特徴から選べる!おすすめVisaカード|JCB等との違いやタッチ決済も詳しく解説

    Visaカード特集!特徴から選べるあなた向けの1枚とメリット・デメリット

    Visaと言えば、日本&世界でトップシェアを誇る「国際ブランド」。

    そのため「VisaやMastercard、JCBのどれを選べばいいか分からない」という場合には、とりあえずVisaを選ぶのが無難と言っても良いでしょう。

    実際に、わたしのメインカードもVisaブランドです!

    ということで今回は、Visaブランドのおすすめカードはもちろん、他ブランド(JCB等)と比べたメリット・デメリット等までを分かりやすくまとめました。

    長い記事なので目次から興味のある部分を読んでみてね

    目次

    メインカードにおすすめ!ポイント還元率が高いおすすめVisaカード10選

    貯めたいポイントや予算から気になるカードを選んでみてね!

    ここからは「ポイント還元率が高いVisaカード」をお探しの方に、高い還元率が自慢のカードを10種類ピックアップしてみました。

    「Visaしか発行していないカード」だけを選出する意味もないので、今回は主に「Visaブランドを選択できるカード」を紹介しています。
    券面画像がJCB等でも、Visaブランドを選択できるよ!

    ポイント還元率が高いおすすめVisaカード10選
    P-oneカード<Standard>楽天カードPayPayカードdカードau PAYカードリクルートカード(Visa)P-one WizJALカード(Visa)ANAカード(Visa)三井住友カード プラチナプリファード
    デザインP-oneカード<Standard>の券面イメージ楽天カードのイメージPayPayカードの券面イメージdカード(一般)の券面イメージau PAYカードのイメージリクルートカード(JCB)のイメージP-one Wizの券面イメージJALカード(JAL・Visaカード/普通)のイメージANAカード(Visa)の券面イメージ三井住友カード プラチナプリファードのイメージ
    年会費永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料7,150円~
    ※マイル還元率1%時
    8,800円~
    ※マイル還元率1%時
    33,000円
    基本還元率
    ※目安を含む
    1.0%1.0%1.0%
    ※特定条件の達成で1.5%
    1.0%1.0%1.2%1.396%2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    1.0%
    貯まるポイントなし
    (自動1%オフ)
    楽天ポイントPayPayポイントdポイントPontaポイントリクルートポイント自動1%オフ+ポケットポイントJALマイルANAマイル
    (各社ポイント経由)
    Vポイント
    特徴毎月の請求が自動1%オフ楽天ポイント加盟店でポイント二重取り決済額が高額ならさらにお得dポイント加盟店でポイント二重取りPontaポイント派の方向け タッチ決済なし リボ払い専用飛行機を利用する機会のある方向けANA等をよく利用する方向け目安年間決済額300万円~
    初心者向け度
    詳細

    P-oneカード<Standard>は「自動1%オフ」で誰にでも使いやすい

    P-oneカード<Standard>の概要

    P-oneカード<Standard>は、「ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動で1%オフ」になるクレジットカード。

    最初に紹介するカードとしてはやや変わり種かもしれませんが、

    • 何をせずとも勝手にお得になる
    • ポイントの使い道や有効期限などについて、気にする必要がない

    といった意味で、非常におすすめしやすいクレジットカードです。

    「日々の決済をお得に済ませたいけれど、どのカードを選べば分からない…」という場合には、このP-oneカード<Standard>がとても有力な申込先候補となってくれます。

    年会費も永年無料ですしね!

    どこのお店で使っても1.0%オフの恩恵を受けられるP-oneカード<Standard> の利用イメージ
    P-oneカード<Standard>
    P-oneカード<Standard>の券面イメージ
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    なし
    ※自動1%オフ
    発行元
    ポケットカード株式会社
    申込条件
    18歳以上
    ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大15,000円相当還元!
      ┗詳細は公式サイト 参照
    • ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1.0%オフ
    • 対象のレンタカー優待
      (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
    • パッケージツアーが最大8%オフ
    • 6つのカラー(デザイン)を選択可能

    楽天カードは年会費無料&高還元率(1.0%)の代表的存在

    楽天カードのメリットの概要

    年会費無料で高還元率(1.0%)なカードの代表格とも言えるのが「楽天カード」。こちらもVisaブランドを選択可能です。

    • 楽天市場をはじめとする、楽天系サービスを利用する機会が多い
    • ファミリーマートapollostationといった「楽天ポイント加盟店」を利用する機会が多い

    という方は、このカードを使うことでポイントアップや二重取り等の恩恵を受けられるでしょう。

    楽天系サービスや楽天ポイント加盟店、その他「楽天ペイ」等を通して、ポイントを使いやすいことも大きな利点です。

    楽天カード(マイカラーセレクション・水色)
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    Amex
    還元ポイント
    楽天ポイント
    発行元
    楽天カード株式会社
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)

    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード
    タッチ決済
    ApplePay(Amexを除く)
    Google Pay(Amexを除く)
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
    • 【new!】多種多様なカラー・デザインを選択できる
    • 楽天ポイントカード機能付き
      (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
    • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
      5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
      ※いずれも税抜き価格に対し適用
    • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

    PayPayカードは月10万円の決済等を条件に1.5%還元が可能

    PayPayカード

    PayPayカードは名前通り、PayPay系列のクレジットカード。

    このカードを使って貯めたポイントは、アプリ「PayPay」にてご利用いただけます。

    またこのPayPayカードは、以下の条件を満たすことで無料カードトップクラスの1.5%還元を実現可能。

    PayPayカードの還元率がアップする条件
    • PayPayの名前が付くサービス(PayPay、PayPayカード)を1ヶ月に合計10万円以上利用する
    • PayPayの名前が付くサービスを、1ヶ月に30回以上利用する
      (※200円以上の決済のみカウント)

    この特性からPayPayカードは、

    • PayPayポイントを積極的に貯めたい
    • キャッシュレス決済をよく利用する

    という方におすすめと言えるでしょう。

    ちなみにポイントアップを前提としない場合、アプリ版PayPayの還元率は0.5%であるのに対し、PayPayカードの還元率は1.0%。
    クーポン等がない限りは、アプリで支払うよりPayPayカードを使った方がお得です。

    PayPayカード(JCB)の券面イメージ
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    ※条件達成で最大1.5%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    PayPayポイント
    発行元
    PayPayカード株式会社
    申込条件
    ・日本国内在住で満18歳以上
    ・ご本人様または配偶者に安定した継続収入がある
    ・有効なYahoo! JAPAN IDがある
    ※お申し込みにはスマートフォンが必要です
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 「PayPay」の名前が付くサービスを月10万円以上、30回以上利用すると翌月の還元率が最大1.5%
    • ソフトバンクの携帯料金支払いで還元率+1.5%
      (ワイモバイルは+1.0%)
    • 【2026年6月2日終了・改悪】
      ファミペイやモバイルSuica等へのチャージでもポイント還元
      ※ファミペイへチャージできるのはJCBブランドのみ

    PayPayへのチャージはポイント還元の対象外
    【24時間365日モニタリング体制】不正利用率の詳細はこちら


    dカードは使い勝手の良いdポイントを貯めやすい1枚

    dカードの券面イメージとメリットの概要

    dカードは「楽天カードのdポイント版」とでも言うべきクレジットカード。

    • dポイントを積極的に貯めたい
    • dポイント加盟店やdocomo系列のサービスをよく利用する

    という場合には、こちらのカードを活用するのも良いでしょう。

    29歳以下の方であれば、各種旅行保険が付帯するのもポイントです。

    ただしローソンでのお支払いに関して言えば、ローソンにて
    ・最大15%還元の三菱UFJカード
    ・最大7%還元の三井住友カード(NL)
    の優先度が高くなります。

    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    還元ポイント
    dポイント
    発行元
    株式会社NTTドコモ
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険※
    国内旅行保険※
    ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay

    ※29歳以下限定

    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大2,000ポイントプレゼント
    • dポイントカード機能付き
      (=dポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
    • マネックス証券にてクレカ積立を行う場合、積立額に対し1.1%還元
      (※積立額が月5万円以下の場合)
    • 「iD」機能付き
    • マツモトキヨシなどのdカード特約店でポイントアップ
    • 「dカード ポイントモール」経由のショッピングでポイントアップ
    • dカードケータイ補償(1年間、最大1万円)
    • 5つのカードデザインを選択可能

    docomoユーザーの方は、docomoで10%還元を受けられる「dカードGOLD」も要チェックですよ!

