問題なく使用可能です(実際に使ってきました)。

    レイアウトは端末によって異なるようですが、以下のようにセルフレジであっても、各種支払い方法を選択可能です。

    イオンiDとイオンペイの違いは何ですか?

    イオンiDとは「おサイフケータイ」(絶滅寸前かも…)の機能を使い、「スマホにイオンカードを登録」し支払いができるサービスです。

    つまりスマートフォンを介した「イオンカード」払いということですね。

    一方、イオンペイはイオンペイというアプリを使ったコード決済サービスです。

    どちらも単独かつイオングループで利用する場合の還元率は1.0%ですが、イオンカードセレクトであればWAONとの併用で1.5%還元を狙えます。

    …つまりどちらもイオングループにおいて、最適な支払い方法とは言い難いということです。

    イオンiDは「お客さま感謝デー」の5%オフの適用対象です。
    一方、イオンペイ単独では「お客さま感謝デー」に参加できませんのでご注意ください。

    イオンやマックスバリュで使える支払い方法についてのまとめ

    イオンやマックスバリュをお得に利用する方法
    • 毎月20日、30日のお客さま感謝デーは「イオンカード」を使って決済するのがベスト
      (※イオンカードセレクトでチャージしたWAONであれば最大約6.5%還元!)
    • 「お客さま感謝デー」以外の日は、
      イオンカードセレクト+WAON(1.5%還元)
      ビューカード+Suica(1.5%還元)
      ・その他高還元クレジットカード等
      で支払いを済ませるのがおすすめ
    • すべてのイオングループのお店が「お客さま感謝デー」の対象ではないので注意

    店舗やテナントによって、利用できる支払い方法が変動することも多いイオンのお店。

    ですが「お客さま感謝デー」対象の店舗であれば、イオンカードの重要性が高いことは間違いありません。

    イオンカードの特典(できればWAONも)を上手に使い、家計への負担を上手に減らしていきたいところです。

    こちらもチェック!

    他にも特集してほしいスーパー等がありましたら、以下に入力をお願いします!


      年会費
      永年無料
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      還元ポイント
      WAON POINT
      発行元
      株式会社イオン銀行
      申込条件
      18歳以上
      ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
      主な特徴と特典
      • 新規入会で最大5,000円相当のポイントプレゼント
      • 毎月20日、30日は対象のイオングループ店舗が5%オフ
        (55歳以上なら毎月15日も5%オフ)
      • 毎月10日は基本還元率2倍(1.0%)
      • 電子マネー「WAON」カード機能付き
      • WAON POINTカード機能付き
      • WAONオートチャージ対応(ただしポイント還元なし)
      • イオングループでポイント2倍
      • イオンシネマで映画鑑賞割引
      • 対象の飲食店やレジャー施設、パッケージ旅行などの優待

      もしお力になれたら以下のバナーや、そこらの自動広告をクリック/タップして頂けると大変助かります!


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      記載されている情報は執筆当時のものです。
      最新の情報については各公式サイト情報をご確認ください。

      イオンやマックスバリュで1番お得な支払い方法は?6.5%還元の条件も解説」への1件のフィードバック

      1. イオン系をお得に使いたいなら、株主優待も視野に入れてもらうといいかも。

        有名どころはイオンの株を買ってオーナーズカードをもらう(半年ごと3%〜の返金)というのがありますが、グループ会社の株を買って1000円ごとに100円割引券もらう、イオンギフトカードをもらうなんてのもあります。

        関東のマックスバリュだと
        ・アプリユーザー向けに不定期の金〜月で使える10%オフクーポン(アプリ入れたら誰でも使える)
        ・1000円ごとに100円割引券使う(グループ会社の株主優待)
        ・イオンペイ、イオンカードでポイントもらう
        ・オーナーズカードで後日3%の返金を受ける(イオン株主優待)

        なんてのが併用できますよ。
        他にも、イオンラウンジとか、イオンシネマとかいろいろ特典がありますね。

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