
ANAとアメリカン・エキスプレス社が提携して発行している「ANA アメリカン・エキスプレス・カード」。
他ブランドに比べると年会費が高い一方、独自の特典やサービスを提供しているのが特徴です。
今回はそんなANAアメックスのメリット・デメリットや、3つのグレード間の相違点などを、できる限り分かりやすくまとめました。
目次
1分で分かる!ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAアメックス・シリーズは一言で言うと、「年会費もサービスも+αされたANAカード」です。


ANAアメックスでは基本的に年会費が高い分、他ブランドより充実したサービスを利用可能。
アメックス独自の利点と年会費を照らし合わせて、申し込みを決める形となりそうです。
全グレード共通!ANAアメックスの主な特典とメリット

ここからはANAアメックスの利点について、もう少し詳しく見ていきましょう。

基本的には「ANA VISAカード等にない、Amex独自の利点やサービス」について解説しています。
マイルに交換できるポイントは原則「有効期限なし」
ANAアメックスを使ってもらえるのは、「ANAマイルに交換できるアメックスのポイント」。
そしてこのアメックスのポイントには、原則として有効期限がありません。
そのため、
- 有効期限を気にせずマイルを貯めたい
- 長期間マイルを貯めて、海外旅行や家族旅行などの高額な旅程を組みたい
といった方にとって、アメックスブランドを選ぶ利点は大きいと言えます。

「原則として有効期限なし」の「原則として」って何さ

「一般カードかつポイント移行コースに加入しない」場合、ポイントの有効期限は3年間なんやけど、ポイント移行コース(年6,600円)への加入はほぼ必須だから…
詳細は後述します!
ANA航空券を購入する際のマイル還元率が他ブランドより高い
ANAアメックスでは、他ブランドに比べANA航空券購入時のマイル還元率が高く設定されています。
| Visa・Mastercard・JCB | Amex | |
| 一般 | 1.5% ※ANA JCB CARD FIRSTを除く | 2.5% |
| ゴールド | 2.0% | 3.0% |
| プレミアム | 3.0%(JCB) 3.5%(Visa) | 4.5% |
ANAを利用する機会が多いなら、年会費の差を加味してもアメックスブランドを選んだ方がお得になる場合も多々あるでしょう。
ANAアメックスを選んだ方がお得となる損益分岐点の目安
「他ブランドの一般カードよりもAmexを選んだ方がお得」となる年間ANA航空券購入額Xを、
- Amexで実質的に必須となる「ポイント移行コース」への加入あり
(実質年会費14,300円) - 比較対象は「2マイルコース」加入ありのJCBブランド
(実質年会費7,700円) - 1マイル=2円相当
を前提に計算すると、
- X×(0.025×2)≧X×(0.015×2)+(14,300-7,700)
を解いてX≧330,000。
つまり目安として、1年間でANAの航空券を33万円以上購入する方であれば、他ブランドよりもAmexを選んだ方がお得となり得ます。

とは言えANAマイルの価値は交換する航空券等によって大きく前後します。あくまで目安としてお考え下さい。
入会キャンペーンで一気に10万超のマイル獲得も狙える
ANAアメックスは積極的に入会キャンペーンを実施しており、条件によっては一度に10万マイル以上を獲得できることも珍しくはありません。
入会特典を満額受け取る条件は厳しめなものの、直近で高額決済の予定があるのなら、アメックスブランドを選ぶ利点はより大きくなります。

高額な家電の購入や各種税金の支払い等を、入会キャンペーンのタイミングに当てるのも良さそうです!

国内空港ラウンジサービスは同伴者1名も無料

▲阿蘇くまもと空港公式サイトより、国内空港ラウンジのイメージ
ANAアメックスカードは、一般カードであっても国内空港ラウンジサービスを無料で利用可能。
そしてこのサービスは、本会員のみならず
- 家族カード会員
- 同伴者1名
にも提供されています。
特にゴールドカード以下において、「同伴者1名も国内ラウンジが無料」というのは珍しい特典。
ご家族等と飛行機を利用する機会があるなら、こちらは嬉しい差別化点と言えそうです。
| 一般 | ・国内空港ラウンジ (同伴者1名を含む) |
| ゴールド | ・国内空港ラウンジ (同伴者1名を含む) ・海外空港ラウンジ (※年2回まで) |
| プレミアム | ・国内空港ラウンジ (同伴者1名を含む) ・海外空港ラウンジ (同伴者1名を含む) ・ANAラウンジ (本会員のみ利用可能) |
→ANAアメックスの比較と選び方(一般・ゴールド・プレミアム)

国内空港ラウンジ(いわゆるカードラウンジ)のサービス内容については、以下のページで詳しく解説しています。
帰国時の手荷物配送が1個無料に(一般・ゴールド)
ANAアメックスには、帰国時のみ(プレミアムカード除く)ながら国際線利用時の手荷物無料配送サービスが用意されています。

