クレジットカードのタッチ決済が1分で分かる!実際のやり方とおすすめカード

クレジットカードのタッチ決済とは、「カードやスマホをかざすだけ」で支払いが可能となる、クレジットカードの一機能です。

使い方はとても簡単、かつ従来のカード払いよりもスピーディなので、ぜひ生活に導入したい決済方法だと言えるでしょう。

実際に私も、ほぼ毎日VISAの「タッチ決済」を使用しています。

今回はそんなクレジットカードの「タッチ決済」について、初心者向けに分かりやすくまとめました。

1分で分かる!クレジットカードのタッチ決済

クレジットカードのタッチ決済とは、「カードを電子マネーの読み取り部分にかざす」だけで支払いを済ませる機能です。

支払いの際に「VISAのタッチ決済で」など、聞き慣れない言葉を言う必要はありません。

通常のカード払いと同じく「カードで」「クレジットで」と伝えるだけで、タッチ決済に対応してもらえます。

タッチ決済の機能が付いたクレジットカードさえあれば、大手コンビニエンスストアなどですぐに「タッチ決済」を始められます。

自分のカードにタッチ決済機能が付いているか、確認することはできますか?

クレジットカードでタッチ決済(非接触型決済)を行うメリット

従来の「カードを差し込んで決済する」「店員にレジでカードを切ってもらう」方法と比べた際の、タッチ決済の利点とは何なのでしょうか。

ここからは「クレジットカードのタッチ決済」の基本情報やメリットについて、より詳しく解説していきます。

タッチ決済を使えるカードなら「かざすだけ」でカード払いが完了する

タッチ決済を使う最大のメリットは、ごく単純に「支払いが簡単でスムーズ」であることです。

例えばコンビニエンスストアで通常のカード決済を行う場合、「カードを読み取り機に挿入し、数秒待つ」必要があります。

これに対し、タッチ決済であれば「カードを電子マネーの読み取り部分にかざすだけ」で支払いが完了します。

「タッチ決済」を活用できれば、読み取り機にカードを挿し込んだり、店員にカードを手渡さずことなく、よりスピーディに会計を済ませられるでしょう。

サインも暗証番号も必要なし

タッチ決済を利用する上で、サインを書いたり暗証番号を入力する必要はありません。

逆に言うと、サインや暗証番号の入力が求められる高額な決済(一般に1万円以上)に、タッチ決済を使用することはできません。

タッチ決済のデメリット:高額な決済には使えない

海外ではタッチ決済が基本となっている地域も

日本ではいまだ「読み取り機にカードを挿し込んで支払う」方法が主流ではあるものの、タッチ決済が主流となっている国や地域は多いです。

少なくとも私が滞在したことのあるヨーロッパ圏(フランス語圏・ドイツ語圏)では、カード払いと言えばタッチ決済でした。

お店によってはタッチ決済しか使えないこともありましたので、海外に行く機会がある場合には「タッチ決済」機能付きのカードを1枚は持っておきたいところです。

ちなみにヨーロッパ圏の多くのお店において利用できる国際ブランドは、「VISA」または「Mastercard」のみです。

おすすめは「VISA」!国際ブランド別のタッチ決済とその違い

もちろんタッチ決済でもカードを利用した分のポイントが貯まる

タッチ決済を使った支払いは、通常のカード払いと同じくポイント還元の対象となります。

特典に特殊な条件が付いたクレジットカードを使う場合でなければ、タッチ決済を使用して損をすることはないでしょう。

つまりタッチ決済とは、「これまでと同じようにポイントを貯めながら、より簡単にカード払いを済ませる」ための機能と言えます。

三井住友カード(NL)をはじめとする一部のクレジットカードでは、タッチ決済を使用することでポイント還元率がアップする場合があります。

タッチ決済のやり方・使い方!実際に試してみた感想は?

タッチ決済はとても便利で簡単な支払方法ですので、私も積極的に利用しています。

ここからは、実際の体験に基づく「タッチ決済の使い方」について解説します。

タッチ決済機能付きのカードを持って店員に「カード払いで」と伝えるだけ

クレジットカードのタッチ決済の使い方は、以下の通りです。

クレジットカードのタッチ決済の使い方
  • タッチ決済」加盟店(コンビニなど)のレジに行く
  • 支払いの際に「カードで」または「クレジットで」と伝えるく
  • 電子マネーの読み取り部分にカードをかざすく
  • 支払い完了!く

このようにタッチ決済は、タッチ決済機能付きのカードさえあれば、簡単に使用できます。

事前の手続きなども特に必要ありません。

カードやブランドによってはApplePayやGoogle Payへの登録も可能

ApplePayは、「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」のタッチ決済に対応しています。

つまり「タッチ決済」機能付きのクレジットカード情報をApplePayに登録すれば、カードではなく「スマートフォンをかざすだけ」での支払いも可能となります。

一方、Androidで利用できる「Google Pay」は、現在「VISA」「Mastercard」ブランドのカードのみ登録可能です。

iPhoneを使ったタッチ決済の登録・利用方法
  • iPhoneにあらかじめインストールされている「Wallet」アプリを開く
  • 「カードの追加」ボタンより、画面の指示に従ってカード情報を入力する
  • お店に行き「カードで」「クレジットで」と店員に伝える。iPhoneのロックを解除し、電子マネー部分に近づけるだけで決済完了
Androidを使ったタッチ決済の登録・利用方法
(三井住友カードの場合)
  • カード申込後、三井住友カードの専用アプリ「VPass」をインストール
  • ログインして「Google Payの設定」メニューへ
  • 支払方法を選択できるので「VISAタッチ決済」を選択(※「iD」を選ばないこと)
  • 画面の指示に従い電話認証などを済ませる
  • お店に行き「カードで」または「クレジットで」と店員に伝える。スマートフォンのロックを解除し、電子マネー部分に近づけるだけで決済完了
クレジットカード会社によっては、スマートフォンに登録できる国際ブランドなどが限られる場合があります。
例えば「三井住友カード(NL)」の場合、Google Payに対応しているのは「VISA」ブランドのみです。

ほとんど毎日タッチ決済を使っています

私はタッチ決済機能が付いた「JAL CLUB EST(VISA・普通)」をメインカードとして使っています。

そして私がよく利用するスーパーや飲食店も、タッチ決済に対応しています。そのため現在は、ほとんど毎日タッチ決済を利用している状況です。

タッチ決済は「カードを読み取り機に挿入する」よりもシンプルに会計が簡単、かつ「ポイントが還元されない」といったデメリットもありません。

タッチ決済に対応しているお店であれば、あえてその他の支払方法(読み取り機への挿入など)を選ぶ必要はないでしょう。

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タッチ決済を使える主なお店(加盟店)一覧

タッチ決済を使えるお店は、お手持ちのカードの国際ブランド(VISA、Mastercardなど)によって異なります。

ここでは主な「タッチ決済を使えるお店」を、国際ブランドの情報とともに分かりやすく一覧にしてみました。

主なタッチ決済加盟店と対応ブランド
コンビニエンスストア
セブン-イレブン
ローソン
ファミリーマート
ミニストップ
セイコーマート
スーパーマーケット
イオン、マックスバリュ
イトーヨーカドー
ドラッグストア
ウェルシア薬局
コクミン
クスリのアオキ
飲食店
マクドナルド
ドトールコーヒーショップ
ガスト、ジョナサン
すき家
スターバックス

ここに挙げたのは、タッチ決済加盟店(タッチ決済を使えるお店)のごく一部です。また、最新の情報と異なる場合があります。

タッチ決済を使えるお店について詳しくは、国際ブランドの公式サイトをご確認ください。

VISA公式サイト「ご利用可能な店舗(タッチ決済)」
Mastercard公式サイト「Mastercard®コンタクトレス加盟店一覧」
JCB公式サイト「JCBのタッチ決済が使えるお店」
American Express公式サイト「タッチ決済(コンタクトレス決済)」
Diners Club公式サイト「ダイナースクラブ コンタクトレス (タッチ決済)」

タッチ決済を利用するデメリットや注意点

従来の支払方法より便利でスムーズな「タッチ決済」。この機能の存在や使用にデメリットはあるのでしょうか?

