JCBカードのおすすめ12選!無料カードからゴールド・プラチナまで紹介します

唯一の日本発祥の国際ブランドである「JCB」。

VisaやMastercardといったブランドに比べると、アメリカでの事件や情勢の影響を受けにくいことから、近頃特に需要が増している印象です。

ということで今回は、「JCBブランド」のカードのおすすめを全12種類ピックアップ。

あなたに合った1枚を選択できるよう、できる限り分かりやすくまとめました。

目次

理由あります!JCBブランドを選択できるおすすめクレジットカード12選

それでは早速、おすすめのJCBブランドのクレジットカードについて見てみましょう。

以下の表の中から年会費やメリットを見比べ、気になるカードを選んでみてください。

今回は発行元(どこのカード会社が出しているか)にかかわらず、優秀なカードを「年会費の安い順」にまとめてみました!

JCBブランドで作れるおすすめクレジットカード12選
P-oneカード<Standard>リクルートカード楽天カードJCBカードWJCBカードS三菱UFJカードJALカードANAカードJCBゴールドPayPayカードゴールドMileagePlus JCBカード ゴールドJCBプラチナ
デザイン
年会費無料無料無料無料無料原則無料実質7,150円~実質7,700円~11,000円11,000円21,450円27,500円
基本還元率1.0%1.2%1.0%1.0%0.5%0.5%2.0%相当~2.0%相当~0.5%1.5%3.0%相当~0.5%
貯まるポイントなし(自動1%オフ)リクルートポイント楽天ポイントOki DokiポイントOki DokiポイントワールドプレゼントJALマイルANAマイル
※Oki Dokiポイント経由
Oki DokiポイントPayPayポイントユナイテッド航空のマイルOki Dokiポイント
特徴毎月の請求額が自動で1%オフされる貯めたポイントはAmazonで使える楽天ペイ併用で1.5%還元39歳以下限定のプロパーカード20万以上のお店やサービスで優待セブン-イレブン等で最大19%還元JALや空港関連の優待ありANAや空港関連の優待あり充実の付帯保険とステータス性条件達成で還元率2.0%貯めたマイルはANAでも利用可完全招待制「ザ・クラス」に1番近い
初心者向け度
発行元
※JCBブランドの場合
ポケットカードジェーシービー楽天カードジェーシービージェーシービー三菱UFJニコスジェーシービージェーシービージェーシービーPayPayカードジェーシービージェーシービー
詳細

※1マイル=2円相当~とする場合の目安値

P-oneカード<Standard>は「今JCBブランドの1枚が欲しい」方におすすめの無料カード

▲画像はVisaだけどJCBブランドも選択できるよ

「とりあえず今、JCBブランドのカードが欲しい」という方に最もお勧めしやすい申込先の一つが「P-oneカード<Standard>」です。

後に紹介する「楽天カード」等に比べると知名度こそ高くないものの、このカードは、

  • 年会費が永年無料
  • 毎月の請求額が、自動的に1.0%オフとなる

という利点を持ちます。

この性質のため、P-oneカード<Standard>はポイントの種類や使い道・有効期限などを気にせず、クレジットカードをシンプルかつお得に活用したい方に向いていると言えるでしょう。

例:1ヶ月あたりの決済額が50,000円の場合、その1%にあたる500円が自動的に減額
当月の引き落とし額は49,500円となる

嬉しい

カードの利用額が少額であっても、毎月余すことなく1.0%オフの恩恵を受けられる点もポイントです!

年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
なし
※自動1%オフ
発行元
ポケットカード株式会社
申込条件
18歳以上
※高校生は卒業年度の1月より申込み可
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 【2024年8月31日まで】新規入会で最大5,000円キャッシュバック!
  • ポイントが貯まらない代わりに毎月の請求が自動的に1.0%オフ
  • 対象のレンタカー優待
    (タイムズカーレンタルで基本料金15%オフ等)
  • パッケージツアーが最大8%オフ
  • 6つのカラー(デザイン)を選択可能

リクルートカード(JCB)は年会費無料で1.2%還元が嬉しい優秀なメインカード候補

リクルートカードは年会費無料、そして1.2%もの基本還元率を実現させているクレジットカード。

1.2%という数字は、楽天カードP-oneカード<Standard>(いずれも1.0%還元)を上回る内容となっています。

この特徴からリクルートカードは、「年会費無料で高還元率」を追求したい方におすすめと言えるでしょう。

ちなみにこのカード、以前はポイントの使い道に難があったものの、現在は貯めたポイントを直接Amazonでのお買い物に使用可能となっています。

無料&高還元なカードをお探しのAmazonユーザーにとっては、最有力のメインカード候補となってくれるはずです!