    年会費
    11,000円
    基本還元率
    1.0%
    ※決済ごとに100円につき1ポイント還元、端数切捨て
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    還元ポイント
    dポイント
    発行元
    株式会社NTTドコモ
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)で安定継続収入がある
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • docomoの携帯料金または「ドコモ光」の支払いで税抜き価格最大10.0%還元
      (※家族の料金、端末料金、ドコモ払いなどは適用外)
    • 入会特典で最大5,000ポイント相当がもらえる
    • dカードケータイ補償(3年間、最大10万円)
    • 年間決済額100万円に到達したとき10,000円分の「選べるクーポン」プレゼント
    • マネックス証券にてクレカ積立を行う場合、積立額に対し1.1%還元
      (※最大10万円/月)
    • 国内空港ラウンジサービス
    • ゴールド会員限定デスク
    • ahamoボーナスパケット+5GB
    • dポイントカード機能付き
    • ローソンなどのdポイント加盟店で自動的にポイント二重取り
    • 「iD」機能付き
    • マツモトキヨシなどのdカード特約店でポイントアップ
    • 「dカード ポイントモール」経由のショッピングでポイントアップ

    :一般カードにない特典


    au PAYカードは年会費無料でPontaポイントを獲得したい方向け

    au PAYカードのメリットと概要

    ソフトバンク系のPayPayカード、docomo系のdカードと来たのでここではau系のau PAYカードも紹介させて頂きましょう。

    こちらは年会費無料で、効率よく「Pontaポイント」を貯められるクレジットカードですね。

    ただし「au PAY」という名前からも察せられる通り、こちらのカードはコード決済アプリ「au PAY」の利用を前提としている部分が大きいです。

    そのためもあってか、dカードのようなポイントカードの機能は搭載されていませんのでご注意ください。

    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    還元ポイント
    Pontaポイント
    発行元
    auフィナンシャルサービス株式会社
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • au系の回線契約があるなら入会特典で最大10,000ポイント貰える
    • au PAYマーケット でポイント還元率+0.5%
    • Pontaポイント加盟店ならポイントの二重取りができる
      (ただしPontaポイントカード自体は付帯しない)
    • auカブコム証券「クレカ積立」でも1.0%のポイント還元
      【改悪】クレカ積立還元率は0.5%に引き下げられました。

    ※入会特典の適用時を除き、au PAYへのチャージにポイント還元は適用されないため注意


     

    リクルートカードは1.2%還元が可能だがVisaブランドには注意点も

    リクルートカードのメリットの概要

    リクルートカードは年会費無料、かつ1.2%の高還元率を実現させている人気カード。

    …ではあるもののVisa(またはMastercard)ブランドを選択する場合には、

    • 現行のカードには悪い意味で珍しく、「タッチ決済」機能が付いていない
      (※JCBブランドには付帯あり)
    • JCBブランドのリクルートカードにはある、6,000円分の入会特典が適用されない

    といった点に注意が必要です。

    JCBブランドのリクルートカードとサービス内容に差が出ているのは、JCBブランドとそれ以外で発行元のカード会社が異なるためですね。

    とは言え「Amazonで使えるポイントを、無料で効率よく貯められる」ことは確かですので、タッチ決済を必要としない方であれば、このカードを申込先候補に加えるのも良いでしょう。

    デメリット

    ちなみに今回紹介した中で、未だにタッチ決済が付いていないのはこのリクルートカード(Visa)だけです。

    こちらもチェック!
    リクルートカード(Visa・Mastercard)
    リクルートカード(Visa)の券面イメージ
    リクルートカード(Mastercard)の券面イメージ
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.2%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    リクルートポイント
    発行元
    三菱UFJニコス株式会社
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • モバイルSuicaへのチャージでもポイント還元(月3万円まで)

    P-one Wizは無料で1.396%相当の還元率を実現できるが上級者向け

    P-one Wizの特徴・めりとの概要

    P-one Wizは年会費無料ながら実質1.396%ものポイント還元を実現できるクレジットカード。

    その内訳は、

    • 請求額のうち1.0%が、自動で割引される
    • 残額に「ポケット・ポイント」(還元率にして最大0.4%相当)が還元される

    というものになっています。

    ただし「無料で最大限の還元」を実現している分デメリットも多く、

    • リボ払い専用
      (支払い方法の調整による実質一回払いは可能)
    • ポケット・ポイントの使い道が悪い
      (高レートで交換できる交換先が限られる、一定単位でしか交換できない等)

    と、あまり初心者向けとは言えません。

    クレジットカード中級以上の方が、「無料で高還元率」を実現させたい場合に視野に入るカードだと言えるでしょう。

    こちらもチェック!

    年会費
    永年無料
    基本還元率
    1.396%
    ※ポイントをファミペイギフト等に交換する場合
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    自動1%オフ+ポケット・ポイント
    発行元
    ポケットカード株式会社
    申込条件
    18歳以上
    ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • リボ払い専用
      ※設定変更による実質的な一回払いは可能
    • 自動で1.0%オフ+残額に最大0.4%相当のポイントが付く
      (ポイントの価値は交換先によって変動)
    • レンタカー優待
      (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
    • パッケージツアーが最大8%オフ

    JALカード(Visa)は有料ながら実質還元率2.0%~を実現できる

    JALカード(普通)のメリットの概要

    JALカードは名前通り、JAL(日本航空)提携のクレジットカード。

    こちらの特徴はなんといっても、実質還元率2.0%~を実現可能なことにあります。

    というのもJALのマイルは航空券への交換を前提とするとき、1マイルあたり2円相当以上の価値を持つことが珍しくありません。

    結果的にマイル還元率1.0%のJALカードであれば、実質還元率2.0%~相当を達成できるというわけですね。

    1マイルの価値が2.5円相当になっている実例(スクリーンショット)

    ただしマイル還元率1.0%の達成には、最低でも7,150円の年会費が発生しますのでご注意ください。

    基本的には「無料カードの還元率

    私のメインカードもJALのVisaカード(普通カード)です!

    グレード間のJALカード比較
    普通カードCLUB-AカードCLUB-Aゴールドカード
    デザイン
    年会費7,150円~
    ※ショッピングマイル・プレミアム加入時
    15,950円
    ※ショッピングマイル・プレミアム加入時
    17,600円~
    マイル還元率1.0%
    ※ショッピングマイル・プレミアム加入時
    1.0%
    ※ショッピングマイル・プレミアム加入時
    1.0%
    入会搭乗/
    毎年初回搭乗ボーナス
    1,000マイル
    (入会搭乗)
    1,000マイル
    (毎年初回搭乗)
    5,000マイル
    (入会搭乗)
    2,000マイル
    (毎年初回搭乗)
    フライトマイル+10%+25%
    国内ラウンジ××無料
    海外ラウンジ×××
    付帯保険最大1000万円
    ※疾病保険等は付帯しない
    最大5000万円最大5000万円
    特徴最も年会費が安い。
    陸マイラーならこれでOK
    ゴールド特典に興味がない空マイラ―向けカード別のゴールド限定特典が適用される
    詳細項目へ

