【2026年】クレカ積立が1番お得なクレジットカードとは?還元率や証券会社からおすすめを逆引き!

    最大4.0%還元!1番お得なクレカ積立と各カード&証券会社の比較

    「お得に・手軽に資産運用を始めたい」という方からの人気を集める「クレカ積立」

    プロに投資をお任せする「投資信託」を、小額から購入しながらポイントも貯まるということで、初心者であっても始めやすい投資手段と言えるでしょう。

    実際にわたしも少額ですが、手持ちのカードと証券口座で「クレカ積立」をはじめてみました!

    今回はそんな「クレカ積立」のメリット・デメリット、そしておすすめカードや証券会社の選び方を、明確な数字という根拠と共にまとめました。

    三菱UFJカードやJCBカードの参入を踏まえて、2025年12月にまとめ直した最新版です!

    \動画もあるよ/

    目次

    「クレカ積立のお得さ」から選ぶ!おすすめクレジットカードと証券会社

    クレジットカードごとのクレカ積立・還元率の比較グラフ

    「クレカ積立」に対する還元率(ポイントの貯まりやすさ)は、上の図を見ても分かる通りクレジットカードによって大きく異なります。

    そこでここからは、クレカ積立について

    • 「1.0%以上」の高還元率を実現させている
    • 目を引くキャンペーンを実施している

    といった特徴を持つ、「要注目」のカードを紹介していきます。

    クレカ積立で注目のクレジットカード
    東急ゴールドカード三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード
    Visa
    Infinite
    dカードプラチナマネックスカードdカードセゾンプラチナ・アメックス楽天プレミアムカードau PAYゴールドカードJCBゴールド三井住友カード ゴールド(NL)
    デザイン三井住友カード Visa Infiniteの券面イメージdカード PLATINUMの券面イメージau PAYゴールドカードの券面イメージJCBゴールドの券面イメージ
    クレカ積立還元率1.0%~3.0%1.0%~3.0%1.0%~4.0%0.2%~3.1%1.1%
    ※月5万円まで
    1.1%
    ※月5万円まで
    1.0%1.0%1.0%1.0%0.0%~1.0%
    年会費6,600円33,000円99,000円29,700円原則無料無料22,000円11,000円11,000円11,000円5,500円
    ※条件達成で無料
    基本還元率1.0%1.0%1.0%1.0%1.0%1.0%2.25%相当~
    ※SAISON MILE CLUB加入時
    1.0%1.0%0.5%0.5%
    ※ボーナスポイント加味なら最大1.5%
    特徴東急系ヘビーユーザーやPASMOユーザー向けボーナスポイントが充実&コンシェルジュ年700万円の決済が可能な方向け月20万円の決済が可能な方向け無料で高還元を目指したい方へゴールドカードなら10万円まで1.1%還元コンシェルジュ&海外空港ラウンジサービス等海外空港ラウンジサービスau料金10%還元完全招待制カードに繋がる将来性年100万円の決済で以後無料
    提携証券会社SBI証券SBI証券SBI証券マネックス証券マネックス証券マネックス証券大和コネクト証券楽天証券三菱UFJ eスマート証券松井証券
    SBI証券
    SBI証券
    詳細

    【1.0%~3.0%還元】東急ゴールドカード×SBI証券は年会費6,600円で最大還元を実現

    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドの基本情報
    TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールドの主なメリットと特典

    東急ゴールドカードこと「TOKYU CARD ClubQ JMB ゴールド」は、名前通り東急電鉄系のクレジットカード。

    こちらのカードを使って「SBI証券」でクレカ積立を行うと、積立額に対し1.0%のポイント還元を受けられます。

    さらに以下の条件を満たすことができれば、「クレカ積立」時の還元率を最大3.0%にまで引き上げることが可能。

    クレカつみたての還元率
    加算条件適用される還元率※
    ゴールドカードによるクレカ積立1.0%
    TOKYU ROYAL CLUB 会員+0.25%(シルバー、ゴールド)
    +0.50%(クリスタルステージ)
    +1.50%(プラチナステージ)
    年齢による加算+0.50%
    (29歳以下)
    +0.25%
    (30歳~39歳)
    東急カードを年に200万円以上利用+0.25%
    SBI証券投資信託の保有残高が500万円以上+0.25%
    毎月の積立額が50,000円
    (※最大3.0%還元の上限値)
    +0.25%

    ※還元率の上限は3.0%

    同じくSBI証券で最大3.0%還元を受けられる「三井住友カード プラチナプリファード」(後述)と比べると、

    • 比較的簡単な条件で1.0%を超える還元率を達成できる
    • 年会費が圧倒的に安い(6,600円/プラチナプリファードは33,000円)

    といった利点を持つことから、「コスパ良くクレカ積立を利用したい」という方にとって、特に有力な申込先候補となってくれます。

    きょむちゃん

    TOKYU POINTは何に使えるの?

    PASMOへのチャージやTOKYU POINT加盟店でのお買い物の他、
    「東急百貨店ネットストア」でのお買い物
    「東急ストアネットスーパー※」での日用品購入
    ・JALマイルへの交換
    などに活用できるよ!

    ※エリア限定

    年会費
    6,600円
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    Visa
    Mastercard
    還元ポイント
    TOKYU POINT
    発行元
    東急カード株式会社
    申込条件
    18歳以上(高校生を除く)
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay

    主な特徴と特典
    • 新規入会で3,500円相当のポイントプレゼント
    • SBI証券「つみたて投資」にて1.0%~最大3.0%還元
    • 国内空港ラウンジサービス
    • relarkたまプラーザ/美しが丘「1日利用プラン」優待
    • 東急線を登録済みのPASMO/Suicaで使用したなら3.0%還元
      ┗「Visa/Mastercardのタッチ決済」なら3.5%還元
    • 東急線PASMO定期券購入時のポイント還元率3.5%
    • TOKYU POINTカード機能付き
    • 東急百貨店にて3.0%還元、利用状況によってさらにボーナスポイントプレゼント
    • PASMOオートチャージ機能
    • 「東急バスノッテチャージサービス」や東急バス利用時のオートチャージで1.0%還元
    • 「TOKYU POINTモール」経由のネットショッピングでポイントアップ
    • JALマイレージバンク機能付帯