ここではタッチ決済を利用する上での注意点について解説します。

国際ブランドによっては使えるお店が限定される

日本国内の場合、タッチ決済を利用できるお店は、クレジットカードを利用できるお店のごく一部です。

特にMastercardやDiners Clubブランドの場合、VISAなどに比べると「タッチ決済を使えるお店」が制限されます。

とは言えタッチ決済を使えなければ「通常のカード払い」(読み取り機への挿入など)を利用すればよいだけなので、特に困ることはありません。

海外の情勢を見るに、タッチ決済を使えるお店は今後ますます増えていくことでしょう。

すべてのタッチ機能付きクレジットカードは、「読み取り機への挿入」など、タッチ決済以外での支払方法にも対応しています。

カードを盗まれると不正利用されやすい可能性がある

タッチ決済機能が付いたカードの懸念として挙げられるのが、「カードを盗まれた場合に不正利用されやすい」ことです。

とは言えコンビニエンスストアのカードリーダーは暗証番号の入力が省略されているため、タッチ決済が付いていないカードであっても不正利用は容易でしょう。

また、そもそもクレジットカードを他人に使われてしまわないよう、お財布などの管理には気を配りたいところです。

一般にクレジットカードを不正利用された場合、60日以内にクレジットカード会社へ届け出ることで、被害額を支払う必要はなくなります。

高額な決済には使用できない

タッチ決済は「少額決済をより簡単にする」ための機能です。暗証番号の入力などが必要な、高額な決済には使用できません

「高額」の基準は加盟店によって異なりますが、一般に決済額が10,000円以上になると、タッチ決済を利用できなくなります。

ただしこの場合はカードを読み取り機に挿し込んで支払いを行えばよいだけですので、特に困ることはないでしょう。

おすすめは「VISA」!国際ブランド別のタッチ決済とその違い

タッチ決済を使えるお店は、カードの「国際ブランド」に左右されます。

ここからは、VISAやMastercardといった国際ブランド別の「タッチ決済」事情やその選び方について、分かりやすく解説します。

国内外で加盟店数が多く使いやすいのは「VISAタッチ決済」

これからはじめて「タッチ決済」機能付きのクレジットカードを手に入れたいのなら、国際ブランドには「VISA」を選ぶのが良いでしょう。

理由は簡単で、日本国内においてもそうでなくとも、加盟店(利用できるお店)が多いためです。

グローバル市場調査会社のイプソスが30万人以上を対象に行ったアンケート調査では、日本人の50.8%が主な国際ブランドとして「VISA」を使用していると回答しています。

この数字は2位のJCB(28.0%)を大きく上回る数字で、まさにトップシェアの国際ブランドだと言ってよいでしょう。

実際に私もメインカードとして、VISAブランドのカードを使用しています。

参考元:イプソス株式会社「キャッシュレス決済大規模調査」

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「JCBタッチ決済」も日本国内での加盟店数を増やしている

日本国内での使用を前提とするなら、「JCBのタッチ決済」も便利です。

JCBのタッチ決済は大手コンビニエンスストアの他、さまざまな商業施設や交通機関などで利用可能です。

その中には「VISAのタッチ決済は使えないが、JCBのタッチ決済は使える」お店も少なくありません。

ただしJCBは日本発祥の国際ブランドであるため、海外での普及率は低いです。

JCB公式サイト「JCBのタッチ決済が使えるお店」

American Express(アメックス)のタッチ決済も大手コンビニなどに対応

American Express(アメックス)も、タッチ決済の加盟店の増加に積極的な国際ブランドです。

特に飲食店や小売店においては、「VISAやJCBは使えないが、アメックスのタッチ決済なら使える」場合もあるでしょう。

American Express公式サイト「タッチ決済(コンタクトレス決済)」

ただしAmerican Expressは、そもそもの加盟店数(カードを使えるお店)が他ブランドに比べ、限られる場合があります。

American ExpressはJCBと提携を結んでいるため、アメックスのロゴマークが表示されていないお店でも使用できる場合があります。
ただしすべてのJCB加盟店において、アメックスのカードを利用できるわけではありません。

「Mastercardコンタクトレス」は日本国内の加盟店数が多くない

国際ブランド自体の普及率の高さに反し、タッチ決済の加盟店数が少ないのがMastercardです。

2023年7月現在、Mastercardのタッチ決済(Mastercardコンタクトレス)は他ブランドと異なり、ファミリーマートやイオンで使用できません

積極的にタッチ決済を使用したいのであれば、VISAなどのブランドを選んだ方が良いでしょう。

ただし少なくともヨーロッパ圏では、VISAと同じくらいMastercardのタッチ決済が普及していました。

ダイナースクラブのコンタクトレス決済の普及率は高い方ではない

高難易度・高ステータスで知られるDiners Clubブランドのタッチ決済(コンタクトレス決済)の普及率も、他ブランドに比べ高いとは言えません。

基本的にDiners Clubのクレジットカードは、汎用性よりもそのステータス性や機能性の高さを理由に選択されています。

Amexと同様に、Diners ClubもJCBと提携を結んでいます。
そのためダイナースクラブのログマークが書かれていないお店であっても、ダイナースカードを使用できる場合があります。

タッチ決済を利用できるおすすめクレジットカード7選

タッチ決済を始めたい場合、どんなクレジットカードへ申し込めばよいのでしょうか。

ここからはタッチ決済の加盟店が多い「VISA」「JCB」ブランドを中心に、タッチ決済機能が付いたおすすめクレジットカードを紹介します。

タッチ決済機能付きのおすすめクレジットカード
年会費特徴
三井住友カード(NL)
無料 タッチ決済ならセブン-イレブンなどの対象店舗が5.0%または7.0%還元

楽天カード
無料 年会費無料で高還元(1.0%)

P-oneカード<Standard>
無料 毎月の請求が自動で1.0%オフ

JCBカードW
無料 年会費無料で高還元(最大1.0%)
39歳以下限定

JALカード(VISA)
実質
7,700円~
実質還元率2.0%前後
(マイルを航空券に交換する場合)

アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード
実質
13,200円
ライフスタイルに関する優待多数

ダイナースクラブカード
24,200円 高難易度・高ステータス
国内・海外空港ラウンジサービス 他

三井住友カード(NL)はタッチ決済を条件に最大7.0%のポイント還元

「タッチ決済と言えばこのカード」と言えるのが、「三井住友カード(NL)」です。

三井住友カード(NL)を使うと、セブン-イレブンやローソンといった対象店舗において、

  • 通常のタッチ決済なら5.0%
  • スマホのタッチ決済(ApplePay、Google Pay)なら7.0%

ものポイント還元を受けられます。

対象のコンビニなどを利用する機会が多いなら、ぜひ持っておきたい1枚と言えるでしょう。

5.0%または7.0%還元の対象店舗を見る

コンビニエンスストア

  • セブン-イレブン
  • ローソン(系列店を含む)
  • セイコーマート(系列店を含む)
  • ポプラ、生活採家

飲食店・カフェ

  • マクドナルド
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • ジョナサン
  • 夢庵
  • その他すかいらーくグループ飲食店
  • すき家
  • はま寿司
  • ココス
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオール カフェ
  • かっぱ寿司