    ※TOKYU POINTカード機能付きカードも選択可
    ※Visaブランドはプラチナカードの取り扱いなし

    こちらもチェック!
    JAL・Visaカードのイメージ
    年会費
    7,150円
    ※マイル還元率1%達成時
    基本還元率
    2.0%前後~
    ※マイルを航空券に交換する場合
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    Amex
    還元ポイント
    JALマイル
    発行元
    三菱UFJニコス株式会社 他
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay
    Google Pay(VISAの場合)
    主な特徴と特典
    • 本来の年会費は2,200円(初年度無料)だが、マイル還元率1.0%の達成には「ショッピングマイル・プレミアム(年4,950円)」への加入が必要
    • カード継続後の初回搭乗で1,000マイルプレゼント
    • JALのフライトマイル+10%
    • スターバックス、マツモトキヨシなどの特約店でマイル還元率2倍
    • 対象の空港内ショップや機内販売の割引
    • パッケージツアーやホテルニッコー & JALシティの割引・優待

    ANAカード(Visa)はANAやスターアライアンス加盟航空会社を利用する方に

    ANAカード(普通・Visa/Mastercard)の概要と券面イメージ

    ANAカードもまた、実質還元率2.0%相当を達成できる航空会社提携カードです。

    ただしVisaブランドのANAカードの場合、マイル還元率1.0%の達成には原則8,800円の年会費が必要ですのでご注意ください。
    (「2年に1回のみマイルを交換する」こと等で節約は可能ですが)

    JALカードと比較すると、ANAカードは

    • より多くの海外の航空会社(スターアライアンス加盟航空会社)でマイルを使える
    • 閑散期は航空券との交換に必要なマイルが減る
      (ただし繁忙期は逆に増える)

    といった利点があります。

    ANAカード(Visa)のグレード間比較
    一般カードワイドカードワイドゴールドカードプレミアム(プラチナ)カード
    デザイン
    年会費8,800円
    ※「2倍コース」加入時
    16,775円
    ※「2倍コース」加入時
    15,400円88,000円
    マイル還元率1.0%
    ※「2倍コース」加入時
    0.5%
    ※「2倍コース」加入時
    1.0%1.5%
    入会・継続ボーナス1,000マイル2,000マイル10,000マイル
    フライトマイル+10%+25%+50%
    国内ラウンジ××無料で利用可
    海外ラウンジ×××無料で利用可
    付帯保険最大2000万円最大5000万円最大5000万円最大1億円
    特徴最も年会費が安い。
    陸マイラーならこれでOK
    基本的にゴールドを選んだ方がいいカード別のゴールド限定特典が適用されるコンシェルジュサービス等を利用できる
    超高還元
    詳細

    ※一般カードのみSuica機能付きカード等も選択可

    こちらもチェック!

    三井住友カード プラチナプリファードは高額決済が可能な方と相性が良い

    三井住友カード プラチナプリファードの特徴やメリットの概要

    三井住友カード プラチナプリファードは、一言で言うと「ポイント特化」のプラチナカード。

    プラチナカードらしいラグジュアリーな特典が抑えられている一方、

    • 毎年最大40,000円相当のボーナスポイント還元
      (年間決済額100万円ごとに10,000ポイント)
    • SBI証券「クレカ積立」で最大3.0%還元
    • 多くのスーパー等の「特約店」でポイントアップ

    といったサービスが用意されています。

    また実質的には三井住友カード(NL)の上位カードということで、セブン-イレブンやローソン等にて7.0%~還元が可能というのも特徴ですね。

    年間決済額が大きな方は、こういったカードを申込先候補に加えてみるのも一考です。

    年間決済額が300万円以上であれば年会費のほとんど相当、400万円以上であれば年会費を超えるボーナスポイントを受け取れますよ!

    三井住友カード プラチナプリファード
    年会費
    33,000円
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    還元ポイント
    Vポイント
    発行元
    三井住友カード株式会社
    申込条件
    20歳以上で安定継続収入がある
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 年間決済額100万円ごとに10,000円相当のポイントプレゼント(年40,000円相当まで)
    • プリファードストア(特約店)にて最大10.0%還元
    • 外貨ショッピングで還元率+2.0%
    • SBI証券「クレカ積立」にて1.0%~3.0%還元
      (※実質的な継続特典としての付与)
    • コンシェルジュサービス
    • 対象のコンビニエンスストア・飲食店で最大7.0%還元
    • 国内空港ラウンジサービス
    • 海外空港ラウンジサービスは付帯しません。

    :プラチナ限定特典


    特定の場所で超お得!サブカードにおすすめなVisaカード7選

    例えば三井住友カード(NL)ならセブンイレブン等で最大10%還元

    Visaカードにおいて、「平時の還元率は微妙でも、特定の場面で超高還元が適用される」といった存在は珍しくありません。

    ここではそんな、「特定の場所での決済におすすめ」なサブカード候補を紹介していきます。

    メインカードがJCBやAmex、Dinersブランド、かつ「海外での予備の決済手段が欲しい」という場合にもおすすめです!

    サブカード向けのVisaカードの例
    三井住友カード(NL)三菱UFJカードJRE CARDイオンカードapollostation card三井住友カード ゴールド(NL)楽天プレミアムカード
    デザイン三井住友カード(NL)の券面イメージ三菱UFJカードの券面イメージJRE CARD(JREカード)の券面イメージイオンカード(WAON一体型)の券面イメージapollostation cardの券面イメージ三井住友カード ゴールド(NL)の券面イメージ楽天プレミアムカードのイメージ
    年会費永年無料永年無料524円
    ※条件達成で無料
    永年無料永年無料5,500円
    ※条件達成で無料
    11,000円
    基本還元率0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%
    ※ボーナスポイント加味なら最大1.5%
    1.0%
    ここでお得!セブンイレブン
    ローソン
    マクドナルド
    その他優待対象店
    セブンイレブン
    ローソン
    その他一部のスーパー等
    モバイルSuica
    JR東日本の駅ビル
    イオン
    マックスバリュ等
    apollostation
    (出光系のガソリンスタンド)
    セブンイレブン
    ローソン等
    +国内空港ラウンジ
    海外空港ラウンジ
    国内空港ラウンジ
    特徴対象のコンビニ等で7%または10%還元対象のコンビニ等で最大15%還元モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元毎月20日・30日はイオン等が5%オフapollostationでの給油がいつでも2円/Lオフセブン等割引+国内空港ラウンジ無料年5回海外空港ラウンジが無料
    詳細

    三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店で最大7%還元!

    三井住友カード(NL)のメリットの概要

    ※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
    ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
    ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
    ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
    ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
    その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
    上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
    ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
    ※Google Pay™ で、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

    三井住友カード(NL)は、セブン-イレブンやローソン、マクドナルドといった身近なお店で「スマホのタッチ決済」を行ったとき、7%~のポイント還元を受けられるクレジットカードです。

    「スマホのタッチ決済」の使い方を分かりやすく示すイラスト
    「スマホのタッチ決済」の使い方を分かりやすく示すイラスト

    「スマホのタッチ決済」はiPhoneやAndroidのスマートフォンをお持ちなら、すぐに始められます。

    超高還元の対象となるお店を利用する機会が多いなら、チェックして損のないカードと言えるでしょう。

    最大7%還元の対象をすべて見る

    コンビニエンスストア

    飲食店・カフェ

    ※ステーキガスト、から好し、むさしの森珈琲、藍屋、グラッチェガーデンズ、魚屋路、chawan、La Ohana、とんから亭、ゆめあん食堂、桃菜、八郎そば、三〇三も対象です。

    わたしもセブンイレブン等での超高還元を目的に、三井住友カードに入会しました!