    :ゴールドカード限定特典


    【1.0%~3.0%還元】プラチナプリファード×SBI証券は高額決済が可能な方ほどお得

    三井住友カード プラチナプリファードの基本情報
    三井住友カード プラチナプリファードの主なメリットと特典

    三井住友カード プラチナプリファードは「ポイント特化」のプラチナカード。

    現行(2024年10月以降)の「クレカ積立」還元率は以下の通り、「1年間のカード利用額」によって決定します。

    2024年10月10日~積立分のSBI証券での還元率
    年間決済額300万円未満1.0%
    年間決済額300万円~500万円未満2.0%
    年間決済額500万円以上3.0%

    最大還元のためには高額な決済額が必要となりますが、

    • 年間決済額が高い
    • コンシェルジュサービス等、その他の特典も活用したい

    という方には有力なメインカード候補となってくれるでしょう。

    ただし一般的なカードと違い、クレカ積立利用分の還元ポイントは「毎年、カード入会月の翌月末頃」に還元されるとのことでした。
    (=実質的にはカード継続特典)

    年間決済額によっては、最大4万円相当のボーナスポイントを受け取ることもできますよ!

    三井住友カード プラチナプリファード
    年会費
    33,000円
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    還元ポイント
    Vポイント
    発行元
    三井住友カード株式会社
    申込条件
    20歳以上で安定継続収入がある
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 年間決済額100万円ごとに10,000円相当のポイントプレゼント(年40,000円相当まで)
    • プリファードストア(特約店)にて最大10.0%還元
    • 外貨ショッピングで還元率+2.0%
    • SBI証券「クレカ積立」にて1.0%~3.0%還元
      (※実質的な継続特典としての付与)
    • コンシェルジュサービス
    • 対象のコンビニエンスストア・飲食店で最大7.0%還元
    • 国内空港ラウンジサービス
    • 海外空港ラウンジサービスは付帯しません。

    :プラチナ限定特典


    【最大4.0%還元】三井住友カード Visa Infiniteはクレカ積立での最大還元を実現

    三井住友カード Visa Infiniteの基本情報
    三井住友カード Visa Infiniteの主なメリット

    三井住友カード Visa Infiniteは年会費99,000円を要求する高額クレジットカード。

    グレードとしては「プラチナプリファード」の上ということで、SBI証券のクレカ積立では最大4.0%もの還元率を実現しています。

    Visa Infiniteの「クレカ積立」還元率
    年間決済額300万円未満1.0%
    年間決済額300万円~500万円未満2.0%
    年間決済額500万円~700万円未満3.0%
    年間決済額700万円以上4.0%

    最大還元に要求される決済額はさらに高額となりますが…。

    年間カード利用額が非常に高額な方は、こちらのカードを候補に加えてみるのも良いでしょう。

    (キャンペーン等を除く)クレカ積立の還元率という観点から見れば、このカードが最強のはずです!

    三井住友カード Visa Infinite
    三井住友カード Visa Infiniteの券面イメージ
    年会費
    99,000円
    基本還元率
    1.0%
    国際ブランド
    VISA
    還元ポイント
    Vポイント
    発行元
    三井住友カード株式会社
    申込条件
    20歳以上で安定継続収入がある
    海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
    主な特徴と特典
    • 新規入会&決済で最大10万円相当のボーナスポイント
    • 年間決済額に応じて最大11万円相当のボーナスポイント
      ・年400万円~700万円未満…40,000P
      ・年700万円以上     …111,000P
    • SBI証券「クレカ積立」にて最大4.0%還元
      (※実質的な継続特典としての付与)
    • 海外空港ラウンジサービス(プライオリティパス)
    • 三井住友カード Visa Infinite会員専用コンシェルジュ
    • 対象のレストランやホテル等で特別優待
    • その他会員限定イベント・ラウンジへのご招待など
    • 対象のコンビニエンスストア・飲食店で最大7.0%還元
    • 国内空港ラウンジサービス

      :infinite限定特典


      【最大3.1%還元】dカードプラチナは「月20万円以上」の決済が可能ならお得

      dカードプラチナの基本情報
      dカードプラチナの特典やメリットの概要

      dカードPLATINUM(プラチナ)は、2024年11月25日発行開始の新しいクレジットカード。

      こちらのカードは、

      • 入会初年度、または月に20万円のクレジット決済が可能である
        (※ただし決済額に、クレカ積立利用分を含まない)
      • NISA口座を利用するか、一般口座で月5万円以下を積み立てる

      という条件の達成で、「マネックス証券」でのクレカ積立に対し3.1%の還元を受けられます。

      比較的条件もシンプル、かつ三井住友系に比べると最大還元のハードルも低いことから、コストパフォーマンスの高い有力な1枚と言えそうです。

      打倒プラチナプリファードの強い意思をかんじる

      こちらもチェック!
      dカードPLATINUM(プラチナ)
      dカード PLATINUMの券面イメージ
      年会費
      29,700円
      基本還元率
      1.0%
      ※決済ごとに100円につき1ポイント還元、端数切捨て
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      還元ポイント
      dポイント
      発行元
      株式会社NTTドコモ
      申込条件
      安定した継続収入のある満20歳以上の方
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
      主な特徴と特典
      • 新規入会またはアップグレードで最大30,000ポイント付与
      • docomoの携帯料金または「ドコモ光」の支払いで税抜き価格最大20.0%還元
        ※家族の料金、端末料金、ドコモ払いなどは適用外
        ※最大還元は入会初年度または「月間カード利用額が20万円以上」の場合
        適用
      • 年間決済額100万円ごとに10,000円分の「選べるクーポン」プレゼント(最大40,000円分)
      • マネックス証券「dカード積立」にて最大3.1%還元
        ※最大還元は入会初年度または「月間カード利用額が20万円以上」の場合などに適用
      • dカードケータイ補償(最大20万円)
      • 海外空港ラウンジサービス(年10回まで無料)
      • ダイニングby招待日和
        ┗対象のレストランで2名以上でコース料理を頂くとき、1名様分無料
      • ahamoボーナスパケット+5GB
      • 国内空港ラウンジサービス
      • dポイントカード機能付き
      • ローソンなどのdポイント加盟店で自動的にポイント二重取り
      • マツモトキヨシなどのdカード特約店でポイントアップ
      • 「dカード ポイントモール」経由のショッピングでポイントアップ
      • コンシェルジュサービスは付帯しません。