つまり「空港→自宅等」の間で、スーツケースなどを無料で届けてくれるわけですね!
こちらもVISA等にはない特典ですので、アメックスブランドの差別化点の1つと言えるでしょう。
ちなみに対象の空港や、無料配送できる荷物の個数は以下の通り、グレードによって異なります。
| 一般 | 帰国時・1つまで (成田空港・関西国際空港・中部国際空港) ※羽田空港は対象外 |
| ゴールド | 帰国時・1つまで (羽田空港・成田空港・関西国際空港・中部国際空港) |
| プレミアム | 出国&帰国時・2つまで (羽田空港・成田空港・関西国際空港・中部国際空港) |

本会員だけでなく家族会員の方も、手荷物無料配送サービスを利用できますよ!
詳細・参考元:アメリカン・エキスプレス公式サイト
グレードに対する付帯保険の内容も優秀
年会費が高めということもあり、アメックスブランドのANAカードは同グレードの他ブランドより、付帯保険が充実している傾向にあります。
特に差が大きいのは一般カードで、他ブランドにない
- 海外旅行時の治療費補償や携行品損害補償
- 国内外で適用される「ショッピング保険」
等が適用されるのは、大きな利点と言えそうです。
| 海外旅行保険(利用付帯) | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3000万円 【家族特約1000万円】 |
| 傷害治療費用 疾病治療費用 | 最高100万円 【家族特約100万円】 |
| 賠償責任 | 最高3000万円 【家族特約3000万円】 |
| 携行品損害 | 最高30万円 【家族特約30万円】 |
| 救援者費用 | 最高200万円 【家族特約200万円】 |
| 国内旅行保険(利用付帯) | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高2000万円 【家族特約1000万円】 |
| 怪我による入院 | — |
| 怪我による手術 | — |
| 怪我による通院 | — |
| ショッピング保険 | |
| 国内・海外でのお買い物 | 年間200万円 ※ANAアメックスで購入した品物が、90日間以内に偶然壊れたり、盗まれた場合の損失を補償 ※自己負担額10,000円 |
※家族特約は「カード会員と生計を共にするお子様/ご両親などの親族」に適用
| 海外旅行保険【利用付帯】 | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 【家族特約1000万円】 |
| 傷害治療費用 疾病治療費用 | 最高300万円 【家族特約200万円】 |
| 賠償責任 | 最高4000万円 【家族特約4000万円】 |
| 携行品損害 | 最高50万円 【家族特約50万円】 |
| 救援者費用 | 最高400万円 【家族特約300万円】 |
| 乗継遅延費用保険金 出航遅延費用等保険金 ※4時間以上の出航遅延や欠航等で、4時間以内に代替便を利用できなかった場合、余計に発生した食事代を補償 | 最高2万円 |
| 手荷物遅延・紛失補償 ※手荷物が航空券到着後6時間以内に届かなかった場合、衣類や生活必需品等の代金を補償 | 最高4万円 |
| 国内旅行保険【利用付帯】 | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高5000万円 【家族特約1000万円】 |
| 怪我による入院 | — |
| 怪我による手術 | — |
| 怪我による通院 | — |
| ショッピング保険 | |
| 国内・海外でのお買い物 | 年間500万円 ※自己負担額1万円 |
| その他 | |
| スマートフォン保険 ※購入後3年以内のスマートフォンの破損や盗難を補償 | 最高3万円 ※自己負担額5,000円 |
※家族特約は「カード会員と生計を共にするお子様/ご両親などの親族」に適用
| 海外旅行保険【利用付帯】 | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 【家族特約1000万円】 |
| 傷害治療費用 疾病治療費用 | 最高1000万円 【家族特約1000万円】 |
| 賠償責任 | 最高5000万円 【家族特約5000万円】 |
| 携行品損害 | 最高100万円 【家族特約100万円】 |
| 救援者費用 | 最高1000万円 【家族特約1000万円】 |
| 乗継遅延費用保険金 出航遅延費用等保険金 ※4時間以上の出航遅延や欠航等で、4時間以内に代替便を利用できなかった場合、余計に発生した食事代を補償 | 最高3万円 |
| 手荷物遅延・紛失補償 ※手荷物が航空券到着後6時間以内に届かなかった場合、衣類や生活必需品等の代金を補償 | 最高6万円 |
| 国内旅行保険【利用付帯】 | |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高1億円 【家族特約1000万円】 |
| 怪我による入院 | 5,000円/日 【家族特約5,000円/日】 |
| 怪我による手術 | 最高20万円 【家族特約20万円】 |
| 怪我による通院 | 3,000円/日 【家族特約3,000円/日】 |
| ショッピング保険 | |
| 国内・海外でのお買い物 | 年間500万円 ※自己負担額1万円 |
| その他 | |
| スマートフォン保険 ※購入後3年以内のスマートフォンの破損や盗難を補償 | 最高5万円 ※自己負担額5,000円 |
※家族特約は「カード会員と生計を共にするお子様/ご両親などの親族」に適用