    こちらもチェック!
    三井住友カード(NL)の券面イメージ
    ハローキティ 三井住友カード(NL)の券面イメージ
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    Visa
    Mastercard
    還元ポイント
    Vポイント
    発行元
    三井住友カード株式会社
    申込条件
    満18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険
    ショッピング補償
    不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay
    Google Pay(※Visa、iD)
    主な特徴と特典
    • 【2026年4月30日まで】新規入会で合計最大9,000円相当プレゼント
      ┗SBI証券の口座開設と利用でさらに最大25,600円相当プレゼント
    • 対象のコンビニや飲食店で「スマホのタッチ決済」時、最大7%還元※
      ┗セブン-イレブンなら最大10%還元!
    • 【2026年1月26日~入会の方のみ】qoo10・@cosme SHOPPINGにて最大10%還元
      (月5,000Pまで)
    • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
    • SBI証券での「クレカ積立」にて最大0.5%付与
    • 最短10秒でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
      ※即時発行ができない場合があります。
    • 【学生限定】対象のサブスクサービスなどで最大10%還元
      ※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
    • Androidユーザーの方はVisaブランドをお選びください。
      Mastercardブランドのカードは、Google Payに対応していません。
      ※ApplePayであればVisa・Mastercardともに使用可能です。

    ※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
    ※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
    ※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
    ※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
    ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
    その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
    上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
    ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。


    三菱UFJカードはセブンやローソン等で最大15%還元を実現

    三菱UFJカードの概要

    三菱UFJカードは、セブン-イレブンやローソン等にて三井住友カード(NL)を超える、最大15%の還元を受けられるクレジットカードです。

    最大20%還元の対象店をすべて見る

    コンビニ・自販機

    飲食店

    • くら寿司【Amex除く】
    • スシロー
    • ピザハット
    • 松屋
    • 松のや
    • マイカリー食堂
    • ロッテリア
    • ゼッテリア

    スーパー

    • オーケー【Amex除く】
    • オオゼキ【Amex除く】
    • スーパー三和【Amex除く】
    • フードワン
    • スーパー魚長【Amex除く】
    • 東武ストア
    • ドミー【Amex除く】
    • 肉のハナマサ【Amex除く】
    • ジャパンミート【Amex除く】
    • ヤマナカ(フランテ含む)
    三菱UFJカードで15%還元を受ける条件の図解
    三菱UFJカードで15%還元を受ける条件の図解

    最大還元の条件は厳しいものの、達成が比較的簡単な

    • 「楽Pay」登録
      (支払い額を調整して「実質一回払い」にしてOK!)
    • アプリへのログイン
    • 1回以上のスマホ決済

    をクリアするだけでも、11.5%の還元率を実現できます。

    • セブン-イレブンやローソンでの最高還元を求めたい
    • 優待対象のスーパー等を利用する機会が多い

    という場合には、この「三菱UFJカード」を活用すると良いでしょう。

    こちらもチェック!
    三菱UFJカードの券面イメージ
    年会費
    永年無料
    基本還元率
    0.5%相当
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard®
    JCB
    American Express®
    還元ポイント
    グローバルポイント
    発行元
    三菱UFJニコス株式会社
    申込条件
    18歳以上でご本人または配偶者に安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。
    海外旅行保険 国内旅行保険
    ショッピング保険(条件付き)
    不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • セブン-イレブンローソン等の対象店舗で最大20%還元
      【要・三菱UFJ銀行口座】
    • 新規入会で10,000円相当プレゼント
    • 「POINT名人.com」経由のお買い物でポイントアップ

    三菱UFJカードの特徴を示すグラフ
    三菱UFJカードの特徴を示すグラフ

    JRE CARD等のビューカードは「モバイルSuica」チャージで1.5%還元

    ビューカードのメリット・概要のまとめ

    ビューカードとは、JR東日本系列のカード会社(株式会社ビューカード)が発行するクレジットカードの総称です。

    主な特徴は、

    • モバイルSuicaへのチャージで1.5%還元
    • Suicaオートチャージ(モバイルSuicaも可)で1.5%還元
      (※地域限定)
    • その他JR東日本の優待あり

    といったところでしょうか。

    一見するとJR東日本ユーザーにしか縁のないカードのようですが、意外と「ビューカード×モバイルSuica」をチェックするべきはSuica/ICOCAエリア以外にお住まいの地方民です。

    というのもモバイルSuicaは北海道から九州まで、さまざまな交通機関で利用可能。

    しかもローカルのICカードと違い、スマートフォンでいつでもどこでもチャージが可能となっています。

    現在お手持ちのICカードに不便さを感じているのなら、JR東日本ユーザーでなくとも、ビューカードをチェックしてみる価値はあるでしょう。

    デメリット

    実際にわたしは福岡市に住んでいますが、最近は地元のnimocaではなく、モバイルSuicaを利用する方が増えています。
    (nimocaのクレジットチャージ、何かと条件が面倒だから…)

    もちろんSuica・PASMOエリアにお住まいの方であれば、ビューカードの特典をより利用しやすくなりますよ!

    こちらもチェック!
    JRE CARD
    JRE CARDのイメージ
    年会費
    税込524円
    ※初年度無料
    ※ジェクサー会員なら翌年以降も無料

    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    VISA
    ※Suica付き・定期券なしの場合のみMastercard、JCBも選択可
    還元ポイント
    JRE POINT
    発行元
    株式会社ビューカード
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード
    タッチ決済※
    ApplePay Google Pay

    ※Suicaと選択する形で搭載可能

    主な特徴と特典
    • 【2025年7月31日まで】新規入会で最大6,500円相当のポイントプレゼント
    • アトレやエキュート等の「JRE CARD優待店」やルミネ、ニュウマンにて約3.5%還元
      (通常還元率0.5%+優待店での「税抜き」価格に対して3.0%還元)
      ※ApplePayによる支払いは対象外
    • ジェクサー・フィットネスクラブの年会費をJRE CARDで支払ったなら、翌年の年会費が無料
    • Suica機能、Suicaオートチャージ機能付き
      (定期券を搭載できるカードも選択可)
    • モバイルSuicaへのチャージ、またはSuicaオートチャージで1.5%還元
    • 「えきねっと」またはモバイルSuicaを使った切符・定期券の購入で5.0%還元
    • JREポイントカード機能付き
    • ビューカード会員限定特典

    イオンカード等の身近なスーパーでお得なクレジットカードは要チェック

    イオンカードの特徴・メリットの概要

    あなたがスーパー等でよく買い物をするのなら、ぜひ申し込みを検討したいのが「よく行くスーパーで優待を受けられるクレジットカード」

    例えばなんやかんやで店舗数が多い、イオン系列の「イオンカード」であれば、

    • 毎月20日・30日にイオンやマックスバリュ等で5%オフ
    • その他イオンシネマ等で割引あり

    といった優待を受けられます。

    お近くのスーパーが必ずお得なクレジットカードを用意している…とは限りませんが、どうせカードを作るなら、恩恵を受けやすいに越したことはないでしょう。

    ちなみに「オーケー」「オオゼキ」等のスーパーは、三菱UFJカード最大15%還元の対象となっています。

    各スーパーの特集記事を見る

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    年会費
    永年無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    還元ポイント
    WAON POINT
    発行元
    株式会社イオン銀行
    申込条件
    18歳以上
    ※高校生は卒業年度の1月より申込み可
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 新規入会で最大5,000円相当のポイントプレゼント
    • 毎月20日、30日は対象のイオングループ店舗が5%オフ
      (55歳以上なら毎月15日も5%オフ)
    • 毎月10日は基本還元率2倍(1.0%)
    • 電子マネー「WAON」カード機能付き
    • WAON POINTカード機能付き
    • WAONオートチャージ対応(ただしポイント還元なし)
    • イオングループでポイント2倍
    • イオンシネマで映画鑑賞割引
    • 対象の飲食店やレジャー施設、パッケージ旅行などの優待

    apollostation card等のガソリンスタンド割引カードは自動車ユーザーに◎

    apollostation cardの概要

    自動車をよく利用する方であれば、活用したいのが「ガソリンスタンドで優待を受けられるクレジットカード」。

    例えば出光系のガソリンスタンドであれば、年会費無料の「apollostation card」を使用することで、1Lあたり2円の割引を受けられます。

    その他ENEOSやコスモ石油などにも提携カードがありますので、「1番よく行くガソリンスタンド」のクレジットカードをチェックしてみるのも良いでしょう。

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    年会費
    永年無料
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    Amex
    還元ポイント
    プラスポイント
    発行元
    出光クレジット株式会社
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済※ ApplePay Google Pay