      :プラチナ限定特典


      dカードプラチナの特徴を示すグラフ1
      dカードプラチナの特徴を示すグラフ1
      dカードプラチナの特徴を示すグラフ2

      【最大1.1%還元】無料で高還元率を狙うならdカードが最適か

      dカードの基本情報

      dカードは2024年7月5日より「マネックス証券」との提携を開始。

      これにより月5万円以下の積立であれば、1.1%相当の還元を受けられるようになりました。

      こちらは条件付きとはいえ、無料カードの中ではかなり優秀な数字です。

      また、このカードを使用することでもらえるのは、さまざまなお店やサービスで利用しやすい「dポイント」。

      「無料でお得にクレカ積立を始めたい」という場合には、有力な申込先候補となってくれるはずです。

      マネックス証券提携カードには「マネックスカード」という選択肢もありますが…。
      ・クレカ積立時の還元率はdカードと同じ
      ・dポイントの方が使い道が多い
      ・マネックスカードは口座がないと申し込めない
      ということで、こちらを紹介させて頂きました。

      年会費
      永年無料
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      還元ポイント
      dポイント
      発行元
      株式会社NTTドコモ
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)
      海外旅行保険※
      国内旅行保険※
      ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay

      ※29歳以下限定

      主な特徴と特典
      • 新規入会で最大2,000ポイントプレゼント
      • dポイントカード機能付き
        (=dポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
      • マネックス証券にてクレカ積立を行う場合、積立額に対し1.1%還元
        (※積立額が月5万円以下の場合)
      • 「iD」機能付き
      • マツモトキヨシなどのdカード特約店でポイントアップ
      • 「dカード ポイントモール」経由のショッピングでポイントアップ
      • dカードケータイ補償(1年間、最大1万円)
      • 5つのカードデザインを選択可能

      嬉しい

      また年会費11,000円の「dカードGOLD」であれば、
      積立額が5万円超でも「マネックス証券」還元率1.1%を維持
      ・docomoの通信料に対し10%還元
      といった利点が上乗せされますよ!

      きょむちゃん

      docomoユーザーならこっちを選ぶのも良さそうだね

      年会費
      11,000円
      基本還元率
      1.0%
      ※決済ごとに100円につき1ポイント還元、端数切捨て
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      還元ポイント
      dポイント
      発行元
      株式会社NTTドコモ
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)で安定継続収入がある
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
      主な特徴と特典
      • docomoの携帯料金または「ドコモ光」の支払いで税抜き価格最大10.0%還元
        (※家族の料金、端末料金、ドコモ払いなどは適用外)
      • 入会特典で最大5,000ポイント相当がもらえる
      • dカードケータイ補償(3年間、最大10万円)
      • 年間決済額100万円に到達したとき10,000円分の「選べるクーポン」プレゼント
      • マネックス証券にてクレカ積立を行う場合、積立額に対し1.1%還元
        (※最大10万円/月)
      • 国内空港ラウンジサービス
      • ゴールド会員限定デスク
      • ahamoボーナスパケット+5GB
      • dポイントカード機能付き
      • ローソンなどのdポイント加盟店で自動的にポイント二重取り
      • 「iD」機能付き
      • マツモトキヨシなどのdカード特約店でポイントアップ
      • 「dカード ポイントモール」経由のショッピングでポイントアップ

      :一般カードにない特典


      【1.0%還元】セゾンプラチナ・アメックス×大和コネクト証券は日常の決済でも高還元率

      セゾンプラチナアメックスの基本情報
      セゾンプラチナアメックスの主なメリットや特典

      セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、コストパフォーマンスに優れるプラチナカードの一角。

      「大和コネクト証券」のクレカ積立にて1.0%相当の還元を受けられる他、

      • SAISON MILE CLUBへの加入(※年5,500円)で1.125%相当の「JALマイル」還元を受けられる
      • コンシェルジュサービスや海外空港ラウンジサービス等のプラチナ特典を利用できる

      といった点にあります。

      クレカ積立時のお得さについては「dカードプラチナ」等に劣るものの…。

      「還元率や特典に優れるカードを使いながら、ついでにクレカ積立も行いたい」という方であれば、申込先候補の1つとなってくれそうです。

      年会費
      33,000円
      基本還元率
      0.5%相当
      国際ブランド
      American Express
      還元ポイント
      JALマイル
      ※SAISON MILE CLUB登録時
      発行元
      株式会社クレディセゾン
      申込条件
      安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
      主な特徴と特典
      • 「SAISON MILE CLUB」(年5,500円)加入でショッピングに対するJALマイル還元率が実質1.125%相当に
        ※1,000円につき10マイル付与+マイルに交換できる永久不滅ポイント1P付与
        ※年間積算マイルが15万マイル到達なら次年度無料
      • コンシェルジュサービス
      • 国内空港ラウンジサービス
      • 海外空港ラウンジサービス
        家族カード会員は利用不可
      • 航空機遅延補償や手荷物紛失補償を含む充実の付帯保険(最高1億円)
      • 対象のレストランを2名以上で利用したとき1名分のコース料理が無料
      • 対象のレジャー施設やサブスクサービス、飲食店などで優待 
      • その他対象のゴルフ場やホテル、ライフスタイル特典など多数
      • 対象のホテルでお部屋のグレードアップ等の優待を受けられる「Tablet Plus (本来年9,900円)を無料で利用可能
      • 「大和コネクト証券」のクレカ積立で1.0%相当の「永久不滅ポイント」付与