一方で基本の還元率は0.5%と高くないため、基本的には「優待を受けられるお店でのみ使う」ことが推奨されます。

年会費
永年無料
基本還元率
0.5%
国際ブランド
Visa
Mastercard
還元ポイント
Vポイント
発行元
三井住友カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay(※Visa、iD)
主な特徴と特典
  • 【6月30日まで】新規入会で合計最大17,600円相当プレゼント
    (※つみたて投資を条件としない場合は最大5,000円相当)
  • 対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元
    (条件を満たせば最大20.0%還元)
  • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
  • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
    (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)
  • 【学生限定】対象のサブスクサービスなどで最大10%還元

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楽天カードは年会費無料で高還元な定番クレジットカード

楽天カードは、「年会費無料で高還元」なクレジットカードの定番です。

楽天カードを使って支払いを行うと、100円につき1円相当の「楽天スーパーポイント(楽天ポイント)」が還元されます。

ポイントは楽天市場や楽天ポイント加盟店(ファミリーマートなど)にて、1円単位で簡単に使えるため、クレジットカードの初心者にもおすすめと言えるでしょう。

楽天カードの国際ブランドは4つの中から選択できますが、「American Express」ブランドは現在タッチ決済に対応していないためご注意ください。

タッチ決済を活用するのであれば、「VISA」または「JCB」の選択がおすすめです。

年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
楽天スーパーポイント
発行元
楽天カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)

海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済(Amex除く)
ApplePay(Amexを除く)
Google Pay(Amexを除く)
主な特徴と特典
  • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
  • 楽天ポイントカード機能付き
    (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
  • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
    5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
    ※いずれも税抜き価格に対し適用
  • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

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P-oneカード<Standard>はタッチ決済を含む毎月の請求が自動的に1%オフ

P-oneカード<Standard>は、ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1%オフとなるクレジットカードです。

この特性から、P-oneカード<Standard>はポイントの管理に煩わしさを感じる方向けだと言えるでしょう。

「自動1%オフ」は、もちろんタッチ決済にも適用されます。

年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
なし
※自動1%オフ
発行元
ポケットカード株式会社
申込条件
18歳以上
※高校生は卒業年度の1月より申込み可
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1.0%オフ
  • 対象のレンタカー優待
    (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
  • パッケージツアーが最大8%オフ
  • 6つのカラー(デザイン)を選択可能

JCBカードWは高い還元率と将来性が魅力

JCBカードWは、株式会社ジェーシービーが発行する39歳以下限定のクレジットカードです。

JCBカードWの還元率は、同社が発行するプロパーカード(他社と提携を結ばず発行されるカード)の2倍に設定されています。

実質還元率はポイントの交換先によって異なるものの、「nanacoポイント」などへの交換が可能であれば、楽天カードと同じ1.0%の還元を実現できます。

「安心の大手カード会社を利用しながらポイントも貯めたい」という方にとって、JCBカードWは打ってつけの1枚と言えるでしょう。

JCBで利用実績を積むことで、将来的に「JCBゴールド」などのステータスカードの取得に繋がりやすくなる将来性もポイントです。

年会費
永年無料
基本還元率
1.0%※
国際ブランド
JCB
還元ポイント
Oki Dokiポイント
発行元
株式会社ジェーシービー
申込条件
18歳以上~39歳以下
海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険
ショッピング保険(海外のみ)
不正利用補償
家族カード
ETCカード
JCBタッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 【2024年9月30日まで】新規入会で最大15,000円キャッシュバック
  • 39歳以下限定(40歳になっても継続利用可)
  • Amazonでポイント還元率2.0%※
  • スターバックスカードへのチャージでポイント還元率5.5%※
  • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
    (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)
  • その他セブンイレブンやローソンなどでポイントアップ
  • 女性向けデザインを選べる「JCB カード W plus L」も選択可能

※最大還元率はポイントをJCB PREMOへのチャージやビックポイント等に交換する場合のもの


JALカード(VISA)は実質還元率2.0%以上を達成できる

JALカードの特徴は、何と言ってもその実質還元率の高さです。

カードの決済に応じてもらえる「JALマイル」を航空券に交換する場合、その価値が2円以上となることは珍しくありません。

JALカードは一番年会費が安い「普通カード」であっても、マイル還元率1%(=実質還元率2%以上)を実現できます。

JALマイルの価値の計算例

「往復セイバー」料金適用時、大人一人・普通席として2023年8月26日に「羽田→福岡」のJAL便を利用する際の料金は18,245円から。

同様に8月31日に「福岡→羽田」のJAL便の料金も18,245円

よってこの場合、本来の往復運賃の合計は36,490円

一方、羽田⇔福岡の航空券を購入するために必要なJALマイルは16,000マイルから。

つまりこの場合、16,000マイルが36,490円相当の価値を持つと言える。

この例において、1マイルの価値は36,490÷16,000=およそ2.28円相当

マイル還元率1.0%のJALカードの実質還元率は2.28%相当と、楽天カードの2倍以上となる。

高還元率重視、かつ飛行機を利用する機会があるのなら、JALカードは有力なメインカード候補だと言えるでしょう。

ただしマイル還元率1%を実現させるには、最低でも7,150円の年会費が発生します。

また、タッチ決済に対応しているのは「VISA」ブランドのJALカードのみですのでご注意ください。

現在20代の方は、通常のJALカードではなく20台限定の特典が追加された「JAL CLUB EST」の選択をおすすめします。

American Expressカードにもタッチ決済機能が搭載

スタイリッシュなデザインで知られる「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」の特徴は、独特でバリエーションに富む会員特典です。

  • 対象のレストランで2名分以上のコース料理を予約時、1名分無料
  • 対象のホテルやレストランで割引などの優待
  • USJの「会員様限定貸切ナイト」に応募できる
  • ブランドバッグや高級時計のサブスクサービス優待
  • さまざまなお店やサービスで割引などの優待を受けられる「ベネフィット・ステーション」会員になれる

といった、少し非日常的な特典に魅力を感じるなら、ぜひチェックしたい1枚と言えるでしょう。

年会費
実質13,200円
※月1,100円
基本還元率
0.33%前後~
国際ブランド
American Express
還元ポイント
メンバーシップ・リワード®のポイント
発行元
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc
申込条件
明文化された条件なし
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 新規入会+条件達成で最大35,000円ポイントが貰える
    ※原則として1ポイント=0.3円前後相当~
  • 「メンバーシップ・リワード・プラス」の加入で還元率アップ
  • 対象のレストランで2名分以上のコース料理を予約時、1名分無料(招待日和)
  • 対象のホテルやレストランで割引などの優待
  • 対象のサブスクサービスなどの優待
  • 【別途月会費330円】ベネフィット・ステーション優待
    (国内外多数の飲食店やサービスなどの優待)
  • 国内空港ラウンジサービス 他

ダイナースクラブカードは高難易度だからこそステータス性抜群

日本国内で使われている主要な国際ブランドのうち、もっともシェアが少ないのが「Diners Club」です。

株式会社イプソスの調査によると、Diners Clubブランドを主体で使用している人の割合は、全体のわずか0.3%でした。

ですがこれは、Diners Clubにとって不名誉なことではありません。Diners Clubブランドのカードは総じて審査難易度が高く、「ダイナースのカードを作りたい」と思っても審査に通過できない人は珍しくないためです。

Diners Clubのカードにはいずれも決まった「利用可能枠」がありません

また「国内外の空港ラウンジサービス」「グルメ特典」といった、会員特典が充実していることも特徴です。

年会費
24,200円
基本還元率
0.3%前後
国際ブランド
Diners Club
還元ポイント
ダイナースクラブ リワードプログラム
発行元
三井住友トラストクラブ株式会社
申込条件
明記なし(目安として27歳以上)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 利用可能枠に一律の制限なし
  • 対象のレストランで2名分以上のコース料理を予約時、1名分無料
  • 対象のホテルやレストランで割引などの優待
  • 国内空港ラウンジサービス
  • 海外空港ラウンジサービス(年10回)
  • 帰国時の手荷物配送が1個無料
  • ゴルフ関連優待 その他多数

クレジットカードのタッチ決済に関するよくある質問と回答

最後に、クレジットカードのタッチ決済に関するよくある質問にお答えしていきます。

楽天カードに関するよくある質問と回答

お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

自分のカードにタッチ決済機能が付いているか、確認することはできますか?