年会費
永年無料
基本還元率
1.2%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
リクルートポイント
発行元
株式会社ジェーシービー(JCB)
三菱UFJニコス株式会社(VISA、Mastercard)
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済(JCBのみ)
ApplePay(共通)
Google Pay(JCBのみ)
主な特徴と特典
  • 【JCB限定】新規入会で6,000ポイントプレゼント
  • モバイルSuicaへのチャージでもポイント還元
    (月3万円まで/1.2%還元はVISA、Mastercardのみ)
  • 「タッチ決済」対応は現在JCBブランドのみ

楽天カード(JCB)は年会費無料で高還元率なクレジットカードの定番

「年会費無料で高還元率」の代名詞的存在である楽天カードも、申し込み時にJCBブランドを選択可能となっています。

その他の「無料&高還元率」なカードと比べた場合における、楽天カードのアドバンテージは、

  • 使い勝手の良い「楽天ポイント」を貯められること
  • 楽天市場や楽天ポイント加盟店で、ポイント還元率がアップすること
  • スマホ決済アプリ「楽天ペイ」との併用で、1.5%還元を狙えること
  • ディズニーデザインを含む、さまざまなデザインを選べること

といったところでしょうか。

特に楽天系のサービスや、「楽天ペイ」加盟店を利用する機会が多いなら、やはりこちらが有力な申込先候補となってくれることでしょう。

JCBブランドの楽天カードの全デザインを見る

こちらもチェック!
年会費
永年無料
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
楽天スーパーポイント
発行元
楽天カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)

海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済(Amex除く)
ApplePay(Amexを除く)
Google Pay(Amexを除く)
主な特徴と特典
  • 新規入会で最大5,000ポイントプレゼント
  • 楽天ポイントカード機能付き
    (=楽天ポイント加盟店でいつでもポイント二重取り
  • 楽天市場 でポイント還元率+1.0%
    5と0が付く日なら+2.0%(要事前エントリー)
    ※いずれも税抜き価格に対し適用
  • 「楽天ペイ」との併用で最大還元率1.5%

JCBカードWはJCBオリジナルシリーズの高還元カード(※39歳以下限定)

JCBカードWは「株式会社ジェーシービー」が発行する、39歳以下の方のみが申し込める高還元クレジットカードです。

株式会社ジェーシービーとは、「JCBブランド」そのものを運営する日本の最大手カード会社の1つですね。

さらにJCBカードWは、株式会社ジェーシービーのプロパーカード(他社と提携せず発行されるオリジナルカード)の1つとなっています。

ここでは「JCBカード中のJCBカード」程度に考えておけばOKです。(後で詳しく解説しています)

正直なところこのカードを使ってもらえる「Oki Dokiポイント」の使い勝手は、これまで紹介したカード(楽天カード等)のポイントに比べると悪い(というより分かりづらい)です。

・1,000円につき2つの「Oki Dokiポイント」還元

・Oki Dokiポイントはビックカメラの「ビックポイント」等に交換する場合、1ポイント=5円相当の価値を持つ
(→この場合の実質還元率は1.0%

・ただし実際は1ポイント→5円未満のレートとなる交換先が多い

ですがその代わり、歴史ある大手カード会社発行であるこのカードは、

  • 無料カードであってもアフターサービス(主に万が一の際の電話対応など)の評判が良い
  • 将来的に、ステータス性の高いゴールドカード等にアップグレードできる可能性がある

といった利点を持ちます。

単純な「ポイントの貯まりやすさ」や「貯めたポイントの使いやすさ」よりも安心感や将来的なステータス性を重視したいのであれば、「JCBカードW」のような申込先を選ぶのも良いでしょう。

デメリット

逆に言うと、ポイントの使いやすさやシンプルさを重視したい方には不向きかもしれません。

ちなみにJCBカードWの派生である「JCBカードW plus L」(還元率などのサービスはほぼ同じ)は、カードのデザインにも定評がありますよ!

年会費
永年無料
基本還元率
1.0%※
国際ブランド
JCB
還元ポイント
Oki Dokiポイント
発行元
株式会社ジェーシービー
申込条件
18歳以上~39歳以下
海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険
ショッピング保険(海外のみ)
不正利用補償
家族カード
ETCカード
JCBタッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 【2024年9月30日まで】新規入会で最大15,000円キャッシュバック
  • 39歳以下限定(40歳になっても継続利用可)
  • Amazonでポイント還元率2.0%※
  • スターバックスカードへのチャージでポイント還元率5.5%※
  • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
    (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)
  • その他セブンイレブンやローソンなどでポイントアップ
  • 女性向けデザインを選べる「JCB カード W plus L」も選択可能