      【1.0%還元】楽天プレミアムカード×楽天証券は海外に行く機会がある方におすすめ

      楽天プレミアムカードの基本情報
      楽天プレミアムカードの特典やメリットの概要

      楽天プレミアムカードは、「楽天証券」のクレカ積立にて1.0%相当のポイント還元を受けられるクレジットカード。

      また11,000円という年会費は、海外空港ラウンジサービスを無料で利用できるカードの中では破格の低価格となっています。

      その性質上、このカードは特に海外に行く機会がある方におすすめの1枚と言って良いでしょう。

      デメリット

      クレカ積立は、海外特典のおまけといった立ち位置ですね。

      ちなみに海外に行く機会がない方が「楽天証券」でクレカ積立を行いたい場合、年会費の差額を考えると「楽天ゴールドカード」(クレカ積立で0.75%還元)を選んだ方がお得となります。

      こちらもチェック!
      楽天プレミアムカード
      楽天プレミアムカードのイメージ
      年会費
      11,000円
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      JCB
      Amex
      還元ポイント
      楽天スーパーポイント
      発行元
      楽天カード株式会社
      申込条件
      20歳以上で安定した収入がある
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済
      ApplePay(Amexを除く)
      Google Pay(Amexを除く)
      主な特徴と特典
      • 海外空港ラウンジサービス(年5回まで無料)
        家族カード会員は利用不可
      • 国内空港ラウンジサービス
      • 3つの特典を選択できる
        (楽天市場コース・トラベルコース・エンタメコース)
        ┗「トラベルコース」選択時は国際線利用時の手荷物配送が年2回無料
      • お誕生月は「楽天市場」でポイントアップ(+税抜き1.0%)
      • 楽天証券で投信積立クレジット決済を行うときの還元率1.0%
        (※無料カードは0.5%)
      • プレミアム会員限定デスク
        (多数の海外デスク も使用可)
      • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
        (下位カードからの切り替えの場合は3,000ポイントプレゼント)
      • 楽天ポイントカード機能付き
      • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

      プレミアムカード限定特典


      楽天プレミアムカードの特性を示すグラフ1
      楽天プレミアムカードの特性を示すグラフ1

      楽天プレミアムカードの特性を示すグラフ2

      【1.0%還元】au PAYゴールドカードはauユーザーなら要チェック

      au PAYゴールドカードの基本情報
      au PAYゴールドカードの主な特典とメリット

      au PAYゴールドカードは名前通り、au系列のクレジットカード。

      こちらは「三菱UFJ eスマート証券」(旧・auカブコム証券)のクレカ積立にて、1.0%の還元率が適用されます。

      年会費11,000円を踏まえて考えると、他カードと比べて抜きんでた数字とは言えないものの…。

      • auの携帯料金等の税抜き価格に対し10%還元

      といった独自の利点を踏まえると、auユーザーであれば一考の余地あるカードと言えます。

      ただしUQmobile等の料金は、10%還元の対象となりません。

      年会費
      11,000円
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      還元ポイント
      Pontaポイント
      発行元
      auフィナンシャルサービス株式会社
      申込条件
      20歳以上で本人または配偶者に安定収入がある
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
      主な特徴と特典
      • auの携帯料金またはauひかりの支払いで最大10.0%還元
        (通常還元率1.0%+au代金の「税抜価格」に対し9.0%還元)
      • 入会特典で最大20,000ポイント相当がもらえる
        (au、UQmobile、pevoユーザーのみ)
      • au PAY(スマホ決済)との併用で1.5%還元
      • 「au PAY マーケット 「auでんき・都市ガスfor au」でポイント還元率+2.0%
      • 国内空港ラウンジサービス
      • ゴールド会員限定デスク
      • au ポイントアップ店 で還元率アップ
      • au PAY併用ならPontaポイント加盟店(ローソンなど)でポイント二重取り

      :ゴールド限定特典


      【1.0%還元】JCBゴールドはステータス性や将来性を意識したい方に

      JCBゴールドの基本情報
      JCBゴールドの主なメリットや特典

      JCBゴールドは、株式会社ジェーシービーが発行するゴールドカード。

      こちらは「松井証券」「SBI証券」という2つの証券会社と提携しており、お好きな方を選択できます。

      クレカ積立時の還元率は、「クレカ積立以外の月間ショッピング利用額」が5万円以上なら1.0%というもので、それなりに高水準ですね。

      クレカ積立以外での還元率は、0.5%と控えめですが…。

      • 同価格帯のゴールドカードと比べても、優秀な付帯保険
        (最大1億円+航空機遅延補償等あり)
      • 完全招待制のカードに繋がる将来性
        (JCBザ・クラス、JCBゴールドプレミア)
      • 全国20万以上のお店やサービスで優待あり
        (クラブオフ)

      といった部分に魅力を感じるなら、申し込みを検討してみるのも良いでしょう。

      JCBゴールドの時点で、十二分に高いステータス性を持つ点もポイントです!

      JCBゴールド
      年会費
      11,000円
      (税込)
      ※初年度無料
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      JCB
      還元ポイント
      J-POINT
      発行元
      株式会社ジェーシービー
      申込条件
      20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
      海外旅行保険
      国内旅行保険
      ショッピング保険
      不正利用補償
      家族カード
      ETCカード
      JCBタッチ決済
      ApplePay
      Google Pay

      ※いずれも規格は「QUICPay」

       
      主な特徴と特典
      • 新規入会で最大56,000円相当がもらえる!
        キャンペーン期間:2026年1月13日~2026年3月31日
      • 航空機遅延補償等を含む最大1億円の旅行保険が付帯(利用付帯)
      • 全国20万ヶ所以上のお店やサービスで優待あり(クラブオフ)
      • Amazonでポイント還元率1.5%
      • マクドナルド(モバイルオーダー)・吉野家・ガスト等の優待対象店で10.0%還元
        (要エントリー)
      • ラグジュアリーホテルの予約サービス「HoteLux」で使える合計1万円分のクーポンを毎年付与(5,000円相当×年2回)
        さらにHoteLux「Elite」会員資格の適用
      • ワシントンホテルグループの特別優待
      • 国内空港ラウンジサービス(無料)
      • 海外空港ラウンジサービス(35$/回)
        →ゴールド・ザ・プレミアへのアップグレードで無料(要招待)
      • 松井証券・SBI証券「クレカ積立」にて最大1.0%還元
        (要・毎月5万円以上の決済/クレカ積立利用分を除く)
      • お取り寄せグルメの優待
      • その他ライフスタイル特典、ゴルフ特典など