一方でゴールド以上のグレードになると他ブランドも保険が充実してくるため、アドバンテージは小さくなります。
トラブル時の電話オペレーターの評判は良好
ANAアメックスの発行元はアメリカン・エキスプレス社。
そしてこの会社はラグジュアリーな印象・サービスを売りにしているだけあって、オペレーター対応の評判が非常に良いです。
毎度毎度アメックスの電話対応の丁寧さにはびっくりする。きもっちええで。
— きょーちゃんぐ (@kyonp5963) March 5, 2026
自分の不手際でアメックスに電話をすることに。内容によって部署が違うため複数のオペレーターと話をしたがさすがアメックス。オペレーター間の報連相が素晴らしく電話口が変わる度のまた最初からが一切なくノンストレスだった!お陰様で無事解決しました!ありがとうございます。
— 香織さん (@iamkaorisan0709) February 28, 2026
「万が一のトラブルの際にも安心して問い合わせができる」というのは、状況によって最大のメリットとなってくれます。

最近は大手であっても、電話対応に難のある会社が増えています。
アメックスの顧客対応は、「スペック表に乗らない最大の利点」かもしれませんね。
もちろん全ブランド共通のANA優待も適用される
ANAアメックスはANAカードの1つ、ということでもちろんANAカード共通の特典も適用されます。
- ANAフライトマイルの積算率アップ
(一般:10%/ゴールド以上は25%) - 入会・継続ボーナス
(1,000マイル~10,000マイル/グレードにより変動) - apollostation、マツモトキヨシなどの加盟店でボーナスマイル付与
- 空港内店舗「ANA FESTA」5%オフ
- 「ANAショッピング A-style」5%オフ
- ANAの機内販売10%オフ
- レンタカー割引
(トヨタレンタカー、オリックスレンタカー、ハーツレンタカー) - IHG・ANA・ホテルズグループジャパンにて宿泊割引
- 【G】IHG・ANA・ホテルズグループジャパン朝食無料&ウェルカムドリンクサービス
- 【G】対象の空港内免税店10%オフ
- 【G】ビジネスクラスカウンターでのチェックイン
- その他会員限定イベントへの招待など
【G】:ゴールドカード以上が対象
ここまでの内容を総括すると、ANAアメックスは「スタンダードなANAカードに、アメックス独自の利点やサービスを追加したカード」と考えて良さそうです。
ANAアメックスのデメリットと注意点

ANAアメックスにはもちろん、申込み前に知っておきたい注意点も存在します。
ここからは他ブランド等と比べた、アメックスブランドのANAカードのデメリットについて見ていきましょう。
同グレードの他ブランドに比べ年会費が高い
アメックスブランドのANAカードは、同グレードの他ブランドのANAカードに比べ、年会費が高い傾向にあります。
もちろんその分独自の特典が加えられているとは言え、
- ANAアメックスの「一般カード」の年会費が実質14,300円
- JCB・VISA・Mastercardの「ゴールドカード」の年会費が15,400円
といった部分を考えると、コストパフォーマンスが良い…とは言いづらいことも確かです。
プレミアムカードの還元率は他社より低い
ANAアメックスのマイル還元率は、一般カードからプレミアムカードに至るまで、一律で1.0%。
この数字はゴールドカードまでであれば、他ブランドと共通です。
(完全招待制のANA JCB CARD Preciousを除く)
ただし最もグレードの高いプレミアムカードを選択する場合においては、
- マイル還元率1.3%のJCBブランド
- マイル還元率1.5%のVISAまたはDinersブランド
の存在が気になるかもしれません。