    ※Mastercardブランドを除く

    主な特徴と特典
    • apollostationにてガソリン・軽油が2円/L引き、灯油が1円/L引き
      ※入会後1ヶ月間はガソリン・軽油が5円/L引き、灯油が3円/L引き
    • 年500円のオプションサービス「ねびきプラス」加入で給油が最大10円/L引き
      (※月間カード利用額や選択コースにより変動)
    • ウェブ明細の利用で毎年5月のガソリン代を追加値引き&追加ポイントプレゼント
    • 対象のレジャー施設やサブスクサービス、飲食店などで優待 
    • 「出光カードモール」でのネットショッピングでポイントアップ
    • レンタカー、三井アウトレットパークなどで優待
    • apollostationで割引を受ける場合、ポイント還元の適用なし

    ちなみにapollostation cardは、(この手の提携カードには珍しく)ゴールドカードやプラチナカードもかなり優秀だったりします。

    三井住友カード ゴールド(NL)は年会費を無料化できる&国内空港ラウンジも無料

    三井住友カード ゴールド(NL)の利点(概要)

    三井住友カード ゴールド(NL)は、先に紹介した三井住友カード(NL)の上位カード。

    「ローソン等で7.0%還元」(セブンイレブンでは最大10%還元)といった特典はそのままに、

    • 年間決済額100万円以上なら10,000ポイントプレゼント
    • 国内空港ラウンジサービス
    • その他付帯保険の強化など

    といった利点がプラスされています。

    ローコストで「国内空港ラウンジサービス」等のゴールド特典を利用したい場合には、とても有力な申込先候補となってくれることでしょう。

    ちなみに基本の年会費は5,500円ですが、1回でも「年100万円」の決済を達成したなら、このカードの年会費は以後無料となります。

    このカードは三井住友カード(NL)を年間100万円使用することで、年会費が永年無料になるインビテーションを受けられます。
    入会を急がないのであれば、こちらを活用するのも良いでしょう。

    デメリット

    今回はVisa縛りなのでこのカードを紹介しましたが…。
    国内空港ラウンジサービスを目的とするのなら、Mastercardブランドにもっとお安い(年3,300円)選択肢があったりします。

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    三井住友カード ゴールド(NL)
    三井住友カード ゴールド(NL)のイメージ
    ハローキティ三井住友カード ゴールド(NL)の券面イメージ
    年会費
    5,500円
    基本還元率
    0.5%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    還元ポイント
    Vポイント
    発行元
    三井住友カード株式会社
    申込条件
    20歳以上で安定継続収入がある
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 年100万円の決済で翌年以降の年会費無料
    • 年100万円の決済で10,000円相当のポイントプレゼント
    • 国内空港ラウンジサービス
    • SBI証券「クレカ積立」にて最大1.0%還元
      ※2024年11月~は前年度決済額100万円以上が条件
    • ゴールド会員限定デスク
    • 対象のコンビニや飲食店で「スマホのタッチ決済」時、7.0%還元
      (条件を満たせば最大20.0%還元)
    • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
    • 最短5分でデジタルカード発行

    :ゴールド限定特典


    三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を示すグラフ1
    三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を示すグラフ1
    三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を示すグラフ2

    楽天プレミアムカードは年5回「海外空港ラウンジサービス」が無料

    楽天プレミアムカードの概要

    楽天プレミアムカードは、いわゆる「楽天カード」の上位カードの1つ。

    このカードの利点は何といっても、

    • 年会費11,000円で海外空港ラウンジを、年5回無料で使える
      (※ちなみに同サービスの相場は年会費22,000円~)
    • 海外で普及率が高い「Visa(またはMastercard)のタッチ決済」の搭載

    を、両立できる点にあります。

    楽天周りのサービスは改悪続きで正直微妙な部分もありますが…。

    「海外旅行や留学・出張などを、快適に楽しむ」ために有効なカードであることは確かでしょう。

    実際にわたしもヨーロッパに留学に行く際、このカードをサブカードとして作成しました!

    楽天プレミアムカード
    楽天プレミアムカードのイメージ
    年会費
    11,000円
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    Mastercard
    JCB
    Amex
    還元ポイント
    楽天スーパーポイント
    発行元
    楽天カード株式会社
    申込条件
    20歳以上で安定した収入がある
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済
    ApplePay(Amexを除く)
    Google Pay(Amexを除く)
    主な特徴と特典
    • 海外空港ラウンジサービス(年5回まで無料)
      家族カード会員は利用不可
    • 国内空港ラウンジサービス
    • 3つの特典を選択できる
      (楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコース)
      ┗「トラベルコース」選択時は国際線利用時の手荷物配送が年2回無料
    • お誕生月は「楽天市場」でポイントアップ(+税抜き1.0%)
    • 楽天証券で投信積立クレジット決済を行うときの還元率1.0%
      (※無料カードは0.5%)
    • プレミアム会員限定デスク
      (多数の海外デスク も使用可)
    • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
      (下位カードからの切り替えの場合は3,000ポイントプレゼント)
    • 楽天ポイントカード機能付き
    • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

    プレミアムカード限定特典


    楽天プレミアムカードの特性を示すグラフ1
    楽天プレミアムカードの特性を示すグラフ1

    楽天プレミアムカードの特性を示すグラフ2

    もっと分かりやすく!属性・希望別のおすすめVisaカード

    自分に合ったカードの選択のイメージ

    「メインカードとかサブカードとか言われてもよく分かんない!」「もっと自分に合ったカードを見つけたい!」

    という方のために、ここからはあなたのステータスや希望に応じた、有力な申込先候補をできるだけギュッと圧縮!してまとめてみました。

    クレジットカード初心者におすすめの年会費無料Visaカード

    クレジットカードの初心者の、「1枚目のカード」としておすすめしたいのは、

    • 年会費が永年無料
    • 基本的にどこで使っても高還元率(1.0%~)
    • ポイントの使い勝手が良い

    という特徴を持つクレジットカード。

    そして上記に該当する、「Visa」ブランドを選択できるカードは主に以下の通りです。

    初心者におすすめのVisaカード
    P-oneカード<Standard>楽天カードPayPayカードdカード
    デザインP-oneカード<Standard>の券面イメージ楽天カードのイメージPayPayカードの券面イメージdカード(一般)の券面イメージ
    年会費永年無料永年無料永年無料永年無料
    基本還元率
    ※目安を含む
    1.0%1.0%1.0%
    ※特定条件の達成で1.5%
    1.0%
    貯まるポイントなし
    (自動1%オフ)
    楽天ポイントPayPayポイントdポイント
    特徴毎月の請求が自動1%オフ楽天ポイント加盟店でポイント二重取り決済額が高額ならさらにお得dポイント加盟店でポイント二重取り
    詳細

    上に挙げたのはどれも、基本還元率1.0%のクレジットカードです。

    それぞれの特徴や貯まるポイントの種類を見比べて、「一番相性が良さそう」「便利そう」なカードを選ぶのが良いでしょう。

    提案

    これより高還元なカードも存在しますが、何かしらのデメリットを抱えていることが多いです(リボ専用のP-one Wizなど)。
    そのため初心者の方は、上のような「還元率1.0%」くらいのカードを選ぶのが無難です。

    海外で決済を行う方におすすめのVisaカード

    海外で難なく使えるクレジットカードを探しなら、

    • Visa(またはMastercard)の「タッチ決済」機能付きカード
    • 海外旅行保険付きのカード(滞在が90日以内の場合)
    • 可能であれば、海外事務手数料が安いカード
      (Visaの場合、標準は2.2%くらい)
    • 可能であれば、空港ラウンジサービスが付くカード