以下のように、クレジットカードの券面に「タッチ決済対応マーク」を見ることができれば、そのカードはタッチ決済対応だと分かります。

画像引用元:JCB公式サイト

タッチ決済対応マークは、どの国際ブランドにおいても共通です。

タッチ機能付きのクレジットカードへ切り替えるにはどうすればいいですか?

「現行のカードにはタッチ決済が付いているのに、自分のカードは発行した時期が古いためにタッチ決済が付いていない」という場合には、カード切り替えの申込みが可能です。

申込みの方法はカード会社によって異なるため、お手持ちのカードの発行元の公式サイトなどをご確認ください。

また、手持ちのカードにタッチ機能が存在しない場合には、「タッチ決済機能付きのカードを新しく作る」必要があります。

タッチ決済を利用できるおすすめクレジットカード7選

iD、QUICPayとの違いは何ですか?どうすれば使い分けができますか?

iD、QUICPayとは「国際ブランドのタッチ決済」とは別の非接触型決済の規格で、一般にApplePayやGoogle Payを通して使用されます。

iDの機能が付いたカードはiD加盟店で、QUICPayの機能が付いたカードはQUICPay加盟店で使用できます。これらの加盟店は、国際ブランドタッチ決済と異なります。

iDやQUICPayと「国際ブランドのタッチ決済」を両方使えるカードの場合、店員に伝えた規格に応じて決済が行われます。

「iDと伝えればiDで、カードと伝えれば国際ブランドのタッチ決済で」支払いが行われるのは、ApplePayやGoogle Payにカードを紐づけた場合も同様です。

Google Payの場合、カードの登録内容によっては支払方法が固定されてしまう場合があります。

タッチ決済と通常のカード決済で、ポイント還元率が変わることはありますか?

「三井住友カード(NL)」のような特別な優待を設けているクレジットカードを除き、タッチ決済を行うことで還元率が変わることはありません。

タッチ決済を利用する場合であっても、通常のカード払いと同じようにポイントを貯めることができます。

デビットカードやプリペイドカードでタッチ決済を使用できますか?

発行元の銀行によっては、デビットカードにも「タッチ決済」の機能が搭載されている場合があります。

例えば三井住友銀行や三菱UFJ銀行、りそな銀行などが発行するデビットカードには、タッチ決済対応のマークが見られます。

一方でタッチ決済に対応しているプリペイドカードは限られますが、三井住友カードの「Visaプリぺ」など、一部のカードにおいてはタッチ決済を利用できます。

クレジットカードのタッチ決済についてのまとめ

VISAやJCBといった国際ブランドが提供する「タッチ決済」は、従来のカード払いよりも簡単でスピーディな支払方法です。

タッチ決済機能付きのカードを活用することで、これからのお買い物をよりスムーズに済ませることができるでしょう。

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      【2023年最新】VISAのおすすめクレジットカード12選!年会費無料から超高還元カードまで

      「新しくクレジットカードを作りたい。やっぱり使いやすいのはVISAブランドかな?」

      VISAは世界で、そして日本で最もよく使用されている「国際ブランド」の1つです。

      イプソス株式会社が30万人以上を対象に行ったオンライン調査では、2位のJCB(28.0%)に大きな差をつけ「50.8%」もの方が、VISAを第一に利用していると分かりました。

      「使えるお店が多い」という圧倒的な強みもあり、「迷ったらVISAブランドを選べばいい」と言ってしまっても良いでしょう。

      今回はそんな「VISA」ブランドで作れるおすすめのクレジットカード情報と、その他の「国際ブランド」にはないVISAの特徴について、分かりやすくまとめました。

      この記事を読むと分かること

      • VISAブランドのおすすめクレジットカード
        (年会費無料カードから超ハイスペックカードまで!)
      • VISAとMastercard、JCBの違い
      • VISAブランドを選ぶメリット・デメリット
      • あなたに合ったVISAカードを選ぶポイント

      • 楽天カードの審査情報

      【VISA】ブランドのおすすめクレジットカード12選

      「VISA」ブランドを選べるクレジットカードは非常に多く存在します。

      今回はその中でも、特徴的でおすすめしやすいクレジットカードを12種類ピックアップし、紹介させて頂きました。

      年会費や還元率順に並べ替えられる表を作ってみましたので、気になる1枚を選んでみてください。

      VISAブランドのおすすめクレジットカード12選
      年会費還元率特徴
      楽天カード
      01.0% 楽天ポイントカード機能
      楽天市場で還元率+1.0%
      詳しく見る
      JALカード(普通)
      7,1502.0%前後~
      ※マイルを航空券に交換する場合
      JAL関連優待
      ボーナスマイル
      詳しく見る
      リクルートカード
      01.2% 付帯保険も充実
      詳しく見る
      P-oneカード
      <Standard>
      01.0% 毎月の請求が自動で1%オフ
      詳しく見る
      三井住友カード(NL)
      00.5% セブン-イレブンなどの対象店舗で最大7.0%還元
      詳しく見る
      イオンカード
      (WAON一体型)
      00.5% 毎月20日、30日はイオンなどで5%オフ
      詳しく見る
      エポスカード
      00.5% 「マルコとマルオの7日間」の期間中、マルイ10%オフ
      詳しく見る
      ビックカメラSuicaカード
      01.0% Suicaオートチャージ
      JR東日本優待
      ビックカメラ優待
      詳しく見る
      三井住友カード-ゴールド(NL)
      5,5000.5% ボーナスポイント
      セブン-イレブンなどの対象店舗で最大7.0%還元
      国内空港ラウンジ
      詳しく見る
      au PAYゴールドカード
      11,0001.0% auの支払いで最大11%還元
      au関連特典
      国内空港ラウンジ
      詳しく見る
      三井住友カード プラチナプリファード
      33,0001.0% 最大4万円相当の継続特典
      対象店舗で最大10%還元
      国内空港ラウンジ
      詳しく見る
      ANA VISAプラチナ プレミアムカード
      88,0003.0%前後~
      ※マイルを航空券に交換する場合
      入会・継続ボーナス1万マイル
      国内・海外空港ラウンジ
      その他特典多数
      詳しく見る

      ※ソート実装の都合上、「年1回の決済で年会費無料」のクレジットカードも年会費無料として表示しています。

      楽天カードは年会費無料で高還元、初心者向けクレジットカードの大定番

      楽天カードは「年会費無料で高還元(1.0%)、さらにポイントの使い勝手が良い」と、まさに初心者におすすめできる要素を完備したクレジットカードです。

      • 年会費をかけずに効率よくポイントを貯めたい
      • どのクレジットカードを選べばいいか分からない
      • 普段から楽天市場などの楽天系サービスや、楽天ポイントを利用する機会が多い