とは言え「ANA Pay」(プレミアムカード併用で最大1.6%還元)が利用できるお店なら、こちらで誤魔化しは可能です。

ANAアメックスと他ブランドの簡易比較
ANAアメックスと他ブランド(今回はJCB)を「年会費が安い順」に比較してみると、以下のようになります。
| ANA JCB一般カード | ANA Amex 一般カード | ANA JCBワイドゴールドカード | ANA Amex ゴールドカード | ANAJCB CARD Precious | ANA JCBプレミアムカード | ANA Amex プレミアムカード | |
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 2,200円 ※初年度無料 ※「2マイルコース」加入時+5,500円 | 7,700円 ※「ポイント移行コース」加入時+6,600円 | 15,400円 | 34,100円 | 39,600円 | 77,00円 | 165,000円 |
| マイル還元率 | 1.0% ※2マイルコース加入時 | 1.0% ※要・ポイント移行コース加入 | 1.0% | 1.0% | 1.2% ※前年度決済額300万円以上の場合 | 1.3% | 1.0% |
| 継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル | 2,000マイル +10,000円相当 (要・年300万円以上の決済) | 5,000マイル | 10,000マイル | 10,000マイル +30,000円相当 (要・年500万円以上の決済) | |
| ANAフライトマイル | +10% | +10% | +25% | +25% | +25% | +50% | +50% |
| 国内ラウンジ | × | カードラウンジ (同伴者1名も無料) | カードラウンジ (同伴者有料) | カードラウンジ (同伴者1名も無料) | カードラウンジ (同伴者有料) | カードラウンジ (同伴者1名無料) | カードラウンジ (同伴者1名無料) ANAラウンジ (本人のみ) |
| 海外ラウンジ | × | × | 有料 (35$) | 年2回無料 | 無料 (本会員のみ) | 無料 (本会員のみ) | 無料 (同伴者1名を含む) |
| 付帯保険 | 最大2000万円 ※治療費補償等なし | 最大3000万円 | 最大1億円 | 最大1億円 | 最大1億円 | 最大1億円 | 最大1億円 |
シンプルに「マイル還元率1.0%」等を狙うなら、年会費の安い他ブランドで十分。
となるとやはりアメックスに求めたいのは、「他ブランドにない+α」の部分ですね。
他ブランドではなくアメックスブランドを選ぶべきは、「年会費を追加してでも、アメックス独自の利点を重視したい方」と言えそうです。

特に実質年会費のあまり変わらない、
・アメックスの一般カード
・他ブランドのゴールドカード
あたりはよく比較しておきたいところです。

アメックスのゴールドカードと、ANAJCB CARD Preciousも年会費が近くて比較対象になりそうだね
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アメックスのプロパーカードで貯めたポイントは引き継げない
アメックスのプロパーカード(アメックス・グリーン等)の既存会員がANAアメックスを取得しても、これまで貯めたポイントをANAアメックスのレートで、ANAマイルに交換することはできません。
該当する方は多くないかもしれませんが、アメックスカードの既存会員の方は、こちらも注意が必要と言えます。
Q.アメックスのカードで貯めたポイントをANAアメックスのカードに統合できますか?
アメリカン・エキスプレス公式サイトより
A.統合はできません。
ANAアメックスを使ってマイルを貯める仕組み

ここからは一見わかりづらい、「ANAアメックスを使ってマイルを獲得する」条件や仕組みについて見ていきましょう。
「100円につき1」貯まるポイントを1対1でマイルに交換可能
ANAアメックスでは、「明細一件ごと(≒お会計ごと)」に100円につき1ポイントを獲得可能。
ここで貯まるのはANAのマイル…ではなく、アメックス独自のポイント(メンバーシップ・リワードのポイント)です。
そしてANAアメックスの会員※は、このポイントを「1,000ポイント→1,000マイル」のレートで交換可能。
結果としてマイル還元率1.0%を達成できる、という仕組みになっています。

先述の通り、メンバーシップ・リワードのポイントには原則として※有効期限がありません。
そのため失効を気にすることなく、多額の「マイルに交換できるポイント」を貯められますよ!
※一般カードの場合、要・「ポイント移行コース(後述)」への入会
一般カードは「ポイント移行コース」への加入が必須
ANAアメックスの一般カードでは、年会費6,600円の「ポイント移行コース」へ加入しなければ、ポイントをマイルに交換できません。
そして「ポイント移行コース」なしで、アメックスのポイントをキャッシュバック等に充てる場合、1ポイント当たりの価値は0.3円前後止まりです。

ちなみに航空券との交換を前提とする場合、ANAマイルの価値は1マイルあたり2.0円前後~です。
ということで特別な事情や目的がない限り、ANAアメックス一般カードの会員は、「ポイント移行コース」への加入が必須と言っても良いでしょう。
ちなみに同コースへの入会を前提とした場合の実質年会費は、
- 基本年会費7,700円
- ポイント移行コースの年会費6,600円
を合わせて14,300円です。
| 加入あり | 加入なし | |
| ポイント→マイル移行 | 可(ANAマイルのみ) | 不可 |
| 1ポイント当たりの価値 | 目安2.0円~ (実質還元率2.0%~) | 目安0.3円前後 (実質還元率0.3%前後) |
| ポイントの有効期限 | なし | 3年 |

ちなみにゴールドカード・プレミアムカードの場合は、追加の年会費なしで「ポイント移行コース」加入時と同等のサービスが適用されます。


ポイント移行コースっていうのは、どうやって加入できるの?