      【1.0%還元】三井住友カード ゴールド(NL)×SBI証券は年100万円決済が可能なら有力

      三井住友カード ゴールド(NL)の基本情報
      三井住友カード ゴールド(NL)の主な特典やメリット

      三井住友カード ゴールド(NL)は、前掲のプラチナプリファードの下位にあたるクレジットカード。

      ですがこちらのカードでも、SBI証券の「クレカ積立」にて最大1.0%のポイント還元を受けられます。

      さらに、

      • 一度でも年間決済額が100万円に達したなら、以後の年会費が永年無料

      といった特徴を持つことから、このカードを「1年目のみ積極的に利用し、以後は無料のサブカードとして活用する」というのも良いでしょう。

      …ただし「プラチナプリファード」と同タイミングでの改悪により、こちらも最大還元を受けるため、以下の条件が発生しているため注意が必要です。

      対象のゴールドカードの「クレカ積立」還元率(2年目以降)
      前年度の利用額クレカ積立の還元率
      10万円未満0.00%
      10万円~100万円未満0.75%
      100万円以上1.00%

      ※初年度は1.0%還元
      参考元:三井住友カード公式サイト

      三井住友銀行の口座をお持ちの方(または新規で開設できる方)は、限定特典が追加される「Oliveフレキシブルペイ」のゴールドカードの選択をおすすめします。

      こちらもチェック!
      三井住友カード ゴールド(NL)
      三井住友カード ゴールド(NL)のイメージ
      ハローキティ三井住友カード ゴールド(NL)の券面イメージ
      年会費
      5,500円
      基本還元率
      0.5%
      国際ブランド
      VISA
      Mastercard
      還元ポイント
      Vポイント
      発行元
      三井住友カード株式会社
      申込条件
      20歳以上で安定継続収入がある
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay
      主な特徴と特典
      • 年100万円の決済で翌年以降の年会費無料
      • 年100万円の決済で10,000円相当のポイントプレゼント
      • 国内空港ラウンジサービス
      • SBI証券「クレカ積立」にて最大1.0%還元
        ※2024年11月~は前年度決済額100万円以上が条件
      • ゴールド会員限定デスク
      • 対象のコンビニや飲食店で「スマホのタッチ決済」時、7.0%還元
        (条件を満たせば最大20.0%還元)
      • 「選べるお店」や「ポイントUPモール」、UFJで還元率アップ
      • 最短5分でデジタルカード発行

      :ゴールド限定特典


      三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を示すグラフ1
      三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を示すグラフ1
      三井住友カード ゴールド(NL)の特徴を示すグラフ2

      1分で分かる!そもそも「クレカ積立」とは?メリットは何?

      クレカ積立とはクレジットカードを使い、毎月お好きな金額の「投資信託」の積立、つまり自動&定額での購入ができるサービスのこと。

      購入する投資信託は、それぞれの特徴を見ながらお好きなものを選択することができます。

      かなりおおざっぱに言うと、
      ・日経平均との連動を目指す安定系
      ・ブイブイ言わせてるアメリカの企業の株を中心に購入する系
      ・ハイリスクローリターンかもな新興国系
      …みたいなかんじですね。

      そして投資信託の積立(定期購入)自体は、クレジットカードを使用せずとも可能ではあるのですが…。

      「クレカ積立」のメリットはやはり、投資信託の購入額に応じてポイントがもらえること。

      例えばわたしが使用している「楽天プレミアムカード」の場合であれば、楽天証券で「クレカ積立」を行ったとき、積立額に対し1.0%のポイントをもらうことができます。

      投資信託で得られる(かもしれない)利益に加え、ポイントが貯まるということで、現在この「クレカ積立」が注目されているわけですね。

      嬉しい

      もし月2.0%の利益を出せる銘柄に、購入時1.0%のポイント還元が上乗せされたらかなりアツいですからね!

      とは言えもちろん投資信託商品は、後に価値が上がる可能性もあれば価値が下がる可能性もあります。
      クレカ積立(というより投資全般)は、リスクを踏まえた上で行いましょう。

      初心者でも簡単!現在の「クレカ積立」の基本仕様

      ここからは、クレカ積立の基本的な仕様について簡単に解説していきます。

      クレカ積立ができるクレジットカードは証券会社ごとに決まっている

      前提として、「クレカ積立」が可能なクレジットカードはごくわずか。

      そしてそのカードの種類は、証券会社ごとに厳しく定められています。

      例えば「楽天証券」において、クレカ積立が可能なクレジットカードは「楽天カード」シリーズのみ。

      また野村證券など、「そもそもクレカ積立に対応していない」証券会社も少なくはありません。

      証券会社ごとの「クレカ積立」が可能なクレジットカードの一覧

      デメリット

      好きなカードを使って好きな証券会社で「クレカ積立」ができるわけではない…ということですね。

      クレカ積立の上限は「月10万円」(2024年3月分に5万円から引き上げ)

      「クレカ積立」の上限額は月10万円。以前の上限額は5万円でしたが、2024年3月における内閣府令の改正により、2倍の金額の「積立」が可能となりました。

      ただしこちらはあくまで法令で定められた上限額。

      証券会社によっては10万円の積立に対応できていなかったり、5万円を超える「積立」の場合にはポイント還元率が制限されてしまったりする場合があります。

      「クレカ積立のお得さ」から選ぶ!証券会社とおすすめクレジットカード

      デメリット

      月5万円を超える積立を希望する場合には、証券会社やクレジットカード選びがより重要になるということですね。

      クレカ積立の下限はカードによって異なる(一般に100円から)

      クレカ積立の法令上限額は月10万円ですが、下限額は証券会社によって異なります。

      そしてその金額は、一般に「月100円」(証券会社によっては1,000円)程度。

      つまり多くの証券会社では、毎月の「積立」額を100円~10万円の範囲内で自由に選択できます。

      1万円分は銘柄Aを、2万円分は銘柄Bを…といったように、合計額が10万円を超えなければ複数の銘柄を「積み立てる」ことも可能ですよ!