※最大還元率はポイントをJCB PREMOへのチャージやビックポイント等に交換する場合のもの


※「JCBカードW plus L」へも同じサイトから申込み可能

JCBカードSは年会費無料で国内外20万以上のお店やサービスで優待を受けられる

JCBカードSもまた、JCBカードWと同じくJCBオリジナルシリーズ(JCBのプロパーカード)の1つです。

こちらのカードの特徴は、年会費無料かつ国内外20万以上のお店やサービスで優待を受けられること。

優待の対象である「コメダ珈琲」等を利用する機会があるのなら、持っているだけでお得なクレジットカードとなってくれることでしょう。

「クラブオフ」優待の例
お店やサービス優待内容
コメダ珈琲ドリンクのサイズアップ
(レギュラー→たっぷりサイズ)
ポムの樹ソフトドリンクが無料
(2名様まで対象)
白木屋、笑笑、魚民
目利きの銀次 他
10%オフなど
PIZZA-LA最大500円オフ
Uber Eats初回注文で1,800円オフ
U‐NEXT
Hulu
無料トライアル期間の延長
booking.com
(宿泊予約サイト)
最大1,500円のAmazonギフトカード付与
Expedia
(宿泊予約サイト)
最大1,500円のAmazonギフトカード付与
イオンシネマ1,800円の鑑賞料金が1,300円に
MOVIX2,000円の鑑賞料金が1,400円に
ビックエコー
カラオケ館
室料30%オフ
エミナルクリニック
(医療脱毛)
最大1万円オフ
レジーナクリニック10%オフ
(全身脱毛など)
メンズリゼ全身脱毛10%オフ
その他習い事、サブスク、宿泊、サロンなど多数(国内外20万以上)

ちなみにこちらのカードはJCBカードWと違い、40歳以上の方でも申込み可能です。

ただし基本還元率は0.5%相当と低いため、基本的には「優待を受けられるお店やサービスでのみ使用する」のがおすすめです。

こちらもチェック!
年会費
永年無料
基本還元率
0.5%※
国際ブランド
JCB
還元ポイント
Oki Dokiポイント
発行元
株式会社ジェーシービー
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険(利用付帯)
国内旅行保険
ショッピング保険(海外のみ)
不正利用補償
家族カード
ETCカード
JCBタッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典

  • 【2024年9月30日まで】新規入会で最大22,000円相当キャッシュバック
  • 国内外20万以上のお店やサービスで割引などの優待あり(JCB カード S 優待 クラブオフ)
  • Amazonでポイント還元率1.5%※
  • スターバックスカードへのチャージでポイント還元率5.0%※
  • 画面割れに対応するJCBのスマートフォン保険(最大30,000円/利用付帯)
  • 最短5分でデジタルカードが発行される「モバイル即時入会サービス」対応
    (9:00AM-8:00PM申し込み完了時のみ適用/顔写真付き本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)による本人確認が必要です)

※最大還元率はポイントをビックポイントやJCB PREMOに交換する場合のもの
※記載の内容は2024年5月現在のものです。
掲載されている優待内容については、予告なく変更となる可能性があります。

※「モバ即」入会後、カード到着前の利用方法について詳しくは、公式サイトをご確認ください。 


三菱UFJカードはセブン-イレブンやローソン等で最大19.0%還元

三菱UFJカードは、三菱UFJニコス社が発行する「JCBブランドも選択できるクレジットカード」です。

こちらのカードの特徴は、何と言ってもセブン-イレブンやローソンといった対象店舗にて、最大19.0%ものポイント還元を受けられる点でしょう。

最大還元の条件は厳しいものの、10%~程度の還元率の実現であれば、三菱UFJ銀行の口座をお持ちでなくても意外と難しくなかったりします。

「セブン-イレブン」や「ローソン」といったポイントアップ対象点を利用する機会が多いなら、ぜひチェックしたいカードと言えるでしょう。

無理なく最大還元を目指す方法などについて詳しくは、以下のページで解説していますよ!

こちらもチェック!
年会費
1,375円
※初年度無料
※年1回以上の利用で翌年無料
基本還元率
0.5%相当
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
グローバルポイント
発行元
三菱UFJニコス株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険(条件付き)
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 入会特典として最大10,000円相当のポイントプレゼント
  • 【2024年8月16日まで・Visa限定】大阪府のマクドナルド、モスバーガー、すき家、なか卯などで最大45%キャッシュバック(最大3,500円)
  • 【2024年7月31日まで】セブン-イレブン、ローソン等の対象店舗で最大19%還元
    (※各種条件あり/キャンペーン期間外も最大15%~還元)
  • 「POINT名人.com」経由のお買い物でポイントアップ

JALカードは実質2.0%~還元を達成可能&JCB社発行のカードを選択できる

JALカードは日本航空と提携して発行される、「JALマイル」を貯められるクレジットカードの総称です。

このうちJCBブランドのJALカードは、アフターサービス等に定評のある株式会社ジェーシービーの取り扱いとなっていますね。

JALの「マイル」は航空券との交換を前提とする場合、1マイルあたりの価値が2円以上となることが珍しくありません。

マイル還元率1.0%(=実質還元率2.0%~)を達成するためには最低でも7,150円の年会費が必要なものの…。

たまにでも飛行機を利用する機会があるなら、ぜひチェックしたいメインカード候補と言えるでしょう。

さらにJCBブランドのJALカードは、ゴールドカード(年会費17,600円)を選ぶとVisaやMastercardブランドよりも優秀な保険サービスや特典が付帯しますよ!

こちらもチェック!