アメリカン・エキスプレスの「マイアカウント」、つまり会員ページから手続きできるよ!
詳細・参考元:アメリカン・エキスプレス公式サイト
「ポイント移行コース」はこまめな解約で年会費を節約できる
追加年会費6,600円を要する「ポイント移行コース」は、何度でも脱退と再加入が可能です。
そのため、
- ANAアメックスを利用してポイントを貯める
- ポイントを使用するタイミングで、「ポイント移行コース」に加入。
ポイントを一気にANAマイルに交換する - 次の追加年会費が発生するまでに「ポイント移行コース」から脱退
を繰り返すことで、「ポイントの移行が発生しない年」の年会費負担を抑えられるでしょう。
ただしこのテクニックを使うには、
- 「ポイント移行コース」未加入時、貯めたポイントは3年で失効する
(=最低でも3年に1回は要交換) - 「ポイント移行コース」からの脱退には電話での手続きが必要
といった点に留意しておく必要があります。
参考元:アメリカン・エキスプレス公式サイト
「【ANAアメックス カード】ポイント移行コースの登録を解除したい」
ANAアメックスならポイントからマイルへの移行上限は「実質なし」
アメックスの他カードと違い、ANAアメックス※にはポイントからマイルへの移行上限がほぼありません。
※一般カードの場合は要・「ポイント移行コース」加入

正確に言うと、
・年間移行上限なし
・日間移行上限は「99万9000ポイント」
ということで、「ほぼなし」です。
「せっかくポイントを貯めたのに、移行上限のせいで満額をマイルに交換できない」という問題がほぼほぼ発生しないことは、ANAアメックスの利点の1つです。
ポイント→マイルへの移行に必要な日数は「原則5営業日以内」
アメックスのポイントをANAマイルに移行するために必要な日数は、
- 一般カードにおいて「ポイント移行コースへの登録と同時にマイルへ移行する」場合は2週間程度
- 上記に該当しない場合は「5営業日以内」
とされています。
いざマイルを使用する際、ポイント交換が間に合わない…。という事態を避けるためには、余裕を持って交換手続きを済ませておけると良いですね。

ちなみにANAアメックスに、JCBやVISAブランドのような「ポイントをマイルに自動移行する」機能はありません。
詳細・参考元:アメリカン・エキスプレス公式サイト
注意!移行後のマイルの有効期限は「36ヶ月(3年間)」に
アメックスのポイント自体は原則として有効期限がない一方、交換後のANAマイルの有効期限は、原則として36ヶ月(3年間)です。
(ANAのダイヤモンドサービスメンバー等の例外を除く)
「ポイントを交換すると有効期限が生じる」仕様を考えると、基本的にはマイルを使う予定が立った上で、ポイントを交換したいところです。
結局「ANAアメックス」はどんな人におすすめ?

他ブランドよりも「ANAアメックス」が向いているのは、以下の条件に該当する方です。
- 「有効期限なし」でマイルに交換できるポイントを貯めたい
- トラブル時も安心して問い合わせられるカード会社を選びたい
- アメックス独自の利点や特典に、年会費相当の価値を感じる
(同伴者1名無料の国内空港ラウンジサービス等)
一言でまとめると、「年会費をプラスしてでも、アメックス独自のサービスや安心感を重視したい方」向け、と言ったところでしょうか。
単純なコストパフォーマンスよりも「アメックスならでは」の利点を重視する方にとって、ANAアメックスは心強いメインカードとなってくれそうです。
全3種類!ANAアメックスの比較と選び方(一般・ゴールド・プレミアム)

ANAアメックスは全部で3グレード展開です。
ここからは3つのグレードの違いや選び方について、簡単に見ていきましょう。

ANAのお得意様のみが作れるSFC(スーパーフライヤーズカード)については、こちらの個別ページ で解説しています。
| 一般カード | ゴールドカード | プレミアムカード | |
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 7,700円 ※「ポイント移行コース」加入時+6,600円 | 34,100円 | 165,000円 |
| マイル還元率 | 1.0% ※要・ポイント移行コース加入 | 1.0% | 1.0% |
| 入会・継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル +10,000円相当 (要・年300万円以上の決済) | 10,000マイル +30,000円相当 (要・年500万円以上の決済) |
| ANAフライトマイル | +10% | +25% | +50% |
| 国内ラウンジ | カードラウンジ (同伴者1名を含む) | カードラウンジ (同伴者1名を含む) | カードラウンジ (同伴者1名を含む) ANAラウンジ (本人のみ) |
| 海外ラウンジ | × | 年2回無料 | 無料 (同伴者1名を含む) |
| 付帯保険 | 最大3000万円 | 最大1億円 | 最大1億円 |
| 一言 | 最も年会費が安い | 年300万円以上の決済がある方向け | コンシェルジュサービス等の特典多数 |
| 詳細 | ![]() | ![]() | ![]() |
ANAアメックス一般カードは実質年会費14,300円で国内ラウンジ等を利用可能
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ANAアメックスの一般カードは、「できるだけ安い年会費で、アメックスならではの特典を利用したい」という方におすすめのグレード。
- 国内空港ラウンジサービスが、同伴者1名を含め無料
- 国際線利用時の手荷物配送が1個無料(帰国時)
- ポイントの有効期限なし
(要・ポイント移行コースへの加入)
等が、他ブランドの一般カードやゴールドカードと比べた際の差別化要素でしょうか。
他のグレードに比べれば年会費負担が軽いこともあり、アメックス入門としても有力な1枚です。