      NISA口座の併用も可能だが非課税となる証券会社は1つだけ

      「クレカ積立」はもちろん、運用益に対して課税がなされないNISA口座(つみたて投資枠なら年120万円まで非課税)とも併用可能。

      ただしこのNISA口座は、一人につき一つの金融機関でしか開設できません。

      非課税の恩恵を受けて「クレカ積立」を行う場合には、なおさら証券会社選びが重要と言えるでしょう。

      ちなみにいったん作ったNISA口座を他社に「乗り換える」ことも不可能ではありませんが、

      • 書類の作成・送付といった手間が掛かる
      • すでに今年分の取引がある場合、「乗り換え」が完了するのは来年以降となる

      といった制約が存在します。

      ちなみに課税を承知なら、複数の証券会社で「クレカ積立」を行うことが可能です。

      クレカ積立を行うデメリット

      ここからは「現金の入金→購入」という方法ではなく、クレジットカードで投資信託商品を購入する(=クレカ積立を行う)際のデメリットについて、簡単に解説していきます。

      基本的に月に1度の決まったタイミングでしか積み立てができない

      基本的にクレカ積立は、証券会社ごとの決まったタイミングでしか購入・積立ができません。

      例えば楽天証券の場合であれば、

      • 毎月12日までに積立設定が完了した分を、翌月1日または8日に買付(積立)

      というスケジュールが組まれています。

      投資信託の性質上、通常の株式よりも金額の上下がゆるやかであることは確かですが…。

      「今この金額の投資信託商品を購入したい!」という場合には、「クレカ積立」以外の方法を選んだ方が良いでしょう。

      家族カードを使った「クレカ積立」は不可

      「クレカ積立」に対応したクレジットカードの多くは「家族カード」の発行に対応しています。

      が、家族カードの会員が「クレカ積立」を行うことはできません。

      これは「家族カード会員が運用益を得たとき、本会員対しに実質的な贈与を行った」と見なされる可能性(=贈与税が発生する可能性)を否定しきれないためです。

      提案

      これに関連して、各証券会社は「クレジットカードの名義人と証券会社の口座の名義人が同じであること」を要求しています。

      参考:クレカ積立の還元率が1.0%を下回る証券会社とその提携クレジットカード

      ここからは、「自分が利用/検討している口座やカードの還元率はどうなっているの?」という方に向け、惜しくも還元率が1.0%に届かない各社のサービスについて触れていきます。

      要するに「ここまで名前が挙がっていないカードや証券会社のサービスについて知りたい」という方向け、ということですね。

      その他の主なクレカ積立対応カード
      PayPayカード
      ×PayPay資産運用
      0.7%還元
      タカシマヤカード
      ×SBI証券
      0.5%還元(ゴールド)
      0.3%還元(一般)
      大丸松坂屋カード
      ×SBI証券
      0.5%還元(ゴールド)
      0.25%還元(一般)
      オリコカード
      ×SBI証券
      0.5%還元
      UCSカード
      ×SBI証券
      0.5%還元
      エポスカード×tsumiki証券0.1%~0.5%還元
      セゾンカード
      ×大和コネクト証券
      最大0.5%還元(一般)
      一律0.5%還元(ゴールド)
      一律1.0%還元(プラチナ)
      UCカード
      ×大和コネクト証券
      三菱UFJカード
      ×三菱UFJ eスマート証券
      0.5%還元(一般)
      1.0%還元(ゴールド・プラチナ)
      au PAYカード
      ×三菱UFJ eスマート証券
      0.5%還元(一般)
      1.0%還元(ゴールド)

      ※特記がない限り上限額は月10万円

      【0.7%還元】PayPayカード×PayPay資産運用

      PayPayカードは年会費無料で基本還元率1.0%のクレジットカード。

      …ではあるものの、「PayPay資産運用」でのポイント還元率は0.7%止まりです。

      無料カードとして考えると悪い数字ではないものの、「PayPayカードのおまけ特典」以上の立ち位置にはなりづらいと言えるでしょう。

      こちらもチェック!

      【0.5%還元】タカシマヤカードゴールド×SBI証券

      タカシマヤカードは名前通り、高島屋にてポイント優遇を受けられるクレジットカード。

      こちらは「SBI証券」と提携を結んでおり、「クレカ積立」を行う場合であれば、

      • タカシマヤカード(年会費2,200円)であれば0.3%
      • タカシマヤカード≪ゴールド≫(年会費11,000円)であれば0.5%

      のポイント還元を受けられます。

      …が、SBI証券の「クレカ積立」に関して言うと、

      といったライバルの存在が強すぎると言わざるを得ません。

      とは言えもちろん、普段からタカシマヤカードを使用している方が、このカードを使って「クレカ積立」を行うのはアリですよ!

      【0.5%還元】セゾンとUCのゴールドカード×大和コネクト証券

      クレディセゾン(セゾンカード)とUCのゴールドカード、つまり

      といったクレジットカードは、「大和コネクト証券」のクレカ積立にて0.5%相当の「永久不滅ポイント」還元を受けられます。

      0.5%という還元率は証券口座を開いたり、クレジットカードを新しく作ったりする理由としては少し弱いものの…。

      すでに上記のカードをお持ちの方が、「少しお得に投資を始める」動機としては十分です。

      0.5%還元が適用されるすべてのセゾンカード・UCカードについては、こちらの公式サイト からご確認いただけます。

      ちなみに2024年11月より、「JQカードセゾンゴールド」はクレカ積立のポイント還元対象外となりました。よよよ…
      セゾンカードは最近かなり改悪が多いため、注意が必要かもしれません。

      こちらもチェック!