▲2024年2月20日~の新デザイン

年会費
7,150円
※マイル還元率1%達成時
基本還元率
2.0%前後~
※マイルを航空券に交換する場合
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
Amex
還元ポイント
JALマイル
発行元
三菱UFJニコス株式会社 他
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay(VISAの場合)
主な特徴と特典
  • 【2024年7月31日まで・JCBまたはOPクレジット限定】
    10万円以上の決済で2万円分の旅行券や北海道の海産物が当たる抽選キャンペーン実施中♪
  • 【2024年10月31日まで】新規入会で最大2,000マイルプレゼント
  • 本来の年会費は2,200円(初年度無料)だが、マイル還元率1.0%の達成には「ショッピングマイル・プレミアム(年4,950円)」への加入が必要
  • カード継続後の初回搭乗で1,000マイルプレゼント
  • JALのフライトマイル+10%
  • ファミリーマート、スターバックス、ENEOS、マツモトキヨシなどの特約店でマイル還元率2倍
  • 対象の空港内ショップや機内販売の割引
  • パッケージツアーやホテルニッコー & JALシティの割引・優待

ANAカードはANAやスターアライアンス系の航空会社を利用する方におすすめ

ANAカードもまた、JALカードと同様に実質還元率2.0%相当~を狙える航空会社提携のクレジットカードです。

JCBブランドの選択時であれば、こちらの発行元も「株式会社ジェーシービー」となりますね。

JALカードに比べると実質的な年会費は若干かさみやすいものの、

  • スターアライアンス系の航空会社を利用する機会がある
    (ユナイテッド航空、アシアナ航空など)
  • 閑散期を狙って飛行機を利用できる
    (※ANAはJALと違い、時期によって航空券との交換に必要なマイル数が変わるため)

といった場合には、JALカードよりもANAカードの選択がおすすめと言えます。

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年会費
2,200円
(初年度無料)
基本還元率
2.0%前後~
※有料コース加入、かつマイルを航空券に交換する場合
国際ブランド
VISA
Mastercard
JCB
還元ポイント
ANAマイル
(各社ポイント経由)
発行元
株式会社ジェーシービー
三井住友カード株式会社
申込条件
18歳以上(高校生を除く)
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 以下の有料コースに別途加入することでマイル還元率が0.5%→1.0%になる
    (※1年間マイル移行が行われなかった場合は追加年会費の請求無し
  • 【JCB】10マイルコース(年5,500円)
  • 【VISA、Masterard】2倍コース(年6,600円)
  • 【JCB限定!2024年9月末まで】新規入会で最大50,000マイルがもらえる
  • カードの継続で1,000マイルプレゼント
  • ANAのフライトマイル+10%
  • セブン-イレブン、スターバックスなどの特約店でマイル還元率アップ
  • 対象の空港内ショップや機内販売の割引

※特徴が異なるAmexカード(年7,700円~)は別途解説


JCBゴールドはステータス性・安心感を重視したい方におすすめのゴールドカード

JCBゴールドは、「JCBカードS」の上位にあたるJCBオリジナルシリーズの1つです。

国内大手クレジットカード会社のゴールドカードということで、こちらは「堅実な印象を伴うステータス性」を有するカード、といったところでしょうか。

還元率は最大でも0.5%と低いのですが、ステータスカードというのは大体そういうものです。

  • 無料カードよりもさらに利用しやすい、ジェーシービーのゴールドデスク(ゴールド会員専用の問い合わせ口)を使用できる
  • 最大1億円の、充実の保険が付帯する
  • ゴールドカードよりさらに上の、完全招待制のクレジットカードに繋がる将来性がある

といった点に魅力を感じるなら、ぜひチェックしたい1枚と言えるでしょう。

JCBカードSの上位カードということで、こちらにもクラブオフ(コメダ珈琲等、国内外20万以上のお店での優待)の特典が付帯しますよ!

こちらもチェック!
年会費
11,000円
(税込)
※初年度無料
基本還元率
0.5%※
国際ブランド
JCB
還元ポイント
Oki Dokiポイント
発行元
株式会社ジェーシービー
申込条件
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
JCBタッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 【2024年9月30日まで】新規入会で最大30,000円キャッシュバック
  • 最大1億円の旅行保険が付帯、さらに航空機遅延保険なども付帯(利用付帯)
  • 全国20万ヶ所以上のお店やサービスで優待あり(クラブオフ)
  • Amazonでポイント還元率1.5%※
  • スターバックスカードへのチャージでポイント還元率10.0%
  • その他セブンイレブンやローソンなどでポイントアップ
  • 国内空港ラウンジサービス(無料)
  • 海外空港ラウンジサービス(35$/回)
  • お取り寄せグルメの優待
  • その他ライフスタイル特典、ゴルフ特典など