    を選択するのが良いでしょう。

    上記に該当する主なクレジットカードをまとめると、以下のようになります。

    海外適性が高いクレジットカード
    P-oneカード<Standard>楽天カードエポスカード三井住友カード ゴールド(NL)dカードGOLD楽天プレミアムカードANA VISAワイドゴールドカードJAL CLUB-Aゴールドカード(Visa)UCプラチナカード
    デザインP-oneカード<Standard>の券面イメージ楽天カードのイメージエポスカードの券面イメージ三井住友カード ゴールド(NL)の券面イメージdカードGOLDの券面イメージ楽天プレミアムカードのイメージANA VISAワイドゴールドカードの券面イメージJAL CLUB-Aゴールドカード(Visa)の券面イメージ
    年会費永年無料永年無料永年無料5,500円
    ※条件達成で無料
    11,000円11,000円17,600円17,600円16,500円
    基本還元率1.0%1.0%0.50.5%
    ※ボーナスポイント加味なら最大1.5%
    1.0%1.0%2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    1.0%
    海外旅行保険なし最大2000万円最大2000万円最大2000万円最大1億円
    ※航空機遅延補償つき
    最大5000万円最大5000万円最大5000万円最大1億円
    海外事務手数料2.2%
    ※Mastercardなら1.9%
    2.2%2.2% 3.63%2.2%2.2% 3.63% 3.85% 3.85%
    空港ラウンジなしなしなし国内国内国内
    海外
    ※海外ラウンジは年5回無料
    国内国内国内
    海外
    ※海外ラウンジは年6回無料
    特徴など毎月の請求額が自動1%オフ楽天ポイント加盟店でポイント二重取り無料ながら評判の良い海外サポート付き国内ラウンジ無料docomoにて10%還元+保険充実安価で海外空港ラウンジを利用できるANA等で優待ありJAL等で優待ありコンシェルジュサービス付き
    詳細

    ※すべてVisaのタッチ決済機能付き(Visaブランド選択時)

    申込先候補はいろいろありますが、基本的には予算や期待したいサービス(保険やラウンジ等)の程度を基準に選ぶと良いでしょう。

    ちなみに海外旅行保険については、クレジットカードのみに頼らず有料の任意保険を利用する手という手もあります。

    わたしの留学の際には、「たびほ」というネットで加入できる任意保険を利用していました!
    90日以上の滞在を予定している方や持病のある方は、任意保険を活用しましょう。

    ちなみに一応プラチナカードまで載せたけれども、コスパの良いプラチナカードをお探しならMastercardの方が選択肢が多いとは思う
    (ジャックスカードプラチナ等)

    実際に海外(ヨーロッパ)に1年住んでVisaのクレジットカードをメイン利用したレポ

    意外と希少?Visaのおすすめプラチナカード

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    学生におすすめのVisaカード

    学生におすすめのVisaカードの例をまとめると、以下のようになります。

    学生におすすめの主なクレジットカード
    P-oneカード<Standard>楽天カード アカデミーPayPayカードdカード学生専用ライフカードJALカードnavi三井住友カード(NL)
    デザインP-oneカード<Standard>の券面イメージ楽天カードのイメージPayPayカードの券面イメージdカード(一般)の券面イメージ学生専用ライフカードの券面イメージJALカードnaviの券面イメージ三井住友カード(NL)の券面イメージ
    年会費永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料在学中無料永年無料
    基本還元率
    ※目安を含む
    1.0%1.0%1.0%
    ※特定条件の達成で1.5%
    1.0%1.0%2.0%~0.5%
    貯まるポイントなし
    (自動1%オフ)
    楽天ポイントPayPayポイントdポイントLIFEサンクスプレゼントJALマイルVポイント
    特徴毎月の請求が自動1%オフ学生限定クーポンの付与ありPayPayユーザー向け29歳以下なら付帯保険上乗せ海外での決済分の3%をキャッシュバック通常より安いマイルで航空券と交換できる限定特典ありコンビニ等で最大7%還元に加え学生限定サブスク優待あり
    初心者向け度
    詳細

    選択肢はいろいろですが、圧倒的にスペックが高いのは「JALカードnavi」ですね。

    自身でマイルを貯めて飛行機のチケットを購入したい、という方にとっては、このカードが有力な申込先候補となるでしょう。

    その他「三井住友カード(NL)」を学生のうちに取得&利用実績を積み、卒業後に無料でゴールドカードへの切り替えを狙う…といった立ち回りも、学生ならではと言えそうです。

    とは言え「日常の決済を、今よりお得にこなしたい」という方であれば、P-oneや楽天カード等の「永年無料の高還元カード」で問題ないだろうと思います。

    デザインがかわいい・綺麗なおすすめVisaカード

    個人的に見た目がかわいい・綺麗だと思う、Visaブランドのカードをまとめてみました。

    見た目がかわいい・綺麗なVisaカード
    九州カードNEXTクラシック三井住友カード(NL)TGC CARD(イオンカード)ちいかわエポスカードVIASOカードセゾンゴールドプレミアム
    デザイン九州カードNEXTクラシックの券面イメージ三井住友カード(NL)(オーロラデザイン)TGCカードの券面イメージちいかわエポスカード(モモンガ)の件メインイメージちいかわエポスカード(おかいもの検定1級)の券面イメージVIASOカード(シナモロール)の券面イメージVIASOカード(マイメロディ)の券面イメージセゾンゴールドプレミアムの券面イメージ
    年会費永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料11,000円
    ※条件達成で無料
    基本還元率0.5%0.5%0.5%0.5%0.5%最大1.0%
    特徴ローソン等で最大5%還元
    支払い口座制限
    セブンイレブンやローソン等で7%~還元毎月20日・30日はイオン等が5%オフマルイの10%オフセールに参加できるかわいさ全振りかも…映画館が月3回1,000円、コンビニ優待等
    詳細

    「九州カードNEXTクラシック」は個人的にイチオシの美麗カードなのですが、支払いに使える金融機関(口座)が限られるという致命的なデメリットがありますのでご注意ください。

    デメリット

    名前から分かる通り、ローカルなカードですからねえ…。

    ちなみに三井住友カード(NL)に関してはデザイン違い(オーロラデザイン)を載せましたが、どのデザインを選んでも「最大7%還元」等の特典に違いはありません。

    公式画像ではピンと来なかったけど、実際のユーザーの方に頂いた写真を見たらキラキラしててかわいかったんじゃ

    三井住友カード(NL)の口コミ画像(山田さん提供)

    三井住友カード(NL)利用者・山田さんの提供画像

    マイルが貯まるおすすめVisaカード

    大手航空会社と提携している、主な「マイルが貯まるクレジットカード」は以下の通りです。

    マイルが貯まる主なVisaカード
    JALカード(Visa・普通)JALカード(Visa・CLUB-Aゴールド)ANAカード(Visa・普通)ANAカード(Visa・ワイドゴールド)ANAカード(Visa・プレミアム)MileagePlusセゾンカードデルタ スカイマイル
    TRUST CLUB
    ゴールドVISAカード
    デザインJALカード(JAL・Visaカード/普通)のイメージJAL CLUB-Aゴールドカード(Visa)の券面イメージANAカード(Visa)の券面イメージANA VISAワイドゴールドカードの券面イメージANA VISA プラチナプレミアムカードの券面イメージMileagePlusセゾンカードの券面イメージデルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカードの券面イメージ
    年会費7,150円
    ※ショッピングマイル・プレミアム加入時
    17,600円8,800円
    ※2倍コース加入時
    15,400円88,000円14,300円
    ※マイルアップメンバーズ加入時
    19,800円
    マイル還元率1.0%
    ※ショッピングマイル・プレミアム加入時
    1.0%1.0%
    ※2倍コース加入時
    1.0%1.5%1.5%
    ※マイルアップメンバーズ加入時
    1.3%
    提携航空会社JALJALANAANAANAユナイテッド航空デルタ航空
    特徴コスパよくJALマイルを貯めたい方に国内ラウンジや付帯保険も意識したい方にコスパよくANAマイルを貯めたい方に国内ラウンジや付帯保険も意識したい方に年会費は高いがリターンも大きいマイルはANAでも使用可能デルタ航空のラウンジを使用可能
    詳細