      【0.5%還元】大丸松坂屋カード×SBI証券

      「大丸松坂屋カード」もまた、SBI証券と提携を結んでいるクレジットカード。

      「クレカ積立」時に適用される還元率は、

      • 一般カード(年会費2,200円)の場合は0.25%
      • ゴールドカード(年会費11,000円)の場合は0.5%

      となっています。

      SBI証券の提携カードは強力なライバルが多いため、こちらは「普段から大丸松坂屋カードを利用している方向けの、おまけ特典」と考えた方が良さそうですね。

      こちらもチェック!

      【0.5%還元】オリコカード×SBI証券

      オリコカード(オリエントコーポレーションが発行するクレジットカード全般)もまた、SBI証券と提携を結んでいます。

      還元されるポイントは券種によって一部違いがあるものの、「クレカ積立」時の還元率はいずれも0.5%相当。

      無料カードの中ではそこそこ優秀な部類ですが、「マネックスカード」「au PAYカード」の存在を考えると、口座開設の理由には届かないといった具合でしょうか。

      こちらも基本的には、すでにオリコカードを利用している方向けのおまけサービスと言えそうですね。

      【0.5%還元】UCSカード×SBI証券

      「UCSカード」もまたSBI証券と提携を結んでおり、クレカ積立の際には0.5%のポイント還元を受けられます。

      このカード会社と馴染みが深いのは、ドン・キホーテや「アピタ」「ピエゴ」といったお店を利用する機会が多い方でしょうか。

      こちらも普段から当該カードを利用している方であれば、「クレカ積立」をはじめるきっかけになるだろうと思います。

      こちらもチェック!

      【0.1%~0.5%還元】エポスカード×tsumiki証券

      tsumiki証券とはマルイ系列の証券会社。同じくマルイ系列の「エポスカード」を使った「クレカ積立」に対応しています。

      …が、エポスカードを使用した「クレカ積立」の還元率は、「積立年数×0.1(最大0.5%)」、つまり0.1%~0.5%と決して高くはありません。

      エポスカードを利用している方の「おまけ」以上の特典にはなり得ないでしょう。

      【0.1%~0.5%還元】セゾン・UCの一般カード×大和コネクト証券

      各種提携カードを含むセゾンカード、またはUCカードもまた、「大和コネクト証券」のクレカ積立にてポイント還元を受けられます。

      ポイントの還元率は以下のように、月当たりの積立金額によって決定します。

      セゾン・UCカードのクレカ積立還元率
      月間積立額還元率
      2万円未満0.1%
      2万円~3万円未満0.2%
      3万円~4万円未満0.3%
      4万円~5万円未満0.4%
      5万円~10万円0.5%

      すでにセゾンまたはUCのカードをお持ち、かつそれなりの還元率を狙える5万円以上の積み立てが可能なら、この「クレカ積立」を活用してみるのも良いでしょう。

      証券会社から逆引き!「クレカ積立」が可能なクレジットカードの一覧

      「自分が口座を持っている証券会社でクレカ積立ができるカードを知りたい」という方に向けて、ここからは証券会社名から「クレカ積立」対応カードを調べられる表を作ってみました。

      証券会社は50音順に並べています!

      証券会社ごとのクレカ積立対応カード一覧
      SMBC日興証券クレカ積立不可
      ※積立でdポイントが貯まるサービス はある
      SBI証券三井住友カード(最大4.0%)
      東急カード(最大3.0%)
      ・タカシマヤカード(最大0.5%)
      大丸松坂屋カード(最大0.5%)
      ・オリコカード(0.5%)
      ・UCSカード(0.5%)
      JCBカード※(最大1.0%)
      ※株式会社ジェーシービー発行のプロパーカードに限る
      岡三証券クレカ積立不可
      GMOクリック証券クレカ積立不可
      大和コネクト証券セゾンカード/UCカード(最大1.0%)
      tsumiki証券・エポスカード(最大0.5%)
      東海東京証券クレカ積立不可
      野村證券クレカ積立不可
      PayPay資産運用PayPayカード(0.7%)
      松井証券JCBカード(最大1.0%)
      ※株式会社ジェーシービー発行のプロパーカードに限る
      マネックス証券マネックスカード(最大1.1%)
      dカード(最大3.1%)
      みずほ証券クレカ積立不可
      三菱UFJ eスマート証券・三菱UFJカード(0.5%)
      ※ゴールドカード以上なら1.0%
      ・au PAYカード(0.5%)
      ※ゴールドカードなら1.0%
      楽天証券楽天カード(最大1.0%)

      提携しているクレジットカードが目に見えて多いのは「SBI証券」ですね。

      ただしマネックス証券も、dカードとの提携によって着実に「クレカ積立」周辺のサービスを拡充させています。

      クレカ積立周りのサービスは何かと変更が多いです。
      上に挙げたのはあくまで「2025年12月現在」の情報ですのでご注意ください。

      実際に「楽天プレミアムカード」を使ってクレカ積立をやってみた

      わたしはたまたま楽天プレミアムカードを持っていたので、以前このカードについての記事を書いたタイミングで「クレカ積立」を開始してみました。

      といっても今となってはほぼ無職の分際なので、ごく少額ですが…。

      そして数ヶ月が経った現在の、運用の結果がこちらです。

      (金額はさておき割合ベースでは)結構増えとる!!

      な……なかなかこれは良い結果なんじゃないでしょうか!?

      もちろん投資にはリスクがあるので、いつも上手くいくとは限りませんし、わたしの購入した投資信託もこれから価値が下がってしまう可能性はありますが…。

      少なくともコロナ前に買ったJALの株を塩漬けにしていたようなわたしにとって、投資信託はわりと低リスクかつ放置しているだけで恩恵があったという印象です。

      このサイトの運営でもう少し利益が出るようになったら、もうちょっと積立額を増やしたいな~(言うのはタダ)

      クレカ積立に関するよくある質問と回答

      ここからは、クレカ積立に関連するよくある質問にお答えしていきます。

      お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

      複数の証券会社とクレジットカードを使用して複数の「クレカ積立」を実施できますか?