※最大還元率はポイントをnanacoポイントやJCB PREMOに交換する場合のもの


PayPayカードゴールドはいつでも1.5%還元+条件達成で2.0%還元を実現

PayPayカードゴールドは、基本還元率1.5%を実現させている「PayPayカード株式会社」発行のクレジットカードです。

さらにソフトバンクユーザーであれば、通信料金の支払いにより10%の還元を受けられることから、さらにメリットの大きな1枚となってくれることでしょう。

加えてこのカード、「1ヶ月に10万以上の決済」などの条件を満たすと、基本還元率が2.0%にまでアップします。

PayPayカードの還元率がアップする条件
  • PayPayの名前が付くサービス(PayPay、PayPayカード)を1ヶ月に合計10万円以上利用する
  • PayPayの名前が付くサービスを、1ヶ月に30回以上利用する
    (※200円以上の決済のみカウント)

キャッシュレス決済の利用頻度が高い方であれば、メインカードとしてぜひ検討したい申込先候補と言えそうです。

同じく年会費11,000円のJCBゴールドに比べると、こちらはポイント関連のサービスに特化したカード、という印象ですね!

年会費
11,000円
基本還元率
1.0%
国際ブランド
VISA
Mastercard
還元ポイント
Pontaポイント
発行元
PayPayカード株式会社
申込条件
20歳以上で本人または配偶者に安定収入がある
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 「PayPay」の名前が付くサービスを月10万円以上、30回以上利用すると翌月の基本還元率が2.0%
  • ソフトバンクの携帯料金、またはSoftBank 光/Airの支払いで税抜き価格最大10.0%還元
  • Yahoo!ショッピングでは毎日最大7%付与(LINEアカウント連携時)
  • LYPプレミアム(旧・Yahoo!プレミアム)の会員資格が無料付帯
  • 国内空港ラウンジサービス

:ゴールド限定特典


MileagePlus JCBカード(ゴールド)はマイル還元率1.5%のユナイテッド提携カード

MileagePlus JCBカード(ゴールド)はユナイテッド航空と株式会社ジェーシービーが共同で発行しているクレジットカード。

このカードを使用すると、決済額に対し何と1.5%相当のユナイテッド航空のマイルを獲得可能となっています。

ユナイテッド航空のマイルの価値はANAやJALに比べるといくらか不安定なのですが、それでも超高還元率なクレジットカードの一角であることは確かでしょう。

さらにジェーシービー発行のゴールドカードということで、

  • ジェーシービーの、ゴールド会員専用の問い合わせ口(ゴールドカードデスク)を使用できる
  • 最大1億円の付帯保険が適用される

といった点も、魅力的なポイントとなっています。

以下はジェーシービーではなくセゾンのMileagePlusカード(ユナイテッド航空)提携カードについての記事ですが…。
ユナイテッド航空のマイルの使い方等については、参考になるかと思います。

こちらもチェック!
年会費
21,450円
基本還元率
3.0%前後~
※1マイル=2円相当~と見積もった場合の目安値
国際ブランド
JCB
還元ポイント
ユナイテッド航空のマイル
発行元
株式会社ジェーシービー
申込条件
20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
海外旅行保険
国内旅行保険
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
タッチ決済
ApplePay
Google Pay
主な特徴と特典
  • 年間決済額300万円以上の場合、1,500マイルの継続特典を付与
  • 最大1億円の旅行保険(航空機遅延保険などを含む)の付帯
  • 全国20万ヶ所以上のお店やサービスで優待あり(クラブオフ)
  • ユナイテッド航空の航空券購入時のマイル還元率+1.5%(計3.0%)
  • ANAグループ空港内免税店で10%引き
  • 国内空港ラウンジサービス

JCBプラチナは完全招待制の「ザ・クラス」に繋がる意外と高コスパなプラチナカード

JCBプラチナは「招待なしで申し込める中では」最上位となる、JCBオリジナルシリーズのカードです。

年会費は27,500円とここまで紹介したクレジットカードの中では高いのですが、実のところ他のプラチナカードと比べると、意外と安価な方。

  • 評判の良い24時間対応のコンシェルジュサービス
  • 海外空港ラウンジサービス
  • その他ホテル・ダイニング優待など

何度でも利用できるカードとして考えると、意外とコストパフォーマンスの良い1枚と言えるかもしれません。

そしてJCBプラチナの特徴として見逃せないのが、完全招待制の最上位カード「JCBザ・クラス」に繋がる将来性。

「JCBから選ばれた人しか作れない、特別なカード」に興味があるのなら、JCBプラチナを使って利用実績を積み上げていくのも良いでしょう。

こちらもチェック!
年会費
27,500円
(税込)
基本還元率
0.5%※
国際ブランド
JCB
還元ポイント
Oki Dokiポイント
発行元
株式会社ジェーシービー
申込条件
25歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
海外旅行保険※
国内旅行保険※
ショッピング保険
不正利用補償
家族カード
ETCカード
JCBタッチ決済
ApplePay
Google Pay