    メジャーどころはJALカードANAカードですが、国際線をよく利用するのであれば海外の航空会社のマイルを貯めるのも良いでしょう。

    また利用できるエリアは限られるものの、「ソラシドエア」「AIR DO」等も提携Visaカードを用意しています。

    ちなみにJALカードのプラチナカードに、Visaブランドはありません。

    コスパ良好!優秀なVisaのおすすめゴールドカード

    Visaブランドのゴールドカードの中から、「他社カードと明確な差別化点がある」申込先候補をまとめると以下のようになりました。

    主なVisaブランドのゴールドカード
    三井住友カード ゴールド(NL)セゾンゴールドプレミアム
    apollostation THE GOLDdカードGOLDPayPayカードゴールド楽天プレミアムカードANA VISAワイドゴールドカードJAL CLUB-Aゴールドカード(Visa)
    デザイン三井住友カード ゴールド(NL)の券面イメージセゾンゴールドプレミアムの券面イメージapollostation THE GOLDの券面イメージdカードGOLDの券面イメージPayPayカードゴールドの券面イメージ楽天プレミアムカードのイメージANA VISAワイドゴールドカードの券面イメージJAL CLUB-Aゴールドカード(Visa)の券面イメージ
    年会費5,500円
    ※条件達成で無料
    11,000円
    ※条件達成で無料
    11,000円
    ※条件達成で無料
    11,000円11,000円11,000円17,600円17,600円
    基本還元率0.5%
    ※ボーナスポイント加味なら最大1.5%
    最大1.0%1.0%1.0%1.5%
    ※指定条件の達成で2.0%
    1.0%2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    特徴セブンイレブン、ローソン等で10%~還元映画が月3回無料+コンビニ等で最大5%還元apollostationにて最大10円/L引きdocomoで10%還元ソフトバンクで10%還元海外空港ラウンジが年5回無料ANAや空港関連の優待ありJALや空港関連の優待あり
    詳細

    近頃はステータス性…というよりは、ポイントの貯まりやすさやお得な優待に重きを置くゴールドカードが増えていますね。

    優待を受けたいお店や貯めたいポイント・マイルの種類を元に、ゴールドカードを選んでみるのも良いでしょう。

    空港ラウンジサービス付きのカードをお探しの方は、以下のページも参考にしてみてください。

    こちらもチェック!

    意外と希少?Visaのおすすめプラチナカード

    ここでは思い当たる、Visaブランドのプラチナカードをまとめてみました。

    主なVisaのプラチナカード
    UCプラチナカードエポスカードプラチナ三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード プラチナANAカード(Visa・プレミアム)
    デザインエポスプラチナカードの券面イメージ三井住友カード プラチナプリファードのイメージ三井住友カードプラチナの券面イメージANA VISA プラチナプレミアムカードの券面イメージ
    年会費16,500円30,000円
    ※招待ありなら20,000円
    33,000円55,000円88,000円
    基本還元率1.0%0.5%1.0%0.5%3.0%~
    ※1マイル=2円相応~とした場合
    海外ラウンジサービス6回まで無料限度なし使用不可複数の特典の中から選択限度なし
    特徴コンシェルジュ付きカードの最安値決済額が「高すぎない」ほど割が良い年間ボーナス最大40,000ポイント古き良き(?)プラチナANAラウンジも無料、他特典多数
    詳細

    ※いずれもコンシェルジュサービスあり

    そもそもVisaブランドのプラチナカード自体あまり多くはないのですが、近頃はUCプラチナカードといった、コスパ型の選択肢も増えてきました。

    プラチナカードに何を期待したいか、そして予算の状況などに合わせて、申し込み先候補を絞り込んでみてください。

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    そもそもVisaとは?MastercardやJCBとの違いは何?

    Visaを使えるお店をロゴマークから判断するイメージ

    ここからは「そもそもVisaって何?JCBやMastercardとどう違うの?」という方に向け、「Visaとは何たるか」について解説していきます。

    Visaは最も普及率が高い「国際ブランド」(≒カードを使えるか示すマーク)の1つ

    国際ブランドの提示のイメージ

    ▲近所のスーパーに貼ってあった「使える支払い方法」の一覧。
    上段真ん中がVisaということで、このお店ではVisaのカードを使用可能と分かります。

    Visaというのは国際ブランドの1つ。

    …と言ってもピンと来づらいでしょうから、基本的には「手持ちのカードを、そのお店で使用可能か確かめるためのマーク」と考えて構いません。

    上に示した通り、利用意したいお店に「Visa」のマークの提示があれば、そのお店でVisaのカードを使用できると分かります。

    そしてこの国際ブランドの提示は、インターネット上の決済でも有効です。

    実際のAmazon公式サイトより、クレジットカード情報の入力画面

    ▲実際のAmazonのカード追加画面。右側にVisaのロゴマークを見て取れます。

    カードの裏面などに書いてあるカード番号等を入力することで、各Visaカードをインターネット決済で使用できますよ!

    日本国内でも海外でもトップシェアだから使えるお店が非常に多い

    Visaの特徴は、その利用者の多さにあります。

    というのもこのブランドは、

    をマーク。

    そして日本でも世界でも利用者が多いということは、それだけ「カードを使える環境が整っている」という意味でもあります。

    この特性から「どのブランドを選べばいいか分からない」という場合には、とりあえず利用者が多いVisaを選んでOK、といって過言ではないでしょう。

    「Visaのタッチ決済」の加盟店(使えるお店)が多い

    上に示した画像を見ても分かる通り、実際のところVisaを使えるお店は、Mastercardをはじめとする他ブランドを使用できることも多いです。

    …ただしタッチ決済(カードをかざすだけで使える決済方法)に関して言えば、「Visaは使えるがMastercardは不可」という場面はしばしば見受けられます。(例:大阪府の私鉄4社

    カードをかざすだけで支払いができる「タッチ決済」の加盟店数まで踏めて考えると、やはりVisaの優先度は高いと言えるでしょう。

    漫画で簡単!Visaタッチ決済とその使い方

    デメリット

    お店ならずクレジットカード本体についても、「Visaブランドを選べばタッチ決済の機能が付くが、Mastercardだとタッチ決済の機能なし」といった場合がちらほら見受けられますね。
    apollostation card、各種ライフカード等)

    Visaカードのデメリットと注意点

    Visaカードの注意点のイメージ

    「迷ったらとりあえずVisa」と言っても良いくらい汎用性の高いVisaブランドですが、一切のデメリットがないとは言えません。

    ここからはVisaブランドを選ぶ上での注意点について、簡単に解説していきます。

    同人通販を利用するオタクとの相性が悪い

    VisaやMastercardはなんやかんやあって、同人誌を「大手同人系サービスで、通販で」買うようなオタクとの相性が悪いです。

    今のところBOOTHはセーフですが、とらのあなやメロンブックス、DLsite等を利用する機会がある場合には注意が必要かもしれません。

    オタクとのなんやかんやについて詳しくは、以下のページで解説しています。

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    コストコでは使用できない

    アメリカから来た会員制スーパー「コストコ」で使用できる国際ブランドはMastercardのみ。

    ほとんどの「Mastercardを使えるお店」はVisaも使用可能ですが、コストコはその例外となっています。

    このスーパーを利用する機会が多い方は、Mastercardブランドを選択した方が良いでしょう。

    デメリット

    あとはわたしの経験だと、日本円をユーロに替えるサービスを利用しようとしたらMastercardしか使えない…ということがありました。
    かなりレアケースですけどね!