      という方にとって、「楽天カード」は有力なメインカード候補だと言えるでしょう。

      このカードには「楽天ポイントカード」機能が付いているので、ファミリーマートなどの「楽天ポイント加盟店」であれば、自動的にポイントを二重取りできるのも嬉しいところです。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      Amex
      還元ポイント
      楽天スーパーポイント
      発行元
      楽天カード株式会社
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)

      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済(Amex除く)
      ApplePay(Amexを除く)
      Google Pay(Amexを除く)
      主な特徴と特典
      • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
      • 楽天ポイントカード機能付き
        (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
      • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
        5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
        ※いずれも税抜き価格に対し適用
      • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

      こちらもチェック

      【筆者使用】JALカードは実質還元率2.0%以上にも!お得にマイルを貯めたい人へ

      「JALカード」シリーズは、効率よく「JALマイル」を貯めたい方におすすめのクレジットカードです。

      航空会社のマイルは航空券への交換を前提とする場合、1マイルあたり2円以上の価値を持つことも珍しくありません。

      この場合、「マイル還元率1.0%」のJALカードを使っていたなら、実質還元率は2.0%以上となります。

      JALマイルの価値の計算例

      「往復セイバー」料金適用時、大人一人・普通席として2023年8月26日に「羽田→福岡」のJAL便を利用する際の料金は18,245円から。

      同様に8月31日に「福岡→羽田」のJAL便の料金も18,245円

      よってこの場合、本来の往復運賃の合計は36,490円

      一方、羽田⇔福岡の航空券を購入するために必要なJALマイルは16,000マイルから。

      つまりこの場合、16,000マイルが36,490円相当の価値を持つと言える。

      この例において、1マイルの価値は36,490÷16,000=およそ2.28円相当

      マイル還元率1.0%のJALカードの実質還元率は2.28%相当と、楽天カードの2倍以上となる。

      ちなみに私のメインカードは、20代専用のJALカードである「JAL CLUB EST(普通・VISA)」です。

      ボーナスマイルと「マイル還元率1.0%」に年会費以上の価値を感じたので、このカードを選択しました。

      VISAブランドのJALカード
        普通カード
      • 実質年会費7,150円※1
      • マイル還元率1.0%
      • 毎年初回搭乗ボーナス1,000マイル
      • フライトマイル+10%
        CLUB-Aカード
      • 実質年会費15,950円※1
      • マイル還元率1.0%
      • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
      • フライトマイル+25%
      • 付帯保険の充実
        CLUB-Aゴールドカード
      • 年会費17,600円
      • マイル還元率1.0%
      • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
      • フライトマイル+25%
      • 国内空港ラウンジサービス
        JAL CLUB EST
      (20代限定)

      • 実質年会費7,700円~
      • マイル還元率1.0%
      • 毎年2,500マイルプレゼント
      • 毎年初回搭乗ボーナス2,000マイル
      • フライトマイル+15%~
      • マイルの有効期限延長(3年→5年)
      • 年5回「サクララウンジ」利用可

      ※1 ショッピングマイル・プレミアム加入時
      ※TOKYU POINTカード機能が付いたVISAカードも選択可
      ※その他学生専用カードあり
      ※その他空港ショップや機内販売、系列ホテルなどの優待あり

      「普通カード」「CLUB-Aカード」の場合、マイル還元率1.0%を達成するには「ショッピングマイル・プレミアム(年4,950円)」というサービスに入会する必要があります。

      ここではマイルの価値の高さを加味して、「マイル還元率1.0%を前提とした場合の」実質年会費を記載させて頂きました。

      こちらもチェック

      リクルートカードは年会費無料ながら常時1.2%還元

      リクルートカードは、年会費が完全無料ながらいつでも1.2%のポイント還元を実現させているクレジットカードです。

      「年会費無料で高還元」を追求したい方にとって、打ってつけのメインカード候補だと言ってよいでしょう。

      決済に応じて還元されるポイントは「リクルートポイント」で、

      • dポイントやPontaポイントへの交換(レートは1:1)
      • ホットペッパー(ビューティ)や「じゃらん」「ポンパレモール」などでの決済

      などに使用できます。

      また、無料カードでありながら「旅行保険」「ショッピング保険」が充実していることも、リクルートカードの利点と言えます。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      1.2%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      還元ポイント
      リクルートポイント
      発行元
      三菱UFJニコス株式会社(VISA、Mastercard)
      株式会社ジェーシービー(JCB)
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済(JCB)
      タッチ決済(VISA、Mastercard)
      ApplePay(共通)
      Google Pay(JCB)
      Google Pay(VISA、Mastercard)
      主な特徴と特典
      • モバイルSuicaへのチャージでもポイント還元(月3万円まで)

      P-oneカード<Standard>は「毎月自動1%オフ」でポイントの管理が不要

      P-oneカード<Standard>とは、ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動で1%オフとなるクレジットカードです。

      「ポイントの使い道や有効期限を気にかけたくない」という方にとっては、とても使いやすい1枚だと言えるでしょう。

      申込時にさまざまな券面カラーを選択できるのも特徴です。

      P-oneカード<Standard>の選べるデザイン

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      還元ポイント
      なし
      ※自動1%オフ
      発行元
      ポケットカード株式会社
      申込条件
      18歳以上
      ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1.0%オフ
      • 対象のレンタカー優待
        (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
      • パッケージツアーが最大8%オフ
      • 6つのカラー(デザイン)を選択可能

      三井住友カード(NL)はセブン-イレブンなどの対象店で最大7.0%還元

      「三井住友カード(NL)」は、セブン-イレブンやローソンをはじめとする対象店舗において、最大7.0%(条件を満たせば最大18.0%)の還元を受けられるクレジットカードです。

      最大7.0%還元の対象店舗を見る

      コンビニエンスストア

      • セブン-イレブン
      • ローソン(系列店を含む)
      • セイコーマート(系列店を含む)
      • ポプラ、生活採家

      飲食店・カフェ

      • マクドナルド
      • サイゼリヤ
      • ガスト
      • バーミヤン
      • しゃぶ葉
      • ジョナサン
      • 夢庵
      • その他すかいらーくグループ飲食店
      • すき家
      • はま寿司
      • ココス
      • ドトールコーヒーショップ
      • エクセルシオール カフェ
      • かっぱ寿司

      最大7.0%の還元を受ける条件は「ApplePayまたはGoogle Payを通して、VISAタッチ決済を行う」ことです。

      聞き慣れない支払方法に思えるかもしれませんが、実際の使い方は難しくありません。対応端末にクレジットカードの情報を登録すれば、「スマートフォンをかざすだけ」での支払いが可能となります。

      対象のコンビニや飲食店を利用する機会が多いなら、ぜひチェックしておきたい1枚と言えるでしょう。

      iPhoneを使ったタッチ決済の登録・利用方法
      • iPhoneにあらかじめインストールされている「Wallet」アプリを開く
      • 「カードの追加」ボタンより、画面の指示に従ってカード情報を入力する
      • お店に行き「カードで」または「VISAで」と店員に伝える。iPhoneのロックを解除し、電子マネー部分に近づけるだけで決済完了
      Androidを使ったタッチ決済の登録・利用方法
      • カード申込後、三井住友カードの専用アプリ「VPass」をインストール
      • ログインして「Google Payの設定」メニューへ
      • 支払方法を選択できるので「VISAタッチ決済」を選択(※「iD」を選ばないこと)
      • 画面の指示に従い電話認証などを済ませる
      • お店に行き「カードで」または「VISAで」と店員に伝える。スマートフォンのロックを解除し、電子マネー部分に近づけるだけで決済完了
      年会費
      永年無料
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      Visa
      Mastercard
      還元ポイント
      Vポイント
      発行元
      三井住友カード株式会社
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay(※Visa、iD)
      主な特徴と特典
      • 【6月30日まで】新規入会で合計最大17,600円相当プレゼント
        (※つみたて投資を条件としない場合は最大5,000円相当)
      • 対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元
        (条件を満たせば最大20.0%還元)
      • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
      • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
        (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)
      • 【学生限定】対象のサブスクサービスなどで最大10%還元