※2023年4月より利用付帯

主な特徴と特典
  • 【2024年9月30日まで】新規入会で最大64,500円キャッシュバック
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 海外空港ラウンジサービス(無料)
  • 国内空港ラウンジサービス(同伴者1名も無料)
  • 対象のレストランで2名以上でコース料理を頂くとき、1名分の料金が無料に
  • 対象のホテルで割引などの優待あり
  • テーマパーク内の「JCBラウンジ」を使用できる
  • 最大1億円の旅行保険が付帯、さらに航空機遅延保険なども付帯(利用付帯)
  • 全国7万ヶ所以上の施設で使える優待サービス
  • Amazonでポイント還元率1.5%※
  • スターバックスカードへのチャージでポイント還元率10.0%
  • その他セブンイレブンやローソンなどでポイントアップ
  • 国内空港ラウンジサービス(無料)
  • お取り寄せグルメの優待
  • その他ライフスタイル特典、ゴルフ特典など

:プラチナ限定特典

※最大還元率はポイントをnanacoポイントやJCB PREMOに交換する場合のもの


JCBカードの3つの種類とは?自分に合ったカードの選び方

JCBカードには大きく分けて3つの種類があり、インターネット上でも混同されていることが珍しくありません。

デメリット

一口に「JCBカード」と言っても、この言葉を用いる人や場面によって、意味合いが異なることも多々あるんですよね…。

そこでここでは「JCBカード」の種類やその違い、あなたに合った申込先の選び方について、簡単に解説していきます。

「JCBオリジナルシリーズ」とはJCB社のプロパーカード(オリジナルカード)

JCBオリジナルシリーズとは、株式会社ジェーシービーが他の会社との提携なしで発行するクレジットカード(プロパーカード)の総称です。

該当するのは主に、

といったカードですね。

最も狭義の「JCBカード」にあたるのが、このJCBオリジナルシリーズだと言えるでしょう。

「JCBカード おすすめ」等で検索すると、このオリジナルシリーズのみを紹介するサイトが多い印象でした。

JCBオリジナルシリーズ(プロパーカード)のメリット

JCBオリジナルシリーズのメリットは、

  • アフターサービス(主にトラブル時の電話対応など)の評判が良い
  • ゴールドカード以上であれば、充実の付帯保険や高いステータス性を有する
  • セブン-イレブンやAmazonなど、「JCBオリジナルシリーズパートナー」でポイント優遇を受けられる
  • ETCカードの年会費や発行手数料が無料

といったところ。

基本的にこのシリーズは、大手カード会社のオリジナルカードであることによる、

  • 安心感
  • 将来的なものを含むステータス性の高さ

を重視したい方におすすめと言えるでしょう。

JCBカードWであれば、これらのメリットに加え「高還元率」という利点も加わりますよ!

JCBオリジナルシリーズ(プロパーカード)のデメリット

大手カード会社ならではの安心感や、上位カード選択時のステータス性に優れるJCBオリジナルシリーズですが…。

  • 決済に応じてもらえる「Oki Dokiポイント」の使い勝手が悪い
  • 基本還元率が低い(JCBカードWを除く)

といったデメリットや注意点を有することも事実です。

要するに「使い勝手の良いポイントを、効率よく貯めること」を重視したいのであれば、JCBのオリジナルシリーズは避けた方が良いでしょう。

JCBのオリジナルシリーズは、ポイント周辺のサービスよりもアフターサービスやステータス性を重視したい方におすすめと言えます。

「JCBの提携カード」は一般にJCB社と他社が協力して発行するカードのこと

「JCBの提携カード」は一般に、株式会社ジェーシービーが、他の会社と提携して発行するクレジットカードを指します。

具体例として挙げられるのは、

等ですね。

これらのカードはオリジナルシリーズと違い、それぞれ還元率や貯まるポイントの種類が異なります。

そのため「JCB提携カードに共通する特徴」を挙げることは難しいのですが…。

  • 株式会社ジェーシービーの、評判の良いアフターサービス(電話対応など)を受けられる
  • ゴールドカード以上であれば、充実した付帯保険(最大1億円)が適用される
  • ETCカードを無料で発行できる

といった点は、大きなアドバンテージと言えるでしょう。

例えばJALやANAの提携ゴールドカードであれば、
・高還元率
・評判の良いアフターサービス(それもゴールドデスク)
・最大1億円の付帯保険
のすべてが適用されるわけですね!

「JCB社以外が発行するJCBブランドのカード」は発行元によって様々な特徴を持つ

「JCB社以外が発行するJCBブランドのカード」は、名前の通りの存在ですね。

具体例を挙げると、

等が挙げられます。

こちらは電話問い合わせ先も還元率も、貯まるポイントの種類も申込先によってバラバラですので、一概に特徴を述べることはできません。

強いて言えば電話対応などのアフターサービスを重視する場合、事前にSNSなどで口コミを確認しておいた方が良さそうです。

こちらはさまざまな会社が発行している分、申し込み先の選択肢が多く、個性豊かなカードを選択できるのがポイントですね!