      はい、特に問題なく各社の上限まで「クレカ積立」が可能です。

      ただしNISA口座を開設できるのは、1人につき1つの金融機関に限られます。

      「ボーナス設定」とは何ですか?クレカ積立でも可能ですか?

      ボーナス設定とはSBI証券が提供する、ボーナス月に積立投資額をアップさせるシステムです。

      ただしこちらのサービスを、「クレカ積立」と併用することはできません。

      デメリット

      あくまでクレカ積立は、「毎月同じ金額」を積み立てることが前提となるわけですね。

      クレカ積立とNISAの違いは何ですか?

      クレカ積立はクレジットカードを使って投資信託商品を定期購入すること。

      一方でNISAとは、一定の金額まで運用益が非課税となる口座の種類を言います。

      使い方で言うと、「NISA口座を使ってクレカ積立を行う」といった文章も普通に成立するわけですね。

      ちなみにNISAではない口座には「一般口座」「特定口座」があります。

      クレカ積立の即売りとは何ですか?

      クレカ積立の即売りとは、一般に「ポイント目当てで投資信託商品を購入し、価値が下がらないうちにすぐ売却する」行為を指します。

      …が、この手法は証券会社によっては規制されていることもあるため注意が必要です。

      デメリット

      カード会社や証券会社の立場から見ると、想定外の動きということですね。

      クレカ積立とそれに対応する証券会社やクレジットカードについてのまとめ

      クレカ積立のまとめ
      • クレカ積立とはクレジットカードを使い、投資信託商品を毎月定額購入できるシステム。
        従来の買い付け方法とは違いポイントが貰えるのが嬉しいメリット
      • クレカ積立の上限額は現在「月10万円」。
        また使えるカードの種類は証券会社によって決まっているので注意
        ※証券会社によってはそもそもクレカ積立が不可
      • 現在クレカ積立で最大3.0%~還元が可能なのは、
        東急ゴールドカード(年6,600円・SBI証券)
        プラチナプリファード(年33,000円・SBI証券)
        dカードプラチナ(年29,700円・マネックス証券)
        の3つ。ただしいずれも条件付きなので注意

      比較的無難な投資方法である「投資信託の購入」に、ポイント付与という恩恵も付いてくる「クレカ積立」

      現在はインターネットを通して証券口座の申し込みを行ったり、クレジットカードへ申し込んだりすることも随分簡単となりました。

      お得に資産運用を始めたい、という場合には、この機会に証券口座の口座開設や、「クレカ積立」に適したカードへ申し込んでみるのも良いでしょう。

      クレカ積立で高還元率なクレジットカード
      東急ゴールドカード三井住友カード プラチナプリファード三井住友カード
      Visa
      Infinite
      dカードプラチナマネックスカードdカードセゾンプラチナ・アメックス楽天プレミアムカードau PAYゴールドカードJCBゴールド三井住友カード ゴールド(NL)
      デザイン三井住友カード Visa Infiniteの券面イメージdカード PLATINUMの券面イメージau PAYゴールドカードの券面イメージJCBゴールドの券面イメージ
      クレカ積立還元率1.0%~3.0%1.0%~3.0%1.0%~4.0%0.2%~3.1%1.1%
      ※月5万円まで
      1.1%
      ※月5万円まで
      1.0%1.0%1.0%1.0%0.0%~1.0%
      年会費6,600円33,000円99,000円29,700円原則無料無料22,000円11,000円11,000円11,000円5,500円
      ※条件達成で無料
      基本還元率1.0%1.0%1.0%1.0%1.0%1.0%2.25%相当~
      ※SAISON MILE CLUB加入時
      1.0%1.0%0.5%0.5%
      ※ボーナスポイント加味なら最大1.5%
      特徴東急系ヘビーユーザーやPASMOユーザー向けボーナスポイントが充実&コンシェルジュ年700万円の決済が可能な方向け月20万円の決済が可能な方向け無料で高還元を目指したい方へゴールドカードなら10万円まで1.1%還元コンシェルジュ&海外空港ラウンジサービス等海外空港ラウンジサービスau料金10%還元完全招待制カードに繋がる将来性年100万円の決済で以後無料
      提携証券会社SBI証券SBI証券SBI証券マネックス証券マネックス証券マネックス証券大和コネクト証券楽天証券三菱UFJ eスマート証券松井証券
      SBI証券
      SBI証券
      詳細
      気に入ったクレジットカードがあった方への案内・お願い

      ※提携がないカードも多数ある!!

      年会費
      6,600円
      基本還元率
      1.0%
      国際ブランド
      Visa
      Mastercard
      還元ポイント
      TOKYU POINT
      発行元
      東急カード株式会社
      申込条件
      18歳以上(高校生を除く)
      海外旅行保険 国内旅行保険 ショッピング保険 不正利用補償 家族カード ETCカード タッチ決済 ApplePay Google Pay

      主な特徴と特典
      • 新規入会で3,500円相当のポイントプレゼント
      • SBI証券「つみたて投資」にて1.0%~最大3.0%還元
      • 国内空港ラウンジサービス
      • relarkたまプラーザ/美しが丘「1日利用プラン」優待
      • 東急線を登録済みのPASMO/Suicaで使用したなら3.0%還元
        ┗「Visa/Mastercardのタッチ決済」なら3.5%還元
      • 東急線PASMO定期券購入時のポイント還元率3.5%
      • TOKYU POINTカード機能付き
      • 東急百貨店にて3.0%還元、利用状況によってさらにボーナスポイントプレゼント
      • PASMOオートチャージ機能
      • 「東急バスノッテチャージサービス」や東急バス利用時のオートチャージで1.0%還元
      • 「TOKYU POINTモール」経由のネットショッピングでポイントアップ
      • JALマイレージバンク機能付帯

      :ゴールドカード限定特典


      \チャンネル登録もよろしくね/

      もしお力になれたら以下のバナーや、そこらの自動広告をクリック/タップして頂けると大変助かります!


      クレジットカードランキング にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ

      記載されている情報は執筆当時のものです。
      最新の情報については各公式サイト情報をご確認ください。