      イオンカードは毎月20日、30日ならイオン等でのお買い物が5%オフ

      イオンカードは「スーパーで優待を受けられるクレジットカード」の代表的存在です。

      このカードを持っていれば、毎月20日・30日の「お客さま感謝デー」において、対象のイオングループでのお支払いが5%オフとなります。

      また、カード自体に搭載されている「WAON」と、WAONのオートチャージ機能を組み合わせれば、イオングループでいつでも1.5%還元を実現できます。

      普段からイオングループのお店を利用する機会があるのなら、ぜひ持っておきたい1枚だと言えるでしょう。

      イオングループでいつでも1.5%還元を受ける方法
      • 「イオンカード(WAON一体型)」を取得する
      • WAONの公式サイトで会員登録を済ませる
      • イオンカードを使い「WAON」へチャージする
        ここで0.5%還元
        店頭端末を使ったオートチャージ設定がおすすめ
      • イオングループで「WAON」払いを行う
        ここで1.0%還元
      • チャージ+決済で合計1.5%還元
      年会費
      永年無料
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      還元ポイント
      WAON POINT
      発行元
      株式会社イオン銀行
      申込条件
      18歳以上
      ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 新規入会で最大5,000円相当のポイントプレゼント
      • 毎月20日、30日は対象のイオングループ店舗が5%オフ
        (55歳以上なら毎月15日も5%オフ)
      • 電子マネー「WAON」カード機能付き
      • WAON POINTカード機能付き
      • WAONオートチャージ対応(ただしポイント還元なし)
      • イオングループでポイント2倍
      • イオンシネマで映画鑑賞割引
      • 対象の飲食店やレジャー施設、パッケージ旅行などの優待

      エポスカードはマルイで優待を受けられるVISA限定クレジットカード

      エポスカードはファッションビル「マルイ」にて、優待を受けられる無料クレジットカードです。

      エポスカードの会員は、不定期に開催される「マルコとマルオの7日間」期間中、マルイでのお買い物が10%オフとなります。

      好きなショップがマルイに入っているのなら、持っていて損のない1枚と言えるでしょう。

      また会員特典として、多くのカラオケ店やレジャー施設などで優待を受けられる点もポイントです。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      VISA
      還元ポイント
      エポスポイント
      発行元
      株式会社エポスカード
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 【2024年5月24日~6月2日に開催決定!】「マルコとマルオの10日間」中、マルイやモディでのお買い物が10%オフ
        マルイの通販サイト も10%オフの対象
      • 対象の飲食店やレジャー施設、イベントチケットなどの優待
      • 対象の舞台やコンサートで割引などの優待や先行予約
      • 継続利用でゴールドカードへ無料招待の可能性あり
      • キャラクターデザイン、コラボデザイン多数

      ビックカメラSuicaカードはSuicaへのチャージ・オートチャージで1.5%還元

      「ビックカメラSuicaカード」は、JR東日本グループのカード会社「ビューカード」が発行するカードの中でも、年会費の負担なく持ちやすい1枚です。

      このカード本来の年会費は524円ですが、「初年度」または「前年に1回以上カードを利用する」という簡単な条件を満たせば、年会費の請求は発生しません。

      そして年会費を抑えやすいにもかかわらず、このカードでは

      • Suicaのオートチャージ
      • Suica(オート)チャージで1.5%還元
      • 切符や定期券のインターネット購入でポイントアップ
      • JR東日本系列のお店やホテルなどで優待

      といった「ビューカード」の特典や機能を、問題なく利用できます。

      JR東日本やSuicaを利用する機会が多いなら、とても有力なサブカード候補だと言えるでしょう。

      さらにビックカメラSuicaカードを使い「ビックカメラ」で支払いを行うと、いつでも10%のポイント還元を受けられます。

      ビューカードのポイント付与例
      えきねっと切符の予約3.0%還元
      モバイルSuicaグリーン券購入
      切符の購入
      定期券の購入
      3.0%還元
      チャージ
      オートチャージ
      1.5%還元
      Suicaチャージ
      オートチャージ
      1.5%還元
      年会費
      524円
      ※初年度無料
      ※年1回の利用で無料
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      JCB
      還元ポイント
      ビックポイント0.5%
      +JRE POINT0.5%
      発行元
      株式会社ビューカード
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • Suica機能、Suicaオートチャージ機能付き
        (定期券機能の付帯は不可)
      • JREポイントカード、ビックポイントカード機能付き
      • モバイルSuicaへのチャージ、またはSuicaオートチャージで1.5%還元
      • 「えきねっと」またはモバイルSuicaを使った切符・定期券の購入で5.0%還元
      • ビューカード会員限定特典
      • ビックカメラで10%ポイント還元(ビックポイント)

      三井住友カード ゴールド(NL)は年100万円使えば年会費無料のゴールドカード

      三井住友カード ゴールド(NL)は「年100万円の決済」を条件に、

      • 年会費が永年無料になる
      • 10,000円相当のポイントが追加でもらえる

      といったサービスが適用されるゴールドカードです。

      月当たり平均83,333円以上クレジットカードを使うのなら、コストパフォーマンスが良く、持ちやすいゴールドカードだと言えるでしょう。

      また無料の三井住友カード(NL)にない、「国内空港ラウンジサービス」などの特典を利用できるのもポイントです。

      年会費
      5,500円
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      還元ポイント
      Vポイント
      発行元
      三井住友カード株式会社
      申込条件
      20歳以上で安定継続収入がある
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 【6月30日まで】新規入会で合計最大19,600円相当プレゼント
        (※つみたて投資を条件としない場合は最大7,000円相当)
      • 年100万円の決済で翌年以降の年会費無料
      • 年100万円の決済で10,000円相当のポイントプレゼント
      • 国内空港ラウンジサービス
      • ゴールド会員限定デスク
      • 対象のコンビニや飲食店で最大7.0%還元
        (条件を満たせば最大20.0%還元)
      • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
      • 最短5分でデジタルカード発行

      :ゴールド限定特典


      au PAYゴールドカードはauの支払いで最大11%ポイント還元

      au PAYゴールドカードは、auの携帯電話料金の料金を支払う際、Pontaポイントが最大11%還元されるクレジットカードです。

      特に家族の分を含めた携帯料金を支払っている方にとっては、メリットが大きい1枚と言えるでしょう。

      最大11%還元の他にも、

      • 「au PAY マーケット」「auでんき・都市ガスfor au」でポイント還元率+2.0%
      • au PAYとの併用でいつでも還元率1.5%

      といったauグループでの優待特典が設けられており、auユーザーにとってはコストパフォーマンスが高いゴールドカードだと言えます。

      年会費
      11,000円
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      還元ポイント
      Pontaポイント
      発行元
      auフィナンシャルサービス株式会社
      申込条件
      20歳以上で本人または配偶者に安定収入がある
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • auの携帯料金またはauひかりの支払いで最大10.0%還元
        (通常還元率1.0%+au代金の「税抜価格」に対し9.0%還元)
      • 入会特典で最大20,000ポイント相当がもらえる
        (au、UQmobile、pevoユーザーのみ)
      • au PAY(スマホ決済)との併用で1.5%還元
      • 「au PAY マーケット 「auでんき・都市ガスfor au」でポイント還元率+2.0%
      • 国内空港ラウンジサービス
      • ゴールド会員限定デスク
      • au ポイントアップ店 で還元率アップ
      • au PAY併用ならPontaポイント加盟店(ローソンなど)でポイント二重取り