JCBブランドのクレジットカードを選ぶメリット

日本国内でクレジットカードを使う分であれば、正直なところJCBブランドであってもVisaブランドであっても、使い勝手に大きな違いはありません。

これはほとんどの「クレジットカードを使えるお店」が、Visa・Mastercard・JCBといった主要国際ブランドすべてに対応しているからですね。

…と言うとここで話が終わってしまうので、ここからは半ば無理にでも、「Visa等ではなくJCBブランドを選択する利点」について解説していきます。

JCBブランドの中でも特に「株式会社ジェーシービーが発行するカード」の利点については、この前の項目で解説しています。

申し込み先によってはディズニー・デザインのカードを選択できる

JCBブランドと他ブランドの最も分かりやすい違いとして挙げられるのが、「ディズニーデザインを選択できる場合がある」こと。

例えばこちらは、JCBブランドの「楽天カード」限定の券面となっています。

「JCBブランドのみ、ディズニーデザインを選択できる場合がある」のは、株式会社ジェーシービーが東京ディズニーリゾートのオフィシャル・スポンサーである関係によるものですね。

ただしすべてのJCBブランドのカードが、ディズニー・デザインに対応しているわけではありません。

このパートナーシップを活かして、株式会社ジェーシービーはディズニーリゾートで優待などを受けられる「ディズニー★JCBカード」というカードも発行しています。

唯一の日本発祥の国際ブランドなので海外情勢に影響されづらい

VisaやMastercard、American Express、Diners Clubは、いずれもアメリカの企業が提供・運営しています。

これに対しJCBは唯一の、日本発祥かつ日本の企業(株式会社ジェーシービー)が取り仕切っている国際ブランド。

結果として、JCBはVisaなどの他ブランドに比べると国際情勢(特にアメリカの社会事情)に影響されづらいという特徴を持ちます。

最近この差が顕著となったのは、FANTIAやDLsite、FANZA同人といった成人向け商品を含むサイトへの対応ですね。

VisaやMastercardはおそらくアメリカの、ポルノに関連する判例を受けてこれらのサイトから撤退することを発表したのですが…。

JCBブランドのカードでは、今でもこれらのサイトにおいて決済が可能となっています。

もちろんJCBも国際ブランドの1つである以上、他ブランドと足並みをそろえなければならないこともあるでしょうが…。
アメリカのブランドに比べると、「アメリカで起きた事件や問題」の影響を受けづらいことは確かと言えそうです。

資産が海外に流出することを防げる

VisaやMastercardといった海外の国際ブランドが搭載されたカードを利用すると、手数料の一部は少なからず、運営元である海外企業に支払われます。

「日本国内の資産の流失を防ぐ」という観点で見ると、やはり国内企業が提供するサービスである、JCBの選択が優先されると言えるでしょう。

このような事情から、愛国を自負する方にもJCBブランドのカードは人気がありますね。

JCBブランドのクレジットカードのデメリット

ここからはVisa等の海外ブランドと比較した場合における、JCBブランドのカードのデメリットについて解説していきます。

海外(特に欧州圏など)での普及率がかなり低い

JCBブランドは日本発祥の国際ブランド。その関係上、どうしても日本周辺以外での普及率は低いです。

実際にわたしは1年ほどヨーロッパ(ウィーン周辺)に住んでいたのですが、JCBブランドのカードを使っている人は見たことがないのみならず、JCBブランドのカードが使えるお店も決して多くはありませんでした。

デメリット

最新の決済機を導入している大手スーパーチェーン等でのみ「JCB」のロゴを見かけるかんじでした。
日本で言うと、銀聯やDISCOVERの立ち位置ですかね…。

そのためJCBブランドのカードをメインで使用している方が、海外(特に欧州圏など)に行く場合には、Visa・Mastercardのサブカードを用意しておくことが推奨されると言えるでしょう。

▲全世界の加盟店数比較。
MastercardやVISAに比べ、JCBの加盟店数が非常に少ないことが分かります。

画像引用元:Mastercard公式サイト

ちなみにウィーン周辺で断トツで普及しているキャッシュレス決済方法は、「VisaまたはMastercardのタッチ決済」です。

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個人経営のお店のカード決済ではJCBブランドを使用できない場合がある

キャッシュレス決済を導入している個人経営の小さいお店では、「VisaやMastercardは使用できるが、JCBは使えない」ということがしばしば起こります。

これは、

  • 以前、JCBはVisaやMastercardよりも販売店が負担する手数料が大きかった名残
    (現在、この差異は解消されています)
  • VisaやMastercardに比べ、JCBは加盟店に対する審査が厳しい

という事情によるようですね。

とはいえこの問題は、VisaやMastercardブランドのサブカードを1枚持っておけば解消可能です。

プラチナカード以上のグレードの選択肢が他ブランドよりも少ない

JCBブランドのプラチナカードは、VisaやAmerican Expressブランド等に比べると数が少ないです。

というよりわたしが把握している限りでは、法人カード等を除くと、

くらいしかありません。(他にあったっけ?)