    実際に海外(ヨーロッパ)に1年住んでVisaのクレジットカードをメイン利用したレポ

    ウィーンの公園にいた野ウサギ

    ▲これはウィーンの公園にいた野うさぎ

    わたしは2022年~2023年の1年強、オーストリア(ウィーン周辺)にて実際にVisaカード(JAL・Visaカード)をメインの決済方法として生活していました。

    結論から言うと、「タッチ決済機能が付いたVisaカード」であれば、少なくともウィーン周辺(と行ったことのあるパリやルクセンブルク周辺)において、決済方法に困ることはほとんどありません。

    ÖBB(オーストリア国鉄)の支払い方法

    ▲オーストリア国鉄(ÖBB)の支払い方法の提示。
    見ての通りJCBは利用不可

    現金しか使えないのは主に、

    • 屋台のようなお店の一部(ケバブとか売ってるやつ)
    • 「10€未満なら現金のみ」といった制約を敷いているカフェ

    くらいのもので、国鉄の切符もコインロッカーも、すべて「Visaのタッチ決済」を使って支払えました。

    ただしあちらは基本の決済方法がタッチ決済なので、タッチ決済なしのVisaカードでは、支払いに窮する可能性があります。

    もしも海外、特に欧州圏でクレジットカードを使用したいのなら、「タッチ決済機能付きのVisa(またはMastercard)」を持っていくのが良いでしょう。

    ちなみにウィーンでの国際ブランドの加盟店数(体感)は、
    Visa=Mastercard>Amex≧Diners>JCB というかんじでした。
    JCBは最新の読取機(?)を設置している、大手スーパーチェーン等でのみ使用できるかんじです。

    デメリット

    ですが正直、現地の人がVisa・Mastercard以外を使用しているのは見たことがないですね…。
    Amex以下は観光客向け、という印象です。
    (なので地元民向けのお店等だと対応していないことも多い)

    漫画で簡単!Visaタッチ決済とその使い方

    Visaのタッチ決済のイメージ

    リクルートカード(Visa)等一部の例外を除き、現在発行されている主要なVisaブランドのカードのほとんどには、「Visaのタッチ決済」機能が搭載されています。

    ここからはそんな「Visaのタッチ決済」の機能や使い方について、簡単に解説していきます。

    タッチ決済を利用すると「かざすだけ」でカード払いが完了する

    クレカのタッチ決済の使い方を分かりやすく示す漫画

    「Visaのタッチ決済」は上の漫画のように「カードをかざすだけ」で支払いを完了させられる機能。

    読み取り機を使った決済に比べると、

    • 暗証番号の入力が不要
    • より簡単&スムーズに決済を済ませられる

    といった利点があります。

    もちろんポイントも通常通り貰えますので、「タッチ決済」機能付きのカードを手に入れたなら、この決済方法を活用してみると良いでしょう。

    クレジットカードをスマートフォンに登録し、スマートフォン経由で「Visaのタッチ決済」を済ませることも可能です。
    こちらの詳細については、以下のページで解説しています。

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    使えるお店は大手コンビニやドラッグストア等

    タッチ決済が使えるお店はぞくぞく増えているものの、Visaのカードを使える=タッチ決済も使える…とは限りません。

    Visaのタッチ決済は、

    等で使用できます。

    タッチ決済が使えるお店は、「カード払いで」と伝えたときに電子マネーの読み取り部分が点滅しますよ!

    クレジットカードではないVisaカードについて

    VisaカードはVisa加盟店(≒Visaのロゴマークを提示しているお店)にて使用可能。

    そしてVisaカード(Visaブランドが書いてあるカード)は、実は「クレジットカード」だけではありません。

    ということでここからは、「審査なし・後払いなし」のクレジットカードでないVisaカードについて、簡単に解説していきます。

    ちなみにクレジットカードの仕組みや支払い方法等については以下のページで解説しています。

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    Visaのデビットカード

    ▲りそな銀行のVisaデビットカード

    デビットカードとは、クレジットカードとよく似ていながらも

    • 「使った瞬間に」口座からお金が引き落とされる
    • 「ATMから出金→支払い」をショートカットしているだけなので無審査

    という特徴を持つカード。

    使った分だけすぐに口座残高が減ることから、クレジットカードの「後払い」に抵抗がある方に打ってつけの支払い方法と言えるでしょう。

    ただし、

    • 支払いに使いたい銀行でしかカードを発行できない上、銀行がそもそもVisaブランドを取り扱っていないこともある
    • クレヒス(信用情報)を積むことができない
    • 分割払い等には対応できない

    といった点には注意が必要です。

    デメリット

    例えば「三井住友銀行」ユーザーは、「三井住友銀行」が発行しているデビットカードしか選択できない…ということですね。

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    Visaプリペイドカード(バニラVisaギフトカード等)

    バニラVisaギフトカードのイメージ

    ▲ファミリーマート等で購入できる「バニラVisaギフトカード」

    Visaプリペイドカードとは、プリペイドつまり「前払い式」のVisaカード。

    大きく分けると、

    • コンビニ等で購入できる、使い切り方のプリペイドカード(ギフトカード)
      ※インターネットでのみ使用可能なことが多い
    • チャージ式で何度でも使えるプリペイドカード

    の2種類が存在します。

    こちらも後払い式ではないので、利用する上で審査は必要ありません。

    買ってすぐにネット決済などに使えるスピーディさも、プリペイドカード/ギフトカードの魅力と言えるでしょう。

    ただし、

    • 買い切り型の場合、ポイントが還元されるどころか値段が上乗せされている場合もある
    • 単純に購入やチャージの手間が掛かり、面倒

    といった部分で、「繰り返し使う」ことにはあまり向きません。

    年齢的にクレカを使えない若人の他、「クレカを使うとすぐに課金してしまう」ソシャゲ民等がよく使っている印象がある(偏見)

    Visaプリペイドカードアプリ(バンドルカード・Kyash等)

    バンドルカードの利用イメージ

    バンドルカード公式サイトより、バンドルカード(アプリ版)の利用イメージ

    先述のVisaプリペイドカードのうち、スマートフォンアプリをサービスの土台とするのが「Visaプリペイドカードアプリ」。

    機能やサービスはアプリによって異なりますが、基本的には

    • 登録した銀行口座を使用し、チャージができる
    • 基本的にはネット上の決済でのみ使用可能
      (有料でプラスチックカードを発行できることも)

    といった特徴を持ちます。

    インストール&チャージしてすぐに使えることから、「今すぐネットでカード払いを行いたい」という方には有効なサービスと言えるでしょう。

    ただし無審査の支払い方法ですので、クレヒス(信用情報)を積むことはできません。

    VisaカードやVisaブランドについてのまとめ

    Visaカードのまとめ
    • Visaブランドは世界&日本トップシェアの国際ブランド。
      つまり最も多くの人が使っている=その分利用環境も整えられているということで、基本的には迷ったらこのブランドを選んでOK
    • 海外に行く予定があるなら「タッチ決済」機能付きのVisaカードを選ぼう!
      海外旅行保険や海外事務手数料をチェックできればなお良し
    • 大手同人通販やコストコとは相性が悪いので注意

    日本でも全世界でもトップシェアということで、非常に使いやすい「Visa」ブランドのクレジットカード。

    もしも現在1枚も有効な「Visa」カードをお持ちでないのなら、この機会にあつらえてみるのもよいでしょう。

    気に入ったクレジットカードがあった方への案内・お願い

    審査通過後に報告いただければお礼絵描きます!!なにとぞ!!

    ポイント還元率が高いおすすめVisaカード10選
    P-oneカード<Standard>楽天カードPayPayカードdカードau PAYカードリクルートカード(Visa)P-one WizJALカード(Visa)ANAカード(Visa)三井住友カード プラチナプリファード
    デザインP-oneカード<Standard>の券面イメージ楽天カードのイメージPayPayカードの券面イメージdカード(一般)の券面イメージau PAYカードのイメージリクルートカード(JCB)のイメージP-one Wizの券面イメージJALカード(JAL・Visaカード/普通)のイメージANAカード(Visa)の券面イメージ三井住友カード プラチナプリファードのイメージ
    年会費永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料永年無料7,150円~
    ※マイル還元率1%時
    8,800円~
    ※マイル還元率1%時
    33,000円
    基本還元率
    ※目安を含む
    1.0%1.0%1.0%
    ※特定条件の達成で1.5%
    1.0%1.0%1.2%1.396%2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    2.0%~
    ※マイルを航空券と交換する場合
    1.0%
    貯まるポイントなし
    (自動1%オフ)
    楽天ポイントPayPayポイントdポイントPontaポイントリクルートポイント自動1%オフ+ポケットポイントJALマイルANAマイル
    (各社ポイント経由)
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