      :ゴールド限定特典


      三井住友カード プラチナプリファードはポイント特化のVISA限定プラチナカード

      「三井住友カード プラチナプリファード」は、プラチナカードらしいラグジュアリーな特典よりも、ポイント還元に力を入れたクレジットカードです。

      このカードの基本還元率は、標準的な「三井住友カード」の2倍にあたる1.0%です。

      加えて、

      • 入会月の3ヶ月後までに40万円の決済で、40,000円相当プレゼント
      • 年間決済額100万円ごとに10,000円相当のポイントプレゼント(年40,000円相当まで)
      • 宿泊予約サイトやふるさと納税サイト、対象のスーパーなどでポイントアップ
      • 外貨ショッピングで還元率+2.0%
      • SBI証券の投資信託を利用する場合、積立額の5%相当を毎月還元

      といったポイント関連の特典が充実しており、カード利用額が多い方や、投資信託を利用すしている方向けのプラチナカードと言えるでしょう。

      もちろん無料の三井住友カード(NL)から引き続き、セブン-イレブンなどでの最大7.0%還元も適用されます。

      その他、プラチナプリファードの会員は「コンシェルジュサービス」を利用可能です。

      クレジットカードのコンシェルジュサービスとは?

      コンシェルジュサービスとは、「クレジットカードを使って支払えるお店やサービス」に関するさまざまな手続き代行や、相談に応じてくれるサービスです。

      • 4人で会食するために適した、雰囲気の良いレストランをピックアップしてほしい
      • 東京~ロサンゼルス間の飛行機と現地のホテルを手配してほしい
      • ゴルフ場を代わりに予約してほしい

      など、さまざまな希望に対し24時間365日の体制で対応しています。

      コンシェルジュサービスが付帯するのは、一般に「プラチナ」グレード以上のクレジットカードです。

      年会費
      33,000円
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      還元ポイント
      Vポイント
      発行元
      三井住友カード株式会社
      申込条件
      20歳以上で安定継続収入がある
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 【6月30日まで】新規入会で合計最大22,600円相当プレゼント
        (※つみたて投資を条件としないものは最大10,000円相当)
      • 年間決済額100万円ごとに10,000円相当のポイントプレゼント(年40,000円相当まで)
      • 入会月の3ヶ月後までに40万円の決済で、40,000円相当プレゼント
      • プリファードストア(特約店)で還元率1.0%~9.0%
      • 外貨ショッピングで還元率+2.0%
      • SBI証券の投資信託を利用する場合、積立額の5%相当を毎月還元
        (※2024年10月10日に、「条件達成で最高3%還元」に改悪予定
      • コンシェルジュサービス
      • 対象のコンビニエンスストア・飲食店で最大7.0%還元
      • 国内空港ラウンジサービス
      • 海外空港ラウンジサービスは付帯しません。

      :プラチナ限定特典


      ANA VISAプラチナ プレミアムカードは還元率、サービス、そして年会費ともに最強の一角

      現在国内で発行されているVISAカードの中で、機能性・ステータス性、そして年会費の面でも「最強」の一角と言えるのが「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」です。

      名前から分かる通り、このカードは最高峰のANAカードです。

      • マイル還元率1.5%(実質還元率3%相当~)
      • 入会、継続で10,000マイルプレゼント
      • ANAのフライトマイル+50%
      • 通常の国内・海外空港ラウンジサービスに加え、国内の「ANAラウンジ」を使える
      • コンシェルジュサービス
      • その他さまざまな宿泊優待、トラベル優待など

      と、還元率や特典の内容は非常に充実しています。

      ただしこのカードの年会費は88,000円と高額であり、決して誰にでもおすすめできるとは言えません。

      とは言えANAやスターアライアンス加盟航空会社を頻繁に利用される方であれば、年会費以上の恩恵を受けられるカードとなり得ます。

      年会費
      88,000円
      マイル還元率
      1.5%
      ※VポイントをANAマイルに交換する場合
      国際ブランド
      VISA
      還元ポイント
      Vポイント
      (→ANAマイル)
      発行元
      三井住友カード株式会社
      申込条件
      20歳以上で安定継続収入がある
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      タッチ決済
      ApplePay
      Google Pay
      主な特徴と特典
      • 入会、継続で毎年10,000マイルプレゼント
      • ANAのフライトマイル+50%
      • 海外空港ラウンジサービス
        (プライオリティ・パス/プレステージ会員)
      • 国内の「ANAラウンジ」を使用可能
        ※ANA SUITE LOUNGEは対象外
      • ANA航空券や機内販売のマイル還元率3.5%
      • 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
      • コンシェルジュサービス
      • 対象のレストランで2名以上でコース料理を頂く場合、1名様分無料
      • Visaプラチナのホテル優待
      • 空港内免税店やANAの機内販売が10%オフ
      • ANA系列のホテル優待等

      :プラチナ限定特典


      VISAとMastercard、JCBの違いは何?それぞれの「国際ブランド」の違いと選び方

      「VISA」「Mastercard」「JCB」のどれを選んでも、実際のところ大きな差異を感じることは少ないかもしれません。

      それではこれらの「国際ブランド」には、どんな意味や違いがあるのでしょうか?分かりやすく解説します。

      国際ブランドとは「カードがどのお店で使えるか」を示すマーク

      国際ブランドとは、一言で言うと「手持ちのカードがどのお店で使えるか」を示すマークです。

      国際ブランドには、VISAやMastercard、JCB、American Expressといった種類があります。

      そしてお手持ちのカードに「VISA」のマークが付いていれば、そのカードが「VISA」の加盟店で使用できると分かります。

      実店舗やインターネット上で見かけるVISAのマークは、「このお店はVISAの加盟店ですので、VISAマークのカードを使えます」という意味だと考えてよいでしょう。

      ただし実際のところ、一般的な「クレジットカードを使えるお店」は、主要な国際ブランドすべてに加盟しています。

      そのため手持ちのカードの国際ブランドがVISAであってもMastercardであっても、日本国内にいる分には、あまり違いを感じないかもしれません。

      ファミリーマート公式サイトより、支払いに使える国際ブランドなどの表示。
      複数の国際ブランドを使用できることが分かります。

      VISAの加盟店数は全世界で1億以上!日本国外でも便利に使える

      国際ブランドの違いが顕著になるのは、特に「日本国外」でカードを使う場合です。

      世界的に加盟店数が多いのは「VISA」と「Mastercard」の2つで、加盟店数は約1億を数えます。

      一方、日本発祥の「JCB」は全世界での加盟店数が、VISAやMastercardの半分以下となっています。

      国や地域によって異なる部分はあるものの、特にヨーロッパ圏の場合、VISAまたはMastercardのカードを持っていないとカード払いができない場面は多々あります。