将来的にカードのアップグレードを狙いたい場合や、複数のプラチナカードの中から申し込み先を選びたいという場合には注意が必要と言えるでしょう。

ちなみにプラチナカードを超えるグレードのJCBカードは、オリジナルシリーズである「JCBザ・クラス」のみとなっています。

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JCBカードやその選択に関するよくある質問と回答

ここからは、JCBカードやその選択に関連するよくある質問にお答えしていきます。

お探しの情報が見当たらない場合にはコメント欄やメールフォームなどからお気軽にご相談ください。

40歳以上におすすめのJCBカードについて教えてください。

特に40歳以上ということで、「JCBカードWに申し込みたいが申し込めない」という方であることを想定すると…。

同じく年会費無料で高還元率(1.0%~)である、

あたりが有力な申込先候補となります。

特にリクルートカード(JCB)はJCBカードWと同じく、株式会社ジェーシービー発行のクレジットカードとなっています。

JCBカードの引き落とし口座のおすすめはどの銀行ですか?

株式会社ジェーシービー発行のカードに関して言えば、国内の主要金融機関は大体、支払い用口座として設定できるはずです。

普段から使用している金融機関の口座を設定する形で差し支えはないでしょう。

支払いに使うのが都市銀行の口座でもごく小規模の信用金庫等の口座でも、お得さや支払いの仕様に違いはありませんよ!

参考:株式会社ジェーシービー公式サイト「提携金融機関一覧」

※発行元が「株式会社ジェーシービー」でない場合、自動引き落としに設定できる金融機関が異なります。

JCBカードのポイント(Oki Dokiポイント)の使い方のおすすめは何ですか?

「Oki Dokiポイント」はできる限り交換レートの高い交換先、具体的に言うと

  • ビックポイント
  • JCBプレモカードへのチャージ
  • ANAまたはJALマイル

等への交換がおすすめです。

Oki Dokiポイントの交換レートの例
1P→5円相当・ビックポイント
・ベルメゾンポイント
・セシールスマイルポイント
・JCBプレモカードへのチャージ
1P→4.5円相当・nanacoポイント
1P→4円相当・WAONポイント
・Pontaポイント
・dポイント
・スターバックスカードへのチャージ
1P→3円相当・楽天ポイント
・キャッシュバック
その他・ANAマイル
・JALマイル
・デルタ航空のマイル
※1P→3マイルのレートだが、これらのマイルは航空券への交換を前提とする場合、1マイル=2円相当~の価値を持つ

高いレートでの交換が難しいようであれば、「Oki Dokiポイント」以外のポイントが貯まるカードを選んだ方が良いかもしれませんね。

Oki Dokiポイントのすべての交換先については、こちらの公式サイト をご確認ください。

※Oki Dokiポイントが貯まるカードは、株式会社ジェーシービーが発行するカードの一部に限られます。

JCBカードの締め日や引き落とし日はいつですか?

株式会社ジェーシービーが発行するカードの支払いスケジュールは、「毎月15日締め・翌10日払い」です。

例えば1月16日~2月15日にJCBカードを使用した分の引き落としは、原則として3月10日に行われるわけですね(10日が土日祝日の場合は次の平日に持ち越し)。

発行元のカード会社が異なる場合は、支払いスケジュールも異なります。詳細については各公式サイト情報などをご確認ください。

JCBブランドのカードについてのまとめ

JCBブランドで作れるおすすめクレジットカード12選
P-oneカード<Standard>リクルートカード楽天カードJCBカードWJCBカードS三菱UFJカードJALカードANAカードJCBゴールドPayPayカードゴールドMileagePlus JCBカード ゴールドJCBプラチナ
デザイン
年会費無料無料無料無料無料原則無料実質7,150円~実質7,700円~11,000円11,000円21,450円27,500円
基本還元率1.0%1.2%1.0%1.0%0.5%0.5%2.0%相当~2.0%相当~0.5%1.5%3.0%相当~0.5%
貯まるポイントなし(自動1%オフ)リクルートポイント楽天ポイントOki DokiポイントOki DokiポイントワールドプレゼントJALマイルANAマイル
※Oki Dokiポイント経由
Oki DokiポイントPayPayポイントユナイテッド航空のマイルOki Dokiポイント
特徴毎月の請求額が自動で1%オフされる貯めたポイントはAmazonで使える楽天ペイ併用で1.5%還元39歳以下限定のプロパーカード20万以上のお店やサービスで優待セブン-イレブン等で最大19%還元JALや空港関連の優待ありANAや空港関連の優待あり充実の付帯保険とステータス性条件達成で還元率2.0%貯めたマイルはANAでも利用可完全招待制「ザ・クラス」に1番近い
初心者向け度
発行元
※JCBブランドの場合
ポケットカードジェーシービー楽天カードジェーシービージェーシービー三菱UFJニコスジェーシービージェーシービージェーシービーPayPayカードジェーシービージェーシービー
詳細

いろいろ説明してきましたが、個人的にはそれぞれのカードのメリット・デメリットを見比べた上で、最も魅力的に思った申込先を選ぶ形で問題ないだろうと思います。

予算や希望するメリット(高還元率、ステータス性など)と照らし合わせ、あなたに合ったJCBブランドのカードを選択してみてくださいね。

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