年会費が大差ない他ブランドのゴールドカードとの差別化を意識するなら、「ポイント移行コース」をこまめに解約するのも一考です。


年会費 | 実質14,300円 ※基本年会費7,700円+ポイント移行に必要な年会費6,600円 | 基本還元率 | 2.0%前後~ ※マイルを航空券に交換する場合かつポイント移行コース加入時 |
国際ブランド | American Express |
還元ポイント | メンバーシップ・リワード®のポイント |
|
発行元 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc |
申込条件 | 明文化された条件なし |
- 基本年会費は7,700円だが、マイルの移行には「ポイント移行コース」(年6,600円)への加入が必要(=実質的な必要年会費は計14,300円)
- カード継続で毎年1,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+10%
- 【AMEX限定】国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
- 【AMEX限定】国際線利用時の手荷物無料配送
(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港への帰国時、1つまで) - 【AMEX限定】マイルに交換する前のポイントの有効期限なし
(※要・ポイント移行コース加入) - セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率アップ
- 対象の空港内ショップや機内販売の割引
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ANAアメックス・ゴールドは毎年最大1万円相当の「追加」継続特典あり
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ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費34,100円を要求するANAアメックスのゴールドカード。
一般カードとの差別化点としては、
- 年間決済額300万円の達成で1万円相当の「ANA SKYコイン」付与
(通常のANAカードの継続特典2,000マイルとは別枠!) - 年2回までながら、海外空港ラウンジサービスも無料
- ANAのフライトマイルの積算率アップ
(10%→25%)
等が挙げられます。
年間決済額300万円の達成が可能、かつゴールドカードならではの恩恵を受ける機会がありそうなら、こちらが有力なメインカード候補となってくれます。

ちなみに年間決済額300万円の達成に必要な月間平均決済額は「25万円」です。


年会費 | 34,100円 | 基本還元率 | 2.0%前後~ ※マイルを航空券に交換する場合の目安 |
国際ブランド | American Express |
還元ポイント | メンバーシップ・リワード®のポイント |
|
発行元 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc |
申込条件 | 明文化された条件なし |
- 【AMEX限定・4月14日まで】新規入会&決済で最大80,000マイル相当のポイントがもらえる
- 【AMEX限定】年300万円以上の決済で10,000円相当の「ANA SKY コイン」プレゼント
- カード継続で毎年2,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+25%
- 【AMEX限定】海外空港ラウンジサービスが年2回無料
- 【AMEX限定】スマートフォン・プロテクション などの独自保険
- 【AMEX限定】手荷物無料配送
(羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港での帰国時、1つまで) - 航空機遅延補償を含む最大1億円の付帯保険(※利用付帯)
- 対象の免税店 が10%オフ
:一般カードに無い特典
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ANAアメックス・プレミアムは年会費16万5000円を要するラグジュアリーな1枚
1.png)
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ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードは、年会費16万5000円を要求する高額カード。
ゴールドカードと比べた差別化点は、
- 24時間365日のコンシェルジュサービスを利用可能
- ホテルやダイニングの特別優待
- 海外空港ラウンジサービスが何度でも無料
(家族会員・同伴者1名を含む) - 国内線ANAラウンジも何度でも無料(本会員のみ)
等、多岐にわたります。
年会費が非常に高額なため、決して誰にでもおすすめとは言えませんが…。
カード利用額が高額な方であれば、実施されているキャンペーンの内容なども加味した上で、選択肢に入れてみるのも良いでしょう。

ただしVISAブランドのプレミアムカード等に比べると、基本のマイル還元率が低い点に注意が必要です。
(VISA1.5%に対しAmexは1.0%)



年会費 | 165,000円 | 基本還元率 | 2.0%前後~ ※マイルを航空券に交換する場合の目安 |
国際ブランド | American Express |
還元ポイント | メンバーシップ・リワード®のポイント |
|
発行元 | アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc |
申込条件 | 明文化された条件なし |
- 【AMEX限定・4月14日まで】新規入会&決済で最大140,000マイル相当のポイントがもらえる
- 【AMEX限定】年500万円以上の決済で30,000円相当の「ANA SKY コイン」プレゼント
- カード継続で毎年10,000マイルプレゼント
- ANAのフライトマイル+50%
- 【AMEX限定】海外空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
┗家族会員もプライオリティパスを発行可 - 【AMEX限定】スマートフォン・プロテクション などの独自保険
- 【AMEX限定】国際線利用時の手荷物無料配送
(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港を使用する往路・帰路、2つまで) - 【AMEX限定】Seibu Prince Hotels & Resorts(西武プリンスホテルズ&リゾーツ)プラチナメンバー特典
┗無料朝食・レイトチェックアウト等 - 【AMEX限定】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンVIP ツアーの優先購入枠
その他特典多数
- マイルに交換する前のポイントは「有効期限なし」
- 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
- 航空機遅延補償を含む最大1億円の付帯保険(※利用付帯)
- 対象の免税店 が10%オフ
- セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率2倍
- 対象の空港内ショップや機内販売の割引
:下位カードにない利点・特典
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最大10万マイル超も!現在実施されているANAアメックスの入会キャンペーン