      画像引用元:Mastercard公式サイト

      今後海外旅行に行ったり、海外のサイトで商品を購入する可能性などを考えると、VISAまたはMastercardのカードを1枚は持っておきたいところです。

      VISAは日本で1番使用されている国際ブランド

      イプソス株式会社が30万人以上を対象に行ったオンライン調査では、「支払い方法にVISAを使っている」と回答された方が半分以上を占めていました。

      二位のJCB(28.0%)との差を考えてみても、VISAは日本においてトップシェアを誇る国際ブランドだと言えます。

      参考元:イプソス株式会社「キャッシュレス決済大規模調査」

      VISAブランドのクレジットカードを選ぶポイント

      一口に「VISAのクレジットカード」といっても、その種類は非常に多いです。

      ここからは、VISAブランドのクレジットカードを選ぶ方法について、簡潔に解説していきます。

      初心者なら「年会費無料で高還元」なクレジットカードがおすすめ

      あなたがクレジットカードを初めて使う、あるいはそれに近い状態であるなら、「年会費無料で高還元」なカードを選ぶのが無難です。

      年会費無料のカードであれば、仮にクレジットカードを上手く使えなかった場合でも、余計な会費を支払う必要がありません。

      またせっかくカードを作るのなら、ポイントが貯まりやすいカードが優先されます。

      さらに「貯まるポイントの使い道をイメージしやすい」カードはポイントが無駄になりづらく、より初心者向けだと言えるでしょう。

      初心者向けVISAカードの例
      楽天カード
      • 年会費無料
      • ポイント還元率1.0%(楽天スーパーポイント)
      • 楽天ポイントカード機能付き
      • 楽天市場で還元率+1.0%
      P-oneカード
      <Standard>

      • 年会費無料
      • ポイント還元率1.0%(自動1%オフ)
      • ポイントの管理が不要
      dカード
      • 年会費無料
      • ポイント還元率1.0%(dポイント)
      • dポイントカード機能付き

      脱・初心者なら還元率や特典に優れた有料カードも選択肢に

      クレジットカードの利用に慣れてきたのなら、特典や還元率により優れた有料カードを選択するのも良いでしょう。

      例えば「JALカード(普通)」は実質7,150円の年会費が発生するものの、価値の高い「JALマイル」を効率よく貯めることができます。

      またゴールドカードやプラチナカードを選択した場合には、無料カードには無い特別な優待が適用されることも多いです。

      例えば「三井住友カード ゴールド(NL)」には、一般グレードの「三井住友カード(NL)」には無い、

      • 国内空港ラウンジサービス
      • 年100万円の決済でボーナスポイントプレゼント
      • 国内旅行保険
      • ショッピング保険

      などの特典やサービスが追加されています。

      普及率を伸ばしている「VISAタッチ決済」はぜひ活用したい

      コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどを中心に、急速に普及率を伸ばしているのが「VISAタッチ決済」です。

      これは簡単に言うと、「カード(またはApple Pay対応の端末)をかざすだけ」でクレジット払いができるサービスです。

      カードを読み取り機に差し込む方法よりも簡単に決済ができるため、可能であれば「VISAタッチ決済」を使えるカードを選択すると良いでしょう。

      VISAタッチ決済の使い方
      • 「VISAタッチ決済」が使えるお店のレジに行く
      • 店員に「カード払いで」と伝える
      • 電子マネーの読み取り部分に「タッチ決済」機能付きのカードをかざす
        (カードを登録したApplePay対応端末でもOK)
      • 支払い完了!

      参考:VISA公式サイト「ご利用可能な店舗(タッチ決済)」

      • 「VISAタッチ決済」加盟店のレジに行く

      VISAブランドのクレジットカードを選ぶデメリットと注意点

      利用者が多く「無難で安心」な選択肢とされやすいVISAブランドですが、デメリットが一切ないわけではありません。

      ここからは、VISAブランドのクレジットカードを選ぶ前に知っておきたい注意点について解説します。

      一部のカードではサービスやデザインが制限されている

      一部のクレジットカードでは、国際ブランドごとに適用されるサービスや、選択できるデザインに違いが設けられています。

      例えば「楽天カード」の場合、ディズニーデザインを選択できる国際ブランドは「JCB」に限られます。

      また「リクルートカード」の場合、タッチ決済の機能はJCBブランド限定とされています。

      申込みの前には、希望するデザインや機能が「指定の国際ブランド限定」でないことを確認しておきましょう。

      プラチナカードの選択肢が少ない

      VISAブランドはMastercardに比べると、ゴールドカードの上位に位置する「プラチナ」カードの種類が少ないです。

      例えば「JALカード」「ジャックスカード」などは、ゴールドカードまでは「VISA」ブランドを選択できる一方、プラチナカードには「VISA」の選択肢がありません

      また、Mastercardのプラチナカードであれば年会費22,000円程度(ジャックスカードプラチナなど)から発行できるのに対し、VISAブランドのプラチナカードの年会費はより高い傾向にあります。

      もしも今後「プラチナカード」を作りたいという希望があるのなら、上位カードの国際ブランドを確認しておきましょう。

      海外決済に伴う手数料が高い場合がある

      カード会社によってはVISAブランドのカードに対し、海外でクレジットカードを使った際に発生する「海外事務手数料」を高めに設定している場合があります。

      例えば「楽天カード」の場合、JCBブランドの海外事務手数料は1.60%であるのに対し、VISAとMastercardブランドの海外事務手数料は1.63%です。

      参考元:楽天カード公式サイト

      VISAのクレジットカードやその選び方に関するよくある質問と回答

      ここからは、「VISA」のブランドや「VISA」マークのクレジットカードに関する、よくある質問にお答えします。

      VISAカードに関するよくある質問と回答

      お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

      異なる国際ブランドのクレジットカードを同時に持つことはできますか?

      はい、クレジットカードは発行元が認めさえすれば、国際ブランドにかかわらず何枚でも持つことができます。

      実際に私もVISAのメインカードの他、複数のカードを持ち合わせています。

      ちなみに株式会社ジェーシービーが2022年に行った調査によると、1人あたりのクレジットカードの平均保有枚数は「3.0枚」でした。

      参考元:株式会社ジェーシービー「クレジットカードに関する総合調査」

      国際ブランドによって審査難易度が変わることはありますか?

      クレジットカードの審査基準は非公開ですので、「国際ブランドによって審査難易度が変わるかどうか」について断言することはできません。

      ただし一般に、「どの国際ブランドを選んだか」で審査結果が変わることは、ほとんどないとされています。

      「VISAは使えないけれどMastercardやJCBは使える」お店は存在しますか?

      多くはありませんが、存在します。私自身も何度か遭遇したことがあります。

      ただしその機会は、数年間で考えてみても片手で数えられる程度です。

      稀に存在する「特定の国際ブランドに対応していないお店」に遭遇した場合に備え、クレジットカードを複数枚持つ際には「国際ブランドを分散させる」ことが推奨されています。

      なぜVISAブランドを選んだのですか?

      私の場合は、

      • 以前のメインカード(学生の頃に作った楽天カード)の国際ブランドがMastercardであったこと
      • 海外に行きたいという希望があったこと
      • 利用できるお店が多いというイメージがあったこと

      が理由でした。多くの人も似た理由で「VISA」を選んでいるのではないでしょうか。

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      VISA限定の優待や特典はありますか?

      はい。現在すべての「VISA」カードの会員には、以下のようなサービスが提供されています。

      • JALエービーシーの空港宅配サービス15%オフ
      • 海外WiFiレンタルの割引
      • 宿泊予約サイト「エクスペディア」優待

      VISAが提供する国内旅行や海外旅行に関する特典は、発行元(カード会社)にかかわらず適用されます。

      VISAの優待情報について詳しくは、VISA公式サイトをご確認ください。

      VISAのクレジットカードについてのまとめ

      おすすめVISAカード12選をもう一度見る
      年会費還元率特徴
      楽天カード
      01.0% 楽天ポイントカード機能
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      JALカード(普通)
      7,1502.0%前後~
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      (WAON一体型)
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      「VISA」は日本国内でトップシェアを誇るだけでなく、世界でも広く普及している国際ブランドです。

      メインカードとしてもサブカードとしても、「VISA」ブランドのクレジットカードは、様々な場所で使える便利な1枚となってくれることでしょう。

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