他ブランドより積極的で、申込みの理由となることも多いのがANAアメックスの入会キャンペーン。
現在実施されているその内容と、詳しい条件は以下の通りです。

| 入会&利用特典 (いつでも) | 新規入会で1,000マイルプレゼント |
| 入会キャンペーン | 入会後3カ月以内の決済額に応じて以下のプレゼント ・決済額10万円~…1,000マイル相当 ・決済額30万円~…6,000マイル相当 ・決済額50万円~…12,000マイル相当 ・決済額70万円~…27,000マイル相当 【2026年4月14日申込分まで】 |

| 入会&利用特典 (いつでも) | 新規入会で2,000マイルプレゼント |
| 入会キャンペーン | 入会後3カ月以内の決済額に応じて以下のプレゼント ・決済額60万円~…16,000マイル相当 ・決済額100万円~…28,000マイル相当 ・決済額180万円~…48,000マイル相当 ・決済額200万円~…78,000マイル相当 【2026年4月14日申込分まで】 |

| 入会&利用特典 (いつでも) | 新規入会で10,000マイルプレゼント |
| 入会キャンペーン | 入会後3カ月以内の決済額に応じて以下のプレゼント ・決済額50万円~…20,000マイル相当 ・決済額180万円~…45,000マイル相当 ・決済額300万円~…80,000マイル相当 ・決済額400万円~…130,000マイル相当 【2026年4月14日申込分まで】 |
入会キャンペーンを最大限活かせたなら、海外旅行に行って帰れるだけのマイルを受け取れることも。
またこれらのキャンペーンの内容や条件を、申し込み先選びの決め手とするのも良いでしょう。
ANAアメックスの口コミ・評判

ここでは実際に、ANAアメックスを利用している方の口コミを見てみましょう。
整形の副産物(アメックスANAの入会特典マイル)使って弾丸北海道してきた!!
— ぼっち🍑年始渡韓予定 (@april_apricot__) June 11, 2023
とくたびで往復9,000マイルだった!!
(¥77,000相当)
乳製品も海産物もレベチに美味しかった☺️💓また行く🏃♀️ pic.twitter.com/mQaDRhM3Hn
クレジットカードの主役はANAアメックスゴールド使ってるけど、
— 株クラ初心者🔰@バツイチからの投資人生 (@kabu_beginners) March 17, 2026
•マイル還元率が高い(通常1.0%)
•ANA航空券購入で最大約3%還元
•搭乗時のボーナスマイル(+25%)
•貯めたポイントは1ポイント=1マイルで移行可能…
結婚式前にANAアメックス作ってマイルたくさんもらえたおかげで、出産前にグアムとシンガポールと韓国行けたのでおすすめ✈️ https://t.co/UTSwtI9xSz pic.twitter.com/AFzpYQWiBR
— 13年一途な人 | 家族との暮らし (@FUK41046) February 8, 2026
ANAアメックスで無期限マイル貯めるのが無難で良さそう
— Sonochy (@aeon_soak_kith) August 26, 2025
アメプラからANAアメックスにして本格的にSFC修行しようと思ったけどアメプラのポイント引き継げないっぽくて朝からメソメソ。
— nanana🍚♥️🍫 (@nananahellooo) July 10, 2025
他社マイルに以降するかぁ。。。
実際のユーザーから特に評判が良いのは、
- 入会キャンペーン
- 航空券購入時のマイル還元率アップ
- ポイントの有効期限がないこと
あたりでしょうか。
一方で維持コストやポイントの交換先の制限については、苦言を呈する声も聞かれました。

とは言え他より年会費が高い(=あえてアメックスを選ぶ理由がある)だけあって、口コミの内容は全体的に上々です。
ANA アメリカン・エキスプレス・カードに関するよくある質問と回答

ここからはANAアメックス各種に関する、よくある質問にお答えしていきます。
アメックスブランドは海外でも使いやすいですか?
加盟店数という観点から言うと、「JCB・Diners以上、Visa・Mastercard未満」です。
わたしの滞在経験のあるウィーンでは、
- 観光客が想定される場所では基本的に利用可能
(ちなみにJCBはそれすら厳しい) - ただし小規模なお店では使えないこともある
(Visa・Mastercardのみ対応)
といったかんじでした。

国や地域によって事情は変わりますので、参考程度にご覧ください!

画像引用元:Mastercard公式サイト
ANAアメックスで家族カードを発行できますか?
はい、発行可能です。
家族カードの年会費は以下の通りです。
| 一般カード | 本会員:7,700円 (+ポイント移行コース6,600円) 家族会員:2,750円 |
| ゴールドカード | 本会員:34,100円 家族会員:17,050円 |
| プレミアムカード | 本会員:165,000円 家族会員:無料(4枚まで) |

家族カードは入会時を含む、任意のタイミングで発行できますよ!
貯めたポイントをANAマイル以外に交換できますか?
はい、アメックスのポイント(メンバーシップ・リワード®のポイント)の用途に沿ったものなら、ANAマイル以外への交換も可能です。
ただし基本的に、当該ポイントからの交換先として価値や交換レートがダントツで高いのは「ANAマイル」。
またアメックスのプロパーカードと違い、貯めたポイントをANA以外の航空会社のマイルに交換することはできません。

よほどの事情がない限り、基本的にはポイントを「ANAマイル」に交換するのが良さそうだね
ANAアメックスの審査は厳しいですか?
甘い・厳しいの基準は人によるので何とも言えない部分はありますが…。
アメリカン・エキスプレス社の一般カード(ANAアメックスを含む)では近頃、「審査に自信はなかったが可決した」という口コミも多いです。
members since24のアメックスプロパーが欲しかったのでANAアメックスを申し込み
— ジェットニャン (@yu_piip) October 12, 2024
前グリーン通ったし、年収100のパートアルバイト副業学生で当然審査通った pic.twitter.com/pE1sT9r1zP
学生・年収100万・CIC2件(たぶん)でアメックスグリーン可決です https://t.co/Tg3dyAbpu1
— 曇天 (@Oten_mon) November 25, 2025
貧民、アメックスグリーンの審査を通過するなど
— 恵太@📱💻🎧💳 (@keita_gadget) July 6, 2024
維持費かかるカード作ってどうすんだと… pic.twitter.com/lW1QvctErL
ANAアメックスを維持できる支払い能力があるのなら、半ばダメ元であっても申し込んでみる価値はありそうです。

ちなみに継続特典から察するに、
・ゴールド会員には年300万円
・プレミアム会員には年500万円
相当の決済能力が期待されているようですね。
ANAアメックスはスマホ決済(ApplePay・Google Pay)に対応していますか?
はい、ANAアメックスではApplePay・Google Payどちらも利用可能です。
ちなみに使える規格は、
- ApplePayなら「Amexのタッチ決済」または「QUICPay」
- Google Payなら「Amexのタッチ決済」
となっています。

Google Payの場合、QUICPayやiDは利用できませんのでご注意ください。
ANA アメリカン・エキスプレス・カード(ANAアメックス)のまとめ

- ANAアメックスはスタンダードなANAカードに、「アメックスならではのサービスやメリット」を追加したシリーズ。
- 他ブランドとの具体的な差別化点は、
・国内空港ラウンジが同伴者1名も無料
・ANA航空券購入時のマイル還元率が高い
・帰国時の手荷物配送が1個無料(ゴールド以下)
・トラブル時の対応の評判の良さ
・【ゴールド以上】独自の継続特典
あたりか - 積極的な入会キャンペーンでは、一度に数万マイル相当を獲得できる可能性も
スタンダードなANAカードに加えると、「年会費もメリットも上乗せ」された部分が大きいANAアメックス。
独自の利点に年会費相当の価値を見出せたなら、心強いメインカード候補となってくれそうです。
| 一般カード | ゴールドカード | プレミアムカード | |
| デザイン | ![]() | ![]() | ![]() |
| 年会費 | 7,700円 ※「ポイント移行コース」加入時+6,600円 | 34,100円 | 165,000円 |
| マイル還元率 | 1.0% ※要・ポイント移行コース加入 | 1.0% | 1.0% |
| 入会・継続ボーナス | 1,000マイル | 2,000マイル +10,000円相当 (要・年300万円以上の決済) | 10,000マイル +30,000円相当 (要・年500万円以上の決済) |
| ANAフライトマイル | +10% | +25% | +50% |
| 国内ラウンジ | カードラウンジ (同伴者1名を含む) | カードラウンジ (同伴者1名を含む) | カードラウンジ (同伴者1名を含む) ANAラウンジ (本人のみ) |
| 海外ラウンジ | × | 年2回無料 | 無料 (同伴者1名を含む) |
| 付帯保険 | 最大3000万円 | 最大1億円 | 最大1億円 |
| 一言 | 最も年会費が安い | 年300万円以上の決済がある方向け | コンシェルジュサービス等の特典多数 |
| 詳細 | ![]() | ![]() | ![]() |

▲書き忘れてたけど券面~カードフェイス~に番号がある場合はメガネとさせて頂いております


最新の情報については各公式サイト情報をご確認ください。








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